« 辺境からのお願いです。 | Main | シドニー・フィルム・フェスティヴァル »

Tuesday, 05 July 2005

止められない止まらない…

プチ・オーウェン・ラーズ祭り状態で、ジョエルが止まりません(←何を今更)。特に先週末のエピ3先行にどうしても行けなかった為、余計にダメダメらしいです。
そうそう、検索で「オーウェン/ラーズ/ジョエル」とかそんなカンジでかけてみたら、何故かマッツんことマッツ・ミケルセンのおにーたまが「ラーズ」と言うお名前だと言う事を知りました。やっぱり役者さんを為さってるらしいです。
巷ではデーン人繋がりって事で「ヴィゴ似」認定される事が多いマッツんですが、自分的にはウィリアム・フィクナー似だと思ってます。あの眠そうな目とか、叩き心地良さ気な(←え゛?)額とかが。そしたら、おにーたま・ミケルセンさんは更にウィリアム似なんだそーです。ふふふふふ、自分の見立ては間違って無かったってコトだなッ!(←何を自慢してるんだよ)

本日のお題は偕成社より出版されている「スターウォーズ・エピソード3・シスの復讐・データブック」です。はい、また「ジョエル・エジャートン」って表記されてるだけで即買いしたんですってば。中身は思いッ切り「お子様向け」でございます。漢字にいちいち「ルビ」ふってあるんだよー(苦笑)。

しかしながら、子供向けとバカにしてはいけません。若い世代からちゃんと「エジャートン」を定着させなければいけませんから、やはり一家に一冊は基本でしょう!(←おいおい)
おまけに、ちゃんとリー様演じるドゥークー伯爵様と、旧作に登場したピーター・カッシング演じるターキン総督を並記し、過去の共演作についても触れてる辺りが、さり気なくオタクゴコロをくすぐります(笑)。旧作ヴェイダー卿の中の人だった、ディヴィッド・プライズに付いての記述もあるし。

惜しむらくは「グリーバス将軍」の表記を、「グリーヴァス」でお願いしたかったなぁ…。尤も、「ヴェイダー卿」も「ベイダー」になっちゃってるから、これは仕方ないのかもしれませんが。

|

« 辺境からのお願いです。 | Main | シドニー・フィルム・フェスティヴァル »

Comments

パソが入院中なので、会社から(スリリングです←仕事しろ・・・)
エピ3、感慨深かったです。
バットマンと交互にリピートしそうです(苦笑)
ターキン総督に反応しましたぁ。
あの3ショットと、その先に見える○○に、異様にビチビチしてしまったヒトは多いに違いないと思うのですが、どうざんしょ。
私は鳥肌たちました。
総督はCGですかねぇ???
しっかし、リー様はお元気ですよね

Posted by: ジョニさん | Wednesday, 06 July 2005 at 12:26

ジョニさん、まいどまいど〜〜。

>パソが入院中なので、会社…
お大事になさって下さいませ、パソもジョニさんも。あまり御無理は為さらない様に…(苦笑)。

>あの3ショット…
キタキター!と(心の中で)叫びました(笑)。自分のお気に入りキャラ勢揃いでしたから(←相変わらず悪役スキー)。

>リー様はお元気ですよね
ですねー!このまま100歳超えを目指して頂きたく!

スリリングなカキコ(笑)有難うございました。でも、お仕事に支障が出ない様にして下さいませ。

Posted by: 萬太@ダメ管理人 | Friday, 08 July 2005 at 00:47

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65592/4848230

Listed below are links to weblogs that reference 止められない止まらない…:

» オーウェン・ラーズ [スターウォーズファン]
オーウェン・ラーズオーウェン・ラーズ(Owen Lars)は、映画『スターウォーズ』シリーズに登場する架空の人物である。水分抽出農場を営むクリーグ・ラーズの息子で、クリーグがシミ・スカイウォーカーと結婚したため、アナキン・スカイウォーカーと義兄弟の関係になった。その後ベル・ホワイトスンと結婚し、農場...... [Read More]

Tracked on Thursday, 28 July 2005 at 05:25

« 辺境からのお願いです。 | Main | シドニー・フィルム・フェスティヴァル »