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Sunday, 23 October 2005

今度こそお財布の中!(←自虐的)

本日はようやっと「シン・シティー」を観に行って参りました!ちゃんと前売券の仕舞い場所も確認しましたよ、今回は(苦笑)。
観る前から予想はしてましたが、案の定全編通して男性陣がヘタレ!そして全編通して女性陣が最強!
とにかく出演者が無茶苦茶多いので、どんどん行きまーす!

先ずは女性陣からっ!
ロザリオ・ドーソン@ゲィル姐さん、コワー!アンジー→キーラに続き、色んな意味でクラィヴさんを喰らってお出ででした(黒笑)。共通点は皆さん揃っておっきなおくち(爆)。
デヴォン・青木嬢@ミホ、“2F2F”に続いて「アンタが最強伝説」は続いてます(笑)。モデルさんだけあって、見得を切らせたらピカ1ですな。次はもそっと台詞のある役でお願いしたく。
ブリタニー・マーフィー嬢@シェリーは、トレィド・マークのパンダメィクがめっちゃ効果的な役柄でした。所作が何となくベティー・ブープっぽいなーって思ってたら、観終わった後読んだパンフレットに彼女自身もソレを意識して演技してた、と書いてありました〜。

ジェシカ姐さん@ナンシー、某F4ではすっかり肝っ玉母さん状態(爆)でしたが、こちらではずーーーっと幼い印象です。でもって、「ナンだー、結局脱がないンだー。」等と、めっちゃオヤジ臭い事を思ってしまった事は大いにナイショです(爆)。ファンの間じゃデフォルトなンですけど、「寝る辞書(要英訳)」だってボディー・ダブルなんですよー、エイガ・どっと混むさん(←鬼畜)。
一方カーラ・グギーノ姐さん@ルシールは、きっぱりさっぱりお脱ぎあそばされてお出でです。ロドリゲス作品「スパイ・キッズ」シリーズのお母様と同一人物とはとても思えません。役者さんッてホンマにスゴイですわ〜〜。
ジェィミー・キング嬢は、ゴールディー&ウェンディー双児姉妹の一人二役をこなしてらっさいます。個人的に、マーヴ&ウェンディーの関係が一番好きかなー(マーヴ&ゴールディーじゃ無いンですよ…)。

男性陣行きまーす!
ジョシュ・ハートネット@ザ・マン、相変わらず良い声してますな。最初と最後で友情出演?(笑)
ブルース・ウィリス@ハーディガン、とりあえず後ろ取られ過ぎじゃないかと(苦笑)。ダイ・ハードの称号が泣くぜよ(←ソレ作品違うし)。
ミッキー・ローク@マーヴ、頑丈なのかヘタレなのかビミョ〜〜(笑)。何はともあれミッキーさん、完全復活おめでとうございま〜す!明日は某国営放送の「英語で喋ら*イト」にも出演されるそーですし、忘れずに視ないとッ!
マィケル・マドセン@ボブ、実は自分的に一番こーゆーキャラがお気に入りだったりします(苦笑)。姑息でヘタレ、でもどこか憎めな〜いッてタイプ。良く某Vさんとかこーゆー役演ってましたな(ニヤリ)。
ベニチォ・デル・トロ@ジャッキー・ボーイ、全ての登場シーンの内で生きてる時の演技よりも、死んでいるけど死んでない時の演技の方が長いと言う…(苦笑)。普段は半分眠そうに(←失礼!)しているお目々をグハァッ!と見開いてる上に、殆ど瞬きしない演技を為さってらっしゃるから、途中でチョト目が痛そうに思えて来ちゃいました(←余計なお世話だし)。

ルトガー・ハゥアー@ロァーク枢機卿、ある物(者?)を抱きかかえて虚ろな眼をしてる演技は、自分的にかなりツボ!でした〜(黒笑)。でもって、そんなえげつないシーンなのにも関わらず、頭のカタチがイイなぁー等と余計な事を考えてた自分です(爆)。
ニック・スタール@ロァーク・Jr.、彼もある意味一人二役かもだー(笑)。でもって、二役目(=イェロー・バスタード)の方は、めっちゃファンとしての愛を試されるかもだー(黒笑)。
マィケル・クラーク・ダンカン@マヌート、何とな〜くキング・ピン@「デァデヴィル」の時と役柄の印象が変わらなかった気が…(苦笑)。出演シーンが意外に短い事や、ヤラレっぷりのヘボさもビミョーに似通ってました(爆)。でも、あっちとは違ってキッチリ最期のオトシマエを付けさせられちゃうんだよなァ…。
アメコミ実写化のお約束、原作者のフランク・ミラーもカメオ出演。でも、この人って素もかなりイッちゃってるカンジが拭えないから、最早カメオとは言えない気が…(爆)。

最後に控えますはお目当てさん達でございます…(闇笑)。

クラィヴさん@ドワィト、前髪ホニャララなせいもあるかもしれませんが、何だか普段よりも「若僧」(失礼!)に見えました(笑)。やっぱりアレですかねー、B・ウィリスさん&M・ロークさんと言う10近く年上のオヤジーズに挟まれてたからですかねー。とりあえず、某Tさんが『背中…』とおっしゃってた意味がよっっっっっっく分かりましたぁ〜(笑)。ぶっちゃけ「ハーレム状態」で一番オイシイ立ち場に居る筈なンですが、ナゼかそうは見えないンだよなぁ…。後、世界広しと言えども、「赤のコンバース」がこんなに似合わない(←こらこら)役者さんもそうは居ないかと(←一応褒めてるつもりです、一応…)。

イラィジャさん@ケヴィン、めっちゃ笑えましたねー。あんだけマーシャル・アーツのスキルがあったら、フロドの旦那ももそっと楽にマゥント・ドゥームの火口まで行けたかもなぁ…(←ソレ作品違うってば)。
とりあえず、お人形さんの様に虚ろな瞳がキモカワユさを倍増させてました(笑)。実際に「お人形さん状態」(←え゛?)になるし、最期は首チョンパ状態になるし、そのヤラレっぷりたるやいっそ潔過ぎるくらい潔いですな(感心)。しつこい様ですが実際に作品をこの眼で観て、イラィジャさんは絶対に自分から「この役をやりた〜い」って、ロドリゲス監督に売り込んだに違いないって確信しましたよ、マジで。

えぇ〜っと、多分もう一回くらいは観に行くかもです。作品自体がお気に入りリストに入ったってのは勿論なんですが、実のトコロ前売がもう一枚あるからッてゆー小市民的理由だったりして…(←おいおい)。

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Comments

ふっふっふ・・・・ ←怪しい・・・・(-_-;)

とうとうご覧になったのね!「シン・シティー」
クライヴの背中・・・(汗) 無言になってしまうでしょ?^^; ファンとして言いたい!!背中を見せる時は鍛えよう!仕事なんだから!!

そして・・・、えぇ似合いませんとも!(爆) それはクライヴがゴージャスすぎるということで受けとめておきます。(・_・;)

それとイライジャ笑えましたよね~♪
フロドの時もあの瞳はCGなんじゃ?って言われたそうですが、今回のあの作ったような瞳も、とてもリアルなものには見えませんでした。
ある意味チャームポイント?(汗)

ドーソンさんは・・・迫力ありましたね^^;
クライヴって、何故に強い女性ばっかりが相手になるんだろ?

Posted by: タマ | Sunday, 30 October 2005 at 21:58

タマさんようこそお出でませ&相変わらず放置プレイでスマンです〜〜(汗)。
てことで、いや〜〜、ようやっと観ましたよ、「シン・シティー」!!

>クライヴの背中…
えええっっと、とりあえず3人の中で一番クッション性高そうな背中でしたね(←全然フォローになってません)。

>クライヴがゴージャスすぎる…
えええっっと、とりあえずコンバースは「ワカゾー」ファッションだって事で…(←だからフォローになってないっちゅーの)。
ま、あのコンバースも実はワケアリなので、そこら辺は追々って事で…。

>イライジャ笑えましたよね〜♪
いやもう、イラィジャはドコを切ってもお笑い路線まっしぐらでした(笑)。実際一番物凄い目にあってる筈なのに、全然悲愴感が無いのはナゼ?

>ある意味チャームポイント?
思いッ切りチャームポイントかと思われます(爆)。

>何故に強い女性ばっかりが…
やっぱり個性の強い女優さんの演技を受け止められるだけの力量がある役者さんだと認められてるって事じゃないですかねー。

でもって、何となくマゾ気質っぽそうだから、って一瞬思った事は大いにナイショでございます(←なら書くなよ)。

てな事で、クラィヴへの愛がいっぱい詰まったカキコをどうも有難うございましたー。

Posted by: 萬太@ダメ管理人 | Friday, 04 November 2005 at 04:24

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