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Tuesday, 21 June 2005

寒い山(爆)@WOWOW(ネタバレ語り)

世間様では多分、主役の二人とアカデミー助演女優賞を受賞したレネ嬢がメインの「コールドマウンテン」ですが、相変わらず自分は全然別のトコロを視ていた昨夜の放送でした(苦笑)。とりあえず自分的萌え役者さん達についてつらつらと…。

1:レイ・ウィンストンさん@ティーグ
「王アーサー」のボースのレイさんですな。すッごーいヤなヤツだと聞き及んでおりましたが、ホントーにヤなヤツでしたッ!(←大喜び)しかも退場の仕方がダッサーー(爆)!自分の銃でブッ殺されてましたよ。全くもう、カワイイったらありゃしない(←え゛?)。

2:ジョヴァンニ・リビージ@ジュニア
わーい、これまたセコビッチな役を楽しそうに演ってくれてますねー(爆笑)。ヒトの良さ気なフリして何とまぁ鬼畜な(←また喜んでるし)。しかもさり気な〜く死んでない役でしたよね?!

3:フィリップ・S・ホフマン@牧師
ウン*・ネタ爆発。しかも超オンナにだらしないってトコロが…(苦笑)。意外にアッサリ退場か?と思いきや、ちゃんと再登場。アレで終りだったら詐欺ですがな。とは言え、やっぱり途中退場組だったと言うオチでした…(爆)。

4:ナタリー・ポートマン@サラ
ある意味一番インパクトのあるキャラだった気がします。乳飲み子を抱えてる姿よりも、銃を構えて仁王立ちな姿の方がキマってるってのも凄いかもしれない。

5:パパ・サザーランド@パパ
しぶーーーーーい!ヒゲがおステキーーー!!「ミニミニ〜」よりも出演時間が長くて良かった良かった(でも相変わらず途中退場…)。

こーゆータイプの作品はあまり、と言うか殆ど観ない自分なのですが、やっぱり傍役チェックの為には頑張って観ておかないとイケナイ訳でして。で、今回意を決して鑑賞したのは、爺ネタ、じゃない、時事ネタ役者さん二人の為だったって事で。

てことで、先ずはブレンダン・グリーソン氏!ルノー・ド・シャティヨン@「キングダム」&メネラオス王@「トロイ」のあのお方です。今回はヘタレ系パパさんな役で、何と最後迄死なない(笑)んですよ!
そして、あの大きな指と手でフィドルを弾いてらっさいました。実は結構デカイお人なだけに、フィドルがまるでオモチャの様にちっちゃく見えました。最後はちょっと和み系入ってて、パグを思い出させる表情がとっても可愛かったです。

そして今回のメイン・イヴェントは、「蝙蝠男初め」でのキモっぷりが鮮やかだったキリァン・マーフィー君。ホンのチョイ役ながら、かなり印象的なキャラでした。せっかく赤ちゃんを守ってあげたのにねー、思いッ切りナタリーにブッ殺されちゃってまぁ…(合掌)。それにしてもキリァン君、めっちゃヒゲヅラ似合わねーなー

オマケ。米国はデトロイト出身のロックバント、「ホワイト・ストライプス」のヴォーカル兼ギターのジャック・ホワイトが出演してるって事で、ものすごーく期待せずに観ていたのですが、何だよー、ジャックってばちゃんと演技してるじゃんかー!(←鬼畜)聞いてナイよー!(←おいおい)
しかも結構美味しい役ドコロでやんのー!絶対に強制終了キャラだと思ってたのに、ちゃっかり生き残っちゃってるし!最後はレネ嬢演じるルビーの旦那になっちゃったトコロが一番笑えました(ジャックはこの映画での共演が切っ掛けで、一時レネ嬢とおつき合いしていた事があるンです)。

てことで、「ホワイト・ストライプス」の新譜“Get Behind Me Satan”は、只今全国のCDショップで絶賛発売中です(笑)。

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