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Monday, 31 October 2005

TOTAL FILM NOV. 05

昨日ゲットした洋雑誌、“TOTAL FILM”の紹介をちょろっと。英国の映画雑誌でして、今回買った号はこんな んでございます。某H*Vでは既に売り切れで、大手書店@新宿Tスクウェアで(むちゃんこ高かったけど…)ゲットして参りました。

インタヴューと言ってもホントにちょびーーーーーッとでして、28ページ目の縦3分の1程度の記事ですし、内容もどこかで読んだ様なモノばかりですが、紛れも無い単独インタヴューでございます。てことで、超いい加減翻訳をば…(汗)。

−“Kinky Boots”の見所はエジョフォーさんの女装姿ですね。
JE:いやぁ、俺的には膝上丈までのブーツを彼が履いてる姿は、見所リストには入って無いんだよ(笑)。

−ドラァグ・クィーン役を演ってみたくはなかった?
JE:そうだなぁ、今言える事は、俺は10年程前にピンヒールの靴を履いて演技をした事があったけど、まるでバイクに乗っているみたいな感じだった。(今回の作品で)丈の長いブーツを身に付けた途端、その時の感覚がどっと押し寄せたよ(とポーズを取る)。だから(女装姿になる事が)良かったのかどうかは分からないよ。

−この作品では全てが「エピソード2」と「エピソード3」でオーウェン・ラーズを演じた時とは、少しずつ違っていますね。
JE:そこが演技の面白い所でね、タトゥーインに居た後すぐに、ノーザンプトンの製靴工場でピンヒールを履いてるんだ。

−お兄さんも「スター・ウォーズ」に参加為さってましたよね。
JE:ユァン・マックグレガーのスタント・ダブル担当だったし、(エピソード2の)壮絶なバトル・シーンでは、ジェダイ騎士の一人も演じていたんだ。ジャンゴ・フェッドとの一騎討ちも担当したんだよ。

−スーパーマンのリメイクで悪役のオーディションを受けたと聞きましたが。
JE:あぁ、最初はマックGが監督をすると聞いていて、俺は悪役の内の一人を演じるだろうって言う話だったんだ。でもその後何が起きたのかは、俺にも良く分からないんだ(訳注:結局マックGは降板、X−メン・シリーズのブラィアン・シンガーが監督を勤める事になりました)。でも、今度は兄貴がブラィアン・シンガー版の方に参加しているんだぜ。

−ジョージ・ルーカスは次の三部作製作について電話をかけて来ましたか?
JE:全然!でもまぁ、この世は何が起こるか分からないけどね。そうしたら、今度はラィト・セィバーが欲しいな。地味な農夫がラィト・セィバーを掴むとシス卿になるんだ。ほんのちょっとでいいからさ。

てことで、ジョエルも一度はラィト・セィバーをぶんぶん振り回してみたかったんだね(苦笑)。いっその事ナッシュ兄ちゃんに頼めば良かったのに〜、とか一瞬思っちゃいましたが(爆)。

ところで、ものすごーく気になる発言が…。ナッシュ兄ちゃんがブラィアン・シンガー版「スーパーマン」に参加してるなんて、思いッ切り初耳なんですがーー!IMDBにも何一つそれに付いての情報が無いんですけど、一体全体どんなお仕事してるンでしょう…??

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Sunday, 30 October 2005

充実感たっぷりな一日

本日は年に一度の集会に行って参りました!10日遅れですが、某Vさんのお誕生日を極東の地でヒッソリコッソリお祝いする集会でございます。改めて、ヴィゴさんおたんじょーびおめでとーですーッ!

お昼過ぎ某所にて個室を占拠(笑)、Vさんが出演した数々のTV番組の録画を視せてもらったり、Vさんが掲載されている雑誌や彼の著作等を見せてもらったり、指輪やVさん関係のお土産を頂いたりして、その合間にものすごーーーく濃い会話を皆様と交わして参りました。
集まったメンバーの皆様は自分もそうですが、大なり小なり他に入れ込んでる役者さんとかダンサーさんとかが好きだったりしますが、とにかくVさんが好きなんだー!!と言う事で一致団結?してらっしゃる面々ばかりです。

そんな皆様と、Vさんのシャツの柄のイマイチっぷりやら、そのシャツをズボンの中に入れるセンスの無さっぷりやら、靴下のコーディネートのいい加減さやら、その他諸々数え上げたらキリが無いンですが、とにかく画面でイロイロやらかして下さるVさんに向かって一緒に呑み喰い(←喰うのはともかく、呑みはオマエだけだってば)しながらツッコミ入れまくりでございました。
でもって、トーク番組のホストに向かって投げ縄投げたり、とか、その後座面が回転する椅子に座ったのが運の尽き、一時もジッとしていられず椅子ごと左右に揺れたりしているヴィゴさんは、ものすごーーくオコチャマ感に溢れまくっており、とてもよんじゅうななちゃいとは思えませんでした(爆)。

夜はアーサー仲間さんと一緒にご会食でした。殆ど自分のシュミで豪州ワインが美味しいと評判のワインバーに繰り出し、これまた呑み喰いしまくり!!12種類のチーズの盛り合わせでは、今まで殆ど見聞きした事の無い様な銘柄のチーズがずらりと並び、お店のチーズ担当の方が明解&詳細に説明をして下さいました。実際に味わってみるとどれも甲乙付け難く、ワインが増々進む美味しさでしたよー。他にもワニとかウマとか、如何にもタコにも豪州な素材を使いながらも繊細な味付けのメニューが並び、どれもこれも皆舌もお腹も満足な逸品ばかりでございました。

そしてその間にジョエルのインタヴューがほんのちみーーーーーっとだけ掲載されている、英国の映画雑誌をゲットして来た管理人でした〜(←結局ココに落ち着くらしい…)。

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Thursday, 27 October 2005

先週の倫敦ボックスオフィ〜〜ス♪第三弾!

てことで、一日遅れの倫敦映画興収ランキングで〜す(こちら)。

こちらでも「ウォレスとグルミット:野菜畑で大ピンチ!」の強さは変わりませんな。オトナもコドモも楽しめるって言うのが、人気の秘密だと思われます。
2位に初登場がビル・マーレー主演の“Broken Flowers”、同じく初登場3位は「コープス・ブラィド」、初登場4位がエマ・トンプソン主演の“Nanny McPhee”と続いております。
以下順番にジャレさん出演の“Lord of War”、Vさん主演の「ア・ヒストリー・オヴ・ヴァイォレンス」、「オリヴァー・ツィスト」、キーラ雄嬢様主演の「高慢と偏見」、SFアクション“Serenity”、と来て、10位が“Kinky Boots”と、ナンとか土俵際で踏ん張ったカンジです(笑)。

倫敦ではVさんのHoVが粘ってますな〜。新作ラッシュの中公開館数が減っているのにも関わらず、2ランクダゥンで踏み止まってます。一方“Kinky Boots”の方は公開館数が3分の2に減ってしまっており、ランクも一気に急降下。どちらかと言うと、地方都市で人気がある作品みたいです。やっぱり物語の舞台がノーザンプトンだからでしょうか。来週の倫敦ランキングに“Kinky Boots”が残るのは、駱駝が針の穴を通るよりも難しそうです…(寂)。

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Wednesday, 26 October 2005

オイラも歳を取ったよなぁ…(ネタバレありまっせ)

等と感慨に耽ってるのは、十何年ぶりかに下北沢へ足を運んだからでございます。学生時代にはしょっちゅう遊びに行っていたシモキタですが、記憶にあるのとは随分と様相が変貌してまして、めちゃんこ戸惑ってしまった自分でございます。

てなことで、ジョエルが(多分)主演映画の初日に行かないのはファンの名折れだー!とばかりに、ナウでヤング(←死語!)な街シモキタへと繰り出しました。生憎の天気でしたが、とりあえず迷わずトリウッドさんに辿り着けたのは、HPにとっても親切な地図がアップされてたからに他なりません。

今回のイヴェント「EPOC in CG Vol.6/世界のCGアニメーションの特集上映」はAプロとBプロを交互に上映してますが、とりあえずはジョエル目当でBプロのみ鑑賞して参りました。少々早めに現地入りした所、Aプロが未だ上映中…。受付でチケットを購入して、ロビーでもそもそとBプロの開始を待っていたのですが、待てど暮らせど他のお客さんの入って来る気配がありません…。

「ヲイヲイ、まさか『貸切』じゃねーだろーなー(汗)」と思いつつ、「ヴェニスの商人」のチラシに剥かれてる鉄様(爆)の写真があるのを見て、めちゃんこアヤシイ笑いを浮かべたりしてました(←鬼畜)。
やがて、「お待たせしました〜」と声をかけて頂きハコ入りしたのですが、やっぱり客は自分一人じゃあ〜りませんかー!ずらーーっと並んだ座席を目の前にして、ものごっつーーむず痒いモノを感じてしまったのは言うまでもありません。

「いや待てよ、案外開演時間ギリッチョで誰かが駆け込んで来るかもだー!」と自分で自分に言い聞かせ、何とな〜く席を陣取り、何とな〜く本なんて読んだりしてる内に、場内の照明が消され始め…。

やっべー!貸切状態ぢゃん!(爆)

今まで色んな映画館を渡り歩いて来ましたし、それこそ『自分と家族ともう一組』みたいな時もありました。が、身内や友人はおろか他のお客さん達も全く居ない状態なんてェのは、流石に生まれて始めてでございます…。

何本かの予告編が流れた後に、いよいよ本編が流れ始めました。が!なぜか音声が聞こえてきません。「ほよ?最初の作品って無声映画だったっけ?いや、音楽くらいは付いてた様な気がしたけど、記憶違いかな?」と思ってたら、突然上映ストップ!数十秒後に再び本編が流れ始め、今度はちゃんと音声が流れて来ました。何の事は無い、単なる操作ミスだったみたいです(笑)。

1本目は「最後の編み物(原題:Kutoja)」。ただひたすら編み物をしまくる女の人の物語です。とりあえず「断崖絶壁で編み物なんてしなきゃイイぢゃん?」とか「幾らナンでも、そんなに猛スピードで編み続けられる筈無いやろー!」とか、もう色々とツッコミ入れたくなりましたが、ファンタジーに余り鬼畜な事を言うのはルール違反でございます。ウッカリ一つの事にハマったら最後、理屈抜きで執着してしまうって事に関しては、人の事は言えない自分ですしねー(苦笑)。

2本目は「風(原題:Vent)」。一見オール・モノクロームかと思いきや、所々水墨画に水彩絵の具で色を落とした様な画面作りが、なかなかユニークでした。キャラクターの動きが秀逸で、観ているこちらまでナンだか力が入っちゃいましたよ〜(笑)。

3本目は「ピュラング(原題:Puleng)」。旱魃でカラカラに乾き切った大地、どこまでも残酷に広がる青空、皮膚を貫くがごとく降り注ぐ太陽光。どれも「本物」を知っているからこそ、あえてアニメーションと言う形で表現しようとしたのかも知れません。最後に十字架が二つ並んだ光景と、それに続く満開の花々は、哀しくも僅かな希望を感じさせるエンディングでした。彼の地に於いてソレは決して稀な風景では無いと言う事が、重い現実でもあるのです。自分的には一番この作品が「好き」かもしれません。

さてさて、本日の真打ち登場!「ジャスパー・モレロの冒険(原題:The Mysterious geographic explorations for Jasper Morello)」でございます。これだけが台詞付の作品です。アヌシーで上映された状態をそっくりそのまま持ってきたらしく、日本語字幕のみならず仏語字幕まで付いてました。

観る前は『ジョエルがまーたもぎゅもぎゅ喋ってたらどないしょー!』ッてビビってましたが、それは杞憂に終わりました。ジョエルってば、ちゃんとマンブルしないで台詞言ってましたよー(←オマエホントにファンなのかよ)。
でもって、ジョエルは主人公のジャスパー・モレロを演じてたのですが、そのジャスパーのモノローグで物語が進行すると言う、主人公兼ナレーション状態でございました。とどの詰まり、どっちの情報も正しかったって訳ですな(苦笑)。

ジャスパー・モレロは「空」を「航海」する「舟」のナヴィゲィターだったが、ほんの僅かなミスで取り返しの付かない事態を引き起こしてしまい、一生「舟」には戻れないと覚悟していた。しかし、今一度チャンスを与えられた彼は、羅針盤を手に再び「空」へと漕ぎ出す…。

えーーっとですねー、声だけの出演なのにジョエルはやっぱりヘタレ担当でした(爆)。
ジャスパー・モレロがどのくらいヘタレかと申しますと、旅の間中奥方に慰められるし、マッド・サィエンティストの下僕状態だし、触手に絡め取られちゃうし、薬プレイ(←え゛?)で人事不省に陥っちゃうし、挙げ句の果てに触手系モンスターと赤い糸(←ヲイ待て…)で結ばれた道行になっちゃうんですよー(←チョト違う気が…)。いやもう、ジョエルってばどーしてこーもヘタレ・キャラが良く似合うンでしょう(黒笑)。

実写だとかなりグロいシチュもあったりする作品なのですが、そこはアート系アニメィションと言う事で、色々緩和されてる部分もあり、逆にアニメィションだからこそシリァスに伝わって来る部分もありました。オチは如何にも欧州の人が好きそうだったですねー。あれはアメリカじゃ絶対にブーイングだな、うん。

ちょっと残念だったのは、画面がやや暗めな事。トリウッドさんはプロジェクターを使用して上映していらっしゃるので、画面全体の輝度が普通の映画館と比べて少し低いンですね。コントラストのはっきりしている作品なら特に問題は無いのですが、「ジャスパー・モレロ〜」はコントラストの低いシーンもあるので、ナニがナンだかさっぱり分からなくなっちゃうんですよね。ま、ストーリー展開に直接関係無いンで、物語を追っかけるに左程影響は無いと思われます。

もう一つ。最初に音声が出なかった事について、スタッフの方から何もコメントが無かったのは何とも残念でした。最近は大手のシネコン等でも途中で上映がストップしたりすると、ちゃんとコメントを出す所も増えて来ました。せっかく「短編専門」でアット・ホームな手作り感が売りの施設ですし、そーゆー部分でのキメ細やかな対応をしてもらえると、より印象が良くなると思うのです。

何はともあれ、声だけとは言え最初から最後までジョエルが出ずっぱりですし、マッド・サィエンティストキレっぷりも一見の価値がありますし(黒笑)、終映予定日の11月17日(木)までにもう一回くらい観に行けたらなー、と思ってま〜す。

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Tuesday, 25 October 2005

先週のUKボックスオフィ〜〜ス♪第三弾!

とまぁ、そんなワケでこのネタ未だ続いてます(笑)。毎度の事ながら、先週末の英国全土での興収が発表されました〜(こちら)。

1位は変わらず「ウォレスとグルミット:野菜畑で大ピンチ!」。先週末から行なわれている東京国際映画祭で、特別招待作品として上映されてました。来年の3月に日本で正式公開される事も決まったそーで、メデタい事でございます。
以下、初登場が4作品並びます。
2位は“Nanny McPhee”。トレローニ先生ことエマ・トンプソン主演作品です。
3位が日本でも先週末から公開の「コープス・ブラィド」。昼はウォンカさんを演じ夜はヴィクター君の声、と、ジョニー・デップさんが七変化で撮影&収録を行なったそうですよ。
4位がスーパー・ヒーローなアメリカン・コメディー“Sky High”。カート・ラッセルのピチピチ・コスチュームを受け入れられるかどうかが、日本でウケるかどうかの分かれ目かもです。
5位はジェシカ・アルバ姐さんのビキニ姿が話題沸騰中の、「イントゥー・ザ・ブルー」。日本でも11月に公開が決まってますが、とりあえずタイトルから「ザ」が抹消されないで良かったです(黒笑)。
6位は先週2位だった“Lord of War”。7位に初登場したのは、ビル・マーレィ主演のコメディー“Broken Flowers”。8位はキーラ雄嬢様の主演作「高慢と偏見」でございます。

そして、ジョエルの(一応)主演作“Kinky Boots”は、何と9位に留まりましたー!(パチパチッ!)
正直なトコロ、強力な新作が次々に公開されてるだけに、トップ10から早々に消えちゃうかも〜と思っていましたから、この頑張りは嬉しい限りです。
でもって、10位がキーラ雄嬢様のもう一つの主演作「ドミノ」でしたー。

来週はいよいよ“Kinky Boots”も年貢の納め時かもしれません。運良く10位に引っ掛かってたら、それこそ“Kinky Magic”でございますな(←元ネタ古過ぎ!)。

さて、忘れちゃイケナイ、大事なネタがございます。明日から下北沢のトリウッドさんにて、ジョエルが声優をやっている「ジャスパー・モレロの冒険」が公開されますッ!実はずうずうしくもトリウッドさん宛に、「ジョエルの名字をエジャートンに直して欲しいお願いメール」を送信致しました所、ちゃんと修正して下さったンですよー!めっちゃ嬉しいですーー!
今まで、某Bエナさんだの某WO*OWさんだのに散々お願いをして来ましたが、とりあえずは「検討します」と返信が来るだけで、実際に修正までしてくれた所はタダの一ケ所もありませんでした。某狐ニッポンさんなんて、星戦争に関する質問や意見は一切受け付けない!とHP上で公言しちゃってますし…。
そーゆー対応の仕方に比べると、100万倍以上誠実な対応をして下さったトリウッドさんは、本当に映画を愛していらっしゃる方達が運営してお出でなんだなーと、心底感動致しました。

願わくば、今回の上映イヴェントに沢山の人達が足を運んでくれて、そーゆーお客さん達と映画館のスタッフさん達とが一体になって、めっちゃ盛り上がってくれたらなー、と思う自分でした。

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Sunday, 23 October 2005

今度こそお財布の中!(←自虐的)

本日はようやっと「シン・シティー」を観に行って参りました!ちゃんと前売券の仕舞い場所も確認しましたよ、今回は(苦笑)。
観る前から予想はしてましたが、案の定全編通して男性陣がヘタレ!そして全編通して女性陣が最強!
とにかく出演者が無茶苦茶多いので、どんどん行きまーす!

先ずは女性陣からっ!
ロザリオ・ドーソン@ゲィル姐さん、コワー!アンジー→キーラに続き、色んな意味でクラィヴさんを喰らってお出ででした(黒笑)。共通点は皆さん揃っておっきなおくち(爆)。
デヴォン・青木嬢@ミホ、“2F2F”に続いて「アンタが最強伝説」は続いてます(笑)。モデルさんだけあって、見得を切らせたらピカ1ですな。次はもそっと台詞のある役でお願いしたく。
ブリタニー・マーフィー嬢@シェリーは、トレィド・マークのパンダメィクがめっちゃ効果的な役柄でした。所作が何となくベティー・ブープっぽいなーって思ってたら、観終わった後読んだパンフレットに彼女自身もソレを意識して演技してた、と書いてありました〜。

ジェシカ姐さん@ナンシー、某F4ではすっかり肝っ玉母さん状態(爆)でしたが、こちらではずーーーっと幼い印象です。でもって、「ナンだー、結局脱がないンだー。」等と、めっちゃオヤジ臭い事を思ってしまった事は大いにナイショです(爆)。ファンの間じゃデフォルトなンですけど、「寝る辞書(要英訳)」だってボディー・ダブルなんですよー、エイガ・どっと混むさん(←鬼畜)。
一方カーラ・グギーノ姐さん@ルシールは、きっぱりさっぱりお脱ぎあそばされてお出でです。ロドリゲス作品「スパイ・キッズ」シリーズのお母様と同一人物とはとても思えません。役者さんッてホンマにスゴイですわ〜〜。
ジェィミー・キング嬢は、ゴールディー&ウェンディー双児姉妹の一人二役をこなしてらっさいます。個人的に、マーヴ&ウェンディーの関係が一番好きかなー(マーヴ&ゴールディーじゃ無いンですよ…)。

男性陣行きまーす!
ジョシュ・ハートネット@ザ・マン、相変わらず良い声してますな。最初と最後で友情出演?(笑)
ブルース・ウィリス@ハーディガン、とりあえず後ろ取られ過ぎじゃないかと(苦笑)。ダイ・ハードの称号が泣くぜよ(←ソレ作品違うし)。
ミッキー・ローク@マーヴ、頑丈なのかヘタレなのかビミョ〜〜(笑)。何はともあれミッキーさん、完全復活おめでとうございま〜す!明日は某国営放送の「英語で喋ら*イト」にも出演されるそーですし、忘れずに視ないとッ!
マィケル・マドセン@ボブ、実は自分的に一番こーゆーキャラがお気に入りだったりします(苦笑)。姑息でヘタレ、でもどこか憎めな〜いッてタイプ。良く某Vさんとかこーゆー役演ってましたな(ニヤリ)。
ベニチォ・デル・トロ@ジャッキー・ボーイ、全ての登場シーンの内で生きてる時の演技よりも、死んでいるけど死んでない時の演技の方が長いと言う…(苦笑)。普段は半分眠そうに(←失礼!)しているお目々をグハァッ!と見開いてる上に、殆ど瞬きしない演技を為さってらっしゃるから、途中でチョト目が痛そうに思えて来ちゃいました(←余計なお世話だし)。

ルトガー・ハゥアー@ロァーク枢機卿、ある物(者?)を抱きかかえて虚ろな眼をしてる演技は、自分的にかなりツボ!でした〜(黒笑)。でもって、そんなえげつないシーンなのにも関わらず、頭のカタチがイイなぁー等と余計な事を考えてた自分です(爆)。
ニック・スタール@ロァーク・Jr.、彼もある意味一人二役かもだー(笑)。でもって、二役目(=イェロー・バスタード)の方は、めっちゃファンとしての愛を試されるかもだー(黒笑)。
マィケル・クラーク・ダンカン@マヌート、何とな〜くキング・ピン@「デァデヴィル」の時と役柄の印象が変わらなかった気が…(苦笑)。出演シーンが意外に短い事や、ヤラレっぷりのヘボさもビミョーに似通ってました(爆)。でも、あっちとは違ってキッチリ最期のオトシマエを付けさせられちゃうんだよなァ…。
アメコミ実写化のお約束、原作者のフランク・ミラーもカメオ出演。でも、この人って素もかなりイッちゃってるカンジが拭えないから、最早カメオとは言えない気が…(爆)。

最後に控えますはお目当てさん達でございます…(闇笑)。

クラィヴさん@ドワィト、前髪ホニャララなせいもあるかもしれませんが、何だか普段よりも「若僧」(失礼!)に見えました(笑)。やっぱりアレですかねー、B・ウィリスさん&M・ロークさんと言う10近く年上のオヤジーズに挟まれてたからですかねー。とりあえず、某Tさんが『背中…』とおっしゃってた意味がよっっっっっっく分かりましたぁ〜(笑)。ぶっちゃけ「ハーレム状態」で一番オイシイ立ち場に居る筈なンですが、ナゼかそうは見えないンだよなぁ…。後、世界広しと言えども、「赤のコンバース」がこんなに似合わない(←こらこら)役者さんもそうは居ないかと(←一応褒めてるつもりです、一応…)。

イラィジャさん@ケヴィン、めっちゃ笑えましたねー。あんだけマーシャル・アーツのスキルがあったら、フロドの旦那ももそっと楽にマゥント・ドゥームの火口まで行けたかもなぁ…(←ソレ作品違うってば)。
とりあえず、お人形さんの様に虚ろな瞳がキモカワユさを倍増させてました(笑)。実際に「お人形さん状態」(←え゛?)になるし、最期は首チョンパ状態になるし、そのヤラレっぷりたるやいっそ潔過ぎるくらい潔いですな(感心)。しつこい様ですが実際に作品をこの眼で観て、イラィジャさんは絶対に自分から「この役をやりた〜い」って、ロドリゲス監督に売り込んだに違いないって確信しましたよ、マジで。

えぇ〜っと、多分もう一回くらいは観に行くかもです。作品自体がお気に入りリストに入ったってのは勿論なんですが、実のトコロ前売がもう一枚あるからッてゆー小市民的理由だったりして…(←おいおい)。

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Friday, 21 October 2005

な〜んだちゃんと、

アーカィヴがあったんじゃん…(汗)。

てことで、今頃そんな事を知ったダメ管理人です。何のハナシかと申しますと、先週こちらでヒュー・ダンシーの新作@“Talking Movies”(BBC)に付いて紹介したンですが、その回の放送を視聴出来るサイトがあったんです。今まで全然気が付かなかったや…(爆)。

て事で、“Shooting Dogs”のアーカィヴはこちらです。放送内容をそっくりテキストで読む事が出来ますし(英語のみ)、“See The Report ”の所で動画も視聴可能です(要WMP/RP)。

過去の放送分も視聴出来ます(こちら)。F4とか「シン・シティー」なんかもありました。指輪組関連だと、豆様ご出演の「The 島」とか、ビリーさん(=ピピン)の新作“On A Clear Day”とか、マッケラン様&マートンさん共演の“Asylum”なんかもありました(笑)。ちなみにマートンさんはちゃんと、名字を「チョーカシュ」って呼んでもらってました(嬉)。

2003〜4年分もありました(こちら)。「王アーサー」やヒューの過去作“Ella Enchanted”、「クローサー」や「オペラ座〜」とかの回も視られますよ〜。おぉ〜っと、「ヒダちゃんと一緒!」を忘れちゃイカンな。

ちなみに「王アーサー」の回では、最後の方でカナーリ辛口のコメントが炸裂してるのですが、なぜかテキストの方にその部分は掲載されていません…(爆)。一応気を使っているつもりなのかなぁ…??

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Thursday, 20 October 2005

早く新作が日本に来てほすぃ…

IMDBのトップページの右側にお誕生日セレブ・コーナーが設置されていますが、そこにVさんの画像(つーかゴルンだけどな)を飾ってもらえる日が来るなんて、ほんの5年程前までは想像も出来ませんでした〜(しみじみ)。って事で、47歳におなりなンでしたッけ?(←ホントにファンかよ、お前)

一応新作を2つばかり撮り終えてらっしゃいますが、その後はまた役者稼業を自主休業されるみたいですよね〜(寂)。なるべくならコンスタントに映画に出て、それも日本にちゃんと来てくれそーな作品を選んで頂いて、大スクリーンで我々にその勇姿を披露してもらいたいモノです。まー、コレばっかりはご本人様の腹づもり次第ですから、ファンは遠い空の下でヒッソリコッソリ見守っていくしか無いですね…(苦笑)。

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Wednesday, 19 October 2005

先週の倫敦ボックスオフィ〜〜ス♪第二弾!

当分このネタ続きそうだな(爆)。

そんなワケで、倫敦に於ける映画興行成績をば!(こちら

1位の「ウォレスとグルミット」の強さはハンパぢゃありませんなー。2位の「ロード・オヴ・ウォー」の興収の3倍稼いでらっさいます。以下、先週の1〜4位までがそのまま2ランクずつスライド・ダウン、キーラ雄嬢様の新作「ドミノ」の7位を挟んで、ジョエルの“Kinky Boots”が5位→8位、“Night Watch”が6位→9位となって、「ハウル」英語版はトップ10内をキープしました。強いなー、クリスちゃん!(←違うと思うぞ)

昨日の全英国版のランキングとは、随分様相が違っていますねー。公開館の内訳が倫敦と他の都市とで違ったりするみたいですし、そこら辺がこの違いを生み出してるのだと思われまする。

来週のランキングはどーなるでしょうか。果たして「ウォレス〜」は首位をキープ出来るのか!そして、“Kinky Boots”はトップ10内に残れるのでしょうか!

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Tuesday, 18 October 2005

先週のUKボックスオフィ〜〜ス♪第二弾!

と言う事で、先週末の英国の映画興行成績が発表されました(こちら)。

初登場1位は「ウォレスとグルミット」の最新作“Wallace & Gromit: The Curse Of The Were-rabbit”でしたー。やっぱり強いですねー、このシリーズは。
2位にはニコラス・刑事主演で、我等がジャレッド・レトさんご出演の“Lord Of War”がチャート・インしましたー!でもって、日本公開時のタイトル「アメリカン・ビジネス」は直視したくない管理人です…。
3位はキーラ雄嬢様主演の「高慢と偏見」、でもってキーラ雄嬢様最新作「ドミノ」も初登場7位に入りました!

そして、な、なんと4位はジョエル主演の“Kinky Boots”!!10位までの他の作品を見て頂ければ分かりますが、先週からランク・アップしたのは“Kinky Boots”だけなんですよねーー!

公開前に読んだ“Kinky Boots”の採点は、どの映画サイトを覗いても辛口のモノばかりで、翻訳する元気なんてとても起きなかったのですが、蓋を開けてみればそんな批評はどこ吹く風、ちゃんとお客さんが集まる作品になってるみたいで一安心です〜。

正直トップ10内に居られるかどうかを心配していたのですが、全くの老婆心ってヤツでした(苦笑)。これも可愛いクマが主人公だからッ!、…てのは贔屓の引き倒しってヤツでして、やはり英国で大人気のエジョフォーさんが、ドラァグ・クィーン役を好演してるって言うのが大きいンでしょうね。

以下、5位が“Oliver Twist”、6位が“Serenity”、飛んで8位が“A History of Vilence”、9位が“Four Brothers”10位が“Goar!”となっております。フットボールを題材にした作品がお膝元である英国で、来週にはトップ10から消えちゃいそうな雰囲気になっておりますね…(汗)。

明日辺りに発表されるであろう倫敦ヴァージョンが果たしてどーなってるのか、これまた乞う御期待!でございます。

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Sunday, 16 October 2005

ヤッチマッタ〜〜(爆)

本日は朝も早から起き出して、大都会へと繰り出しました。ナゼかと言えば、ようやく「シン・シティー」を観に行ける時間が出来たからー!(ドンドンパフパフ〜)
いそいそと映画館の窓口へ足を運び、財布を出してチケットを出そうとして顔面蒼白に…。

無いッ!前売券が無い〜〜〜〜〜!!

財布に入れた筈の前売券が、忽然と姿を消していたのです!焦る管理人!しかし開演時間は刻々とせまって来ます!ディパッグの中も一通りさらったのですが、影も形もありません。家で荷物を取ッ替え引ッ換えしている内に、部屋のどこかに置いて来てしまったのかもしれません。通常料金で入る事も考えたのですが、前売券を無駄にしてしまうのも悔しかったので、泣く泣く「シン・シティー」鑑賞を諦めました。

そのままホントは映画の後に行くつもりだった次の目的地へ移動しました。そろそろハロウィ〜ンが近いので、東急Hンズさんでハロウィン・グッズをちょろちょろ買い込み、自転車の部品を幾つか補充しました。別にクリスチャンでもナンでも無いのですが、ナゼかハロウィンとクリスマスのデコレィションは真剣に行なう自分です(苦笑)。ちゃんとジャック=オー=ランタンも毎年彫ってたりするンですよ。今年のデザインはアノ人(闇笑)にしようかと画策中ですンで、皆様楽しみに待ってて下さいまし(←超私信)。

その後塔音盤屋さんに行って、まーーた散財して帰って参りました(爆)。今回のお買い物は、DISTURBEDの新譜とDave Matthews Bandのラィヴ盤(DVD付)です。DMBの新譜は未だに日本盤が出る気配がありません(涙)。いい加減諦めて外盤を買うたるかなぁ…。

家に帰ってディパックを開けて本日の散財っぷりを再確認していたら、小物をまとめているミニポーチの中に見覚えのある封筒が…。すっごいイヤーーな予感が頭をよぎりましたが一応中を覗いてみたら…、

前売券が入ってました(殴打)。

何の事は無い、前売券と一緒に一日過ごしていたワケですな。使い古された言い回しですが、何でも「事前に良く確認しましょう」。

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Friday, 14 October 2005

ちょっとガウェ&ガラ?

本日のネタは2つ。まずは“Kinky Boots”倫敦プレミァの動画の紹介です(こちら/要RP)。所々に映画のワンシーンも挿入されてて、オタオタジョエル@チャーリーの可愛い姿も視られます(笑)。
世界一有名なお騒がせ家族、オズボーン家の長女ケリーちゃん(黒髪白ジャケット姿)とか、ジュード・ロゥの別れた奥様、セィディ・フロストさん(クリーム色の長Tにデニムのショートパンツ姿)とかもいらっさいました。後、ドラァグ・クィーンらしき方達の麗しいお姿も拝めます(笑)。

そして(一応)主役のジョエルのインタヴューも勿論あります!が、はっきり言って5%も聞き取れませんです〜(涙)。とにかく、共演のエジョフォーさんとのコンビネーションが良かった、みたいな事を言ってるらしいですが、確証はあんまりありません(爆)。
でもって、エジョフォーさんのインタヴューもありますが、こーやって見る限りはちゃんとゴツい男の人なんですよねー。だけど、トレィラーとかヴィデオ・クリップでの女装姿はちゃんと「美人さん」に見えるンだから、役者さんってホンマに凄いです…。

後ろから三分の一くらいのトコロに出て来る、ちょっとふくよかな奥様と小さい男の子を連れてインタヴューに答えてる男性が、ジョエル演じるチャーリーのモデルになった製靴工場のオーナー、スティーヴ・ペィトマンさんご本人です。ヘタレモード大爆発のチャーリー=ジョエルと違い、ご本人様はずーっとシッカリ&ガッシリさんみたいにお見受け致します(笑)。

<追記>↑の動画ですがどうも期間限定での配信だったらしく、現在では視聴出来なくなってしまいました〜(涙)。願わくば“Kinky Boots”のDVDが発売された時に、「特典映像」としてプレミアの様子を入れて欲しいものです…。

余談ですが、プレミァが行なわれたレスター・スクウェアには、ハリウッドのチャイニーズ・シアター前みたいに、有名人の「手型」が押された石畳が幾つも並んでます。マッケラン様の手型もあったりするンですが、かつては御夫婦だったジュードとセィディさんの手型もあった上に、御丁寧に隣同士仲良く並べられてたンですよねー。離婚しちゃった今、それ等は一体どーなっちゃったンだろー、と、ちょっと気になったりもします…。

もう一つは“Shooting Dogs”と言う映画のネタで〜す。ガラハッドことヒュー・ダンシーの新作でございます。ルワンダ大虐殺を題材にしたシリァス・ドラマなのですが、先日行なわれたトロント映画祭でもプレミァ上映されました。今の時点での公式ページ?は多分、こちらみたいです。

この作品は英国BBC製作なのですが、日本で放送されているBBC(CSやCATV等で視聴可能)の映画情報番組、「トーキング・ムーヴィーズ」の今週放送分で紹介されていました。時間としては5分間前後と短かめだった上に、残念ながらヒューや共演のジョン・ハート爺のインタヴュー等は無かったのですが、映画の中から数シーンが放送されていて、動くヒューやハート爺の姿を拝む事が出来ます。

「トーキング・ムーヴィーズ」のサイトはこちらです。今度の日曜日のお昼前が最後の再放送になりますが、BBCを視聴可能な環境にいらっしゃる方は是非是非ご覧になってみて下さいまし。ちなみにヒューの役ドコロは、ルワンダの人達に英語を教える教師役、ハート爺はカトリックの神父様役だそうです。って事で、ハート爺は白くて裾の長い神父服をお召しになってらっさるんですね〜(萌え)。

でもって、元ガウェイン&ガラハッドのネタが並んだのが単なる偶然では無く、思いッ切り管理人の趣味なのは言うまでもありませんな(←威張るなよ)。

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Thursday, 13 October 2005

若オーナー頑張る!の巻(笑)

“Kinky Boots”のクリップを視られるサイトがありま〜す(こちら/要WMP)。クリップは全部で4種類(+トレーラー)あります。左側の“Features”のトコロ、ネットの通信速度に合わせてクリックして下さい。むろんちょろっとだけネタバレ〜な動画ばかりでございますのであしからず…。

その1:若オーナー、百戦錬磨の職人さん達を前にして、ちょっと語ってみたかったらしいです(カナーリ空回りしてますが…)
その2:若オーナー、巻き尺片手に、ちょっと頑張ってみたかったらしいです(カナーリ手玉に取られてますが…)
その3:若オーナー、おネエ様なお兄さんの剣幕に、すっかり飲まれてしまったみたいです
その4:とりあえず、おネエ様なお兄さんの指導(?)の元、職人さん達も頑張ってみる事にしたみたいです

どれも結構笑えますが、特に最初の3つに於けるジョエル@若オーナーのオタオタっぷりはタマリマセンですーー!(←落ち着けッてば)。増々観たくなってしまう自分でございますが、日本に来る日は果たしてあるのでしょーか。それともやっぱりDVD待ちなのかなぁ…(遠い目)。

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Wednesday, 12 October 2005

先週の倫敦ボックスオフィ〜ス♪

昨日に引き続き、興行成績ネタ。本日は倫敦版でございます(こちら)。
1位から順に“Oliver Twist”“A History of Violence”“Pride & Prejudice”“Serenity”となっており、全国版との違いがはっきりしてますねー。特にヴィゴさんの“A History 〜”は先週1位だった様で、都会での人気の高さが窺えます。“Kinky Boots”はと言えば、全国版と同じく5位。都会でも地方でもまんべんなく観客が足を運んでいるって事でしょうか(笑)。
特筆すべきは「ハウル〜」のクリスちゃん版、じゃない、英語吹き替え版が8位にチャートインしてる事。もしかしたら倫敦とか大都市圏だけでの限定上映なのかもしれません。

最後の方に来週は「ウォレスとグルミット」とジャレッド・レト出演の「ロード・オヴ・ウォー」がチャート・インして来るかも、と書かれていますな。なかなか強敵揃い(笑)でございます。“Kinky Boots”は、果たして何位になるでしょうか。てか、まずはトップ10内をキープ出来るのかどーかがビミョーだな(爆)。

ちょっとした小ネタ。“Kinky Boots”でジョエルと共演為さってるエジョフォーさんは、“Serenity”と“Four Brothers”にもご出演されています。日本では未だ馴染みが薄い方でして、多くの映画情報サイトではお名前を『キゥイテル』と書かれてる場合が殆ど。でも、ジョエルのインタヴューやIMDBのコメントでも明らかな様に、『チゥイテル』と読むのが正解ですので、皆様宜しくお願い致します。ちなみにニックネームは『チゥイー』さん、ジョエルもそう呼んでるインタヴューもありました。でもってソレ聞いて、一瞬ドコかのウーキー族のパィロットが頭に浮かんだのは自分だけでは無いと思いたく…(笑)。

あちらでは既に人気実力共に高評価を得ていらっしゃる役者さんでございます。だから豪州出身の地味〜な役者が演じた主人公の作品でも、5位にチャート・イン出来たッて事ですね(苦笑)。
米国でもエジョフォーさんのネームヴァリューは鰻登りですンで、この勢いで日本でも人気が出てくれたら良いですねー。そしたら“Kinky Boots”が日本に来る可能性も出て来るかもですよー!(←相変わらず『風が吹けば桶屋〜』思考満開だよ)

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Tuesday, 11 October 2005

先週のUKボックスオフィ〜ス♪

先週末の英国の映画興行成績が発表されました〜(こちら)。
初登場1位は“Serenity”。アメリカのTVで放送されたSFアクションドラマの映画化作品です。一旦放送打ち切りになったモノの、熱狂的なファンの熱い声援によってスクリーンに甦ったと言う、まんま「ギャラクェ」な映画です。あ、本物のエィリアンは参加してませんよ(笑)。
2位が先週の1位だった“Pride & Prejudice”。英国で舞台は勿論の事、TVドラマや映画等で何万回も題材にされている「高慢と偏見」です。主演はキーラ雄嬢様、相変わらずコスプレでブイブイ言わせてらっさいます(笑)。
3位はロマポラおぢ様監督作品だって事自体がビックリ仰天な“Oliver Twist”(オリヴァー・ツィスト)。これまた英国では何万回も題材に…(以下同文)。
4位は先週初登場2位だった“A History of Violence”。言わずと知れたヴィゴさんの主演作でーーす(パチパチッ!)。
で、5位に続いたのが我等がジョエルの主演作、“Kinky Boots”ッ!主役の地味ッぷりを思えば、この順位は大健闘と言えるでしょう!!(←贔屓の引き倒しにも程があるぞ)

以下、6位が“Four Brothers”(マーク・ウォルバーグ主演のシリァス・ドラマ)、7位が“Goal”(FIFA公認のサッカー映画三部作の内の第一話。主人公は架空の人物ながら本物の選手達が出演している事で話題)、8位が“Night Watch”(ロシアで絶大な人気を誇る小説の映画化)、9位が“The 40 Year Old Virgin”(アメリカのコメディー映画)、10位が“Deuce Bigalow: European Gigolo”(99年のヒット作『デュース・ビガロウ、激安ジゴロ!?』の続編)となっております。

日本に来る事が決まっているのは2位(何故か『プライドと偏見』等と言うトンデモな邦題が付いたらしいです。日本の配給会社ってやっぱりどこかズレてると思うのは自分だけかなぁ…。)と3位と4位と6位、ナンかの拍子に来そうなカンジがするのは1位辺りでしょうか。
7位は確か来年のドイツW杯合わせで公開する様な事を小耳に挟みました。8位は今年の東京国際ファンタのクロージングでした。9位と10位は思いッ切りあちらティストのコメディーなのでどうかなぁ…。でも、9位の方はアメリカ版「電*男」と銘打って売り出す可能性があるかもです(笑)。

で、肝心の5位ですが、やっぱりビミョーですねぇ…。一応「カレンダー・ガールズ」のスタッフが作ったって言うウリはありますが、何しろ主役がチョー地味ですからね…(爆)。そしてココだけのハナシですが、「うわーー、ジョエルってばヴィゴに負けちゃッたのかぁ〜〜」ッて一瞬思っちゃったのは、大いにナイショです(殴打)。

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Monday, 10 October 2005

とにかく頑張ってみた!らしいです…

英国はBBCのHPで、ジョエルの音声インタヴューを今頃発見しました(←遅いよ)。全部で五つのパートに分かれてます(こちら/要RP)。

その1:チャーリーを演じるにあたって、英国アクセントをどうやってこなしたか
その2:『女装』に関してこの映画がジョエルに与えた新たな視点
その3:本物の製靴工場で撮影した事で受けた恩恵
その4:チャーリーのモデルとなった人物、スティーヴン・ペィトマン氏に会った事が如何に『目からウロコ』状態だったか
その5:以前にハイヒールを履いた経験が如何にこの作品で役立ったか

これで何を喋ってるのかまでアップ出来たらカッコ良いんですがねー(苦笑)、相変わらずもぎゅもぎゅ喋ってくれちゃってるジョエルなんで、豪州アクセントを全然聞き取れない自分のスキルでは、な〜に話してるンだかさっぱり分かりましぇ〜〜ん(涙)。でもちょっとだけ聞き取れた事を幾つか。

1:米国英語と英国英語のアクセントだと、後者の方が豪州アクセントにより近いって言ってる様です。実際に英国アクセントを話す事に集中して演技をするのは、とても大変だったみたいですなー。

2:男性が女性の格好をするには、個人個人でそれぞれ色んな理由や背景があるんだって言う事を理解したそーです。

3:「それは正しくて賢い選択だったと思う」って語ってるジョエル。後、靴をプレスする機械とかがガンガン動いていた事に、いたく感動した模様(笑)。こーゆー所がやっぱりオトコノコってカンジですなー。

4:ペィトマンさんに直接街や工場を案内してもらい、歴史とか靴作りについてとか、イロイロと教えてもらったそーです。

5:この作品への出演が決まった時、皆に「ドラァグ・クィーン役を演るのかー」って言われたらしいです(笑)。本人はジョークっぽく「おいおい(汗)、違うよ〜」って否定したみたいに言ってますが、自分的にはドラァグ・クィーンなジョエルを観たかったかもです(黒笑)。
詳しい経緯は良く分からないのですが、とにかく昔ハイヒールを履く役を演じた事はあったみたいです。でもって、このハナシの流れだと今回の作品中ジョエルもハイヒールを履くシーンがあるみたいですよぉー(闇笑)。
うわーーー!めっちゃ観てみた〜〜い!でも、今持って日本公開のハナシはどっこにも転がってませ〜〜ん(涙)。やっぱりDVD化を待つしかないのかなぁ…(遠い目)。

ちなみに実際は↑の5倍くらいの量を答えてます(爆)。その内に気が向いたら増えてるかもしれません(苦笑)。勿論お助けコメントも大歓迎です(←他力本願)。

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Saturday, 08 October 2005

ど〜してこ〜んなにかぁい〜のか〜♪

“Kinky Boots”のTV用スポットを発見!大方は予告編と同じなんですが、未見の映像もちょっぴり含まれてます。特に、クィーンなお姉様方に囲まれてオタオタするジョエルは必見でございます!ホントに一瞬だけなんですけど、これがもうめっちゃ可愛いのなんのって!(←落ち着け)
てことで、こちらをどうぞご覧下さいませ〜(笑)。

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Friday, 07 October 2005

“Kinky Boots”公開!

…と言っても英国での話ですが(苦笑)。

兎にも角にもジョエルが主役ですからなっ!めでたいぞーーっ!ここ数日、“Kinky Boots”関連のニュースが、英国のサイトにどんどんアップされてます。とりあえず、先日倫敦のレスター・スクウェアで行なわれたプレミァのニュースを一通り。

ITNニュースサイト、ジョエルのコメント付き
ITNニュースサイト、エジョフォーさんのコメント付き
EMPIREニュースより
レッドカーペットの様子その1
ジョエルとエジョフォーさんの2ショット(笑)。
THIS IS LONDONのニュースより
レッドカーペットの様子その2

一気にアップされまくってるので、翻訳が追い付きませ〜ん(涙)。元々スキルが低いからって言うのもあるンですが…(殴打)。
でもって今頃“Kinky Boots”の本格的な公式サイトがアップされてる事に気が付きました(←ダメ過ぎ)。全ページ要FALSHの、ナローバンド・ユーザーに全然優しくないサイトですのでご注意を↓。

“Kinky Boots”公式(英語サイト)

一つ気になる事が。もしかしてもしかしなくってもジョエルの着てるスーツってば、メルボルン映画祭やエディンバラ映画祭の時のと同じって気がするンですが…(汗)。ってことで着回し疑惑再燃(むしろ確定?)かもだ(爆)。

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Thursday, 06 October 2005

生まれて初めて成田へ「セレブお迎え」に行った理由

それはヨァンが日本に来てくれたから。

そんなワケで、ジョン・グレィでホレィショー・ホーンブロワーでランスロットでゴム兄ちゃんこと、ヨァン・グリフィスのお誕生日です〜〜(拍手ッ!!)。32歳ですな。ジョエルより一つだけ年上=ナッシュ兄ちゃんと同い年ッて事だね(←どーしてもそっちに持って行くンかいッ!!)。

思えば深夜枠で放送してた「オスカー・ワィルド」を観た遠いあの日、最初はジュードに見入っていたにも関わらず、三白眼炸裂クラゲへァーなヨァン@ジョン・グレィが登場した瞬間にジュードの存在はすっかり脇に追いやられてしまいました(爆)。ジュード・ファンの皆様ホントにごめんなちゃい(平身低頭)。

月日は流れて去年の夏。成田までお迎えに行き、去年の最高気温を記録した日には灼熱の武道館プレミァで入待ちをし、気が付けばアーサーキャスト全員に大ハマリしてしまい(特に『熊』…)、遂にはニッチなブログまで始めるに至ってしまいました(ニガワラ)。

実はド近眼のヨァン、成田空港では眼鏡をかけてのご登場でした。どうも飛行機の中でグッスリ状態だったらしく超寝起きモード&青ジョリのまんま(爆)。出口に待ち構えてた女性群の目的が自分だなんてェのは、1ミリも思い当たらなかったみたいです(苦笑)。
一方恋人のアリスちゃんはピンクがメインのコーディネィト、一目で状況を把握してヨァンをファンの中に放置プレイ(笑)して、さっさとお迎え車に向かいました。それでもサインをお願いしたファンの人達に「ホントに私のサインでいいの?」って言いながら快く応じていらっさいました。ホント、善いヒトです。ヨァンには勿体な…(以下強制終了)。

後一回か二回くらいはF4も観に行かンとなーと思ってますが、なかなか時間を見付けられないでいるダメダメ・ファンでございます(←その前に「シン・シティー」だっちゅーの)。

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Wednesday, 05 October 2005

さよならみなぞうくん

新江ノ島水族館の人気者だったミナミゾウアザラシの「みなぞう君」が急死したそうです。前ヒレで餌の小魚が入ったバケツをかかえ、「あっかんべぇ」をするパフォーマンスで人気を集めました。自分も一度生でその芸を観た事があるのですが、今回の事はとても残念で心底哀しいです。人間で言うと30過ぎくらい、丁度ジョエルとかヨァンとかヒュー・ダンシーくらいの年齢だったって事ですよね…(←つーか普通はソコ一緒に並べないってば)。

minazoh

在りし日のみなぞう君の姿を思い浮かべつつ、御冥福をお祈り申し上げます。

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Tuesday, 04 October 2005

「ジャスパー・モレロ〜」上映詳細

下北沢のトリウッドさんのHPで、今月の26日から上映される「ジャスパー・モレロの冒険(仮邦題)」の詳細がアップされました(こちら)。「ジャスパー〜」はプログラムBの所をクリックして下にスクロール、一番下に紹介されています。が!やっぱり「えどがーとん」にされちゃってました。ちょっと心配はしてたンですが、やっぱりダメだったか…(悩)。訂正お願いメールを出す先がまた増えてしまいました。

タイムテーブルは未だ決まっていないみたいですので、それまでには直してもらえたら良いなぁ…、と思う今日この頃です。

ふと思い出して、本国の公式HPへ行ってみましたところ、いつの間にか表紙だけじゃなくなってました(笑)。でもって、FLASHバリバリのユーザーさんにあんまり優しくないサイトに変身(爆)。キャラクターの所を確認した所、やっぱり主人公のジャスパー・モレロを演じるみたいですねー。それ以外の場所はネタバレを避ける為に、映画観賞後に覗いた方が良さそうなカンジでございます。

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Monday, 03 October 2005

クラ誕(←略してどーする)

ハイッ、本日はアルトリゥスことアーサーで、エロいお医者さん役でGG賞もらったり、「シン・シティー」で前髪が垂れてたりしてるクラィヴ・オーウェンさんのよんじゅういっかいめのお誕生日ですね!クラィヴ、おめでとー!

clive_dwight

そんなワケで、コミック版と映画版のドワィトさんをちょっと並べてみました(笑)。単なる自己満足と言われればそれまでなんですが…。
先週末はナンだカンだと忙しく「シン・シティー」を観に行けなかった管理人ですが、今週はどうにか時間を見付けて映画館に足を運びたいと思ってます。

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Saturday, 01 October 2005

いぬはともだち

ペット産業花盛りな日本ですが、海の向こうでもその手の産業は日本に負けず劣らず盛んでございます。てことで、日本でも有名な某「お犬様」フード会社のCM、豪州ヴァージョンに耳を傾けて下さいまし↓(要FLASH PLAYER)。

『犬の為に』(1分ヴァージョン)
『犬の為に』(30秒ヴァージョン)
『デンタスティックス』

声に聞き覚えはございませんか?実はこれ、ジョエルがナレーターをしてます(笑)。相変わらずマンブルしまくりで、CMのナレーションとして役に立ってるのかどうかビミョーですけどね(←こらこら)。
「ジャスパー・モレロの冒険(仮邦題)」も声だけのお仕事ですけど、こんなカンジでもぎゅもぎゅ台詞を喋ってるのかと思うと、表情筋が知らぬ間にユルンで来ちゃう自分でした(←ブキミだから止めようよ)。

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