« ボーン・スプレマシー&大王様 | Main | スタントは映画の肝! »

Tuesday, 22 February 2005

潜水艦モノにハズレ無し!

「Uボート/最後の決断」(原題:“In Enemy Hands”)を観て参りました。お目当ては主役のウィリアム・H・メィシーと、独軍サイドの二人ティル・シュヴァイガー&トーマス・クレッチマンです。この三人が同じ画面に収まってるだけでモエモエ(爆)。
他にローレン・ホリーやスコット・カーン(ジェィムズ・カーンの息子で「おっさんず11&12」なんかにも出てるらしい←このシリーズ苦手で未見です、スミマセン)が出ています。スコットは「ゴッド・ファーザー」の頃のパパにクリソツですねー!相手をちょっと斜に構えて見る辺りが、特にパパさんを思い起こさせました。

98分と言う中にみっしりと濃い漢の世界が詰まってましたー!時は第二次世界大戦、大戦当初は制海権を握っていたドイツのUボートが、次第に連合軍に追い詰められて行き始めた頃で、アメリカ軍の潜水艦ソードフィッシュとドイツ軍潜水艦Uボート(U−429)が舞台です。
メィシーは何をやらせても巧い役者さんです。今回の役ドコロは、初めての実戦に臨む若い艦長(スコット・カーン)をサポートするベテラン・チーフと言うですが、上下の板挟みになって悩みながらも最善を尽くそうとする姿がとても印象的!
ティルは勿論ドイツ側。Uボートの艦長さんヨナスで、副長さんのルドヴィクがトーマス・クレッチマンです。ナンてモエモエな組合せなんだッ!(←おいおい)
ヨナスは時々潜望鏡を覗くんですが、その時両手を把っ手に架けブラブラさせる仕草がめっちゃキュート!ルドヴィクと二人でチェスに興じる姿がまたタマリマセンです。なんて可愛い生き物なんだッ!(←最早正しい日本語を使う気は無いらしい…)

ちなみにコレは「戦争映画」です。↑だととてもそうは見えないンですけど…(殴打)。

東京ではスカラ座のみの上映でしかも3月11日までの限定公開と言う哀しい扱いですが、これでも1週間公開期間が伸びてます。手元にあるチラシだと4日までになってるしさ…(涙)。お客さんもオッサン(しかも一目でミリタリー・オタ系と分かる方達)ばっかでレディース・ディでも席が埋まりそうには無い作品ですが、頑張ってもう一回くらい観に行きたいなァ…。

アメリカ側の乗組員の一人エィバースを演じたジェレミー・シストを何処かで見た事あったなーーと思ったのですが、帰宅後調べて納得。数週間前にTVで放送してた「ラスト・リミッツ/栄光なきアスリート(原題:“Without Limits”)」に出演してました。これはアメリカの伝説的陸上選手、プリフォンティーンの伝記映画なんですが、パパ・サザーランド@コーチ目当(笑)で鑑賞しました。
ちなみに、プリフォンティーンを扱った別作品“Prefontaine”(日本未公開)では主役のスティーヴ・プリフォンティーンを、大王様に出てるジャレッド・レトが演じてるそうです。ジャレを語らせたら右に出る者は居ない某Iさんによると、ジャレ@プリはめっちゃイケてるらしいですーー(闇笑)。

|

« ボーン・スプレマシー&大王様 | Main | スタントは映画の肝! »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65592/3104245

Listed below are links to weblogs that reference 潜水艦モノにハズレ無し!:

« ボーン・スプレマシー&大王様 | Main | スタントは映画の肝! »