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Thursday, 08 September 2005

ジョエル@“Kinky Boots”インタヴュー記事

こちらのニュースサイトさんで、ジョエルの記事を発見!と言っても物語の舞台となったノーザンプトン@英国のニュースサイトだから、メインは“Kinky Boots”で共演してる英国人のエジョフォーさんで、オージーであるジョエルの方がオマケ臭いと言う…。一応主役はジョエル(の筈)なんですけどね(ニガワラ)。

エジョフォーさんは、この作品でソーホーのドラァグ・クィーン兼歌手のローラ(本名サイモン)を演じてます。て事で、サラサラキラキラのカツラやらゾロゾロの衣装やらと共に、タイトル・ロール(笑)である“Kinky Boots”(イッちゃってるブーツ)を身に着けて登場する訳ですね。ご本人様曰く「ヒールの靴なんて履いた事が無かった。今回が最初で最後だよ」だそーですが(笑)。
物語の舞台が製靴工場なので、他の役者さん達が皆様靴作りに付いて色々学ばなければならなかったのに対して、エジョフォーさんはその必要は無かったとの事。その代わりに歌は勿論の事、ハイヒールとドレス姿での立居振舞等をトレーニングしたそうです。
撮影終了後、記念として太腿までの長さの赤とピンクのブーツをもらったそうです。「今でも居間にある箱の中にあるよ。もう一度履きたいと言う誘惑に駆られる事は無いけどね。」

ジョエルは、ノーザンプトンにある破産寸前の靴工場を継ぐチャーリー・プラィスを演じます(多分主人公、の筈…)。ジョエルはチャーリーに付いて、「彼の一番望まない状況にあって、そこにみすみすハマってしまう男だ。それを打破する事が出来ないのに、負け犬にはなりたくないと願っている」と語ってます。
ジョエルをオーディションしたプロデューサーのニック・バートンさんは「28歳の靴工場のオーナーと言う役柄はとてもキャスティングし辛い。当時ジョエルはロス・エンジェルスで働いていたので、我々はそこまで赴いた。私は『オーストラリア人をノーザンプトンの靴職人になんかキャスティング出来る筈が無い』って思ってた。でも、オーディションはとても素晴らしく、彼は“チャーリー”だった」とコメントしてらっしゃいます。
チャーリー役を射止めたジョエルは、当然の事ながら靴作りについてやその歴史や商売上の駆け引きなんかについても、玄人さん並にオベンキョしたとの事。またキャストやスタッフは4週間かけてノーザンプトンでリサーチを行ない、トリッカーズ(英国製靴産業の老舗中の老舗で王室御用達、ッて事を今回知りました。ファッション関係疎いンですよ〜←言い訳中)を見学したり街の通りやパブや店で過ごしたりして、現地の人達と色々話をしたり意見交換をしたりしたそうです。「僕等はクランクイン前に靴の製造過程やメンズの靴の『お直し』に付いて学ぶ必要があった。クランクイン前にノーザンプトンに行って、街や靴工場を見学したんだ。とても大勢の人達が靴作りの過程に関わっている事を学んだんだ。」
ジョエルにとって、撮影はとても充実した日々だった様です。「我々はとても素晴らしい日々を過ごせたよ。僕は凍えそうだと思ったりしたけど、それはきっとシドニーから来たからなんだろうな。」ナルホド、ごもっともなご意見ですな(笑)。

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