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Friday, 15 July 2005

王様と魔法使い(要QT)

ヒゲと腕毛は濃いのに存在感は薄かったケレ様を演じたマートンさんと、白くてキラキラな時よりも灰色でヨレヨレだった時の方が艶っぽかったガンダルフを演じたイァン・マッケラン様の共演作、“Asylum”のトレーラーが本国アップルのQTサイトに登場しましたー。

(こちら)

何となく庭番とか庭番とか画家とか画家とかを思い出したのは自分だけでは無いと思いたいです(←超こじつけっぽ…)。

庭番さんに見えちゃうのはやっぱり、ヒロイン役がナターシャ・リチャードソンだからってことで(苦笑)。豆様ことショーンが庭番さんを演じた時のヒロイン役は、ナターシャの実の妹のジョエリー・リチャードソンだったんですよ。表情とか仕草とかがどことなーく似てる二人がヒロインな上に、役回りも似てるっぽいから余計に庭番さんを思い出しちゃいます。
でもって、マートンさんの役がモロに「画家」兼「不倫相手」(笑)。どーみても「裏アリ」なキャラなトコロまで、ヴィゴ@画家さんとカブってますよー(爆)。

最初にこの映画のハナシを小耳に挟んだ時点では、マートンさんの役をリァム・ニーソンが演るってウワサだった様に記憶してるんですが、何時の間にかマートンさんに代わってました。ま、身長同じくらいだしー(←そーゆー問題か?)。
そう言えば、「エクソシスト・ビギニング」も最初はリァム殿がキャスティングされてたのに、何時の間にかセルパパことステラン・スカルスゲールドに代わってたりもしたなぁ。これまた同じくらいの身長じゃんか…。

どーでもイイ小ネタですが、リァム殿とナターシャさんは実の夫婦です(笑)。

ちなみにこの映画には原作がありまして、河出書房新社より「閉鎖病棟」(パトリック・マグラァ著)なるタイトルで翻訳本が出ており、海外ミステリー・ファンの間では割と評価が高かったそうです。しかしながら今は出版社でも既に在庫切れになっており、重版の予定も当分無いそうです。後は隈無く本屋さんを回るか、図書館や古本屋さんのお世話になるかしか無いかと。ウッカリ日本で単館上映でもしてくれれば、コッソリ文庫版とか出してくれそうな気もしますが、多分日本には来ないだろーなー(ガックリ)。

もひとつどーでもイイ小ネタ。「王アーサー」の撮影時、他のナイツの役者さん達から熊ちゃんは「ジョエリー」って呼ばれてたらしいッす(←オナゴ扱いかいっ!)。

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