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Tuesday, 04 January 2005

“THE DUCHESS AND THE DEVIL”<邦題:公爵夫人と悪魔>(ネタバレしかありませんよー)

ホレイショーハラショー!遂に来ました、第三夜!見所&ツッコミ所満載、て言うか、ツッコミ所しかありません!

初っ端からナマ脛披露のホレイショー。ヨァンてばスネ毛が薄ッ!(←ツッコミ所その1)

船酔いのせいでゲロ吐きまくりの公爵夫人。でも人の事は言えないホレイショー。(←ツッコミ所その2)

変装用の仏海軍の制帽を海に投げ捨てる仕草が全然イケてないホレイショー。(←ツッコミ所その3)

キターーーー!親友アーチーとの劇的再会!
目の下隈メイククッキリのアーチー!長髪伸び放題のアーチー!しどけない格好で壁にもたれるアーチー!ガクガクブルブルのアーチー!ハンターに食事を横取りされちゃうアーチー!
でもその割にあんまり痩せないアーチー!(爆)(←ツッコミ所その4)

アーチーが危篤状態に陥って、ようやく彼がダィエット(爆)させられていた事に気付く激ニブホレイショー。本当に親友なのか?(←ツッコミ所その5)

キターーーー!ホレイショーてばアーチーを「お姫様抱ッコ」ですよッ!めっちゃ重そうだけど。(←ツッコミ所その6)

病室に運ばれたアーチー、朦朧とする中夫人に向かって戯曲の台詞を口にする姿がめちゃエロ過ぎです!(←ツッコミ所その7)

自暴自棄になって死を口にするアーチーに向かって、「君無しで僕は生き残れない」と説得するホレイショー。ていうか殆ど口説き文句にしか聞こえませんが…。(←ツッコミ所その7)

キターーーー!アーチーを甲斐甲斐しく看病するホレイショー!そして、ごっつ不味そうな病人食…。あれじゃ増々具合悪くなるってば。(←ツッコミ所その8)

回復の兆しを見せるアーチーはホレイショーに、公爵夫人が本当はキャサリン・コバムと言う女優だと告げる。芸術に明るいアーチーと違い、全然気が付かなかった朴念仁(爆)のホレイショー。(←ツッコミ所その9)

ド・ヴェルジェス大佐に「艦長気取りのオコチャマ“The boy who pretends to be a captain”」呼ばわりされてムッと来るホレイショー。撮影当時20代半ばを過ぎてたヨァンがboyですか(苦笑)。(←ツッコミ所その10)

キャサリンはお得意の「演技」で大佐に口封じを試みるモノの、それに全然気付かないどころか、一方的にキャサリンを攻め立てるホレイショー。朴念仁にも程があります。(←ツッコミ所その11)

ハンター達が脱走計画を実行に移す直前、マシューズとスタイルズはその事にすぐ気付いたのに、アーチーとの「楽しい楽しいおベンキョタイム」に熱中してて全然気付かなかったホレイショー。それって指揮官としてどうなんでしょう?(←ツッコミ所その12)

キターーーー!ホレイショー(天然)シャワーシーン!どこのミュージシャンのPVかと…(爆)。でもってネズミがダメなホレイショー(闇笑)。(←ツッコミ所その13)

嵐の中の救出作戦、いつの間にかホレイショーの事を「ホーンブロワ隊長!“Mr. Hornblower, Sir!”」と呼んでるアーチー(笑)。(←ツッコミ所その14)

本人の押しが強かったとは言え、怪我人ハンターを嵐の中連れて行くってのは、指揮官として(以下同文)。その後の展開を考えると殆ど死にに逝く様なものでは無いかと…。(←ツッコミ所その15)

インディー号に助け出された瞬間、女優の本領を発揮しまくりのキャサリン(@公爵夫人)。それにまんまと騙されるペリュー艦長って…(苦笑)。(←ツッコミ所その16)

艦長、ホレイショーの昇進に付いての文書を本人に持たせるってのもどうかと…(苦笑)。やっぱりあなたはホレイショーに「だけ」甘いと思います、サー!(←ツッコミ所その17)

収容所に戻るかどうかを聞かれて、アーチーはまぁこの際置いといて(だってホレイショーの行く所ならどこにでも付いて行くでしょうから)、水兵さんズ代表でオールドロイドが答えるとは思っていませんでした。階級から言ったらマシューズなんじゃないのかなぁ?(←ツッコミ所その18)

収容所に戻るボートの中、真っ黒い微笑みを浮かべるアーチーと岸に向かってガン飛ばしまくりのホレイショー。コワイから止めましょう。(←ツッコミ所その19)

「釈放」の命令書に戸惑い、マサレド司令官にまでツッコミ喰らうホレイショー。(←ツッコミ所その20)

この他にもまだまだ幾らでもツッコミ所あると思いますが、お暇でしたら補完してやって下さいまし。

余談ですが、ハンター士官候補生の吹き替えをリッキーこと小山力也さんが担当していました。指輪でボロミァさんを吹き替えていらした声優さんです。丁度我を失ってフロドを襲う辺りのボロミァさんに近い声質で演じていらっしゃったので、目をつぶると反抗的なボロミァさんの姿が浮かんでしまって萌え、じゃない、ちょびっと面喰らった自分でした。

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