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Tuesday, 31 May 2005

マスコミを信じないでください

先日ちょっとしたデキゴコロ(爆)で参加した、Gェリーの成田お迎えについて…。あちこちのニュースサイトに情報が上がってますが、一言だけ言わせて下さい。

「2000人の女性ファン」なんて何処にも居ませんでしたよ。せいぜい300人強、頑張って多く見積もったとしても400人程度です。それにちゃんと男性のファンも沢山参加為さってました。悪名高き丼勘定で有名だったプロ野球ですら、今年からは観客数をちゃんとカウントする方向へ転換している今の時代にあって、ヒト桁まるまる数字を上乗せする様な姑息な真似をするのは止めるべきだと思います。

大体あんな狭いゲート前に2000人も集まったら、通路なんて存在しなくなりますよ。どう転んでも物理的に不可能な値を恥ずかし気も無く発表するのは、ご自分の三次元認識能力が不確かである事を世間様に宣言している様な物です。そんなつまらない「数字」なんかではなく、Gェリー本人への対応をちゃんとする事で自分達の「業績」を公にする方がずっと漢前な振る舞いですよ、WイズPリシーさん。

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Monday, 30 May 2005

デコデコデコデコ(ちょっとネタバレ)

本日はWOWOWで放送した「サラマンダー(原題:“Reign of Fire”)」を視ました。目的はクリス、でなく、ジェリー、でもなく、マシュー、でもなくって、アレクサンダー・シディクさんでーーす!性懲りも無く「キングダム・オヴ・ヘヴン」を引きずってまーーす!イスラム三羽鴉の内の一人でーーす!

別にクリスやジェリーやマシューを軽視してるんじゃありませんよー(笑)。この3名様は既に劇場でちゃんと「鑑賞済」だから、今回はちょっと脇にのいてもらっただけでー。ちゃんと「星戦争ごっこ」もチェックしてますからっ!(←それがどうした!)

で、本日の主役(?)ことシディクさんなんですが、劇場で観た時こんなに可愛いデコを何故に自分は見落としていた事を、しこたま反省!めちゃめちゃ(自分的に)美味しいポジションの役じゃないですかっ!「キングダム〜」の時はターバンで時々隠れてたデコも、「サラマンダー」では出ずっぱりですよっ!おまけに最後は火龍の一吹きで御退場と言うヘタレっぷり(←鬼畜)!てなことで、自分の傍役チェック度が如何に甘かったかを実感した1時間43分でございました。

そうそう、見張り担当のバーロウ役の人に見覚えがあるなぁ…、と思ったら、「王アーサー」でちょっとイッちゃってる修道士さんを演ってた方でしたー(笑)。一瞬彼の背後に金髪碧眼熊騎士の幻が見えたのは、世界広しと言えども自分だけでしょう(爆)。

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Sunday, 29 May 2005

成田詣顛末記(ちょっとネガティヴ入ってます…)

本日は何故か、成田空港迄行って参りました〜。何故かと言えばそれはですねー、同志の方達と共に某*ェラルド・*トラー、通称Gェリーのお迎えに行ってたからなんですね〜(爆)。おっかしーなー、ヨァン来日の時に「これが最初で最後の成田詣でだッ!」と思ってたんだけどなーー(←このパターン多過ぎ)。
一応「成田お迎え経験者」としてツアコンを引き受けたにも関わらず、待合せ場所に思いッ切り大遅刻してしまった辺りにダメっぷりが表れております。皆様大変ご迷惑をおかけ致しました…(平身低頭)。

さて、ヨァンの時の「お迎えし隊」さん達は総勢50〜60人位だったのですが、今回はその5倍以上は詰め駆けていらっしゃいました。流石にファン*ム効果は凄いモノでございます。それでも、時々一般の方達が「誰か来日するんですか?」と尋ねて来るので、親切なお迎えし隊のお嬢様が「『Oペラ座の怪人』でFァントムを演じたジェ*ルド・バ*ラーです」と教えて差し上げてたんですが、99%の人が彼を知りませんでした(涙)。半年前に比べて名前が知られたとは言え、Gェリーのお茶の間での知名度は未だ未だこの程度って事を実感させられた次第です…。

他の同志の皆様はゲート前でGェリーを待つ事にしたのですが、自分は一つ上の階の渡り廊下で待機する事にしました。ゲート前は混雑が激しそうだと思った事や上の方が全体を見渡せると思った事、その他諸々の事情でその場所を選んだのですが、これが後で思いも寄らない事態を目撃する事になるとは、その時点では夢にも思いませんでした。

この先少々ネガティヴな内容になるので、お嫌な方はスルーの方向で…。

ゲートは両側に出口があるのですが、向かって右側はパーティション(仕切り板)でS字型に通路が設置され、一般の人達がそちらから出て来ていました。左側は二箇所に自動ドアが設置され、その間が小部屋状態になっていて、フライト・アテンダントやパイロットの人達がそちらを使っていました。配給会社のスタッフと思われる人達が左側の自動ドアの前に待機していたので、おそらくはGェリーもそちらに誘導される事になっていたのだと思われました。

予定時間より20分程早く彼が使ったと思われるフライトの到着がアナウンスされると、それだけでゲート前では歓声が(笑)。それから20〜30分程経過したでしょうか、突然自動ドア前のスタッフ達があたふたし始め、インカムに向かって何か喋っているのが見えました。と、反対側の一般客用の通路にヤケにデッカイ人影が…。
な、なんと、GェリーがS字の折り返しのトコロで足止めを喰らって、空港係員の人達相手に何だかもぞもぞしてるじゃありませんかっ!ゲート前に集まっている方達からはパーティションがある為にその様子は全く見えないのですが、自分はたまたま上の階に居た為に天井とパーティションの隙間からその一部始終を見る事が出来た訳です。

すぐに配給会社のスタッフ人がそこに駆け寄って何となく一件落着した後、ようやくGェリーは待ち受けるファンの前に姿を現わしました!大歓声とフラッシュがゲート前にスパークし、場内は想像を絶する興奮の渦に!(←ああ、何てヘボい表現!)

ファンの間を歩き歓声に答えようとするGェリーの姿を確認して、自分は速攻でエスカレーターを駆け下りました。エスカレーター脇に関係者出入口があり、そこに彼が誘導されて行くのが見えました。居並ぶファンの列に駆け寄ると、アタマ一つ大きいGェリーが彼の周囲を取り囲む警備員やスタッフに向かって何か言ってる様な様子が一瞬見え、でもファンへの挨拶はしっかり忘れずにそのまま出入口に押し込められるのを目の当たりにしたのです。そこ迄約15〜20秒程度、文字通りあっと言う間の出来事でした。

あくまでも自分の個人的な印象ですが、今回のお迎えイヴェントについてGェリー本人と配給会社側との間の意思疎通がちゃんと出来てなかった様に見受けられました。スタッフが待ち構えていた出口にGェリーが現れなかったり、内容は不明ながら空港係員とGェリーの間に何らかのやり取りがあった事、殆ど瞬間芸同様にファンの目前から退場させられる迄の一連の出来事を思い起こすと、ファンは勿論の事Gェリー本人のキモチを考えてももう少しやり様があったのでは無いかと…。
ゲート前に居た同志の内の一人は、スタッフだか警備員だかが背後からGェリーを突き飛ばすのを目撃したそうですし、そこ迄来ると幾らナンでも乱暴過ぎだと思うのは、決してファンの欲目では無いと思うのです。

勿論不測の事態が現場で突発的に起きる事は幾らでもありますが、少なくとも上記の事象は本人とのすり合わせがちゃんと出来ていれば、全て防げた事ばかりだと思われます。最後に強制収容(とあえて書きます)されて行った彼の表情は決して楽しそうでは無く、寧ろ不愉快そう(と言うかかなり凶悪?)に見えました。
確かにGェリーってば過去に犯罪者ちっくな役も演って来てますけど、だからと言って現実世界でも強制連行の挙げ句乱暴に扱ってイイと言う法は何処にもありませんよーー!どんなにタッパがあって頑丈そうな体格でも、少々顔がおっかなくても、時々怖い役を演じてても、根は気のイイ喜怒哀楽豊かなスコッツのあんちゃんなんです。本人自身納得が行かなければ不愉快だと思うでしょうし、突き飛ばされれば痛いと感じるンです。お願いだからもっと大事にしてあげて下さい。火曜日には都内の郵便局でのイヴェントもあるそうですが、最低限人としてアタリマエの対応をきちんとしてあげて下さい。ホンマに頼みますよーーー(懇願)!

そうそうココだけの話、GェリーってばFァントムの時よりもチョトだけ膨らんで(当社比約11.3%増)いましたよ(黒笑)。

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Saturday, 28 May 2005

あいんつゔぁいどらいふぃーあ

本日は何回目かの「キングダム・オヴ・ヘヴン」を鑑賞しに行きました(苦笑)。ええもう、観れば観る程ドツボにハマってってます。これだけ観続けると最初はオヤジーズの魅力&迫力に圧されっぱなしで、何となぁ〜く影が薄かったオーランド@バリアンも、段々ちゃんとカッコ良く見えて来ましたー(←鬼畜)。あっ、オーランド・ファンの人ゴメンナサイ(爆)。だってさ〜、監督ってばオーランドの周り中にごっつい人ばっかり配置してるんだもん…(←そーゆー問題か?)。

オーランドだって決してちっちゃいワケじゃない(180cm)ンですが、リァム殿(193cm)に始まり鉄様(189cm)もマートンさん(191cm)もデヴィシューさんも(193cm)皆、彼よりおっきいワケで…。ついでに言うと、シディクさんも(183cm)ヨウコさんも(183cm)スキンヘッドな従者アルマリック役のヴェリボール・トピッチさんも(193cm)なんだなー(苦笑)。

そうそう、バリアンがオッドに剣の稽古を付けてもらうシーン、ドイツ人設定のオッドはちゃんと“Eins, zwei, drei, vier, ”って言ってる事を確認。中の人=ヨウコ・アホラさんはフィンランド人なんですけどね(笑)。ちなみにご本人様は黒髪なので、あの金髪お下げはヅラでございます。
元世界最強の男の称号を持つアホラさんは、183cmの身長で体重が125kgなんだそうですが、そのウチの100kg分くらいが筋肉に違いありません。そんなヨウコさんでも現役時代は決して大きい方ではありませんでした。かつて彼が二回優勝したワールド・ストロンゲストマン・コンペティション(WSC)の参加者は皆、190cm後半から2m級の大男ばっか(汗)。マジでヨウコさんがホビットに見えましたがな〜。それでもちゃんと優勝為さってるんですから、身体の大きさだけの問題じゃないって事ですねー。

突然話は跳びますが、「キングダム〜」の前に上映された予告編、遂に「ステルス」が登場しました!ロビーにもチラシが置いてあったし。「今秋、迎撃開始!」なるこッ恥ずかしいコピーが付けられてました(苦笑)。大画面で見ると更にトンデモ映画の予感が大ですなー!頑張れR・コーエン!負けるなR・コーエン!

くどい様ですが、映画「ステルス」にはナッシュ兄ちゃんがスタントとして参加してますので、皆様宜しくお願い致しまーーーす!

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Friday, 27 May 2005

ドゥークー伯爵様

…と言えば、クリストファー・リー様ですな(愛)。本日目出度く83歳になられましたッ!(拍手ーーー!)
あのお歳ですっくと背筋の通った姿勢でいらっしゃるのが素晴らし過ぎ!そして何と言ってもあのお声がッ!若い頃はもう少し高めのバリトンで軽い声質でしたが、今は艶のある重々しいバスになられて、何時聞いてもうっとりしてしまいます。
エピ3の倫敦プレミァでも最年長出席者ながら、一際凛とした雰囲気を醸し出していらっしゃいました。隣のヘイデンとの年齢差は59、リー様が還暦の時ヘイデン@アナキンは未だ1歳って事ですよッ!星戦争シリーズのもう一人のお爺こと、イァン・マックダーミッド殿@パルパティーンとだって25歳差、殆ど親子でございます(笑)。でもって役柄だとイァン殿の方が上司ってトコロが…(愕)。
「シスの復讐」は目出度く全米1位になったのは勿論の事、興行収入でも記録を樹立しまくり。日本での公開は未だ1ヶ月以上も先だし、全米のファンがうらやましい事この上無いです。マジ、熊ちゃんの出番って何秒くらいなんだろう…(←結局はソコに行き着くらしいです)。

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Thursday, 26 May 2005

みぢめな自分を愛でてみる

とりあえず、叫ばせて下せぇまし。





ACミ*ンのバカヤローー!(哭き)

はい、バカサポの叫びでした。

数時間の仮眠後に夜中の3時に起き出して、地上波放送のチャンピオンズリーグ生放送を視たワケですね。開始2分くらいでマイ・フェイヴァリットDFパォロ・マ*ディーニが得点、前半だけで合計3点も取ったら、普通は楽勝じゃねーのかぁ!?なのに、なんで後半で同点に追い付かれた挙げ句に延長でも点が取れず、遂にはPKでボロボロ失敗して負けなきゃなンないんだよーー!(号泣)睡眠時間を返せー!(←八つ当たり)

むかーし昔、UEFAカップでアーセナルがスコアレス・ドローの末に、ガラタサライにPK負けした時並の凹みっぷりで一日を過ごしました。こうなると眠気も倍増&辛い事この上無いです(自業自得)。要するに、サッカー・オタってこう言う生態を日々さらして生息しているンだ、って事でお後が宜しいようで(←どこが?)。

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Monday, 23 May 2005

エピ3@モナコ

昨夜はモナコGP観戦@フ*テレビでございました。目的は勿論エピ3仕様のレッドブル・レィシングだぜーー!同じ事してる星戦争ファンが100億人くらい発生してたでしょうなッ!(←白髪三千丈也)
番組のオープニングBGMとして何故か「王アーサー」のサントラが使われてたもんだから、一気にテンションMAX状態にッ!まぁ確かに、マシーン=馬でドラィヴァー=現代の騎士と言えなくも無いか(苦笑)。
その後、現地リポーターとして登場した3人の中に「オーリー、がん*って!」のあのアイドルが居たので、一気にテンションが落ちた自分でした。いや、彼女は悪く無いんだろうなぁ、単に依頼された仕事をこなしただけなんで。問題なのはあーゆー宣伝を恥ずかし気も無く作る配給会社の方なんですが…(もにょもにょもにょもにょ)

前日の予選でもストーム・トルーパーズを従えたヴェイダー卿がモニターをご覧になっていらしたり、チュウィーがピット前で佇んでたりしたレッドブル・レィシング・チームでしたが、本選では何とストーム・トルーパーズのヘルメットを装着したピット・クルーがマシーンをお出迎え!ロリポップマン(レース中のピット作業の監視役。ロリポップ・キャンディー型の長い柄付きの板を使って指示を出す事からこの名前で呼ばれる)なんてヴェイダー卿のメットですよぉ!うーらーやーまーしーーーー!
ルーカス御大もしっかり観戦に訪れて何故かロベ・カルと一緒に記念撮影(笑)。他にもジダンミッシェル・ヨー等のセレブも観戦に訪れた模様です。

さて、肝心のレースの方ですが、レッドブルは何と2台ともリタィアと言う残念な結果に…(涙)。う〜ん、ヴェイダー卿のペィンティングが良く無かったのでしょーか?何のかんのと言ってもヤラレ・キャラ(爆)ですからね〜。

1位に輝いたのは、フラィング・フィン(カッ飛びフィンランド人?位の意味合い)の称号を受け継いだキミ・ライコネン(フィンランド/マクラーレン・メルセデス)。2・3位をウィリアムズ・BMW陣が占めました。BMWと言えばクラィヴがイメージ・キャラクターを努めてるメーカーですな(闇笑)。
ちなみに3位に入ったマーク・ウェバーは、豪州出身でジョエルのオトモダチだったりします。てことで、久々にEDGE兄弟ネタでオチが付いたぞ、と(←威張ってどーする)。

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Sunday, 22 May 2005

王様がいっぱい。

昨夜は半徹してしまったダメ管理人です。だってだって、カンヌ映画祭の授賞式だったからさー!某映画+で生中継してたからさー!その前には“A History of Violence”のプレス・カンファレンスの放送もあって、ヴィゴが出てたからさー!ドンタコスなマイ・キングだったのさー!相変わらずマイ・キングはウニャ語で喋ってたのさー!でもでもッ、授賞式には出てなくってチョト残念だったのさー…。

プレス・カンファレンスと授賞式の間には“Sin City”の特番が放送され、「王アーサー」ことクラィヴも喋ってくれてました。昨日エロ医者モードだった彼を観たばっかりだったので、黒い笑いが止まりませんでしたよ(←鬼畜)。

アカデミーと違ってさくさく進むのがカンヌの授賞式。あれよあれよと言う間にどんどん賞が発表されました。今回は一作品に賞が集中しない様に、一つ賞を取った作品はなるべく他の賞の対象から外す方針が取られたそうです。
男優賞プレゼンター入場時のBGM、何処かで聞いた曲が流れてるやンか…って、指輪のサントラですよ、奥さん!まっ、まさか、ヴィゴが授賞かッ!?……、と一瞬期待しちゃいましたが、トミー・リー・ジョーンズ爺にアッサリ持っていかれました(苦笑)。いやぁ〜、カンヌにまんまとハメられましたな(←馬鹿)。トミー爺も好きだから、それはそれで嬉しかったですけどね。

結局“A History of Violence”は賞を逃してしまいました。正直今回の審査員の面々を考えると、授賞は多分無理だと覚悟していましたが(だって審査員長クストリッツァだし)、イザとなるとやっぱり寂しいモノです。

午後は某T島園まで足を伸ばして、「キングダム・オヴ・ヘヴン」の吹き替え版を観に、と言うか、聴きに言って参りました。事前に小耳に挟んで居ましたが、はなぢが出そうな面々が勢揃いで大変な事に!(←お前だけがな)

ギー・ドゥ・リュジニャン(マートンさん)→大塚芳忠さん(元アラゴルン)
ボードワン4世→家中宏さん(元ケレボルン様)
リチャート獅子心王→菅生隆之さん(元デコロ…じゃない、エルロンド様)

って、指輪声優さんばっかりですよーー!しかも王様役だらけだーー!
一番凄いのはやっぱりアレだな、ケレ様の顔からゴルンの声が出て来た事だな(百万倍凶悪だったけど)。指輪では(顔と青ジョリは濃いのに)一番影が薄かったケレ様を演じた家中さんが、存在感溢れるボードワン4世だったのも笑えたし〜。
これでオーランド@鍛冶屋の吹き替えが、緑葉王子や鍛冶屋@海賊の平川大輔さんだったらマジ偉い事になってたんですが、今回は内田夕夜さんが担当。平川さんよりも少しだけ若いカンジで、どっちかっつーとフロドの吹き替えを為さった浪川さん系のトーンで演じて御出ででした。

少しは真面目に語らないと(苦笑)。
字幕版で物語に不自然さを感じたお客さんも結構多かった様ですが、吹き替えをご覧になればずっと理解し易くなるかと思います。特にイスラム側の主要三人の力関係は、吹き替え版の方がずっと分かり易くなっていますな。それと、鍛冶屋と姫さんとの葛藤や、ギーとゴッドフリー卿のやり取り、ルノー・ドゥ・シャティヨンの役回り等が、ハッキリしています。上映館が本当に少ないのが難点ですが、お時間と体力とお財布に余裕がある様でしたら、是非是非吹き替え版でのご鑑賞をオススメ致します。

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Saturday, 21 May 2005

エロ医者見参(ネタバレ&色々エロエロ容赦無し)

「クローサー」、元は戯曲です。登場人物は4人。ストリッパーのアリス、小説家志望のダン、フォトグラファーのアンナ、皮膚科医のラリー。“Hallo, stranger...”と言うアリスの台詞から始まるこの物語が、全てを象徴しているかの様な、そんな映画でした。

物語はシンプル。アリスとダンが出逢い、ダンとアンナが出逢い、アンナとラリーが出逢い、ラリーとアリスが出逢う。それだけです。そこで交わされる会話と思惑。真実と嘘。人生に決まった答えが無い様に、映画の中でもその答えは一切出ず、最後は観客に委ねられて終わります。ハリウッド的「ハイ、ちゃんちゃん♪」なオチを期待する観客には、めちゃくちゃ消化不良極まりない作品かも?です。自分はこう言う作品意外と好きなんですけどね(笑)。

ナタリー・ポートマン@アリスとクラィヴ・オーウェン@ラリーが、ゴールデン・グローブでそれぞれ助演賞をゲット。二人ともそれに相応しい演技を見せてくれてます。ナタリーのヌード・シーンの有無が矢鱈に話題になったりしてましたが、本題はソコには無い作品なので無理してヌードにならんで正解だったんじゃないかなー。もしなってたらソレだけが目当の客ばかりが殺到しちゃって、こう言う作品をじっくり鑑賞したいと思うお客さんの足が遠のいちゃったかもしれないンで。「寝る辞書」のJシカ・Aルバとはワケが違います。

日本の宣伝だと「スタィリッシュな大人の映画」みたいな売り文句がついてますが、騙されてはイケマセン。外身は確かにカッコイイっぽく撮られてますが、中身はぐちゃまら。カッコ悪い事この上無いです。
「寒い山」とかのカッコ良い(笑)ジュード・ロウを好きなファンは、「愛」を試される?かもしれません。もうメッタメタなんで、ダンってば。「トロイ」のオーランド@パリス並か?
後、華やかでぶっちぎり主役ーー!なジュリア・ロバーツを好きな人もどうかなー。アンナって、メッチャ地味な上に受け身キャラなんで。
ジュリアの役は元はケイト姐さん(@ガラドリェル様)がオファーされてたそうですが、産休に突入する事が発覚して交代となりました。ジュリアも悪くは無いンですが、ケイト姐さんだったらどう演じたのかなーと、ちょっと残念に思った指輪ファンでございます。

…と、自分にしてはシリァス・モードでしたが、そんなんはココ迄(黒笑)。

エロ医者エロ医者エロ医者エロ医者(…∞)。
うっはーー!楽しいぞーー!こーゆークラィヴ@ラリーの演技大好きさー!仕事中にエロチャにハマるラリー。パソコンの前でズボンのジッパー開けるラリー。水族館に白衣を仕込んで行くラリー。アリスのナニを見せろと駄々をこねるラリー。ヘンタイみたいぢゃん?!てか、正真正銘のヘンタイだぜー!(断言)
自意識過剰で自己愛にどっぷり浸かっちゃってるダメ男ラリーを、それはそれは楽しそう(え゛?)に演じてるクラィヴ観てて、こっちまでめっちゃ楽しくなっちゃいましたヨッ!(←鬼畜)
彼の魅力であるあの「命令声」で、ダメっぷり炸裂な台詞をバンバン吐いてくれるし、その時に顔がドアップになったりすると、ビミョーに口元がヨダレまみれだし、これまた彼の魅力であるオリーヴ・グリーンの瞳が、見事な迄に濁りまくりで中年オヤジ丸出しになってるし、クラィヴの『役者魂』ってヤツを心行く迄堪能させてもらいましたー!そーゆークラィヴを観てみたいって言う人にごっつーオススメですよっ!(←おいおい)

最後はあのまんま行くと、アリス(仮名)は元の戯曲通り死んじゃうんだろうなぁ…。

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Friday, 20 May 2005

最終章公開

エピ3、全米で公開されました。あーー、うらやましーー!初回上映だけで1650万ドルの興行収入だそーですよ。全米中のありとあらゆる職場で「病欠」の人達が一気に増えてるのは間違い無いかと(笑)。専門家の試算によりますと、その為の経済損失はこの2日間で6億ドル以上になるかも?だそーで。どこかの映画館の前にはエピ3の為に並んでいても仕事が出来る様に、PC等を備えたバスまで用意されたらしく、何ともアメリカらしい事になってます。

エピ3プレミアが行なわれたカンヌから程近い、世界で二番目に小さい国と言えばモナコ公国。映画ファンにはグレース・ケリーの嫁ぎ先としてお馴染みかと思います。
そのモナコのリゾート地モンテ・カルロ市街で、モーター・スポーツの最高峰F1グランプリ第6戦が今週末行なわれます。世界中で行なわれるF1の中でも最高のスティタスを誇るこのレースでさえ、今年の話題はもっぱらエピ3!参加チームの1つ「レッドブル」が、何とエピ3とプロモーション契約を結んだンですねーー。ってことで、マシーンも思いッ切りエピ3仕様でございます(笑)!このペィンティングのミニチュアが発売されたりしたら、勢いで買っちゃいそーなくらいにカッコエエですー(じたばたじたばた)!!
ピット(レース中に各チームがマシーンを調整するスペース)には、ルーカス御大が星戦争キャラを引き連れて御登場。クルサードの隣にヴェイダー卿が立つ日が来るなんて!とこれまたじたばたしてます(クルサード結構好きなんですよ)。それにしてもチュウィー&ヴェイダー卿てば、デカ過ぎ!クルサードだって身長180以上あるんだぞー(汗)。

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Thursday, 19 May 2005

ココにもアヤしいオヤジーズ

カンヌに「シン・シティー」御一行様もお見えになりましたな。クラィヴも一緒に来てくれて、めっちゃ嬉しいです〜。相変わらず眉間の縦皺は健在でございます(笑)。
しかしながらこの御一行様、役者さん達だと言われなかったらこの並びを見る限りでは、殆どマフィアの一団にしか見えないってのが…(苦笑)。監督と原作者を除いた男性陣は皆様、そのテの役柄を御経験済ですしねー(闇笑)。
某ホビット役者さん(シン・シティーご出演済)が現れなかったのが、ちょっぴり残念です。エピ3も上映されるし、絶対カンヌに来ると踏んでたんですが、読みが甘かったかー(←そーゆー問題か?)。

そうそう、ホビットさんと言えば中身は最年長・役柄は最年少ホビットさんが、「キングダム・オヴ・ヘヴン」の欧州プレミァ@倫敦にいらしてたそーですね。あ、ちなみにオーランドの左側のヒトは、鬼畜司祭を演じたマィケル・シーンですよ、Jさん(笑)。
キルトを装着してらっしゃらなかったのが残念でしたけど、相変わらずオーランドと仲良しさんみたいで、ココロが和みますなー。プレミァが行なわれたレスター・スクウェアは、個人的にちょいとばかり思い出深い場所なので、余計にしみじみ来ちゃう自分でございました。

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Tuesday, 17 May 2005

カンヌ!カンヌ!カンヌ!

ドンタコスな闘牛士さんが姿を現わしてるカンヌ映画祭、こんだけ大っぴらに姿を世間にさらしてるのも久々かも?
とりあえずアタマが大きく見えるから、髪の毛はキッチリ結んだ方が良いと思うぞ〜(苦笑)。せっかくマタドール・ルックでキメてるんだし。
それと世間様からまた色々誤解されるから、アヤシイ行動は慎まれた方がよろしいかと(汗)。
そしてこんだけ正装してても、ちゃっかりサン・ロレンツォ・サポである事を主張してる辺りが、相変わらずマイペースなお方でございますな(てか、単なる外し忘れか?)。

それはさておき、カンヌでいよいよ「星戦争/エピ3」が公開されましたッ!監督以下、主要キャストも勢揃い。果たしてエピ3に慈姑鑑真様の出番はあるのでしょうか?そして、熊ちゃんの出番は賞味何分くらい(てか何秒?)になるのでしょうか。実際問題として顔こそ出ないモノの、画面に写ってる時間だけならナッシュ兄ちゃん方が多いってのが…(爆)。

余談ですが、前作のエピ2にはひっそりこっそりマートンさんも「出演」しています。リァム殿もちょっぴり「出演」してるし、さりげなく「キングダム〜」な作品だったんだなー、等と今更ながらしみじみ来てたりして…。

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Monday, 16 May 2005

や、やられた…

前日の件の続きです…。

こんな場所がちゃんとありました(汗)。
監督へのインタヴューも、衣装さんのハナシも、大道具さんのハナシも、ぜーんぶ一緒。うぅぅん、せっかく早起きしたのにぃぃぃ。とりあえず、パソの小さい画面ではなくTVの大きい画面で見られるんだ、と自分で自分を説得中です。
ネタバレがイヤでこの手の動画をひたすら避けてたのがアダになりました(爆)。

そんなワケで、オマケDVDの中身ってばこんなんです(苦笑)。

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Sunday, 15 May 2005

オヤジーズ@オマケDVD

昨日ゲットして来た「キングダム・オヴ・へヴン」のオマケDVDを見ましたー。オーランドが90%以上を占めてますが(アタリマエ)、リァム・ニーソンとディヴィッド・シューリスのオヤジーズ・コンビが喋ってました〜〜!コレだけでも早起きした甲斐があったと言うモノです。

内容は以下の通り。

1:予告編その1(約2分)
2:予告編その2(約1分)
3:フォト・ギャラリー(8枚)
4:リドリー・スコットのインタヴュー(約2分半)
5:コステューム・デザイン(約2分)
6:プロダクション・デザイン(約2分15秒)
7:『ロボッツ』予告編(約2分)

フォト・ギャラリーは勿論ぜーんぶオーランドですが、1枚だけリァム殿と一緒の画像がありました。
4・5・6は何と字幕無し(!)と言うケチっぷり(←暴言)なので、ヒァリングのお勉強と思って何度も再生&リターンしてます(汗)。多少カブっている内容もありますが、前述の通りオヤジーズ・コンビが喋ってくれてる上に、マートンさんと監督が何やら密談している(←世間ではソレを『演出』と呼びます)シーンもあったので、めちゃくちゃ嬉しかったです。

リァム殿とデヴィ・シューさんは私服姿で語っていらっしゃいました。リァムさんは黒のポロシャツにイェロー・クリームのジャケットを装着。映画のシーンを背負って御出でです。
一方のデヴィ・シューさんは、黒い背景を背負って御自分も黒のシャツを着てらっしゃいました。ボタンを3つ程外してるもんだから、時折生ッちろい胸元がはだけて見えたりしてます(黒笑)。

そうそう、合戦シーンに登場する投石機は、実際に仕様可能なブツを実物大で製造してました。後、エルサレムの街も史実に基づき、実物大で建造したそうです。まったくもう、ココにもオタク集団が居ますよ…(汗)。

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Saturday, 14 May 2005

麗しのオヤジーズ映画(ネタバレ炸裂)

朝イチでオーランドDVDゲットして参りました(笑)。あと、フォト・カードなんてのも付いて来ましたな。

てことで、「キングダム・オヴ・へヴン」です。気が付いたら一日の間に二回も鑑賞…(爆)。素敵オヤジーズの魅力には逆らえなかった自分でございます(苦笑)。こんなにすんばらすぃ〜オヤジーズに囲まれて主役を張れたなんて、三国一のシアワセモノですよ、オーランドは。

マィケル・シーン@司祭、フードをかぶっていてもデコでした(笑)。目出度く串刺し&炎上で御退場…(苦笑)。
ディヴィッド・シューリス@何故か癒し系。多分一番『イイヒト』な役の筈なのにも関わらず、常に腹にイチモツ抱えてそうな表情がタマランです(爆)。画面に登場する度、頭が斜め30度に傾いてます(笑)。でもって最後でも「首」が斜め30度…(涙)
リァム・ニーソン殿@実はおとーちゃんは、やっぱり「剣のお師匠様」でした(笑)。衰弱してデヴィシューさんに頭を預けるシーンにはなぢ&退場早過ぎ(涙)です。
ヨウコ・アホラさん@隠れお師匠てば、身長はリァム殿よりちょっと低めなのに、身幅が3倍くらいあって小山の様でした。そして「あっと言う間劇場」(涙)…
ブレンダン・グリーソン@ルノー・ド・シャティヨン、「トロイ」の時とは比較にならないくらいのサイテー野郎を見事に演じてらっしゃいました。こう言う役をちゃんとこなせる人が居っしゃらないと、作品が締まりませんです。
愛しのイァン・グレン、分かっちゃいたけどホントにチョイ役でした…(涙)。いいんです、例え台詞二言しかなくっても、リチャード・大迷惑・獅子心王だったとしても、大画面で久々に顔を拝めたから(自虐的)。

オヤジーズでは無いですが、ベタちゃんの親友役@「ウィンブルドン」のめちゃんこハンサムさん、ニコライ・コスター・ワルダゥ君が居ました。「ベント」でクラィヴと共演したりもしてます。やっぱり「あっと言う間劇場」(涙)でしたが…

さぁ〜、長くなるぞぉ〜〜(苦笑)。

鉄様ことジェレミー・アィアンズ@タィベリァス。ブルーのお衣装をお召しになられたお姿が麗しいの何の!その所作の一つ一つが全て「絵」になって御出でです。お声がまたすんばらすぃ〜〜!リァム殿とはまた違った説得力がありますなぁ。言い争う騎士団を一喝したシーンなんて鳥肌立ちました、マジで。結局一度も剣を手にしなかった事と、リァム殿と並ぶシーンが無かったのがちょっぴり残念

ケレ様ことマートンさん@ギー・ドゥ・リュジニャンを愛でる(黒笑)なら、今の所この作品が最適かと!こーゆー役柄、5年前だったら間違い無くヴィゴが演じてたろーなー。アクの強い役をヴィゴが選び難くなっちゃった今現在、そーゆー役をノリノリでこなせるのはマートンさんしか居ない!と確信しました。何てッたってオーランド以上の「脱ぎ担」でしたし(だいぶ『プヨ』だったけど…)
その上台詞回しがめっちゃ笑えるの何のって!「ぎぃーーゔみぃーざうぉーー…。“Give me the war”」「すぴぃぃぃぃっっっっっくっ!“Speak!”」「ーーいあ〜むっ!…………ざ・きんぐ。“I am The King”」辺りが秘かにマイ・ブーム状態(←馬鹿)。
オーランド@鍛冶屋に向かって「どこかで会ったか?」と尋ねるシーンで思わず「ミドル・アースで!」とツッコミ入るのは、指輪ファンのお約束でございます。

イスラーム側の皆様が揃いも揃ってナイスなヒゲーズだらけ!特にサラディーン役のハッサン・マスード氏は、久々大ヒットの美爺でいらっしゃいました。戦場での甲冑姿の威厳に満ちたお姿は勿論の事、濃紺のお衣装を身にまとわれたお姿の余りの柳腰っぷりにくらくら来てしまいます。
オーランド@元鍛冶屋と関わるナシールを演じたアレクサンダー・シディグさん、どこぞで見たなーと思てったら、スタートレック・DS9のDr.ジュリアン・ベシアでした。映画では「サラマンダー(原題:Reign of Fire)」に御出演。御母堂の兄弟はあのマルコム・マックドゥエルだそーです(ひーー!)。

気の早い話ですが、今年の助演男優賞はエドワード・ノートン先生推奨!で如何かと。ノートン先生の演技見たさに一日二回も足を運んだと言っても過言ではありません!正直出番は多くありませんし、結局『エドワード・ノートン』としての素顔は一度も拝めませんが、声や仕草、僅かに垣間見える眼の表情だけで全てを語り尽くしていらっしゃいますシビラ女王とのやり取りは冷血動物の自分ですら、思わずウルウル来てしまう名演でございました。

たまにはちゃんと主役にも言及しないと(笑)。こんだけの名優に囲まれたオーランド、もンのすごぉ〜〜ッくヴィゴの演技を意識してる様に見えたのはファンの欲目ですか?(苦笑)アクションから台詞回し、演説に至る迄「アラゴーン→エレッサール王」に見えたのはやっぱり贔屓目?
それはさておき、役柄が彼自身とシンクロしまくり。市井の鍛冶屋の身分から突然騎士の後継者に選ばれ、周囲の人々に支えられ、父から受け継いだ信念を貫いて行くバリァン。演劇学校を出たての俳優志望の若者が、突然全世界からアィドルとして注目され、実力派の共演者から様々な事を学んで来たオーランド。そういう意味ではとてもハマり役だったと思います。

物語の最後にバリァンは自分自身の道を見い出しますが、オーランドの道はどこに通じて行くのでしょうか。この映画で一皮剥けた感のある彼ですが、更なる精進を重ねて偉大な先輩達と共に過ごしている日々を無駄にしないで欲しい物です

欲を言えば、オヤジーズの出番をもっと増やして頂きたく…。特におとーちゃんとの再会からエルサレムに行く迄の辺りが、素人目にも明らかな位に端折り過ぎ。リァム殿をもっと出せーー!ついでに他のオヤジーズもーー!って事で、ディレ・カット版に期待大!です。噂によると、1時間〜1時間40分くらいまで増量するとかしないとか…。

そうそう、字幕が指輪一作目並にすさまじい事になっております。今回はフィルム自体の完成が遅れる、等、一概に某Tさんのせいだけでも無い様ですが、出来れば字幕に頼らずヒヤリングで物語を追いかけた方が宜しいかと…。そうでなければ吹き替え版推奨でございます。なんてったって、ギーの吹き替えが大塚ゴルンですんでっ(爆)!

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Wednesday, 11 May 2005

色々調べたら…

マートンさんの名字はどうも「チョーカシュ」と発音するのが正しい模様…(汗)。海外のマートンさんのファン・サイト(←ちゃんとあるんですよッ!奥さん!)で、ハンガリー出身の方が御指摘なさってました。
と言う事で今後はこちらのブログでも、マートンさんのお名前表記を「チョーカシュ」で統一させて頂きます。一応過去ログの表記も全部直した筈ですが、モレがあったら遠慮なくツッコミ入れて下さいまし。

もっと細かい事を言えば、ハンガリーの名前は日本と同じく、名字が先、個人名が後、の順番に並べるのが正式なので、「チョーカシュ・マートン」が正解ですな。ちなみに「マートン」と言うお名前は、英語に於ける「マーティン」に当たるらしいです。色々おベンキョになりますなぁ…。

ジョエル(&ナッシュ兄ちゃん)、ディジー、リチャード伯爵に引き続き、これで4つ目ですな。南太平洋系の役者さんは名前を正確に表記してもらえない公式が、シャレじゃなくなってきました…(爆)。

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Tuesday, 10 May 2005

アタマのカタチも…

綺麗なヒトは好きですか?(闇笑)

←のリンクでお世話になってるジャレ@Dの主催様で、ジャレッド・エキスパート(笑)のIさんより、とっても楽しい画像を教えて頂きました!それはジャレのハゲ姿です!いわゆるスキンヘッドです!!それはそれは見目麗しいお姿でして、あまりの可愛さに思わずぺたりしちゃおうかと(爆)。あっ!ハゲ姿駄目な方はスルーの方向で(苦笑)。覗いてからの責任は負えませんですので、あしからず…。

Iさん曰く「三島」風情。

役者としての活動の他に、“30 Seconds to Mars”と言うロック・バンドのヴォーカリストとしても活躍するジャレ。彼の実兄のシャノンと、お友達のソロンとマットで結成されました。

“30 Seconds to Mars”勢揃い。

一人びみょーに「ホビット・サイズ」(笑)で、きっちり目張り入ってるのがシャノンおにーたま、ドラム担当です。兄弟揃って見目麗しゅうございます。弟ハゲだけどなー(黒笑)。

と言う事で、Iさんどーも有難うございましたーーー!

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Monday, 09 May 2005

蝙蝠男御一行様

…が日本に来るらしいですな(嬉)。監督&キャスト合計8名様との噂もありますが、かつて某三部作のお寺イヴェント付きプレミァでどこかのH様が告知した、「総勢32名」の罠では無い事を祈りたいです。PJのお嬢様は確かに『キャストの一員』でしたが、スタッフの家族迄数字に含めちゃうって言うのは、ねぇ…(遠い目)。

とりあえず謙様はデフォルトで(笑)、主役のクリスティアン・ベィルにクリストファー・ノーラン監督の3名様は確実ですかね。残りはリァム・慈姑岩仁・ニーソン、モーガン・神・フリーマン、ケィティー・電話ボックス・ホームズの名が挙がってて、ココ迄で計6名様。残り2名は一体誰になるのか!世間様はともかく自分的には、ゲィリー・黒犬・オールドマンとか、ルトガー・レディーホーク・ハゥアー、ラィナス・ピュリファイア・ローチ、マィケル・パパパワーズ・ケィン、キリァン・28日後・マーフィー辺りをお願いしたく(また欧州系ばっか…)。

そうそう、幾ら謙様と仲良しさんだとしても、ケィティーの彼氏ってオチだけは止めにして欲しいです(切実)。

で、こちらの告知にある「都内某所」と、こちらのニュースにある六本木でのプレミァが同じ物なのかどうかが今の所ビミョー…。

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Saturday, 07 May 2005

熊とオヤジーズ(カル〜くネタバレ)

“The Night We Call It A Day”最後迄到達しましたーー。またしても血みどろになってましたよ、ジョエル@ロッドってば(笑)。なんだか良く血まみれになる役者だよなー。「王アーサー」しかり「ケリー〜」しかり「トエンティマン〜」しかり。ここ数年間の出演作で出血してない役柄って「エピ2」だけかもしれません(爆)。

台詞を未だちゃんと聞き取れていない為、話自体半分くらいしか把握出来てませんが、ジョエルを愛でる為なら何回見ても飽きない作品でございます。また思い出した様に突然語り出す事があるかと思いますが、生暖かい目で見てやって下さいまし。

さて、本日はWOWOWで「キングダム・オヴ・へヴン」関係の番組が幾つか放送されていました。その中で一番期待していたメイキング番組がなかなか「濃い」内容だったので、かなり嬉しかったです。
リァム殿@ゴッドフリーに始まり、鉄様@タィベリアス、デヴィシューさん@ホスピティラーと言ったオヤジーズのインタヴュー満載!その上マートンさん@ギィ・ドゥ・リュジニァンやブレンダン・グレッソン@ルノー・ドゥ・シャティヨンもちゃんと紹介されてました。
そしてもう一人、イスラムの指導者サラディン役のハッサン・マスードと言うシリアの役者さんが、もんのすごーーーーく渋かったッス!!本編でも期待大!ですよー!

個人的に気になるヨウコ・“ストロンゲストマン”・アホラさんやイァン・“額三本線”・グレン、マィケル・“デコッぱち”・シーンの三人は殆ど出てませんでした。まぁ、この辺りの方々はいわゆるチョイ役らしいので、コレばっかりは仕方ないなーと自分で自分を説得中(苦笑)。
しかーーし、ノートン先生@ボードワン四世に付いては、キャストもキャラも一切紹介されずに終わってしまってて、ソコがとっても不思議…。もしかして色々とネタバレになっちゃうから、あえてスルーしたのか?とも思ってますが。

再放送もありますので、WOWOW視聴可能な方でオヤジーズに興味がおありなら、是非ご覧になってみては如何かと。あ、勿論オーランド・ファンも必見ですよ(←取って付けた様に…)。

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Friday, 06 May 2005

ピッチの外でも暴れン坊

色々と憶測&噂が飛び交う「Xメン3」ですが、Xメン・シリーズ屈指の暴れまくりキャラ「ジャガーノート」に、「ロック・ストック・アンド・トゥー・スモーキング・バレルズ」や「スナッチ」「ソードフィッシュ」等に出演しているヴィニー・ジョーンズが、正式にキャスティングされたらしいです(こちら)。ヴィニー自身の公式サイトでも公表されましたから、ほぼ決まりと言っても良いかと。

ヴィニー・ジョーンズと言えば英国フットボール界から俳優へと転身した異色の存在。元ウェールズ代表で、ショーン・豆のお気に入りチーム「シェフィールド・ユナイテッド」に所属してた事もあります。ポジションはディフェンダー、かつて開始3秒でイエローを喰らった事もある、ピッチの上の暴れン坊でございました。あちらではヴィニーが相手にタックルを喰らわしてるシーン(効果音付き)ばっかり集めたヴィデオが発売された程です。なんてったってあだ名が“Crasher”(壊し屋)でしたから…。

そんなワケで俳優デビュー後もひたすら強面系の役ばかり演じてます(笑)。今回ジャガーノート役に抜擢されたとしても何の違和感も無いって事ですな。原作コミックに於けるジャガーノートのキャラ立ちや他のキャラとの絡みを考えると、無意識の内に不穏な笑いが浮かんで来てしまう自分でした。

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Thursday, 05 May 2005

色々とシャレになりません(汗)

色々ヤヴァイ今日この頃です(苦笑)。まずは予告編を一本ペタリ。(こちら/要QT)
第一声目ではなぢが出るかと思いました。クリスティアン・ベィル@ハウル、かっこよすぎ。「声はギフト」とは良く言ったモノです。早くDVDが出て欲しいなァ〜(てか公開これからだし)。そしたら毎日でも聴いちゃうのにィ〜(てかDVDって見るモノだし)。

さて、本日はコリン・ファース・スキーさんの御好意により、彼が主演の「ぼくのプレミアライフ(原題:“Fever Pitch”)」を観せて頂きました。原作は「ハイ・フィディリティ」や「アバウト・ア・ボーイ」で日本でもお馴染みのニック・ホーンビィの処女作「ぼくのプレミアライフ」、アーセナルの熱狂的と言うか、狂信的サポーターでもある著者自身の、自伝的&自虐的エッセイです。日本では新潮文庫から翻訳が出てます。

その原作のエッセンスは残しつつオタク的部分をばっさりカット、フットボール(サッカーは米国英語、フットボールが正式名称です)を知らない人でも分かり易い様ちょっとばかりラヴ・コメの要素も取り入れ、ホーンビィ自身が脚本を書いて作られているのがこの作品です。
アーセナル、と言えば、かつて名古屋グランパスエイトの監督を勤めた智将アーセン・ヴェンゲル率いている、イングランド・プレミァ・リーグ屈指の強豪チーム。日本人プレーヤーの稲本潤一も一時期所属してました。今でこそ毎年優勝争いに名を列ねてますが、ホーンビィが若い頃のアーセナルは当たって砕けろがウリの洗練さとは無縁の大味なチーム、奇跡でも起きない限り優勝なんてあり得ませんでした。それでも惚れたが最後、「みじめさを愛でる」境地に達してしまった一人のオトコの物語です。

中学校教師のポールは筋金入りのガンナーズ(アーセナルの愛称)・サポ、寝ても覚めても人生の全てがガンナーズの為にある典型的フットボール・オタ。放課後は勿論学校のフットボール・クラブでコーチを勤め(ガンナーズの練習用ユニ装着済み)、ズボンの中には真っ赤なガンナーズ・パンツ、チームが負けた翌日は生徒に迄慰められるダメ男。新任の女性教師サラとせっかくイイ仲になったのに、『常識人』のサラから「フットボールと自分とどっちが大事なの?」と詰め寄られてオタオタしちゃうダメっぷり。こんなバカサポ人生にシアワセは訪れるのか?、それは観てのお楽しみです(苦笑)。

まんま普段の自分を見てる様で、笑いが引きつりまくり(汗)。川向こうにある競技場に駆け付け、青と黒のレプリカ・ユニの集団に混じって叫んでいる自分と寸分変わらない姿がそこにありました(遠い目)。流石に「ふ*ん太君パンツ」までは履いてませんが(つーかそんな商品存在しないし)。
無論フットボールに限った話じゃござんせん。野球だろうがバスケだろうがそれこそスポーツだけでなく、映画や役者にしても『惚れたら最後』なんです。グッズや雑誌やその他諸々が部屋中に溢れかえり、挙げ句の果てにはこんな辺境&偏狭ブログ迄立ち上げちゃうダメダメっぷりは、傍から見たら只の『馬鹿』でしか無いワケでして…。たまーにふと我に還って「何でこんな事してるんだ?」と自問自答しつつ、次の瞬間にはもう熊ちゃんとその兄を追い掛けてネットの海を彷徨ってます。周囲もナマ暖かい目で見守って(見限って?)くれてるし、今後もこのまま突っ走って行く事は間違い無い、かと…。

「王・アーサー」で生臭司教のマリウスを演じたケン・ストットさんが、ポールの勤める学校の校長先生役で出演なさってました。最近では“Shooting Livien”でメリーさんことドミニク・モナハンと共演してます。
原作者のホーンビィもさりげなくカメオ出演(笑)。ポールとその生徒達が対戦する学校のフットボール・クラブの監督さん役でした。

そのホーンビィ自身が絡んでるだけあって、サントラも秀逸。流石は「ハイ・フィディリティ」で音楽オタっぷりを発揮してただけの事はありますな。The WHOの名曲“Baba O'Riley”の使われ方なんて、タマランッす!輸入版しか無いみたいなんですが、日本版も出してくれないかなぁ。そうそう、ジャケットの形はユニフォームのシルエットでお願いします(←最後迄ダメ過ぎ)。

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Wednesday, 04 May 2005

美しきは兄弟愛(笑)(ネタバレで埋まってます)

「トエンティマン・ブラザーズ(原題:Hard Word)」@WOWOWを観ました。何度観てもジョエルの可愛さに鼻血が出そうになります(←ヘンタイ)。

ストーリーをざっと。ダィル・マル・シャィンの仲良し三兄弟は、自他共に認める凄腕強盗団。「他人を傷付けない、他人とは組まない」をがモットー。夢は田舎での優雅な暮らし(勿論三人仲良く)。最後の大仕事を控え、アリヴァイ作りの為に三人仲良くムショ暮らし。ソコでも三人仲良くブイブイ言わせてます。そんな三人に「仮釈放」の通知(=お仕事の始まり)が…。準備万端、とばかりに三人仲良く「出勤」するのですが…。

ガイ・ピァース演じるは長男ダィル。クールでホット、クレヴァーでワィルド。ムショの図書館の常連で、三兄弟の頭脳担当です。
ダミァン・リチャードソンは次男マル。精肉屋&料理人としてもプロ級の腕前で、ムショでも厨房担当。見た目もキャラもまんま「でぶや」な、三兄弟の癒し系です。
でもってジョエルが演じるのは末っ子シャィン。ペプシをこよなく愛する脳味噌迄筋肉のトレーニング・オタ。ムショのジムでも、強面相手に激を飛ばしてます。頭の良いダィルと人の良いマルを心から尊敬してて、にーちゃん達の言う事は絶対な、三兄弟の「番犬」です。

他、お金とセックスが大好きなダィルの妻キャロルと、キャロルに横恋慕&腹に一物抱えている悪徳弁護士フランク。この5人(と言うより3人一組と2人)が大金を巡って右往左往する作品です。

とりあえずお気に入りシーンを羅列してみたり…。

01:筋トレ脱ぎ担でつるつるなシャィン。
02:マルにーちゃんにペプシを買って来てもらって上機嫌のシャィン。
03:ダィルにーちゃんにフライド・ポテトを横取りされて拗ねるシャィン。
04:ニット帽&ゴム手袋姿のシャィン。
05:どこでも筋トレを始めるシャィン。
06:飛行機が飛ぶ真似をするシャィン。
07:ペプシの缶で遊ぶシャィン。
08:ブチ切れて暴れまくりのシャィン。
09:上半身拘束服で雁字搦めにされるシャィン。
10:白のよれよれTシャツ姿でトンガるシャィン。
11:「お姉様」なカウンセラー、ジェィン相手におたおたするシャィン。
12:ジェィンに母親の事を質問され口籠るシャィン。
13:母親を思い出してて突然笑い出すシャィン。
14:手掴かみでムショの臭いメシを喰うシャィン。
15:その時に指をペロペロ嘗めるシャィン。
16:ジェィンに強盗の感想を聞かれマジで喜ぶシャィン。
17:ジェィンに過去のトラウマを言い当てられ観念するシャィン。
18:突然跪くシャィン。
19:ジェィンにいきなりコクった挙げ句キスするシャィン。
20:誕生日にマルにーちゃん特製の大好物をプレゼントされてはしゃぐシャィン。
21:大好物を一人占め出来て上機嫌で頬張るシャィン。
22:ゲロるシャィン。
23:ゴミ箱を抱えるシャィン。
24:ムショ内の病院でグッタリ・モードのシャイン。
25:高熱でかいた汗を拭いてもらう上半身マッパのシャィン。
26:お見舞いに来たジェィンに縋り付くシャィン。
27:ジェィンに甘えるおっぱい・フェチのシャィン。
28:上目遣いでジェィンを見るシャィン。
29:ソファーにうずくまるシャィン。
30:ライターをカチカチ鳴らす音にキレるシャィン。
31:フランクにガン飛ばすシャィン。
32:耳を押さえてビビるシャィン。
33:一瞬フラ〜ッと来るシャィン。
34:でもスゴんで見せるシャィン。
35:頭突きを食らって伸びるシャィン。
36:蹴りも食らって伸びるシャィン。
37:ショットガンを突き付けられビビるシャィン。
38:鼻血をフキフキするシャィン。
39:にーちゃんズに会えて嬉しいらしいシャィン。
40:鞄が重くてヘタれるシャィン。
41:にーちゃんズに抱え起こされるシャィン。
42:落っこちそーなマルにーちゃんを一生懸命助けるシャィン。
43:雄叫びを挙げるシャィン。
44:寝顔がドアップになるシャィン。
45:ダィルにーちゃんの脇で横になるシャィン。
46:どこでもペプシをおねだりするシャィン。
47:やっぱりおっぱいフェチなシャィン。
48:マルにーちゃんに「恋愛指南」をするシャィン。
49:どこまでもおっぱいフェチなシャィン。
50:ロウソクの光を受けて凄むシャィン。
51:懸垂をするシャィン。
52:つなぎ姿のシャィン。
53:やっぱりペプシが好きなシャィン。
54:夕日を受けて歩くシャィン。

この映画は一応「クラィム・サスペンス」です。↑を見てるととてもそうは思えませんけど(爆)。とにかく弟属性炸裂ジョエルなだけに、現実でも弟なジョエルとカブってしまって、『ナッシュ兄ちゃんと一緒の時もこーゆーカンジなのかなー』等と妄想に浸ってしまう辺り、ヤヴァ過ぎな自分です(殴打)。

キャロル役はレィチェル・グリフィス。毎度の事ながら外見も演技もカメレオンな役者さんです。彼女だと気付かない人も多いかと。
初めてこの作品を観た時、フランクを演じるロバート・ティラーさんに見覚えが…。その内に彼がグラサンをかけてハタと思い当たりました。マトリックスの1でデコロンド・スミス様の横に立ってたエージェントの一人でした(笑)。

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Tuesday, 03 May 2005

分かる人には分かる話(苦笑)

本日は身内の手伝いで、ちょいとばかり海の近くへ行って参りました(笑)。同じ趣味の方達とご一緒出来て、とても楽しかったです。分かる人だけには分かる小ネタを仕込んで行きました所、思いの他沢山の方達が反応して下さいました。ジョエルスキーさんかどうかは定かではありませんが、少なくともガウェイン@王アーサースキーの方達と言葉を交わす事が出来て嬉しかったです。「キルトの下はノーパンのお約束」なる合言葉に反応して下さる方も結構いらっしゃって(それもどうよ)、徹夜迄して仕込んだ甲斐があったと言うモノでございます(爆)。

そんな訳で(どんなワケだ?)、本日お世話になった皆様、有難うございました。そうそう、一部の方達からご好評頂いたみたいなんで、この子を拡大して見られる様にしておきます。明日は一日ゆっくり休んで、この子の植え変えでもしようかと思ってます。夜にはジョエルをWOWOWで視られるし〜(勿論DVD持ってるンですが…)。

でもって性懲りも無く、また熊ネタを仕込んでみる、と…。

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Sunday, 01 May 2005

二度ある事は三度ある…

今日はTTTのSEE吹き替え版を某国営放送の衛星チャンネルで放映してましたな。相変わらずDVD持ってるにも関わらず(しかも二種類…)、ちゃっかり観ていた自分です。何度聴いても大塚ゴルンはタマランですわーー。誰が何と言おうと、自分は彼のお声が大大大大大好きでございます。リッキーボロミーも雄叫びを挙げてておステキでございました。家弓サルマン様も忘れてはいけません。一度で良いからあのお声で叱ってもらいたく…(爆)。

さてさて、来る5月4日の夜10:00から、ガイ・ピアース主演の「トエンティマン・ブラザーズ(原題:Hard Word)」が放送されるンですが、相変わらず番組HPでは「えどがーとん」にされちゃってるジョエルです。まぁ、そう簡単には行かないとは思ってましたが、メールで抗議しても直してもらえないというのは、やっぱりちょっと凹みます。一応クレーム・メールを再度送ったりしてますが、視聴料を払ってるユーザーの意見をどこ迄ちゃんと汲み取ってるのかが、こーゆートコロで分かりますね。自分も気を付けよう。

この作品でのジョエルの役柄&演技は、今のトコロ自分の中では一番のお気に入りです。初っ端から「脱ぎ担」だし(おいおい)、喜怒哀楽激しいし、ヘタレだし、****フェチだし、ありとあらゆるジョエルの表情&演技が拝めます(笑)。
何と言っても、一瞬だけですがジョエルとナッシュ兄ちゃんが同じ画面の中で共演してるってのが最高です!兄ちゃんの作るショート・フィルム以外で二人がマトモに一緒に居る作品は、今のトコロこれくらいしか日本では手に入らないんで、貴重な一本です(←そんなんはお前だけ)。

ちなみにナッシュ兄ちゃんは、最初の方に銀行のガードマン役で出てます。相変わらず痛い目に合ってます(闇笑)。ま、スタントさんのお仕事ってそーゆー目に合う事だから、しゃーないですね。

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