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Thursday, 30 June 2005

「ス*リーン」ゲットだぜ!

てことで、ようやくゲットして参りました、「スク*ーン」。何故かと言うと、エピ3特集があるからです。その上、ジョエル@オーウェン・ラーズの写真が載ってるからです(「エピ2」の時のですが…)。
しかも、ちゃーんと「エジャートン」表記になってるんですよっ!めっちゃ嬉しいですー!フォッ*ス・ジャパンの星戦争公式ですら、「エドガートン」にされたと言うのにっ!
良くやったッ!「スクリ*ン」!!偉いぞっ!「スクリー*」!!

ちなみに右側の縞々模様のキャラを、サウロンの口@RotK:SEEの中の人が演じてらっしゃいます。そんでもって、この三人は全員南太平洋出身(ジョエル&ボニーさん@豪州/ブルースさん@NZ)でございます。

てことで、たったコレだけの為に2005年8月号の「*クリーン」を購入した方、是非是非オトモダチになりましょうッ!(←大迷惑)

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Wednesday, 29 June 2005

とりあえず打止め

本日はタィベリアス様宜しく敵前逃亡(←ヒド)=早めに仕事を切り上げて、最終回の「キングダム〜」を観て参りました。某U宙戦争の全世界変則公開のあおりを受けて、本日で殆どのハコから撤退させられちゃうからです。
結局目標の二桁鑑賞には至らず、8回だけで終わってしまいました。クヤシいなぁ〜…。やっぱりアレだな、上映期間後半になって夕方の回が軒並み無くなっちゃった事が、最大の敗因だったよなー。それさえなければ、後3回は足を運べたんですが…(充分運んでるってばさ)。

都内で一番遅い時間に始まるとあって、どう見てもリピーターなお客さんが多かったです。心無しか、今迄で一番「おぢさん率」が高かった様な気が…。エンドロールになっても殆ど立つお客さんはいませんでしたし、何となーく一体感を感じられた最終回でした。

駄菓子菓子!一昨日にプレミアム館での鮮明な画像を堪能して来てしまった為、全編通して画面がスモークがかかった様に見えてしょうがありませんでした(汗)。思わず雑巾で拭き拭きしたくなっちゃったしさー(←やっても無駄です)。一旦高画質高音質を経験しちゃうと、ちょっと質が落ちただけでめっちゃ気になっちゃうんですよね。人間(てかさかな)贅沢を覚えると、碌な事が無いです…(爆)。

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Monday, 27 June 2005

「ヒゲーズ・オヴ・ヘヴン」@プレミア館

昨日は7回目の「キングダム〜」を鑑賞。今回は一回2500円均一が売りの、都内某ホテルのシネコンにあるプレミア館へと繰り出しました。
最初に2500円と聞いた時は、「なんぢゃ、そりゃーー!ボッタくるにも程があるやないかー!」と思ったものですが、『最初で最後』のつもりでRotK上映の時に冷やかしに行ったら、すっかりハマってしまったのでした(苦笑)。結局その後、「王アーサー」上映でも行ったしなー。一体ドコが『最初で最後』だったんだか…(爆)。

ここの売りの一つが、一般館に比べてシートが広くてゆったりしてると言う事。長時間座っていても腰に来ません。肘掛けにフラットテーブルが付いていて、ホテル内で購入した物ならここに置いて飲食可なので、ものすごーくリラックスして鑑賞出来ます。

そしてもう一つが画面がダントツで良い事!明るく鮮明で画面の隅々迄ピントがきっちり合っているので、今迄見えていなかった部分がぎょーさん見えて来ます。動くスチール写真かと思う程です。
のっぺらぼうだと思っていたゴブレットにアラベスク模様が入っていたり、無地だと思っていたナシールのズボンの裾に模様が入っていたり、王様の庭に居る孔雀の羽の模様がちゃんと見えたり、と、幾つもの新しい発見がありました。
無表情だと思ってたオーランド@バリアンが、実はものごっつー細かい表情だったってのも、ようやく分かったしなー(ごめんよ、オーリー)。

画面が鮮明だと言う事は、今迄気付かなかったCG部分や、役者さん達の顔の細かい造作も全部分かるってコトでもあります。RotKの時なんかはCGと実写の境目がかなりはっきり見えましたし、場面ごとのヘア・メイク等の微妙な違いも分かりましたな。今回の場合だと、役者さんの小皺だのシミだのソバカスだのが、全部数えられる位にクッキリハッキリ鮮明になってます。おヒゲも皆様一本一本鮮明でしたし。

ま、他人様はともかく、自分はオヤジーズの皺やらヒゲやらもひっくるめて、全部が愛おしいと思ったりしてる人種(てかさかな)なんで、そこら辺がハッキリ見える事を嬉しいと思いこそすれ、嫌だなんて思ったりは絶対しないんですがね(笑)。

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Sunday, 26 June 2005

共通点はチェコ&最終章参戦(ネタバレバレ)

昨日は映画同志な皆様をお迎えしての上映会でございました。お題は「ヘル・ボーイ」と「ボーン・スプレマシー」の二本立て。

「ヘル・ボーイ」の方は未見の方が多かったので、お気に召して頂けるかどうかちょっとドキドキモノだったのですが、初っ端の「赤猿状態」なヘル・ボーイの登場で「カーーーワィィィィィィッ!」と歓声が挙がり、掴みはOK牧場!ッてカンジ?(←猿繋がり)
その後もヘル・ボーイの「見た目は三十路、中身は幼児」なキャラに、皆様めっちゃ大ウケして下さいましてホッと一安心。「映画館で上映している時に観ておけば良かった!」と、主催者冥利に尽きるお言葉迄頂けました〜。それから、ヘル・ボーイの相棒エイブの人気が高かったですねー。あの黒眼がちの(てか白眼無いし…)おっきな瞳がチャーム・ポイントだったのかな??

「ボーン・スプレマシー」の方は勿論カールが大人気。あっと言う間劇場なマートンさんの勇姿(←え゛?)もお目にかける事が出来ました。ジミーちゃんの生き別れの弟君がどうも苦手、と言う理由で未見だった方にも気に入って頂けた様で、これまた有り難い事でございました。
それにしても後半のカーチェイス・シーンを視る度、カースタントさん達のご苦労が忍ばれまする(ついでにナッシュ兄ちゃんと重ねてみたりもして←「ボンスプ」には出てないっちゅーの)。

この二作品には共通点がありまして、「悪のボスキャラ」を演じてるのが同じ役者さんでございます。しかしながら、片やマッチョ&スキンヘッド(右端)、もう一方が眼鏡ッコ&寡黙(ちょっと暗めですが右端)、と外見は正反対キャラ。演じるチェコ出身のカレル・ローデンさんは、この他にも「バレット・モンク」でもナチの生き残りと言う「悪のボスキャラ」を演ってらっさいますが、この時は顔中皺々の爺状態()。よくもまぁこれだけ外見の違うキャラを次々演じ分けられるモノだと感心する事しきりです。

その後は「キングダム・オヴ・ヘヴン」関係の小ネタ映像集を鑑賞。鉄様ビクン!のシーンは何度視ても可愛いです(笑)。デヴィシューさんも相変わらず顔が傾いてるしさ(苦笑)。

ホントは朝にちゃんと起きて来て、イロイロと準備をしておくつもりだったのに大寝坊しちゃった為、お客様に準備を手伝わせる、と言う鬼畜行為に及んでしまったダメ主催者…(爆)。皆様どうもご迷惑をおかけしました&お手伝い有難うございました(←超私信)。

夜は昼の参加者の中から若干名の勇者様達に同行して頂き、某HW島に向かいました。目的は勿論「エピ3」先々行上映!!ナッシュ兄ちゃんとジョエルの共演作です!(←世間ではアナ&オビだってば)
他にもリー様とかサウロンの口の人とかクジラの島の少女とか、そこら辺りの方々をターゲットに足を運びました(だから世間ではね…)。

いつもは「シネコン」とは名ばかりのめっちゃ寂しいハコなんですが、この夜だけはロビーの人口は超過密状態!今迄で一番お客さんが入ってた事は間違い無いかと…。中にはこれこれを装着して練り歩いてるお客さんも…(笑)。客席も満杯状態で、開始40分前に受け付けしたもらったにもかかわらず、前から3列目の席で観る事になりました。いつもはギリギリに来てもド真ん中の席を余裕で取れるハコなんですが(汗)。恐るべし!「エピ3」!!

さてさて肝心の「エピ3」ですが、リー様の出番少な過ぎじゃんかよー!とか、リー様の最期でうっかりDC版「王アーサー」を思い出しちゃったよー!とか、オビってもしかして間抜け?とか、宇宙船の重力制御ってどーなってんのさ!とか、宇宙船ってまっ二つになっても大気圏突入って出来るのか?とか、オビってやっぱり間抜け?とか、ファルコン号が一瞬居た様な気がする…とか、パドメとアナの結婚は秘密の筈なのに二人が公然といちゃいちゃしてるのはどうなのさ!とか、パドメとアナの砂吐き会話が更にパワーアップしてるのはどうなのさ!とか、お約束のアナ脱ぎシーンも更にパワーアップ!とか、メイス・ウィンドゥーの態度がダークサイド並に黒いよ!とか、オーガナさんの出番が増えてて嬉しいよー!とか、サウロンの口の中の人は「エピ3」に行っても「お迎え担当」かよ!とか、メイスの背景のCGが一瞬止まってた様な気がする…とか、グリーヴァス将軍って「お笑い担当」?とか、ウーキーだー!チュウイだー!とか、デコ様@マトリロ並に「元ジャンゴ今クローン兵」が増殖してるよー!とか、ジャージャー未だ居たのかよ…とか、でもあんまり喋らなかったから赦してやるか(←ナニ様のつもり?)とか、ジェダイってホントに強いのか?とか、パドメさん何時名前考えたんだ?とか、ナブー女王様の出番それだけかよーー!とか、まぁツッコミを入れ始めたらいろいろいろいろキリがありません。

しかし、そんなツッコミ所を補って余りある事実が。映画の最後はジョエル@オーウェン・ラーズ(とベルーちゃん)のシーンで終わるのだーーーー!

例え台詞が一言も無くても、ナッシュ兄ちゃんより出番が少なくても、夕日を背景に変な格好で立ってても、星戦争シリーズの〆ですよ、〆!やっぱり本当の主役はジョエル@オーウェンだったってコトだな!(←違います)

ま、おバカなネタはこの位にして、前から3列目だと流石にちょっと首が疲れました。しかし、これだけ近いとアクションシーンに於ける役者さんとスタントさんの切り替えがかなりハッキリ分かるもんですなー。特に冒頭のアナ&オビVS伯爵様対決シーンはかなり顕著です。オビ←→ナッシュ兄ちゃんと、伯爵様←→カイルさんなんてもう一発…(笑)。ナッシュ兄ちゃんの方は多分に自分の「欲目」がある為、他の人はどうか不明ですが、カイルさんの方は素人目にも分かるんじゃないかなーー。

ちなみに伯爵様のスタントを為さってるカイル・ロゥリングさんはナッシュ兄ちゃんと同じ豪州出身のスタントマンさん。エピ2では「ジョクラド・ダンヴァ」と言うジェダイの一人として、素顔で出演してらっしゃいますので、以後お見知り置きをー。

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魂の叫び

↑略して「たまさけ」(←このネタ知ってる方、オトモダチになりませう)。

ナッシュ兄ちゃんお疲れ様ー!
他にもいろいろいろいろ書きたい&書かなきゃアカン事がいっぱいアリ過ぎて、今錯乱中です。
とりあえず伏せ字で叫ばせて下さい。

エピ3はジョエルが〆ッ
でもソコだけ…

今日はもう寝まーす。
流石にいろいろいろいろイッパイイッパイ…。

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Friday, 24 June 2005

盾持つ熊騎士。

色々ネットの海を彷徨っていたら、こんなモノを見付けてしまいました…。な、なんと、ガウェインの盾ですっ!思いッ切り売りに出されてますっ!お値段は何と779$ナリー(約8万5千円)。「王アーサー」撮影の時に使われた実物だそうでして、他にもランスロットやガラハッドの盾とか、サクソンズの武器とかも売られています(こちら)。一年程前迄はランスロット目当だったのに、今はガウェインの盾ガラちゃんのダガーにそそられてしまう自分ってどうなのさ…。

しかし、この779$って微妙な値段だなぁ…。コレが7000$とかだと「ああ、絶対に手が出ないや…」と諦めが付くし、70$なら「速買いダー!」となるのですが、779$、なんですよ。半年くらい色々頑張っちゃえば、手が出ない訳では無い値段と言えなくも無い訳でして(←まどろっこしい言い回しの典型)。
でも今後半年間、映画を一切観に行かず、書籍やDVDも買わず、サッカーも現地観戦せず、呑みにも行かずに過ごせるかと言うと、絶対に無理だっ!不可能だっ!大体直径61cmもあるモノ、一体ドコに置くつもりなんだっ!(爆)只でさえ狭くてオタクなブツが溢れて大変な事になってる魔の巣窟だと言うのに…。

と叫びながらも、ジョエルにこの盾を差し出してサインをもらってる妄想が、アタマから離れないのもまた事実なのでして…(←そんなんお前だけだから)。

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Thursday, 23 June 2005

31回目の熊誕

Gaw01







きょうはじょえる・えじゃーとんくんのさんじゅういっかいめのおたんじょうびです。じょえるくんははいゆうさんで、いませかいじゅうでだいひっとしているえいがにもでています。
きょねんはそうげんをうまでかけるかっこいいきしのやくをえんじて、やく1めい(てか1び?)のさかなのはーとをがっちりとらえたまま、はなさないでいるみたいです。

Gaw02







ことしかららいねんにかけてふたつくらい、じょえるくんのしゅつえんさくがじゅんばんにこうかいされるそうです。りょうほうともとってもじみなえいがみたいですが、ちゃんとにほんでこうかいしてもらえたらいいのになぁ。
これからもいろいろなえいがにでたり、おにいちゃんのなっしゅくんとずぅっとなかよしさんでいたりして、げんきでかつやくしてほしいです。(おわり)

Gaw03

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Tuesday, 21 June 2005

寒い山(爆)@WOWOW(ネタバレ語り)

世間様では多分、主役の二人とアカデミー助演女優賞を受賞したレネ嬢がメインの「コールドマウンテン」ですが、相変わらず自分は全然別のトコロを視ていた昨夜の放送でした(苦笑)。とりあえず自分的萌え役者さん達についてつらつらと…。

1:レイ・ウィンストンさん@ティーグ
「王アーサー」のボースのレイさんですな。すッごーいヤなヤツだと聞き及んでおりましたが、ホントーにヤなヤツでしたッ!(←大喜び)しかも退場の仕方がダッサーー(爆)!自分の銃でブッ殺されてましたよ。全くもう、カワイイったらありゃしない(←え゛?)。

2:ジョヴァンニ・リビージ@ジュニア
わーい、これまたセコビッチな役を楽しそうに演ってくれてますねー(爆笑)。ヒトの良さ気なフリして何とまぁ鬼畜な(←また喜んでるし)。しかもさり気な〜く死んでない役でしたよね?!

3:フィリップ・S・ホフマン@牧師
ウン*・ネタ爆発。しかも超オンナにだらしないってトコロが…(苦笑)。意外にアッサリ退場か?と思いきや、ちゃんと再登場。アレで終りだったら詐欺ですがな。とは言え、やっぱり途中退場組だったと言うオチでした…(爆)。

4:ナタリー・ポートマン@サラ
ある意味一番インパクトのあるキャラだった気がします。乳飲み子を抱えてる姿よりも、銃を構えて仁王立ちな姿の方がキマってるってのも凄いかもしれない。

5:パパ・サザーランド@パパ
しぶーーーーーい!ヒゲがおステキーーー!!「ミニミニ〜」よりも出演時間が長くて良かった良かった(でも相変わらず途中退場…)。

こーゆータイプの作品はあまり、と言うか殆ど観ない自分なのですが、やっぱり傍役チェックの為には頑張って観ておかないとイケナイ訳でして。で、今回意を決して鑑賞したのは、爺ネタ、じゃない、時事ネタ役者さん二人の為だったって事で。

てことで、先ずはブレンダン・グリーソン氏!ルノー・ド・シャティヨン@「キングダム」&メネラオス王@「トロイ」のあのお方です。今回はヘタレ系パパさんな役で、何と最後迄死なない(笑)んですよ!
そして、あの大きな指と手でフィドルを弾いてらっさいました。実は結構デカイお人なだけに、フィドルがまるでオモチャの様にちっちゃく見えました。最後はちょっと和み系入ってて、パグを思い出させる表情がとっても可愛かったです。

そして今回のメイン・イヴェントは、「蝙蝠男初め」でのキモっぷりが鮮やかだったキリァン・マーフィー君。ホンのチョイ役ながら、かなり印象的なキャラでした。せっかく赤ちゃんを守ってあげたのにねー、思いッ切りナタリーにブッ殺されちゃってまぁ…(合掌)。それにしてもキリァン君、めっちゃヒゲヅラ似合わねーなー

オマケ。米国はデトロイト出身のロックバント、「ホワイト・ストライプス」のヴォーカル兼ギターのジャック・ホワイトが出演してるって事で、ものすごーく期待せずに観ていたのですが、何だよー、ジャックってばちゃんと演技してるじゃんかー!(←鬼畜)聞いてナイよー!(←おいおい)
しかも結構美味しい役ドコロでやんのー!絶対に強制終了キャラだと思ってたのに、ちゃっかり生き残っちゃってるし!最後はレネ嬢演じるルビーの旦那になっちゃったトコロが一番笑えました(ジャックはこの映画での共演が切っ掛けで、一時レネ嬢とおつき合いしていた事があるンです)。

てことで、「ホワイト・ストライプス」の新譜“Get Behind Me Satan”は、只今全国のCDショップで絶賛発売中です(笑)。

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Sunday, 19 June 2005

相変わらず微妙…

オヤジーズにかまけてて、すっかり本来の目的がどこかにいっちゃってる兄弟応援ブログです(爆)。
そんな中、久々に二人揃ってニュースが来たー!と思ったら…。

別れてもキャシーさんのオマケ状態なジョエルってのもどーなんでしょ…(こちら)。内容的には「別れた筈の二人が再会してどーのこーの…」ってゆーお決まりのパターンなんですが、「キャシー・フリーマンと彼女の『元カレ』で、俳優のジョエル・エジャートンが…」とか書かれちゃう辺り、地味路線まっしぐらでございます(苦笑)。取りあえず、今月初めにジョエルがカナダのヴァンクーヴァーに居たって事が判明しました。そこでキャシーさんとジョエルがキス&ハグしてる姿を目撃されたので、「二人はヨリを戻したのか?!」と言う展開になってる訳ですが、「今でも良いオトモダチ」パターンで落ち着いてる様子です。ジョエル曰く「彼女はとても偉大で素晴らしい女性です。本当に特別な友人なんです。」だそうです(ちっとばかり残念)。

それに比べるとナッシュ兄ちゃんの方は、同じ地味系でもお仕事ネタなだけ未だ良いかもです。こっちはCMのお仕事の模様。60秒程の「作品」ながら兄ちゃんが主演してるそうで、そのCMの出来が良い為にめっちゃ注目されたらしいです。
こちらは兄ちゃんがプロデューサーを勤めた“The Magician”と言う作品が、シドニー・フィルム・フェスティヴァルでなかなか好評を得てるとのニュース。クロージングは来週の土曜日らしいので、結果が楽しみです。
最近の兄ちゃんは、どっちかって言うとスタントよりも製作の方の仕事に重きを置いてるカンジがしますな。

そして何故かこちらにナッシュ兄ちゃんの名前が…(汗)。
主な内容は別れたんだかヨリを戻したんだか、イマイチ判然としないオーランドとケィト・ボスワースちゃんネタなんですが、シドニーで撮影中のケィトちゃんにオーランドが40万$(!)の婚約指輪を送っただのナンダのと言う事が取り沙汰されています。記事の最後の方に、「二人が別れてから、ブルームは(ボスワースではない)別人と思われる女性と一緒にバーやクラブにいる所を目撃され、ボスワースは特に、ミステリアスなラグビー選手や俳優ジョエル・エジャートンの兄のナッシュ・エジャートンと関係あるとされた。」…ってマジですか!?もしこのネタがホンマもんだったりしたら、ケィトちゃんがめっっちゃ裏山鹿ーー!(←世間的には逆です)

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Friday, 17 June 2005

そーいへば…(ネタバレ画像含む)

「バットマン・ビギンズ」の試写会場で、こんなモノを配付してましたけど、コレってプレミァの時も配ってたのかなぁ??てか、「真下」はどーだったんでしょか?旦那。(←超私信)


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Thursday, 16 June 2005

蝙蝠男初め(ネタバレテンコ盛り)

昨夜はうっかりコンフェデ杯を視ちゃって寝不足が加速している自分です。だってだって、独国VS豪州だったんですよ!客席に仲良し兄弟が居ないかとか思っちゃったりして探しちゃったりしても仕方ないかとー!(←だから居る訳無いっちゅーねん)
結果は一応開催国の独が4:3で勝利しましたが、あのPK判定はどーみてもダイブだったと思うぞー(怒)。ヘッポコ審判の馬鹿ヤロー!!(←私情入りまくり)
でもまぁ、豪はハリー・キューウェル抜きで良くこれだけ点を取ったよなーと感心しました。飛車角オチにも関わらず、前回W杯2位の独と「ノーガードの打ち合い」に持ち込んでますからね。将来豪代表チームがオセアニアからアジアへとW杯予選の場を移して来た日にゃ、日本は勿論韓国の予選突破も相当難しくなる事は間違い無い!かと…(汗)。

さてさて、本日はNさんとMナさんの御好意に寄り、「バットマン・ビギンズ」の試写会に行って参りましたー。もう大変な事になっていますよ、マジでッ!「キングダム〜」に引き続き、素敵オヤジーズ満載映画じゃありませんかっ!

リァム・ニーソンはまたメンター役(でもって最後は**キャラ)だし、マィケル・ケィンはどこまでも若一筋&ステキ爺だし、ルトガー・ハゥアーは眼鏡ッコ&ヘタレ担当だし、モーガン・フリーマンはオタ系担当&超楽しそーだし、ラィナス・ローチはパパ全開&聴診器付だし、トム・ウィルキンソンのイタリア系マフィア設定は無理アリ過ぎだし、あのゲィリー・オールドマンが何故か癒し系担当(え?)だし、何でこんなにカッコカワエエ系オヤジーズばっかなんだーーー!!

そんでもって若!若ですよ!オヤジーズには未だちょっとばかり早い、アヒル口のあの人ですよ!「アメリカン・サイコ」のプルプル君で、Nさんのガンカタの師匠で、「サラマンダー」のトラウマ戦士で、「マシニスト」の骨皮スネ男君ですよー!彼が主役の作品は何ゆえに皆、ギャグ映画(爆)になるんだー!!
自分的には「スクール・オヴ・ロック」以来の大爆笑ムーヴィーだったんですが、あんまりにも笑い過ぎちゃって、すっかり「涙が止まらニャい」状態でしたがなー(爆)。

欧州系役者のお約束(笑)でちゃんと「脱ぎ担」だった若なんですが、「マシニスト」で骨皮スネ男君だったのが信じられない位に、上腕二頭筋やら三角筋やら僧帽筋やら大胸筋やら広背筋やら腹直筋やら外腹斜筋を鍛えまくってます!当社比2倍増とは言わない迄も、1.7倍位体重増えてたンとちゃいまッか!?(増えた分はモチロン全て筋肉…
その上アレだけ全身マッチョマーンなのに、顔はホッソリスッキリ系のまンまってのが凄過ぎ…(汗)。

同じくオヤジーズではありませんが、忘れちゃイケナイ、キリァン・マーフィー!予想を裏切らないどころか、ソレを遥かに上回る鬼畜サイコキャラっぷりを発揮してくれてて、目出度く「マイ悪役リスト」入りでございます(パチパチッ!)。やっぱり欧州系の役者さんは芸達者ばかりでエエですなー!ちょっぴり眼鏡ッコ美人さん風なのに、思いッ切り目がイッちゃってて、ツヤツヤ・リップも気色悪さを倍増させちゃってるし、極め付けはなんてったってあのカブリ物ですがなーッ(大爆笑)!

こうやって見ると、ホントに自分は欧州系の役者さん達に弱いと言う事が良く分かります(苦笑)。そんな中、何の違和感も無くモーガン爺@米国出身が溶け込んでいるってのもどうよ…(←一応本日のオチらしい)。

え?謙様?謙様はですねぇ…、あんな役何も無理して謙様が演らんでも良かった気が…(ごにょごにょごにょごにょ)。

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Sunday, 12 June 2005

我が原点(ネタバレ含む)

いつもお世話になってる方々と共に、本日もまた「キングダム・オヴ・ヘヴン」を鑑賞して来た自分です。多分6回目?だったかな(記憶不鮮明)。受付のお姉ちゃんがとっても「使えない」ヒトでちょっと困りました(汗)。お客さんの入りが段々寂しい事になって来てますが、エンドロールで立つヒトが殆ど居ない辺りは、リピーターさん、もしくはちゃんとした映画好きさんばかりだったのかもしれませんです。

いやー、何度観てもオヤジーズがすんばらしい作品ッスねー!イベ・パパとホスピタィラーはベスト・コンビ(笑)だし、鉄様@タィベリアスの苦虫を噛み潰した様な表情もタマラン!!
王様ズが両陣営ともめちゃカッコエエんですが、カラク城の前で王様ズが会見する時のサラハッディーン様@黒&ボードワン4世陛下@白の対比が、アート系出身のリドスコらしいヴィジュアリズムを感じさせます。

悪役も噛めば噛む程味が出ますなー!ルノー・ド・シャティヨンの「牢屋ダンス」は何度観ても笑っちゃいます。ギィー・ド・ルジニャンがいちいちボードワン4世の真似ッコしちゃう辺りとか、もうかわいくてかわいくて(←おいおい)。ウワサに寄ると劇場版ではカットされちゃってる「ギィーとバリアンの決闘シーン」なる物があったらしく〜。ディレカット版出たら、今のトコロ一番観てみたいシーンです。何てったって、ガラズリムの主の旦那様と闇の森の主の息子の対決だもんなーー(←それ作品違うから)。

観戦終了後は毎度のお約束(苦笑)で、皆様と共に呑めや歌えや(だから歌ってないだろが)でございました。一人でオタクなネタをブチまけてて、ダメっぷりを垂れ流しまくり状態(爆)。そうそう、「蝙蝠男初め」のジャパン・プレミァ話を聞かせて頂いたのですが、リァム殿&モーガン爺のコンビはめちゃめちゃ可愛かったそーです!映画の方もこれまたオヤジーズの魅力満載作品だそうでして、増々楽しみになって参りましたな!

ところで、今日足を運んだ銀座の日劇PL*Xには、只今ヴェイダー卿ヨーダ様がいらっしゃいます。大スクリーンではエピ3のメイキング映像も流れていたりします。

ヴェイダー卿は自分にとって「悪役萌え」、ヨーダ様は「爺萌え」の原点なんですが、その二人がこうして並んでいるのを見ると、とても感慨深いモノがあります。あの日あの時星戦争と言う作品に出逢って無ければ多分、ココ迄映画にハマる事も無かったと思われます。てことは、ジョエルやナッシュ兄ちゃんにも出逢う事は無かったって事ですし〜。罪作りな作品だよなー、全くぅ〜(←責任転嫁)。

そんなワケで、メイキング映像を視ながらブッ飛ばされるオビワン(@遠景シーン)が映る度に、「中身はナッシュ兄ちゃんなんだよー!」と世間様に向かって大声で主張したくなった自分でした(←大迷惑)。

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Friday, 10 June 2005

新画像(笑)

「キングダム〜」でオヤジーズにかまけてる隙に、トロップフェスト05の公式サイトに何時の間にか二人の画像がアップされてましたー(汗)。チェック甘いよ自分…(爆)。
てことで、やっぱり微妙なファッション&表情のジョエル(苦笑)と、後光が差してる(笑)ナッシュ兄ちゃんでございます。久々に二人の応援ブログらしい内容をアップしたなぁ…(ダメ過ぎ)。

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Tuesday, 07 June 2005

頬袋のある大型犬

あらまぁ、カール君たら今日がお誕生日なんですって!イベリン・パパさん@キングダムの中の人(=リァム・ニーソン)と一緒なんですのよ!イベ・パパさんは53歳におなりですけど、カール君は33歳なんですって。ホビットの成人年令だわ。成人式おめでとう〜!(←違うだろ、ヲイ)

さぁッてと。つまんねー冗談はこのくらいにして、「南太平洋頬袋隊」の若頭ことカール・アーバンのお誕生日をスルーするのは緑の人に超失礼(笑)なので、僭越ながら自分からもお祝いを申し上げまーす!

カール君おたんじょうびおめでとーっ!
最近はちょっと頬袋がしぼみ気味(爆)だけど、これからも応援してるぞー!

ちなみに「南太平洋頬袋隊」の他メンバーは、今の所エリック・花゛兄貴とジョエルでございます(笑)。って、自分が勝手に認定してるだけなんですけど(←お馬鹿にも程があるっつーの)。

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Sunday, 05 June 2005

お馬さんネタ

最近新聞の競馬コーナーを見てると、笑える名前のお馬さんが沢山居て怪しい笑みを浮かべてしまっている管理人です。皐月賞の「ディープインパクト」と「シックスセンス」の1・2着勝利は、少なからず洋画ファンの注目を集めた様に思えた訳でして(笑)。

その他にもイロイロと怪しい名前の馬が結構居たりします。
<映画関連の疑い濃厚>
『ゴーウィズウィンド』
言わずと知れた「風と共に去りぬ」の原題“Gone with the Wind”のもじりかと思われます。定冠詞や過去完了型の省略は致し方無しと言うべきでしょうか(苦笑)。
『ゼンノロブロイ』
『ゼンノ〜』と付いてるお馬さんは、皆同じ馬主さんの馬らしいです。なんで『ロブロイ』をくっ付けたのかなぁ…。もしかしてリァム殿のファン?(←ありえねー!)
『ハスラー 』
やっぱり馬主さん辺りがポール・ニューマンのファンなのかなー。でもって、『〜ハスラー』って名前のお馬さんは結構いっぱい居るらしいのですが、この『ハスラー』ちゃんがダントツで稼いでる模様(獲得賞金1億超えてるモンなー)。流石は本家本元!(←そーゆー問題か?)
『スパルタカス』
あまり強いお馬さんでは無かったらしく、生涯獲得賞金はゼロ…(涙)。やっぱり元は奴隷出身→最後は死刑じゃあんまり縁起が良く無かったのか??ちなみに『スパルタ“ク”ス』って子も居て、こちらは獲得賞金1億越えしてるそうです(苦笑)。
『ナイトフライヤー』
スティーヴン・キングと来たか(苦笑)。ちなみにこの子のお父さん馬の名前は『ダンスインザダーク』だそうです(爆)。ただし、お父さん馬が活躍したのは映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年公開)」よりも前の1995〜6年頃なので、単なる偶然の一致なんですが。
『ダーククリスタル』
余り勝てそうに無い様な名前っぽいんですが、案の定90万円賞金をゲットしただけで引退なさいました…。生涯に2回しかレースに出て無かったみたいですし。↑の子と同様、パパ馬は『ダンスインザダーク』だそうです。
『トゥルーライズ』
シュワちゃんキター!!生涯獲得賞金は6616万円でした。
『ロッキー』
スタローンキター!!そして、生涯獲得賞金ゼロと言う記録が哀し過ぎ…(爆)。
『リバーフェニックス 』
涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙。ちなみに生涯獲得賞金は665万円だったそうです…。

<映画関連とも言えるしそうでないとも言える名前>
『ラッキーブレイク』
何故微妙かと言いますと、映画の日本公開は2002年7月なのに対して、このお馬さんが生まれたのは2001年4月だったからです。しかしながら本国での公開が2001年だった辺りが、これまた微妙…。単なる偶然の一致だとは思うのですが(笑)。獲得賞金5222万円は、とりあえず『ラッキーブレイク』の名に恥じないかも?
『デモリションマン 』
スタローン再び(笑)。映画の「デモリションマン 」が1994年日本公開なのに対し、お馬さんの生まれは1998年。この4年間の空白が微妙さを醸し出しております。

<映画以外で引っ掛かった名前>
『ローエングリン 』
ワーグナーのオペラですな。白鳥が引っ張る船に乗って登場する王子様(笑)は、獲得賞金も今の所4億円と言う無敵っぷりです。
『クラフトワーク』
うわー、何かカクカク走りそうな名前のお馬さんだなー。ポリゴンで作られてたらどうしよう。(←オタクで申し訳無く…)
『パラダイスシチー』
1980年代に世界中を熱狂させたHM/HRバンド、GNRの名曲「パラダィス・シティー」から取ったのか?、と勝手に認定(笑)。
『ハットトリック』
3連勝を狙って付けた名前か?と言う気もしますが、実の所既に4連勝してるそうです。ちなみにその際の騎手は全て武豊(笑)。
『ワンダーボーイ 』
サカネタ続いてます。昔オーウェン今ルーニー、って所でしょうか。
『ローゼンクロイツ』
ココ迄来ると流石に「意味分かって付けてるのか?」って問い詰めたくなります(笑)。
『ムーミンパパ』
もう何も言う事はございません(笑)。

<おまけ>
『キングアーサー』
1986〜89年に活躍しました。生涯獲得賞金は7337万円だったそうです。
『ランスロットシチー』
2002年に3レースのみ出走。獲得賞金ゼロって…(汗)。最強の騎士の名が泣きます。
ちなみに『ガウェイン』って名前のお馬さんは、今の所居ないそうです(爆)。

で、何で突然お馬さんの名前を引き合いに出して来たのかと申しますと、本日東京競馬場で行なわれた「サラ系3歳未勝利」に『ジャガーノート』なるお馬さんが居る事を発見したからです(2着で完走)。ジャガーノートと言えば、Xメン・シリーズ一の暴れん坊だぞーー!映画化の際の中の人はあのヴィニー・ジョーンズだぞーー!(5月6日分の記事参照)
ちなみに、先代のホグワーツの校長先生こと故リチャード・ハリス爺や指輪映画でお馴染みのイァン・ホルム爺、ドクトル・ジバゴことオマー・シャリフ爺やレクター博士ことアンソニー・ホプキンス爺が共演した1974年のアクション映画の題名も「ジャガーノート」と言います(笑)。

そもそも「ジャガーノート(Juggernaut)」と言うのはインド神話に於いて、絶対神ヴィシュヌの化身であるクリシュナの化身(ややこしい!)の「ジャガンナータ(Jagannatha)」の英語読みだそうです。動物や英国高級車の「ジャガー(Jaguar)」とは何の関係ありません(笑)。
インドでは日本の山車みたいな巨大なジャガンナータ像を乗せた車を繰り出すお祭りがあるそうで、この像に轢かれて(え゛?)絶命すると(え゛?え゛?)極楽に行けると言う信仰があるそうです。そこから転じて、「ジャガーノート」=人間を犠牲にするモノ・巨大な破壊力となったらしいですよ。

あ、ちなみに管理人ギャンブルは一切しません(笑)。お馬さん見て喜んでるだけなんで(←小心者)。

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Thursday, 02 June 2005

訂正がありますー(汗)

5月22日に「キングダム・オヴ・ヘヴン」の吹き替え版に付いての記事で、声優陣に小山力也さんが参加してる旨の記述をしましたが、それが間違いだった事が判明致しました。慎んで訂正してお詫び申し上げます。

ナシールを担当しているのはどうも三木敏彦さんらしいです。「らしい」としか言えないのは、吹き替え版の最後に声優キャストのテロップが出る際、役柄付で書かれている声優さんとそうでない人とが居らっしゃる為です。三木さんのお名前は後者の方に入っているのですが、順番から言っておそらくナシールなのでは無いかと思われるのですが、はっきりした事はDVD(日本版)が出る迄はお預けと言う事になりそうです。早急に記事の方も訂正致しました。今後はこう言った事態にならぬ様、きちんと裏付を取った上で記事を書く様にしたいと思います。どうも失礼致しました。

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