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Friday, 29 July 2005

ぢゃーんぢゃーんぢゃぢゃーん♪

ぢゃーぢゃぢゃーん・ぢゃーぢゃぢゃーん♪、ぢゃーんぢゃーんぢゃぢゃーん♪ぢゃーぢゃぢゃーん・ぢゃーぢゃぢゃーん♪!

デター!ヴェイダー卿ピン、ダーッ!

てことで、後ちょっとで某Sンクスの星戦争キャンペーンも終わります。頑張ってお買い物しなきゃッ!(←めっちゃ踊らされてます…)

明日から池袋の新文芸坐で「キングダム・オヴ・ヘヴン」の再映が始まります(こちら。下へスクロールして下さい)。本当は日参を目指したかったのですが(←おいおい)、色々野暮用もあるのでどうもソレは無理そうです。
土日はともかくも平日は仕事もありますし、最終回にどうにか間に合えばと願ってます。今の所3回、あるいは4回は行けるかもしれません(←タィベリアス的表現を目指してみたらしい)。しかも合間を縫ってしっかりエピ3観に行くつもりでいるし(汗)。

とりあえず、明日からは今にも増して使いモノにならないさかなが池袋周辺を回遊してると思いますので、ナマ温かい目で見送ってやって下さいまし(爆)。

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Wednesday, 27 July 2005

「ふたりの愛ランド」(ネタバレしてます)

↑それ以前に歳バレるって(爆)。

最近ヤケに、Eアン・Mcグレガーさんの顔を良く目にしてますな(笑)。てことで、「アイランド」観て参りました。断る迄もありませんが、お目当ては勿論シッポの無いパダワンさんではありません(苦笑)。「アイランド」の創造主にして管理者、鬼畜眼鏡ッコちゃんなDr.メリック(←Mr.マ*ックぢゃないですよ〜)こと、ショーン・ビーン!そして、ベニン・コミュニティーの期待を一身に背負うジィーモン・ハンスー@ローラント、オタク臭プンプンなスティーヴ・ブシェミ@マックでござりまする。

冗談抜きで↑のタイトルその物の映画です(笑)。オマケに予告編=殆どあらすじネタバレ状態でした。“クローン工場”のセキュリティー・システムってば、「ラヴ・アクチュァリー」に於けるヒースロー空港並だよ!、とか、生まれて3年で15歳並の知能ってどうなのさ!、とか、それ以前に15のガキ共が揃いも揃って、あんな素直にオトナの言う事は聞かねェだろーがー!、とか、とか、リニア・トレインのある世界でナゼに『列車の車輪』を運んでるンだ?、とか、チュー映像をちびっと視ただけでその先迄イケるクローンってある意味スゴ過ぎぢゃん(黒笑)、とか、今迄住んで居た世界の風景が突然激変したら普通はビビって引き蘢りにならンか?、とか、あの後ってどー考えても双方にとって悲惨なオチが待ってるよなぁ…、とか、ツッコミ入れ始めたらキリが無い話ですンで、それは脇に置いときます(←もう充分にツッコミ入れとるしさ)。

本題は豆豆豆豆!豆ことショーン・ビーンですよーッ!ショーン・ファンには、めちゃんこオイシイ作品でございます。ある意味裏主役と言っても過言では無いかとっ!相変わらずあっちこっちで(;´Д`)ハァハァ言ってますし、唇ペロリも健在!黒装束に眼鏡姿も麗しく、でもって中盤からひたすらオタオタしっぱなしで可愛過ぎだし、一見「一件落着」(別にダジャレじゃないですよー)した報告を受けて、思わず「やったぜ!いぇーい!」状態で小躍りしてる(様に見えたのは自分だけ?)姿なんてタマリマセンです〜!
他にもヴァーチャル・ペンを扱う指の美しさ、とか、タイを外して胸元チラリな姿、とか、医者のクセにいきなりアンカー・ガンをブッ放したりする辺り、前世が第95ライフル部隊@英国陸軍第22SAS連隊B中隊@英国陸軍だけの事はあるなー(←違!)とか、最期の瞳のアップは美し過ぎ!とか、とにかく一瞬たりとも目が離せませんし、離すつもりもありませんがな!
特に抽選から漏れたクローンから「いつになったら『アイランドに行けるんだ!』と不満をぶつけられるシーンで、「私は一生抽選には当たらないのだ」と呟く演技では、マジ背筋がゾクッとしましたよ(怖!)。とにかくショーン登場シーンは、その総てが見所満載でございましたっ!何てったって、ちゃんと最初から最後迄居てくれたしなー(黒笑)。

ジィーモンはと言えば、シャツを着ててもソレと分かる相変わらずの筋肉美でしたし、しかも最後がオイシ過ぎです!手の傷を見せるシーンで、一瞬バリァン@キングダムの姿がよぎったのはナイショです(爆)。かつてアフリカ諸国を支配した列強国出身のショーン@Dr.メリックに向かって、「モノ扱いされる人間」へのシンパシーに付いて語るシーンは、一個人としてのジィーモン本人が背負っているモノの重さを考えると、サラッと流すには余りにも深い台詞だったかと…。

プシェミはやっぱり「トイレで必死に弁解」シーンが一番の見所ですかね(苦笑)。あの状況ならどー見ても「ヤラレ側」だもんなー(←鬼畜)。後、GFのクローゼットの中身が説得力アリ過ぎだよ(爆)。

一応主役もチョトだけ(笑)。普段のパダワンさんに比べ今回は殆ど「訛り」が無いなー、と思っていたら、ちゃんと「オチ」がありました(笑)。そっちの役を演ってるパダワンさんの方が自分は好きだなー(←ドコ迄も悪役スキーらしいです)。

パンフレットを買ってちょっと感じた事が。「僕がこの映画で描いたのは、生きようとする人間であり、生き残ろうとしている人間だ。生きたり死んだりする権利を誰が持っているのか、がこの映画のテーマなんだと思っているよ。」と、監督さんが語っていらっしゃいますが、その作品の中でストーリー展開とは余り関係の無い部分で、これでもかこれでもかとばかりに一般人を巻き込んで&(多分)死亡させておいて、その台詞は余りに説得力無さ過ぎじゃないかと思うんですが…。

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Tuesday, 26 July 2005

顔は伸びないらしいです

いやもう、笑うっきゃないです↓。

こちら

米国アマゾンにて只今絶賛発売中ですので、ご興味のある方は是非どうぞ(笑)。

F4は大方の予想を裏切っての大ヒットになってるみたいですし、今後のヨァンはきっと「あ、F4で伸びてた人だ!」ってスレ違い様に指差される事になるでしょうし、色々目出度いですな〜(←ドコがだよ)。早く大画面で伸び伸びなヨァンを観たいです(黒笑)。

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Monday, 25 July 2005

追悼:心の師匠

本日遂に、5匹目のバンザイ金熊をゲットしてしまった萬太です。気付いたら普通ヴァージョンのリラッ熊よりも多くなっちゃいましたよ(苦笑)。やっぱり「運命」ってあるのかもしれないです…。

夕方、杉浦日向子先生の訃報を耳にしました。若かりし頃に、ちょいと日本を離れていた時期があるのですが、その時に初めて先生の著作に出逢いました。「百日紅」と言うタイトルのその本からは、むせ返る様な江戸の匂いが立ち登って来るかと思われ、日本から遥か遠く離れた地に居たにも関わらず、まるで自分が江戸時代の裏長家にタィム・スリップしてしまった錯覚すら覚えました。日本に戻ってから、取り付かれた様に本屋を巡っては、先生の著作を買い漁ったものです。一番のお気に入りは「とんでもねえ野郎」でした。
最近では某国営放送のバラエティー番組の解説者としてお茶の間でもお馴染みになっていらっしゃいましたが、去年から石川英輔さんにバトンタッチされたので、本業の方が忙しくなったのかと思っていましたが、既にこの頃から体調を崩されていらした様です。

蕎麦が好きでお酒が好きで、いつもにこにこと楽しそうに江戸時代の事を語ってらした先生の姿が、今でも目に浮かびます。心よりお悔やみを申し上げます。

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Sunday, 24 July 2005

従者と三白眼と熊

過去ネタなんですが、2003年9月に行なわれた「ケリー・ザ・ギャング」のアィルランド・プレミァでの画像が、海外のヨァン・ファン・サイトさんで最近アップされました(こちら)。
丁度アィルランドで「王アーサー」の撮影が行なわれていた時だったので、ジョルズ役のショーン・ギルダーさんとヨァンがゲストで来てくれたンですね。その時の詳しい模様はこちら(英語サイト)でも読めます。
他にダゴネットのレイさんと、「トロイ」や「キングダム・オヴ・ヘヴン」に出てるアィルランド出身のブレンダン・グリーソンさんもいらっしゃってました。

相変わらずビミョーなファッションのジョエルですが(苦笑)、この頃の彼とキャシーさんは未だらぶらぶだったんだよなーと、ちょっとしみじみ…。でもって、この頃の自分はジョエル=オーウェン・ラーズの中の人だって事しか知らなくって、勿論ナッシュ兄ちゃんの事なんてノーチェック状態。もっぱらヨァン@ホレィショーの事を熱く語っていたりしてました(爆)。

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Friday, 22 July 2005

国際メルボルン映画祭05

今月の20日から来月の7日まで、ジョエルとナッシュ兄ちゃんの地元メルボルンで「国際メルボルン映画祭05(MIFF05)が開催されてます。

この映画祭では、ナッシュ兄ちゃんがプロデューサーを勤めた“The Magician”の上映が予定されています。
また、国際部門で上映予定のデンマーク作品“Brothers”の監督スザンヌ・ビェールさんは、マッツんことマッツ・ミケルセンの過去作である「しあわせな孤独」の監督さんでもあります。でもって、「しあわせな孤独」でヨァキムを演じたニコラィ・リー・カース君が、“Brothers”にも出演してらっさいます。この作品でニコラィ君は「弟」役なのですが、その「兄」を演じるウルリッヒ・トムセンさんは、「キングダム・オヴ・ヘヴン」でテンプル騎士団長を演じてらっさいました。色々と小ネタが転がってる映画祭ですなぁ(笑)。

20日のオープニングには、ガラ様ことケイト・ブランシェット姐様や、デコロンド・スミス様ことヒューゴ・ウィ−ヴィング殿、実は熱海温泉常連さん(笑)なサム・ニール御大が揃ってご出演なさっている、「リトル・フィッシュ」がプレミァ上映されました。
この作品、豪華な出演陣も然る事ながら、批評家や観客の評判もかなり良いみたいです。しかしながら、とぉ〜〜〜〜っても「地味」な作品なので、残念ながら今のトコロ日本での上映予定は無いさそうなんですね…(ガックリ)。

「リトル・フィッシュ」のプレミァ会場には、ジョエルも姿を見せました(こちら)。





いやもう、相変わらずコーディネィトがビミョーだし(汗)、とか、短髪になっちゃってデコがデコが(げふんげふん)、とか、ナンだか肩の辺りがぱっつんぱっつんだし、とか、色々色々言いたい事満載なんですが、去年の3月に着てたのと同じジャケットっぽいンだけど〜(爆)、ってのが、今回のツッコミドコロでございます。とりあえず、袖口にいっぱい並んだボタンがその証拠って事で(苦笑)。

そー言えば、どこかのVさんも良く、おんなじよーな服着てあっちこっちに登場してたなぁ…(遠い目)。

ま、よしんば同じジャケットだったとしても、「ジョエルってばちゃんと『着回し』してるんだね〜♪」って思って許しちゃうのが「ファン心理」って事で一件落着…、になるワケ無いか(鬱)。

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Wednesday, 20 July 2005

フォースと共に在る日

今、某Sンクスでエピ3フェアなるモノが開催されてますが、思いッ切りその思惑に乗せられてるさかなが、ココに一尾居たりする、と…(爆)。今日も朝早くから昼ゴハンをゲットする為に、まんまと700円以上買物しちゃいましたがな(←ダメ過ぎ)。表向きは一応興味無さそーに振る舞いながら(←小心者)、心中はいそいそと『くじ』を引いた所、見事に当たりがッ!!思わず朝から、フォースの存在を感じちゃいましたッ(←違!)。

『当たりくじ』を見せ、店員さんが差し出したハコの中に手を突っ込み、その中からピンの入ったパック(こんなンです)を一個だけ選ぶと言うシステムになってます。
ホントのトコロの狙いは「ヴェイダー卿」か「ヨーダ様」だったンですが(←分かり易過ぎ!)、開けてみた所「C3−PO」が登場…(笑)。まぁ、彼も嫌いじゃ無いからイイけど、どーせドロィドが出て来るなら「R2−D2」が良かったなー、等と超失礼な事を考えてました。

さてさて、700円分の買物を達成する為に、相も変わらず某伊*園のペットボトルのお茶を買ったりしたンですが、な、何と、3匹目のバンザイ金熊がーーッ!めっちゃ「運命」を感じちゃった反面、何だかものすごーく明後日な方向で、貴重なフォースを無駄遣いしちゃった気がします(汗)。でも、金熊カワイイから許す…(←ナニ様のつもり?)。

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Tuesday, 19 July 2005

わかっちゃいるのに…(ネタバレ含)

「ガウェイン@『王アーサー』からジョエル目当で『エピ3』を観に行く人は日本にも居ると思うけど、ナッシュ目当なのは流石に日本で一人だけだと思う」と身内に言われてしまい、一言も言い返せなかった自分です(苦笑)。

そんなワケで(←どんなワケだよ)、昨晩はレイト・ショーでエピ3を友人と共に観て参りました。えぇっとぉ〜、3回目だったかな?友人は今回が初鑑賞だったのですが、終了と同時に「観る前から分かってても、ヨーダの台詞に一瞬『えぇぇぇぇぇっ!?』って思っちゃったよー!」と叫んでくれました(笑)。大丈夫、自分なんて今でも騙されてるから(←それもどーよ)。

でもって「お兄ちゃんの出てるトコロが云々…」と勝手に語り始めた自分ですが(←大迷惑)、「もしかしてこの辺かな〜?と思って観てたら、隣で暴れてたからすぐ分かったよ」とツッコまれた辺り、駄目ッぷりが炸裂しております…。

エピ3前にはヨァン出演の「F4」の予告編が流されてますが、ソレを観た友人から「…で、ヨァンの能力って結局どーゆー役に立つの?」と質問されて答えられなかったってのもどーなんでしょか(汗)。確かに予告編観る限りに於いては、ヨァン@Mr.ファンタスティック一番が役に立ってないンだよな(爆)。

全米では既に公開済&目出度くナンバー1を獲得した「F4」ですが、9月だなんて言わんと明日にでも日本で公開して欲しいくらいです(←無理だから)。勿論、プレミァとかやってくれるんですよね?でもって、それに併せてまたヨァンが来日してくれるんですよね?(←脅迫してどーする)

あ、「お迎え」は行かないですよ、多分…。

て事で、ご一緒して下さったMちゃんさんきゅーでした&色々うるさいヤツで申し訳なく…(爆)。

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Monday, 18 July 2005

自分の中では正しい事だったりもする(ちょっとネタバレ)

“Movie Mistakes”と言う海外サイトがあります。ご存知ない方の為に説明しますと、映画の中でどーしても発生しちゃう間違いにツッコミを入れて楽しんじゃおー!って言うコンセプトのサイトです(←その説明、微妙に間違ってると思うぞ)。エピ3も今のトコロ40を超える間違いが指摘されているンですが(こちら)、その中にこんな一文を発見。

When Grievous and Obi-wan are fighting, as Grievous hits Obi-wan making him fly through the air hitting his vessel, it is quite obvious it is a stunt double instead of Ewan McGregor”(超いい加減翻訳→グリーヴァスとオビワンが闘ってる時、グリーヴァスがオビワンをブン殴り空中をフッ飛んで宇宙船にぶつかるが、それがユアン・マクグレガーの代わりのスタンドダブルなのが明々白々だ

自分的に『間違い』と言うよりは一番のお兄ちゃん萌えポイントです(爆)。他にも『水中ボッチャン』とか『岩をフリークライミング』とか、『平均台上の剣劇』とか、そんなカンジで皆様注目してあげて下さい。

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Sunday, 17 July 2005

金熊ショー!(超アホネタです…)

今、某伊*園のコレを買うと、こんな物が付いて来ます。で、思いッ切り釣られてしまったさかなが一尾居る訳ですが、何と2本連続でシークレット・ヴァージョンのバンザイ金熊をゲットしてしまいましたー!

金の熊→金髪の熊→金髪碧眼熊系騎士って連想して、「これって『運命』ってヤツかもしれないじゃんかー!」とばかりに、秘かに闇笑いを浮かべてしまった事は、ココだけのハナシにしておいて下さいまし〜(爆)。

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Saturday, 16 July 2005

若様@アイマックス

本日は某シネコンに併設されている「アイマックス・シアター」で上映中の「蝙蝠男初め」に行って参りましたー!ウワサには聞いていましたが、最初に劇場内に入った時のスクリーンの大きさにめちゃんこビックリ!公式サイトにある「タテ16m×ヨコ22mの巨大スクリーンは、約6.5階建てのビルの高さに相当し、通常映画館の約10倍の大きさを誇ります。」の文言は伊達ではありませぬ。
座席も普通の上映館と違い、傾斜がキツめに作られています。スクリーンの大きさを考えると、真ん中の列よりも後ろ目に席を取る方が、全体をちゃんと見渡せます。それより下だと首が痛くなる事は間違い無い!ワケでして。

アイマックスには様々な利点があります。上映方式がデジタルですので、フィルムの切れ目がありません。と言う事は、通常の映画館でフィルム上映をする際、上隅に表示されるフィルムの切れ目を現わすドットが無いと言う事になります。自分は割合画面の隅々まで目を配る方なので、これが意外と気になっちゃうんですよ。
それから、フィルム上映の場合に避けられない微細な画面の「ブレ」が一切ありません。また、上映回数を重ねて行くと、どうしてもフィルムの劣化、すなわち細かい傷や色調の乱れ等が生じてしまいますが、それもありません。
デジタル上映では上記の様な「雑物」を気にする事無く、画面に集中出来るンです。ですから、大きい画面でカット割りが激しい作品を観ても、目が疲れたり画面に酔ったりしにくくなるワケです。

何よりも画面が鮮明!ゴッサム・シティーの全景たるや、息を飲む様な美麗っぷりでした。そして、若様の鼻の穴の中とか、執事殿のせくちーな二重瞼とか、科学オタさんのロマンス・グレーとか、刑事さんの冷汗とか、ドクターのエロ唇とか、社長代行さんの額の皺とか、マフィアの親分のイっちゃってる表情とか、黒幕殿のドジョウヒゲとか、お父上の艶笑とかを、ぜーーーんぶクッキリハッキリ堪能出来ますよー(笑)。

これだけ鮮明だと、流石に雪山滑り台二人オチみたいなシーンでは、どこからがご本人様でどこからがスタントさんかもクッキリハッキリ堪能出来ちゃったりもしますが、ま、そこは見ないフリをしてあげて下さいまし(苦笑)。

音響に付いては、これまたデジタルって事でクッキリハッキリしてるのですが、音質の深みの様な部分では好き嫌いが別れるかもしれません。かつてレコードとCDの音質に好き嫌いがあった様な、そんなカンジの差異はあるかと。音の種類に寄っては、多少耳障りな部分が無きにしもあらずですが、気にならない人は気にならないかと思います。とりあえず、ハコが大きいので低音の響きは半端じゃ無いンでー(汗)。

もうひとつ。字幕が画面の下に入るので、映像全体を堪能出来ます。しかし、なまじスクリーンが大きいので、字幕と画面の両方を視界に納めるのはちょっと難しいかも…。字幕を必要としない方や、通常館で既に鑑賞済でストーリーを把握出来ているならば何の問題もありませんが、字幕を全部読む必要がある場合には多少の覚悟が必要かと思われます。

蘊蓄はこの位にして、とにかく作品を「愛MAX」で堪能出来る施設です(←オヤジギャグも程々に…)。時間とお財布に余裕があるならば、一度は経験してみる価値アリですよー、奥さん!(←って誰に言っとるねん)

そうそう、執事殿のと科学オタさんが一瞬だけ一緒に居るシーンがあるんですが、何気に「アルフレッド」「ルーシャス」と親し気に呼び合ってる事に今回気付きました。むっちゃ萌え台詞なのに、字幕には一切反映されてないのが、秘かに残念ですー!(←おいおい)

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Friday, 15 July 2005

王様と魔法使い(要QT)

ヒゲと腕毛は濃いのに存在感は薄かったケレ様を演じたマートンさんと、白くてキラキラな時よりも灰色でヨレヨレだった時の方が艶っぽかったガンダルフを演じたイァン・マッケラン様の共演作、“Asylum”のトレーラーが本国アップルのQTサイトに登場しましたー。

(こちら)

何となく庭番とか庭番とか画家とか画家とかを思い出したのは自分だけでは無いと思いたいです(←超こじつけっぽ…)。

庭番さんに見えちゃうのはやっぱり、ヒロイン役がナターシャ・リチャードソンだからってことで(苦笑)。豆様ことショーンが庭番さんを演じた時のヒロイン役は、ナターシャの実の妹のジョエリー・リチャードソンだったんですよ。表情とか仕草とかがどことなーく似てる二人がヒロインな上に、役回りも似てるっぽいから余計に庭番さんを思い出しちゃいます。
でもって、マートンさんの役がモロに「画家」兼「不倫相手」(笑)。どーみても「裏アリ」なキャラなトコロまで、ヴィゴ@画家さんとカブってますよー(爆)。

最初にこの映画のハナシを小耳に挟んだ時点では、マートンさんの役をリァム・ニーソンが演るってウワサだった様に記憶してるんですが、何時の間にかマートンさんに代わってました。ま、身長同じくらいだしー(←そーゆー問題か?)。
そう言えば、「エクソシスト・ビギニング」も最初はリァム殿がキャスティングされてたのに、何時の間にかセルパパことステラン・スカルスゲールドに代わってたりもしたなぁ。これまた同じくらいの身長じゃんか…。

どーでもイイ小ネタですが、リァム殿とナターシャさんは実の夫婦です(笑)。

ちなみにこの映画には原作がありまして、河出書房新社より「閉鎖病棟」(パトリック・マグラァ著)なるタイトルで翻訳本が出ており、海外ミステリー・ファンの間では割と評価が高かったそうです。しかしながら今は出版社でも既に在庫切れになっており、重版の予定も当分無いそうです。後は隈無く本屋さんを回るか、図書館や古本屋さんのお世話になるかしか無いかと。ウッカリ日本で単館上映でもしてくれれば、コッソリ文庫版とか出してくれそうな気もしますが、多分日本には来ないだろーなー(ガックリ)。

もひとつどーでもイイ小ネタ。「王アーサー」の撮影時、他のナイツの役者さん達から熊ちゃんは「ジョエリー」って呼ばれてたらしいッす(←オナゴ扱いかいっ!)。

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Wednesday, 13 July 2005

やって良い事と…

悪い事はあると思う訳で…。幾ら産みの親でもねぇ。

本日は地上波での「ジェダイの帰還」(←にあえてシテミル!)放送でした。デジタル・リマスター版なので、ランド侯爵の吹き替えはやっぱり若本さんでしたよ、Kまさん(黒笑)。

自分の“星戦争初め”は実はこの「ジェダイ〜」からでして、これ観てからエピ4→5と観たフトドキモノだったりします(爆)。しかも前の回が終わらないウチに、自分の意志に反して館内へ強制連行されてしまった為、アクバー提督のドアップ@ラスト・バトルがファースト・コンタクトだったと言う…(遠い目)。昔は入れ替え制とか無かったから、こーゆーとんでもない事態が起こり得た訳ですね。

それはさておき、噂の霊体アナキン差し換えシーンですが、やっぱりコレは反則でしょう。大体、ディヴィッド・プラウズさんに失礼ですよ。霊体アナキンだけ若くなっちゃってるのもイマイチ納得が行きませんし、それなら、オビも湯庵ヴァージョンにすべきじゃ無いかと!でもって、どーせなら慈姑鑑真@霊体も登場させてみろや!そこまでやったなら、納得してやろうじゃないかっ!!

…等と叫んでるのは自分だけで無いと信じたいです。

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Tuesday, 12 July 2005

フォースは我と共にあり(?)

こんなサイトを見付けました↓。(直リン避けてますので、コピペでどうぞ)

www.cbsnews.com/elements/2005/05/16/in_depth_showbiz/interactivehomemenu695542.shtml

早速トライしてみた所、10問中9問正解!8問以上正解で「フォースと共にある」そーです(笑)。フォースも良いけど、どうせならヨーダ様が共に居てくれたら良いのに(←駄目に決まっておろうが!)。

それにしても二問目はなかなか鬼畜な質問だなぁ…(←ちゃんと正解してるお前が一番鬼畜)。

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Sunday, 10 July 2005

エピ3祭開催中…(笑)

↑んなこたぁ言われんでも分かってますね、ハイ(苦笑)。
そんなワケでチョコッと(てかだいぶ…)デザイン変えました。当分星戦争仕様で突っ走りますが(期間未定)、おつき合い頂ければ幸いです。

今日は「帝国の逆襲」を地上波で放送してました。自分も世間様も、連日星戦争フィーヴァーです。尤もフィーヴァーしてるポイントがだいぶズレてますが…。
全シリーズ1〜6まででどの話が一番好きかと言われれば、自分はこの「帝国〜」かもしれません。敵味方入り乱れて大騒ぎなストーリーが自分的にツボだし、ハンソロとチューバッカの男の友情物語が炸裂するし、永遠の爺キャラことヨーダ様も登場するし、何と言ってもヴェイダー卿のキャラが一番「立って」る気がするんですね。今の自分の「趣味」を形成している殆どの要素が、この話に集約されていると言っても過言では無いかも?

今回放送したのは、昔はパペットやロボットだったキャラをCGに置き換えたりしてる新ヴァージョンなんですが、それに伴い日本語吹き替えの声優さんも録音し直してます。昔のTV放送だとランド・カルリシァン男爵をギムリを演じた内海さんが吹き替えてらっしゃいましたが、新ヴァージョンでは若本規夫さんにバトンタッチしてました。

若本さんの声って、自分的に一番腰に「クる」んですよー。「声はギフト」が自分の持論なんですが、あの声で耳元で囁かれた日にゃマジ倒れます(爆)。って事で、ランドが喋る毎にTVの前で転げ回っている馬鹿がココに一人(てか一尾)…(爆)。

ジョエルはちょっと固いけど、テノールからバリトンまで響く声の持ち主。でもって、アレで凄むと意外に鬼畜なんだよな〜(黒笑)。四十路を過ぎる頃にはおそらくはもっと深みのある声になってると思うんで、今から楽しみですがな。
翻ってナッシュ兄ちゃんなんですが、ジョエルよりもキリッとした顔立ちなのにも関わらず、声はかなりボーイソプラノぎみ…(汗)。三十路を超えて少し落ち着いて来たとは言え、叫ぶと「チンピラ」状態なのは否めませぬ。「役者としての限界」を自覚していると言うナッシュ兄ちゃんですが、もしかしたら「声」もその一因なのかなー、等と勝手に思ってたりする自分でございます(←大きなお世話)。

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Saturday, 09 July 2005

どんどん深みにハマってってま〜す(汗)

仕事も無いのに朝から早起きしているのはなにゆへ?それは勿論、今日から「エピソード3」が始まるから!(←何を今更)

てことで、朝イチの回でしっかりど真ん中の席に座って参りました(苦笑)。たった十数秒の為に、この後何回足を運ぶンだろう、自分…。まぁ、お兄ちゃんの出番がその200倍(推定値)はあるからな〜(←一人ボケ&ツッコミ×∞リピート中)。“聖地”日劇は前日から列が出来ていると言う噂を小耳に挟んでいたので、迷わず某ホテル内のシネコンの初回を選びました。それでも一般館&プレミア館共に夕方の回まで『残席少』表示が出ていた辺りは流石です。

本日の最大の目的は「復刻版パンフレット」でした。過去作全てのパンフレットが揃った保存版ボックスセットです。リアルタイムで劇場で観たのがエピソード6からだった為、自分はエピ4&5のパンフレットは持っていないんですね。って事で、ちと高いかなーとは思ったのですが、清水の舞台から飛び降りたつもりで、思い切って購入してしまいました。あ〜、こうやって貧乏街道を爆走して行くワケですね…(鬱)。

ちょっとややこしいのは、「6冊全部」と言うのがエピソード4〜6と1・2、そして特別編の6冊分だと言う事です。つまり今回のエピ3は含まれていません。自分はずっと4〜6&1〜3のセットだと勘違いしていたのですが、レジのお兄さんがちゃんと「こちらには今回の『シスの復讐』のパンフレットは含まれておりませんが」と確認をとってくれた為、危うくエピ3のパンフを買いそびれずに済みました。思い込みはイケナイって事ですね。しっかし狐日本め、阿漕な商売しやがるな…(←ソレにまんまと乗せられたクセに)。

で、そのエピ3のパンフレットをつらつらと眺めてましたら…、

          

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↓                          

すみません、ちょっと浸っちゃってたもんでして(爆)。

エピ3のパンフレットの42ページにメイキングのシーンが幾つか載っているのですが、一番左列の上から1番目と3番目、左から2列目の一番下の、オビワンの装束を着ているのが、紛れもなく素顔のナッシュ兄ちゃんじゃありませんか!こればっかりは見間違えって事は1,000%ありえません。フォースに誓って、これらのオビワンはお兄ちゃんなんですーー!!

それと、同ページ左から2列目上から2番目のオビワンも、80%くらい?の確率でお兄ちゃんと言う気がします。顔が何となく「カブリ物」(笑)っぽく見えるのと、周囲で火花を使用する=危険が伴うシーンの撮影らしいので、スタントさんを使っている可能性が高いからです。最大の理由は「8等身」だからなんですが…(ゲフゲフッ)。←湯庵ファンの皆様ゴメンナサイ

ジョエル@オーウェン・ラーズが絶対に居るってェのは分かっていたのですが、まさかナッシュ兄ちゃんまでとは…。エピ2のパンフレットにお兄ちゃんが居ないのは既に確認済だったので、これは嬉しい驚きでした。厳密には中身はお兄ちゃんでCGで湯庵の顔を貼付けているシーンの写真はエピ2の時もあるのですが、今回の様に素顔のお兄ちゃんがちゃんと写っているのは初めてかもです。

てことで、次回のエピ3鑑賞時には、「保存用」としてもう一冊エピ3のパンフレットを買おう!と、心に固く誓った自分でした(←増々深まる貧乏道)。

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Friday, 08 July 2005

洞窟においでませ(笑)

今日は地上波でのエピ2上映、じゃなかった、放送日でございました(笑)。明日からエピ3のロードショウ上映が始まるから、その前夜祭てトコでしょか。相変わらずDVD持ってるンですけど(苦笑)、毎度ピンポイントでしか観てないんで、他のシーンをマトモに目にしたのは久し振りでした(←おいおい)。ピンポイントがドコだかはまぁ、言わずもがなですけど…(爆)。よーださまとかはくしゃくさまとか、ゆあんのかおしたおにいちゃんとかおにいちゃんとか、じょえるとかじょえるとかじょえるとか…∞。(←しつこ過ぎ)

ジョエルとナッシュ兄ちゃんのお仲間の一人、キァラン・ダーシー・スミスさんが、「スタント」としてでなく「役者」として出演が決まっている作品があります。その名も“THE CAVE”(洞窟)。アメリカでは8月26日に公開が決まっています。公式サイトはこちら、トレィラーはこちら(要QT)です。

ざっと視たカンジだと、『洞窟探検隊が何やら怪しいクリーチャーに遭遇して云々』みたいなストーリーの様で、B級ティスト臭プンプンでございます(闇笑)。ちなみに、トレィラーの半分を少し過ぎたくらいのところに出て来る、ちょっと猿顔(失礼!)の懐中電灯を手にして叫んでいるのが、キァランさん@ヴィンスです。もう見るからに『ヤラレ役』オーラが出まくりですよー(爆)。どう考えても途中退場キャラなのは間違い無い!ですな…(苦笑)。

他に、「ワィルド・スピード2」のボスキャラを演じたコール・ハゥザーや、「コヨーテ・アグリー」の主役を演じたパィパー・ペラーボ等が出演しています。

そんな中、「クリーチャー」役としてキャスティングされているブラィアン・スティールさんと言う人のプロフィールを何となく調べてみたら、他の映画でも「人外」な役ばっかり演じてらっしゃる事が判明。「メン・イン・ブラック2」では“Sharkmouth”とか言うエィリアン役?だったみたいだし、「アンダーワールド」ではワーウルフ役、「ヘル・ボーイ」ではサマェル役、と、見事に「怪物君」オンパレード状態…(爆)。もしかして結構大きい人なのかぁ?と思ったら、身長2mだそうです(汗)。ちなみにブラィアンさんの次の出演作品は、エオメル殿ことカール君の主演作“Doom”だそうです。

てことで、殆ど自分の為の覚え書きです(笑)。

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Thursday, 07 July 2005

お願いの続きです。

3日の記事で「お願い」致しました「キングダム・オヴ・ヘヴン」の字幕に付いての件ですが、署名板が設置されたそうです。関係者の皆様のご尽力に深く感謝致します。

こちら

引き続き皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます。注意事項等に付きましては、3日の記事を参考にして頂ければと思います。

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Wednesday, 06 July 2005

シドニー・フィルム・フェスティヴァル

先月の10〜25日にシドニーで開催された、シドニー・フィルム・フェスティヴァルのオープニング・ナイトに、ナッシュ兄ちゃんが姿を見せてたって事を今頃知りました(爆)。ちなみにこの映画祭については、こちらでもちょこっと触れてま〜す。

大抵のフィルム・フェスではTシャツ&ジーンズ姿の事が多いお兄ちゃんなんですが、今回は珍しくスーツ姿でございます!しかも、ノーネクタイですよっ!てことは、今流行りの「クールビズ」って事だねっ!(←6月のシドニーは『初冬』です。但し日本よりもずぅ〜っと温暖気候也〜〜。

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Tuesday, 05 July 2005

止められない止まらない…

プチ・オーウェン・ラーズ祭り状態で、ジョエルが止まりません(←何を今更)。特に先週末のエピ3先行にどうしても行けなかった為、余計にダメダメらしいです。
そうそう、検索で「オーウェン/ラーズ/ジョエル」とかそんなカンジでかけてみたら、何故かマッツんことマッツ・ミケルセンのおにーたまが「ラーズ」と言うお名前だと言う事を知りました。やっぱり役者さんを為さってるらしいです。
巷ではデーン人繋がりって事で「ヴィゴ似」認定される事が多いマッツんですが、自分的にはウィリアム・フィクナー似だと思ってます。あの眠そうな目とか、叩き心地良さ気な(←え゛?)額とかが。そしたら、おにーたま・ミケルセンさんは更にウィリアム似なんだそーです。ふふふふふ、自分の見立ては間違って無かったってコトだなッ!(←何を自慢してるんだよ)

本日のお題は偕成社より出版されている「スターウォーズ・エピソード3・シスの復讐・データブック」です。はい、また「ジョエル・エジャートン」って表記されてるだけで即買いしたんですってば。中身は思いッ切り「お子様向け」でございます。漢字にいちいち「ルビ」ふってあるんだよー(苦笑)。

しかしながら、子供向けとバカにしてはいけません。若い世代からちゃんと「エジャートン」を定着させなければいけませんから、やはり一家に一冊は基本でしょう!(←おいおい)
おまけに、ちゃんとリー様演じるドゥークー伯爵様と、旧作に登場したピーター・カッシング演じるターキン総督を並記し、過去の共演作についても触れてる辺りが、さり気なくオタクゴコロをくすぐります(笑)。旧作ヴェイダー卿の中の人だった、ディヴィッド・プライズに付いての記述もあるし。

惜しむらくは「グリーバス将軍」の表記を、「グリーヴァス」でお願いしたかったなぁ…。尤も、「ヴェイダー卿」も「ベイダー」になっちゃってるから、これは仕方ないのかもしれませんが。

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Sunday, 03 July 2005

辺境からのお願いです。

昨夜はウィンブルドンの女子決勝のヴィーナス・ウィリアムズ対リンゼィ・ダヴェンポート戦を、本放送&再放送(の途中から)共に視てしまって、寝不足MAXの自分です。だってだって、ファミリーBOXにバルちゃん@コンスタンティンこと、ギャヴィン・ロズディルが居たんですよー!ギャヴィンはリンゼィ側のファミリーBOXに座ってたンですが、一体どーゆーご関係なんでしょか?
それまではうつらうつらと試合を斜め視してたんですが、一気にお目覚めモードに突入。試合もさるコトながら、客席が気になって気になって仕方がありませんでした(爆)。この画像で、ヴィーナス・パパの後ろに、うっすらと写っている(笑)白のTシャツ姿がギャヴィンです。

さて本題。「キングダム・オヴ・ヘヴン」の字幕がはっきり言ってダメダメと言うネタにこちらの最後の方で一瞬触れましたが、以前から時々覗かせて頂いているこちらのサイトさんで、遂に改善運動なる物が発足致しました。上映の方は既に終了していますので、今冬に発売されるであろうDVDの字幕だけでも、せめてマトモな物にして欲しいとフォックス・ジャパンにお願いする署名運動です。詳細はこちら、及び、こちらのサイトさん(指輪字幕の時に中心になって活動をして下さった所です)の掲示板内のここここにございます。

そこで拙ブログに来て頂いている皆様にお願いがございます。もしあなたが映画を観て、「何だかおかしい」或いは「話が良く分からない」または「キャラクターが理解出来ない」等と感じた場合、50〜70%の確率で字幕に惑わされている可能性が高いと思われます。上記サイトさんを閲覧した上でそのコトを確認し、「こりゃ何とかしたい」と思われましたならば、なるべくこの署名活動に何らかの形で参加しては頂けないでしょうか?

一番は勿論改善運動に参加して署名をして頂く事ですが、それはとても決心の要る事だと言うのは承知しております。ですから、それに関しての無理強いは致しません。しかしながら、例えばお知り合いや映画ファン仲間等にこの活動を紹介する、HPやブログをお持ちだったりする方はご自身の所でこの活動を紹介する、あるいは上記のリンクの内の一ケ所でも結構ですから、それを貼って頂くと言った様な形での参加だけでも大変有り難いです。

指輪に比べるとこの作品の観客数はかなり少ない為、指輪の字幕問題よりも世間には取り上げてもらえていないのが実情です。しかし、そこで行なわれている事の深刻さは指輪に匹敵するとも劣りません。是非是非皆様の御協力をお願い申し上げます。

予めお断り申し上げますが、この運動は字幕翻訳を行なった個人に対する誹謗中傷攻撃の類いではありません。あくまでも問題の多い字幕翻訳に対して何の改善も行なわず、そのまま映画ファン=消費者に丸投げした配給会社に対する運動であり、DVDと言う後世に残る媒体を発売する際に、出来る限りの改善を「お願い」する物です。ですから、コメントが付くかどうかは定かではありませんが、その際に個人攻撃または荒らし等と管理人が独断と偏見で判断した場合、予告無くそれを削除する場合もある事をご承知置き下さい。

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Friday, 01 July 2005

OL@フリペ

←のリンクでもお世話になってるRYOKUSUI様より、ジョエル@オーウェン・ラーズがちょこっとだけ掲載されているフリー・ペーパーを頂きましたッ!うーーれーーしーーーー!!首都圏の片隅でひっそりこっそり生息している自分としては、余り都会のど真ん中に足を運ぶ機会が無い為に、どーしてもこのテのブツをゲットしそびれてしまいます。

ジョエル@オーウェンの載っていたフリペは2誌。『スポニチ特集号(6/17版)』と『Fan+(2005年6月版24号)』です。付箋迄付けて頂いて恐縮ですがな〜。
両方ともエピ2での姿ですが、エピ3での彼は色々ネタバレになっちゃうから仕方が無いですねー。ここら辺のフリペが、今でも都心で配付されているのかどうか定かではありませんが、ご興味のある方はどうぞ〜。『スポニチ』は1面でアナとオビが背景に炎を背負ってまして、『Fan+』の方は光剣構えてる黒いアナが表紙です。

てことでRYOKUSUI様、本当に×∞有難うございました&アップが遅くなって申し訳なく…(平身低頭)。

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