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Thursday, 29 September 2005

“The Magician”について関係者一同(含ナッシュ兄ちゃん)が語るの巻

豪州のTV番組に“The Magician”のキャストやスタッフが揃って出演したみたいです。ABC(Australian Broadcasting Corporation)のHPにその時の様子がスクリプトとしてアップされていましたこちら

実際にこの目で番組を視たワケじゃないので、どんな様子だったのかがイマイチ良く分からないのが何とももどかしいです。こう言う時に日本と豪州の距離を心底思い知らされますなぁ…。

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Wednesday, 28 September 2005

“The Square”についてナッシュ兄ちゃんが語るの巻

友人が熊本の温泉に行ってると聞いて、「熊の素…」と一瞬考えた萬太です(←脳味噌タレまくり)。

豪州のニュースサイトにナッシュ兄ちゃんのインタヴュ−記事が掲載されてました(こちら)。前半はお兄ちゃんが監督を勤め、ジョエルが主演&共同脚本を担当する新作“The Square”について語ってくれてます。

「来年の半ばまでには撮影したいと思っているんだ。脚本はほぼ準備が整ったと言える。今は資金と物資をまとめている最中だ。」
「今度の作品はスリラーだ。俺は色んなジャンルをミックスするのが好きなんだけど、根本的にはスリラーと位置付けて良いと思う。」

スリラーでジョエルが主演なら、オタオタなジョエルを思う存分堪能出来るってコトですねー(闇笑)。

自主製作の短編作品を共同製作したり、他人様の作る長編作品(星戦争とかですね)で共演したりしてる二人ですけど、二人で作る長編としては今回がお初になります。

「彼は俺の親友だ。俺は彼と一緒に仕事をするのが大好きなんだよ。」

まったくもー、どこまでも仲良しさんな兄弟でございます(笑)。

後半はエディンバラ国際映画祭でも話題になったナッシュ兄ちゃんのプロデュース作品“The Magician”の紹介とそれについてのお兄ちゃんのコメントです。

「誰かが俺の家にやって来る時には何時でも皆に見せてる、そういう類いの作品だ。 そのうちにシドニーの人達を全員自分のアパートまで引きずってくる訳にはいかないって事に気付いた。で決心したんだ。この作品を映画館の観客の所まで届けなきゃって。」

今頃気付いた事。エディンバラでのインタヴューでジョエルも口にしてましたが、今は二人ともシドニーを拠点にしてるンですね。良く調べたら、Blue Tongue Filmsもシドニーにある模様。今の今までずーーっとメルボルンっ子だからメルボルンに居るンだとばっかり思ってました。思い込みはイケナイと言う教訓でございます。

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Monday, 26 September 2005

嬉しいンだけど…

ビミョーなニュースなんだよな(悩)。

あちこちで既に話題になってますけど、遂にショーン・豆様の「シャープ・シリーズ」が日本でも放送される事に!しかーーーしっ、ミステリ・チャンネルでの放送ですとぉぉぉぉぉ!
某国営放送でもなく、そこの衛星放送でもなく、WO*OWさんでもなく、A*NやF*Xチャンネルでもなく、よりにもよってミステリ・チャンネルだとわ。海外ドラマを放送してる局をほぼ網羅している我が家ですが、ミステリー・チャンネルだけは未加入なンですよ(汗)。

タガートやってるし(3だけど)、ポアロさんやホームズも居るし、ダゥリング神父もお出でだし、修道士カドフェルとかバーナビー警部とかマクベス巡査とかもやってるし、クラークの番組もあるし、これっていよいよ腹をくくって加入しろ!ってコトなんですかねェ(あぁぁぁ、またお金がぁぁぁ…)。

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Sunday, 25 September 2005

熊ネタを探しててトリネタを拾った日。

相変わらずジョエルとナッシュ兄ちゃんネタを探して、ネットの大海(特に豪州サイト)をヘロヘロと漂ってる今日この頃、期せずしてトリスタンことマッツんのネタにぶち当たりました。

こちら

何と、先々週からオーストラリアでマッツんが昔出演していたデンマーク産の刑事ドラマ“UNIT ONE”(原題:Rejseholdet)が放送されてる事が判明!毎週金曜日の夜8:30(現地時間)から絶賛放映中との事です。うらやましーなーー(涙)。

このドラマは外国作品ながら、2002年にはエミー賞を獲得しているそうです。ちなみに豪州ではCC(クローズド・キャプション=字幕)付きで放送されるとの事。
日本でもどこかのチャンネルで放映権買い取って欲しいモノです。一番はやっぱり某国営放送での地上波放映ですが、それが無理なら衛星とかでも可。ヨァン@ホーンブロワーに続く「王アーサー」大人気役者さん繋がりって事で、どーですかねー。(ついでにジョエルが出てた某豪州青春ドラマもごにょごにょごにょごにょ…←馬鹿)

元のデンマークでの番組サイトはこちら。当然ぜ〜〜〜んぶデーン語仕様です(汗)。オマケにいきなり音声流れますのでご注意を。ちなみにFLASH画像のトコにある“Stop lyd”をクリックすれば、音声は止まります。

豪州での放映権をゲットしたチャンネルのサイトはこちらです(英語のみ)。金曜日の番組表をチェックすると、大体のあらすじとかが掲載されてます。

先程のニュースサイトの中でマッツんは、彼が演じるアラン・フィッシャー刑事に付いて以下の様に語ってます。
「アランはワイルドな男だ。有能なのだが規則なぞ気にもかけず、彼自身のやり方で事件を解決したがるんだよ。」「もし彼が不幸な星の元に産まれてたなら、彼は法の反対側の人間になっていただろう。彼は裏社会を知り抜いており、そこに居る連中がどの様に考えるかを熟知している。妻子が居るにもかかわらず、他の女性を好きになり、その事でトラブルに巻き込まれたりもする」
もしかしてもしかしなくても、ヤサグレ刑事って事ですな(闇笑)。

マッツんは「王アーサー」の事についても語ってくれています。
「 彼等(訳注:多分黒幕さん一団の事でしょう)は、私を呼び出しオーディションを受けたいかどうかを聞いて来たんだよ。 『王アーサー』は世界一の映画ではなかったかもしれないが、(撮影は)私にとって素晴らしい時間だった。六ヶ月もの間馬の上で楽しい時を過ごし、時には剣を振るって人殺しもしたしね(訳注:多分ものスゴーくイケてる冗談のつもりなんだと思いたく…)。デンマークに居たらそんな事をする機会はまず無いからね。」

ところで、この記事の中にビミョーに『???』な記述が(苦笑)。

“The striking actor - he's 183 centimetres, with a chiselled, angular, "almost Asian" face, in the words of a recent profile - is best known to Australian audiences for his role as Tristan in King Arthur. ”
(注目株の男優で、身長183cm、鑿で掘り出したかの様に角張った、『殆どアジア人』的な顔立ち、最近は「王アーサー」のトリスタン役として良く知られている)

チョト待てィ!我々ホンモノのエィジァンから見れば、どこから見ても10,000%欧州人だと思うぞーーー!

とまぁ、ネットの片隅でヒッソリコッソリ叫んだりしてます(爆)。でもって相も変わらず、ジョエルやナッシュ兄ちゃんが豪州に帰って来た折には、ゼヒゼヒこの番組を視てイロイロ語り合って欲しいなーー、等と言う願望(←てか妄想だろが)に浸ってるのは、言うまでもありませんな(←威張るなよ)。

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Friday, 23 September 2005

ジョエルはともかく(←え゛?)マッツん達までそんなに存在感無かったのかと只今懊悩中…

仕事から帰って来たら、来月号のWO*OWマガジンが届いてましたー。表紙は額に稲妻の傷のある丸眼鏡の男の子でしたけど、どーせなら黒犬君と狼男さんにして欲しかった自分です(←Wオヤジーズかよッ!)。

そんな表紙をぺろんと捲って目次を目にした途端、一瞬見間違いかと思っちゃいました&心拍数が当社比250%アップしちゃいました!な、なんと、来月末に「王アーサー」が放送されるンですってー!初回放送日時は10月30日(日)の夜8:00からだそーですよ。わァ〜〜、未だ一ヶ月も先かァ〜〜、遠いなァ〜〜(←先週末観たばっかちゃうンか?てかDVD観ろや!)。

取りあえず作品紹介のページへ。全然期待はしてませんでしたが、やっぱりジョエルのジョの字もありません(←アタリマエだよ)。見出しに『“史実に忠実”がテーマ/アーサー王、真実の戦い』と書かれてて、ビミョーにコッ恥ずかしいンですけど(汗)。つーか、ビミョーに間違ってるンですけど(汗)。一応史実にインスパイァされてはいるけど、100%「忠実」ってワケじゃないンだがなー、コレが。それに、未だ王様になってないアーサーのハナシだったと思ったンだがなー(婚礼シーンは脳内消去の方向で…)。

作品解説もビミョー。『展開が新鮮で、従来のファンも違う視点で作品を楽しめる』んですかー、知らなかったなー(驚)。公開当時あちこちで「アーサー王伝説と全然違う!」「こんなアーサー王伝説は許せない!」ッてゆーツッコミを散々頂いた記憶があるンですけどね(苦笑)。

そして一番のツッコミ所は、アーサーとグィ姐さんの2ショット写真に付いてたコメント↓。

「主要キャストもで固めるこだわりよう」

ばッふーーーーん!どうやら、三つ編みコンビ(デーニッシュ&オージー)とサクソン親子(スウェーディッシュ&ジャーマニー)は、主要キャストぢゃないらしいですぅ〜〜(涙)。

おまけ。ふとイヤ〜な予感がしてW*WOWさんのHPを覗いてみたら、キャスト表ではやっぱり「えどがーとん」にされてたジョエルでした(しくしくしくしく)。何度目かのクレームメールまた送らなきゃ…(鬱)。

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Wednesday, 21 September 2005

「ジャスパー・モレロ」公開日

ジョエルが声優をやっている「ジャスパー・モレロの冒険(仮邦題)」ですが、トリウッドさんでの公開日がHP上に掲載されました。10月26日(水)から公開開始だそうです(こちら)。

今は未だ、タイムテーブルとか上映終了日は発表されていないみたいです。F4をその頃まで上映してくれてるかどうかはちょっと微妙ですが、「シン・シティー」は10月1日公開開始なので、ナイツ二連チャンはどうやら実現しそうな気がして参りました(笑)。

あ、でも、もしかしたらエピ3も未だ上映してくれてるかもしれないから、そしたら3連チャンだな(←馬鹿)。

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Monday, 19 September 2005

“Kinky Boots”トレィラー、ダーーー!

やっと出ましたーー、動くジョエル@“Kinky Boots”!予想通り、と言うか、それ以上のヘタレっぷりを発揮してくれてますよッ!

こちら(要QT)。

英国の皆様は来月にはこのオタオタ・ジョエルを、大画面で観られるンですよねー。心底うらやましゅうございます。

それにしても今回のチャーリー@“Kinky Boots”に限らず、アーロン@「ケリー・ザ・ギャング」やシャイン@「トゥエンティマン・ブラザーズ」、ロッド@“The Night We Called It a Day ”(日本未公開)に至るまで、揃いも揃って皆ヘタレ系(爆)。そーゆーのばっか演じて来てるジョエルが、どこをどーしたら(そうは見えないかもしれないけど)ナイツの中で二番目に強いと言う設定があったらしい(その割に敵に後ろを取られたりしてガラハッドに助けてもらってるけど…げふんげふん)ガウェイン役を演る事になったのかが、ヒッジョーに不思議でなりませんです(←酷)。

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Sunday, 18 September 2005

F4&コスプレ活劇ナイト

昨日から今朝にかけて、アドレナリンやらノルアドレナリンやらエンドルフィンやらドーパミンやらセロトニンやら、とにかくもうありとあらゆる脳内物質が放出されまくりの密度の「濃ゆい」時間を過ごして参りましたーー!

まずは本日公開の「ファンタスティック・フォー(F4)」をアーサースキーの勇者様と共に観て参りました!実写化されたアメコミ・ヒーローさん達何人目?ってカンジですが、ダークでヘヴィーなティストで作られる事が多い中、それはもういっそ潔いくらいに陽性で突き抜けてます。こんだけノリがカル〜〜いのって、実際初めてじゃないッスか?一応岩石さんがあの容姿についてそれなりに悩んだりもしてるけど、「あ〜、アメリカだよなぁ…(ニガワラ)」って言うオチが着くと言う…。

岩石さんに限らず他の人達もツッコミ所満載(笑)。ジェシカ・アルバ演じるスージー姉さんは、「」と言うより殆ど「母親」状態。大体あんなトコロで下着姿になる必要は果たしてあったのか?(苦笑)
メンバー中一番はっちゃけてるクリス・エヴァンス君演じるジョニー・ボーイ、全身炎に包まれてT−シャツはボロボロになっても、どーしてズボンはそのままなんだ?

他にも色々ありますが、そんな中でも一番ツッコミ所が多いのは勿論、ヨァン演じるリード・リチャーズさんでしょう!某Jニーズ系について詳しい方曰く「リーダーはヘタレ」が定説らしいですが、その法則はこの作品にも思いっ切り当てハマってまして、最初から最後までヘタレ属性炸裂なリードさんでどーしよーかと!(大爆笑)
ゴム化前からオタオタしまくってたリチャーズさん、ゴム化してからその度合が更にパワー・アップ(当社比500%増)。手足が伸びるのは勿論の事、胴体も伸びて(てか、伸ばされて)るし、自分で自分の顔を伸ばしてヒゲも剃っちゃいます(爆)。額があれ以上伸びなかったのはちょっと残念(←え゛?)。しかも、伸びるだけじゃなくって、顔中ボコボコに凹むは、全身タレタレになっちゃうは、どこまでも巻き巻き状態だはと、ゴム化のバリエーションも豊富でございます(笑)。

でもって登場人物中一番『守られキャラ』状態だし(証言者:ヴィクター・ヴァン・ドゥーム氏)、登場人物中一番沢山アイタタな目に遭遇してます。実際のトコロ、ゴムゴム状態だから怪我はしないンですが(苦笑)。
何と言っても液体窒素で凍結&監禁させられちゃうシーンが最高にヘタレ(黒笑)。全身霜まみれで真っ白けッけで、あの『三白眼』で敵さんをギョロギョロっと睨み付けるンですけど、状況が状況なだけにヘタレ度が倍増するだけだってばさ〜(苦笑)。

ぶっちゃけ起承転結がハッキリしてるし、オーソドックスな勧善懲悪だし、登場人物は皆分かり易いキャラだし、クレヨンしんちゃん系の下ネタまでちゃんと用意されてるから、オトナだけでなく、それこそ「チャリチョコ」よりもずっとオコサマが楽しめる作品なんじゃないかな〜、なんて思ったりもして。とにかくツッコミ所は枚挙に暇が無いので、難しい事は考えずに大いに笑って鑑賞するのが吉ですよ〜。

そうそう、マーヴェル・コミックス実写化のお約束、アメコミ界の重鎮スタン・リー御大のカメオ出演もちゃんとありました(笑)。でもって、今までの作品では「通行人A(@デァデヴィル)」みたいな役名無しカメオだったンですけど、今回はちゃんと名前のある役です!しかも台詞付き!!どこに出て来てどんな人かと言いますと、リチャーズさんが他のメンバーと共に一緒に彼のアジトに来た時、彼に手紙の束を渡すウィリアム・ランプキンさんです。青い制服サングラスが目印ですんで、頑張って探してみてくだちゃい。

F4鑑賞後は場所を移動、池袋で他の「王アーサー」スキーな勇者様達と合流して、トルコ料理とお酒に舌鼓を打ちながら「コスプレ・ナイト前夜祭」状態で大盛り上がり!トーゼン全員アーサーDVD所持者なンですけど(しかも複数持ってたりすると言う…)、おそらくは今回のコス・ナイトでの上映が、大画面でナイツの面々を拝める最後のチャンスだと思われるので、全員熱く語りまくりでした。

そしていよいよ待ちに待ったコス・ナイトの時間がせまり、新文芸坐に一同出陣しました。去年のコス・ナイトは高をくくって開場後に行ったら良い席は殆ど無くなっちゃってたんですよー。で、今年も世間様で大人気のオーリー作品二連チャンだし〜って事で、開場30分前には現地入りしました。が、開場時間が近付いても何だかあんまり人が増えない…。前売券の通し番号が早かった事もあって、余裕で良い席を確保出来ました。結局全部で50人も居なかった様な気が…(汗)。うぅ〜〜ん、オーランド・ファンの乙女達は意外とドライなのか?それとも、池袋歓楽街の映画館で深夜帯の上映だから、若いお嬢様方にはちょっとヘヴィーだったンでしょうか?ナゾです…。

「パィレーツ〜」でジョニー・デップ@船長さんが登場した瞬間、「あ、ウォンカさんがきちゃない…」とか思っちゃったのはナイショです(笑)。くにゃくにゃ船長さんと白塗りウォンカさん、キャラ的には同じ位エキセントリックですけど、台詞回しとか表情とか所作とかは全くアプローチが違ってて、流石はデップさんだな〜、と。後、お約束の骸骨さんワイン流し込みシーンとか、骸骨さん達の水中行進とか、骸骨さんチャンバラとか、今見てもホント良く出来たCGだな〜、と。ジェフリー・ラッシュのヘンタイちっくなバルバロッサも健在で、初っ端からお腹イッパイな一本でした。

「キングダム〜」では勇者様のお一人より「開始後30分間は寝ちゃイケマセン」と言うお達しが(笑)。てことで、イヴェ・パパさん御崩御まではメンバー一同、睡魔に負けない様に頑張りましたッ!ちなみに自分は皆様に「マートンさんの『すぴぃ〜〜っく!』と『あぃあ〜む、…ざ、きんぐ』を聞いてあげてくだちゃい」等と言うワガママを一応フってましたが、当の自分がそこに至るまで何度も睡魔に負けそうになってた事は大いにナイショです。
それでもどうにかラストバトルまで辿り着き、「よっしゃー!コレでイケるぜーー!」と思った瞬間、次に気が付いた時にはもう和解終了→エルサレム軍に迎えられるバリァンが歩くシーンたと言う…。なんてこったい!サラディン様の「なっしんぐ、…えぶりしんぐ(ガッツポーズ付き)」を見逃しちゃったよー!(←愛が足りません)

そしていよいよ我々的に一大イヴェントである、「アーサー」の上映が始まりましたー(嬉々)。初っ端のストリングスのフレーズが聞こえて来た瞬間から、全員のテンションが一気にMAX状態へ!
ランスの語り→司教お迎えシーンとなり、ガラハッド膝小僧ドアップとか、ナイツで最初に台詞を喋るのが実はガウェインなんだよーとか、トリスタンの流麗な立ち回りとか、ダゴネットダイビングとか、ボースボクシングとか、アーサーの「ぴっくいっとあっぷ」とか、全員DVDで何度も観てるにも関わらず、揃ってアドレナリン大放出状態でございます(激笑)。

その後も、片手にリンゴなボーさんだの、金杯くすねるトリだの、妖怪笑いなガウェだの、真ん中を狙うトリだの、閉じた瞼の下でギョロちゃんなガラだの、「ないつ…」な中間管理職アーサーだの、「え?オレも?てか、何でお前が勝手に決めるんだよ」→アンフォラ地面に叩き付けガラだの、野営DEナイツ!だの、前髪が移動するトリだの、男は黙って入口破壊ダゴさんだの、「怖がるな」(←いや、怖いから…)なダゴさんだの、「あいしーいっと!」な逆切れシンリックだの、雄叫び付でガウェ援護なガラだの、箱もくすねるトリだの、パジャマでおジャマなアーサーだの、「あいべっぐゆー!」なランスだの、どすこい!なセルディック・パパだの、お出かけ帽子なトリだの、「ないつ!」な演説アーサーだの、口中血まみれグィ姐さんだの、トリが前菜の鬼畜セルディック・パパだの、トドメの刺し方は意外に一番鬼畜?なアーサーだの、えとせとらえとせとら、全員揃ってモエモエ一部大爆笑モードで鑑賞する我々は、傍から見たら相当に不穏な一団だった事でしょうな…。

欲を言えば最後のオチはディレクターズ・カット版ヴァージョンでお願いしたかったですな。とは言え、久し振りに劇場版のオチをちゃんと見たら、一斉に剣を抜くシーンの所作が、ガウェインだけ一人どん臭かった事が判明(爆)。ジョエルってばもしかして段取り忘れてたのか?(苦笑)

終了後は早朝ファミレスに移動してアツ〜いナイツ語り(笑)。とにかくめちゃめちゃ達成感のある一夜でございました。ご一緒して下さった皆様、毎度の事ながら有難うございました〜。

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Friday, 16 September 2005

明日はコス・ナイトッ!

気が付けばもう9月も半ばを過ぎました。早ぇなぁ〜〜(汗)。そんな訳で、明日はゴム兄ちゃん(爆)の公開日です&夜はコスプレ・ナイト第二弾があります。ヨァン2連発でございます。これで、ゴム兄ちゃんの前に、前髪クラィヴさんの予告編とかやってくれたら、もっと嬉しいンだけどなー。何はともあれ、「キングダム〜」と「王アーサー」では絶対に寝ない様に、今から自分で自分に暗示をかけて参戦しますのでー(←おいおい、「海賊」はどーしたんだ?)。

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Tuesday, 13 September 2005

“The Magician”誕生秘話

こちらのニュースサイトさんで、“The Magician”にナッシュ兄ちゃんがプロデューサーとしてどう関わったか、みたいな記事がありました。“The Magician”は、監督・脚本・主演を勤めるスコット・ラィアンさんが、ある本を読んだ事で浮かんだアイデァを元に作り上げた作品らしいです。そこにラィアンさん個人の経験した事も盛り込んでいるそうで、そう言う意味では半自伝的なストーリーになっているのでしょうか。

元々は3,000豪州ドル(約26万円)余りで撮った映像を編集してダイジェスト版を製作し、ハリウッド資本に片っ端から送ったそうですが、何の反応も返って来なかったそうです。しかし、セントキルダ映画祭でそれを目にしたナッシュ兄ちゃんには、ビビッと来たモノがあったのでしょう。マィケル・ベネットさんを共同プロデューサーに迎え、オージー政府が主催する基金から430,000豪州ドル(約3,600万強)の資金をゲットし、編集作業にも一役買いました。お兄ちゃん曰く「彼(=ラィアンさん)が数千ドルで作ったこの作品は未完成の状態でも、自分がこれまで観て来たオージー映画作品の中でも、最も素晴らしい物の一つだったんだ。(ラィアンさんの)演技もとても良かったんだよ。」との事。

お兄ちゃんを始めとした様々な人の力を借りて、“The Magician”はその魅力を存分に世間に知らしめる作品に仕上がりました。豪州国内のみならず、先月行なわれたエディンバラ国際映画祭でも高い評価を受けましたし、ネット上のレヴューサイトとかでも軒並み高得点をもらっています。豪州では今月の29日に封切られるそうですが、いつの日か日本でどんな形でも良いからお目にかかれたらなぁ…、と相変わらず叶わぬ夢を見ている自分でございました(苦笑)。

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Sunday, 11 September 2005

教授再び

朝も早から「キンゼィレポート」観て参りましたー。新宿にあるシネマスクウェアとうきゅうにて、日曜の朝イチの回のみ誰でも1,000円で観られるので、そいつを狙った訳ですね。駄菓子菓子っ、本日はめっちゃしくじりました!何と大寝坊をカマしてしまったのですーー!自分の家から映画館までは50分はかかるのに、目が覚めたのは映画開始時間の45分前…(爆)。只でさえ低血圧なのに更に血の気が引きましたよー、マジで。

前情報で予告編が10分間はあるらしいと聞いていたので、とにかく慌てて家を飛び出しました。とにかくひたすら全力疾走、乗換でも激走しまくり。でもって、丁度ホームに入って来た某Y手線の車両を見てめちゃんこビックリしました。何と、「ファンタスティック・フォー」のラッピング・トレインじゃありませんかー!噂には聞いてましたが、実際に見るのは勿論初めてでした。つまりは寝坊しなかったらこいつに出会えなかったって事じゃないですかっ!何てラッキーなんだー!(←おいおい)
日曜の朝早い時間でお客さんが殆ど乗ってないのをイイ事に、ケータイで車内&車外を撮影しまくり(←大迷惑)。もちろんヨァンのドアップ中心って事で(爆)。

新宿に到着しゴムゴムなヨァンに涙の別れを告げ(←大袈裟過ぎ)、再び激走。普段はともかく、流石に日曜の朝ッて事で歌舞伎町一帯は殆ど人通りが無く、全力疾走にはもってこいでした。人生最速で映画館に到着、本編開始にギリギリで間に合ったー!、と思ったらタッチの差で他の人に前に並ばれちゃったんですよ。そしたらその人がむちゃんこドン臭いの何の!(←失礼千万)
どうも学生さんみたいで他の映画を観る為に来てた様なんですが、キップ売り場のお姉さんが「1,500円です。」って言ってるにも関わらず、1,400円しか出さないでボーーッと突ッ立ってるンですよー。金額不足を指摘されても「???」って顔して、イマイチ良く分かってないと言うドン臭っぷり!(←失礼過ぎ)
「後100円必要です。」って言われてようやくお財布の中を探り始めるモノの、10円硬貨を出したり引っ込めたり、何事かを考え直したり、またお財布をごそごそし始めたり、と、筆舌尽くし難いドン臭…(←以下強制終了)。「さっさともう一枚千円札を出せばエエやろ!」って言葉が前歯の裏まで到達してましたが、根っからの小心者なので何も言わずグッとこらえた自分でした。

その人がようやくお金を払い負え、ようやく自分の番が回って来た時は、本編開始時間を過ぎてました…。ダメ元で「キンゼイ1人分…(汗)」と申告した所、受付のお姉さん曰く「本来は本編開始後は通常料金でのご鑑賞となりますが、今回は事情が事情ですから特別に割引料金で結構です」との事。何度もお礼を言ってエレベーターに飛び乗り、受付で切符をもぎってもらい、場内にそぉ〜っと入った瞬間、スクリーンのど真ん中に“KINSEY”の文字が…。奇跡ってあるモンなんだなー、と実感した瞬間でした(笑)。

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Saturday, 10 September 2005

チョコとマッコウクジラ(ネタバレばっかですよ〜)

通勤の日の朝だと早起きが辛いのに、リー様に会える日の朝だとちゃんと起きられるのは何故なんでしょう?

と言う事で、朝イチから「チャーリーとチョコレート工場」に足を運びました。おかっぱ頭に白塗りメイクのジョニー・デップさん@ウィリー・ウォンカさんが大人気でいらっしゃいますが、自分的にはやっぱりリー様と主人公チャーリーの祖父ジョーお爺ちゃんを演じてらっしゃるディヴィッド・ケリーさんの、二大爺対決(←いや別に闘わないってば)に目が行っちゃう訳でして(苦笑)。

ディヴィッドさんは、「グリーン・フィンガーズ」でクラィヴ演じるコリンの園芸のお師匠様(笑)のファーガスを演じてらっしゃいました。世の中色々とご縁があるものですな。「グリーン・フィンガーズ」でとってもチャーミングなお爺ちゃまっぷりを発揮してお出ででしたが、今回もそれはそれはプリティーなグランパさんでした。特に工場見学に同行出来る事になった時に踊るダンスがめっちゃ可愛いくて可愛くて。

可愛いと言えばやっぱりリス。CGではなく、ホンモノのリスを仕込んで撮影してる辺りに、ティム・バートン監督の執念を感じますな。実際リスの横顔が大画面(8.4×20.2m)でドアップになると、スクリーンの3分の1がつぶらな瞳ですよ!約57平方メートルですよ!約7.5メートル四方のサイズですよ!約32畳の大広間くらいですよ!(←ちょっと錯乱中)

エージェント・スミス様も真っ青の変幻自在なウンパルンパ達(ちゃんとリッケンバッカーっぽいベースを左利きで弾くし、女装姿?まで披露してくれるサービスっぷり)や、コ憎たらしいまでに個性豊かなオコサマ達やその親達(子は親を写す鏡と言う言葉がぴったり…)、ドぎついまでにカラフルで何もかもが桁ハズレの工場の描写等々、流石はティム・バートンならではのブッ飛びっぷり。
基本は子供向けの作品の筈なんですけど、仕込はしっかりオトナ向けに作ってあって、何度も大爆笑させられちゃいました。ウォンカさん登場シーンの『ハサミ』ネタに始まり、『2001』&『サイコ』ネタなんてオコチャマには分からんよなー(てか分かるコドモが居たら怖いってば…)。
ノァ・ティラー&ヘレナ・ボナム・カーターのカップルが、マジ「濃い」です…。

リー様が演じてらっしゃるのはDr.ウォンカ、ウィリー・ウォンカさんの父親で歯医者さんです。原作には無い映画のオリジナル・キャラなんですが、あの長身で白衣を着て立ってらっしゃるお姿を観て、「よくやった!ティム・バートン!」と叫びたくなりました。最後の最後にウィリー・ウォンカさんとの御対面シーンがあるんですけども、ものすごーーい感動する筈のシーンなのに二人がはめてるゴム手袋の「ぎゅ、ぎゅ、」って音が聞こえて来るモンだから、思わず吹き出しちゃいましたよ。

全編通してとても楽しい作品なんですが、一つだけ問題が…。アロマ何とかとか言う装置を使ってるのが今回の売りなんですが、自分は基本的に甘い物が大の苦手なんですよ(爆)。てコトで、最後の方では流石にちょっと胸焼けしそうになったのも事実でして…。何をつまんでても皆チョコレートの匂いになっちゃいますので、そーゆー装置のあるハコでご覧になる時は、一応そのコトを念頭に置いといた方が宜しいかと思われます。

午後はお二人の勇者様と共に、「銀河ヒッチハイクガイド(H2G2)」を観ました。初っ端の「魚をありがとう」から最後の「サイズを間違えた」まで、ひたすら笑いっぱなしの2時間弱でしたー。
監督のガース・ジェニングスはPV界で名を挙げたヒトでして、視覚&聴覚双方に於いて仕込み多過ぎ(笑)。

とりあえずビールピーナッツとか、タオルとか、バベル魚とか、カニとか、とか、電話番号とか、ドアとか、GPPとか、カクテルとか、「42」とか、編みぐるみとか、くしゃみとか、カニとか(アゲイン)、受付嬢とか、ランチ・タイムとか、ねずみとか、マッコウクジラとか、ペチュニァの鉢とか、自我の目覚めとか、究極の問いとか、宇宙一強力な銃とか、房総半島とか、キャンピングカーとか、宇宙一強力な銃とか(アゲイン)、レストランとか、まだまだいっぱいあるけど、とにかくこう言った様な小ネタが満載で、うっかり余所見をしよう物なら見落とし&聞き落としてしまい、モノすごーく「勿体無い」様な気にさせられるので、気が抜けません(笑)。そんな作品ですので、全編に渡ってゆるゆるなノリで物語が進むにも関わらず、観終わった直後の「達成感に満ちた疲労感」がタマランです。

一癖も二癖もあるキャラばかりで(除約1名)、演じる側もそれに相応しい役者さんのオンパレードです。銀河一いい加減&行き当たりばったり&服のセンスが悪い事に賭けては右に出る者が居ない銀河大統領にサム・ロックウェル、車の名前を名乗ってて義理堅いンだかお調子者なんだか良く分からない調査員にモス・デフ、どこにでも転がって居そうで(実際に転がったりもしたが)限り無く人畜無害な典型的英国男にマーティー・フリーマン(どこかの新宿在住演歌大好きギターリストと良く似た名前ではあるが、全くの別人28号である事は言うまでも無い)、GPPを搭載され銀河一高度な知能と憂鬱な精神の持ち主であるロボットの声にアラン・リックマン、何となく超越した風貌の持ち主で謙虚な中にもしっかり自己アピールを忘れない技術者にビル・ナイ、全編に渡って深い知性と洞察力を感じさせる(だけでその内容の全てがそうである、とは言い切れない)語り&解説にスティーヴン・フライ、と言うひたすらに「濃い」皆々様でいらっしゃいます。

とりあえず↑を読んでみて、こーゆーノリに付いて行けそうな方でしたら楽しめる作品だと思いますが、どう転んでもこーゆーノリは駄目そうだ、と感じた方には無理強いはしません。実際自分が観た回のお客さんの半分くらいは、何だかワカラナイ内に映画が終わっちゃって、狐につままれた様な表情でハコから出て行かれました(苦笑)。

終わった後に「銀河ヒッチハイクショップ(詳細はこちら)」なるお店の内の一つでゴハンでも食べようかと思ったのですが、何とそこは土曜定休!映画の公開に併せてサービスを提供するつもりなら、せめて上映期間の土日くらいは営業して欲しいぞー!と思うのは、客の身勝手でしょうか?ていうか、土曜定休の店がそーゆー企画に乗るって言うのもどうなんだろうって気もしますが…。それ以前にサイト上で定休日を明記して無いって言うのが一番の問題って気がしてきたぞ〜。

で、もう一件の方に行ってみたらそこは無事開店してましたー(ってか、それが普通だよな…)。しかし、サイト上では「ピザ」のサービスがあると掲載されていたのに、出されたのはなぜか「グラスワイン」。そんなのドコにも書いてなかったぞー!何だか「無限不可能性ドラィヴ」終了直後みたいな気分にさせられた夕食でした。ま、美味しかったから良いンですけどね(苦笑)。

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Thursday, 08 September 2005

ジョエル@“Kinky Boots”インタヴュー記事

こちらのニュースサイトさんで、ジョエルの記事を発見!と言っても物語の舞台となったノーザンプトン@英国のニュースサイトだから、メインは“Kinky Boots”で共演してる英国人のエジョフォーさんで、オージーであるジョエルの方がオマケ臭いと言う…。一応主役はジョエル(の筈)なんですけどね(ニガワラ)。

エジョフォーさんは、この作品でソーホーのドラァグ・クィーン兼歌手のローラ(本名サイモン)を演じてます。て事で、サラサラキラキラのカツラやらゾロゾロの衣装やらと共に、タイトル・ロール(笑)である“Kinky Boots”(イッちゃってるブーツ)を身に着けて登場する訳ですね。ご本人様曰く「ヒールの靴なんて履いた事が無かった。今回が最初で最後だよ」だそーですが(笑)。
物語の舞台が製靴工場なので、他の役者さん達が皆様靴作りに付いて色々学ばなければならなかったのに対して、エジョフォーさんはその必要は無かったとの事。その代わりに歌は勿論の事、ハイヒールとドレス姿での立居振舞等をトレーニングしたそうです。
撮影終了後、記念として太腿までの長さの赤とピンクのブーツをもらったそうです。「今でも居間にある箱の中にあるよ。もう一度履きたいと言う誘惑に駆られる事は無いけどね。」

ジョエルは、ノーザンプトンにある破産寸前の靴工場を継ぐチャーリー・プラィスを演じます(多分主人公、の筈…)。ジョエルはチャーリーに付いて、「彼の一番望まない状況にあって、そこにみすみすハマってしまう男だ。それを打破する事が出来ないのに、負け犬にはなりたくないと願っている」と語ってます。
ジョエルをオーディションしたプロデューサーのニック・バートンさんは「28歳の靴工場のオーナーと言う役柄はとてもキャスティングし辛い。当時ジョエルはロス・エンジェルスで働いていたので、我々はそこまで赴いた。私は『オーストラリア人をノーザンプトンの靴職人になんかキャスティング出来る筈が無い』って思ってた。でも、オーディションはとても素晴らしく、彼は“チャーリー”だった」とコメントしてらっしゃいます。
チャーリー役を射止めたジョエルは、当然の事ながら靴作りについてやその歴史や商売上の駆け引きなんかについても、玄人さん並にオベンキョしたとの事。またキャストやスタッフは4週間かけてノーザンプトンでリサーチを行ない、トリッカーズ(英国製靴産業の老舗中の老舗で王室御用達、ッて事を今回知りました。ファッション関係疎いンですよ〜←言い訳中)を見学したり街の通りやパブや店で過ごしたりして、現地の人達と色々話をしたり意見交換をしたりしたそうです。「僕等はクランクイン前に靴の製造過程やメンズの靴の『お直し』に付いて学ぶ必要があった。クランクイン前にノーザンプトンに行って、街や靴工場を見学したんだ。とても大勢の人達が靴作りの過程に関わっている事を学んだんだ。」
ジョエルにとって、撮影はとても充実した日々だった様です。「我々はとても素晴らしい日々を過ごせたよ。僕は凍えそうだと思ったりしたけど、それはきっとシドニーから来たからなんだろうな。」ナルホド、ごもっともなご意見ですな(笑)。

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Tuesday, 06 September 2005

ジョエルのお仕事イロイロ

何時の間にかIMDBのジョエルのページが更新されてました〜(汗)。でもって、「ジャスパー・モレロの冒険(仮邦題)」でのジョエルの役は、やっぱりジャスパー・モレロになってるじゃあ〜りませんかー(汗×2)。う〜〜ん、ホントのトコロは一体どーなんでしょー?色々と情報が錯綜してて何が何だか状態でございます。とりあえず10月にこの目で、てか耳で聞いて確かめるしか無さそうですなぁ…。

Whisper”ではなぜか、ジョエルの名前が一番上に…(苦笑)。だからと言って、ヤラレ役ぢゃないと言う保証はドコにも無く…(←鬼畜)。でもって、主人公は多分ジョシュ・ホロウェイ君だと思うンですけどねー。勿論こちらも公開されない事には、ホントの事は分からない訳でございます。

ところで、ジョシュ・ホロウェイ君が出演していて、日本でも10月に先行放送される予定の“LOST”ですが、その先行上映が先月行なわれたそうです。幸運にもそれをご覧になった某Nおさんのご報告によりますと、ジョシュ君演じるソゥヤーは「気になる存在」らしいですよ。ッて事で、ソコ繋がりで“Whisper”も日本で上映してくれないかなー、等と、相変わらず「風が吹けば桶屋が儲かる」発想(と言うより既に妄想)ばかりしている自分でした(爆)。

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Sunday, 04 September 2005

『エディンバラ』その後…

「プチ・マートンさん祭り」etc.にかまけてる内に、エディンバラ国際映画祭が終わっちゃってましたー(汗)。とりあえずセレブな皆様(笑)が、沢山お見えになった模様です。

まずは英国の重鎮リチャード・E・グラント氏。今回は監督として“Wah-Wah”を引っさげての参加です(こちらとかこちらとかこちらとか)。この作品にはゲィブリェル・バーン様を始めとして、エミリー・ワトソン、ミランダ・リチャードソン、ジュリー・ウォルターズ等々、英国映画界の錚々たるメンバーが勢揃い。「アバゥト・ア・ボーイ」のニコラス・ホルト君も出演してます。それにしてもおっきくなったなー、ニコラス君(笑)。

お次はティルダ・スウィントン様。PV界で飛ぶ鳥をも落とす勢いのマィク・ミルズ監督の初映画作品“Thumbsucker”に出演してお出でです。この作品にはキァヌ・リーヴスやベンジャミン・ブラット、ヴィンス・ボーン、ヴィンセント・ドノフリォ等も出演してます。後者二人は“The Cell”以来の共演ですが、そう言えばあの映画の監督も、PV界で名を馳せたターセムだったな…。余談ですが、この二人は来年公開予定の“The Break Up”でも共演してたりします。

そしてホビットの若旦那様で“Prince of Geek”なイラィジャ登場!自身の主演映画“Green Street”(米題:“Hooligans”)の為にお見えになりました。残念ながらもう一人のホビットさんのピピンこと、ビリーさんが姿を見せたと言う情報は、今のトコロどこにも転がってなくって、「ホビッツ涙の劇的再会&熱い抱擁シーン」を拝むと言う野望はあえなく撃沈(爆)。地元開催だからビリーさんは絶対参加してくれると思ったンだけど、ちぃとばかし読みが甘かったか…。
こちらは記者会見でのイラィジャ、そしてこちらはプレミァ会場到着時、こちらは“Green Street”出演者の皆様との集合写真です。
左から2番目のパツキンさんはチャーリー・ハナム君。素顔はこんなカンジの爽やか好青年さんですが、「コールド・マウンテン」ではボースのレイさんが演じるティーグの手下でマユナシ冷血漢のボジーを演じてらっさいました(こちら。右:レイさん/左:チャーリー君)。世の中色々とご縁があるものです(笑)。

ブッシュ海尉ことポール・マックギャンさんもお見えになりました。お隣に立つ共演者のルラ・レンスカ女史と身長あんま変わらンなー、とか思った事は大いにナイショです(爆)。

最後は真打ち登場!我等がジョエルで〜ッす!“Kinky Boots”のプレミァ・パーティーに姿を見せてくれましたよー(嬉)。こちらは出演者の皆様との集合写真。「王アーサー」プレミァの時もそうだったンですけど、ジョエルってばどーして後ろの列で背後霊みたいに突っ立ってるンだか(苦笑)。
でもって、こちらは共演のチュウィテル・エジョフォーさんとの2ショット。ビミョーに眠そう&ネクタイ思いッ切り曲がってます(苦笑)。もしかして既に酔っ払ってるとか?(爆)
ちなみにエジョフォーさんは、「ラヴ・アクチュアリー」でキーラ雄嬢様演じるジュリエットの旦那様ピーターを演じてらっさいました。何だか色々とご縁があるものですアゲイン(笑)。

これまた残念ながらナッシュ兄ちゃんは姿を見せなかった様でして、「Edgeブラザーズ涙の劇的再会&熱い(暑苦しい?)抱擁シーン」を拝むと言う野望はあえなく撃沈アゲイン(爆)。ま、複数のプロデューサーの内の一人ですし、次回作の準備とかで忙しかったのかもしれません。まーどーせねー、四六時中めちゃんこ仲良しさんな二人だしねー、とばかりに自分で自分を説得中…(爆)。

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Friday, 02 September 2005

「デッド・ベィビーズ」(激しくネタバレ)

半額レンタルDVD祭り、最後は英国が誇るマユナシ役者ベタちゃんことポール・ベタニー出演の、「デッド・ベィビーズ」でございます。

ロンドン郊外にある由緒あるお屋敷。そこでは6人の男女が自堕落な共同生活を送っていた。インテリ&クールを気取るクウェンティンと、その妻で彼にベタ惚れだがヒステリー気味のシリァ、自称絶倫実はインポのアンディーと、その妻で彼とのセックスレスに悩むダィアナ、自他共に認める醜男でその事に悩む余りに鬱状態のキース、大邸宅の持ち主でアル中一歩手前&母親恐怖症のジャイルズ。
共同生活にどことなく倦怠感を感じ始めた彼等に向かって、クウェンティンは週末に盛大なドラッグ・パーティーを開く事を提案する。そして彼の友人のアメリカ人で、自称ドラッグ・マスターのマーヴェルを呼び寄せた。マーヴェルの恋人で全身フェロモンの固まりなロクサーヌ、彼等の「番犬」でゲイのスキップも一緒だ。誰とでも寝る尻軽女セクシー・ルーシーも招待して、ゴージャスでハイな週末が始まった。その頃巷では、「殺人論者・ドット・コム」なる奇妙なテロ組織が話題となっていた…。

とまぁ、こんなカンジのおハナシで〜す。ベタちゃんの役はクウェンティン、ペィルブルーのタートルネック・シャツにストライプのスーツを着て長い脚を組む姿は、エセなインテリ(笑)の雰囲気バリバリでございます。時にはサングラスにヒラヒラのガウン姿で歩き回ってくれたりもします。

はっきり言って、色々ゴチャゴチャと蘊蓄を傾けるクウェンティンが、アレコレと「殺人論者・ドット・コム」について語った辺りで、「わー!もー絶対、コイツがオチに決まってるぢャンかー!」と思ったら、ホントにその通りだったと言う…(←大問題アゲイン)。

他にも「ラヴ&アクチュアリー」でノー天気な勘違い男を演じたクリス・マーシャルがスキップ役、実写版「ピーター・パン」でMrs.ダーリングを演じたオリヴィア・ウィリアムズがダィアナ役です。お二方ともある意味正反対の役柄でいらっさいますな(苦笑)。

「トレスポ」を更にぐちゃまらした挙げ句、ゲロもクソもパィオツもアソコも全て惜しみなく露出しまくりな作品ですので、そーゆーのがダメな方は観ない事をオススメします(爆)。
監督のウィリアム・マーシュ自らもマーヴェル役で出演。これまた惜しみなくイチモツを曝してらっしゃいましたよ…(苦笑)。

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