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Tuesday, 29 November 2005

IF AWARDS 2005

ご近所に豊田さんちのレクサスの販売店が出来て、「まー、こんな辺境の地に?!雪でも降るンじゃないかしらん…」って思った自分です。それはさておき、そのレクサスがナゼかスポンサーに名を列ねている豪州の映画祭、IFアワード2005が11月の23日に開催されました。この映画祭にはジョエルが声優を勤めシモキタでも上映された「ジャスパー・モレロの冒険」や、ナッシュ兄ちゃんがプロデューサー&編集を担当した“The Magician”もノミネィションされていました。

授賞結果はこちら とかにアップされていますが、ケィト・ブランシェット姐さんとヒューゴ・デコロンド・ウィーヴィンク氏が共演為さった“Little Fish”で、お二人が主演賞をダブル授賞されましたー(パチパチッ!)。後、「ジャスパー〜」もベスト・アニメィション賞を授賞しましたが、“The Magician”の方は残念ながら授賞を逃してしまった様です。

その代わり?、と言うか、EDGEブラザーズと愉快な仲間達(笑)による擬似ドキュメンタリー作品が、TV中継の合間に放送されたそーです。(詳細はこちら )。“IF Thing”と名付けられたこの作品は全部で4つの小咄から構成されていて、ジョエル&ナッシュ兄ちゃんにキァラン・ダーシー=スミスさんとトニー・リンチさんのBlue Tongue Filmsのメンバーが全員集合。兄ちゃんがアワードの主催者の元を訪れ、豪州の映画雑誌IFマガジンのエディターであるディヴィッド・ミショーさんからショート・フィルムの製作を依頼される所から話が始まります。

一連の作品をチョロッと垣間見たのですが、相変わらず仲良し兄弟で、ファスト・フードで兄ちゃんはジョエルとケータイで密談(笑)してるし、映画館ではジョエルのポップコーンを兄ちゃんも一緒に頬張ったりするし、何か頬張りながら一緒に道端歩いているし、兄弟揃ってレクサス・ジャック(←え゛?)はするし、兄弟揃って運転席と助手席を占拠してるし、最後も兄弟揃って息が合ってるし、「まったくもう、どこまでも仲良し子良しさん達だねぇ…」と目頭が熱く、なんてコトには勿論ならず、思わず苦笑してしまった管理人でした(←おいおい)。

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Sunday, 27 November 2005

アフガニスタン映画祭(ネタバレあります)

本日はアフガニスタン映画祭と言うイヴェントに行って参りました。アフガニスタンはここら辺にありまして 時折ニュースで話題になったりもしますが、繰り返された内戦と侵攻の為に、世界で最も貧しい国(最貧国)の内の一つになってしまった国です。去年日本でも、タリバーン政権下のアフガニスタンを舞台にした「アフガン零年 」と言う映画が公開されたりもしました。

池上会館と言う区立の施設の他目的ホールで行なわれていました。入口はこんなこんな感じ。入口の脇では関連グッズや書籍等を販売してました。

作品の上映はフィクション5編とドキュメンタリー4編の計9編でした(あらすじはこちら を参照)。とにかく何もかもが『零(ゼロ)』からの出発ですので、地道にコツコツと撮られた作品ばかり。最近はデジタル・ヴィデオが導入された事もあり、フィルムを使用していた時と比べるとコストが2分の1〜3分の1で済むそうですが、それでも長編を作るのはかなり難しく、今回も殆どが10〜40分のショート作品。90分の長編も3編から構成されたオムニバス作品でした。

「ウーマン・イン・シネマ」と言うドキュメンタリーでは、「女優」を見付ける事の困難さがテーマの一つとして取り上げられていました。イスラム世界であるアフガン社会では、女性が映画に出演するのはなかなか難しいそうで、例え出演を承諾してもらえたとしても、「未婚の女性の役ならOK。誰かの奥さんや恋人役はNG」等の制約が付いてしまうのだとか。その結果どうしても同じ役者を「使い回す」事にならざるを得ないワケです。
実は今回上映された中にも、同じ女の子(「アフガン零年」の主役マリナ・ゴルバハーリ嬢)を採用している作品が3編程あったのですが、それも上記の様な理由があるからなのかも知れません。

「パミールの大地」と言う作品では、2004年に行なわれたアフガニスタンの初代大統領選挙がテーマになっていました。都会では活発に繰り広げされている選挙活動も、地方ではなかなか難しいのが現状です。重要な情報媒体であるTVやラジオが、一集落に数台しか無かったりする地方も沢山あります。
そのTVにしても、自国の番組は電波が届かないので視られなくって、隣国のキルギスタンの番組を視ていたり、とか。文字が読めない人達も未だ未だ大勢居る為、投票用紙を見せられても誰が誰だか分からなかったりするのです。
それでも彼等に共通するのは、「戦争の無い安心して暮らしていける日々」を心から求めている事。厳しくも壮大なアフガニスタンの風景と、そこに暮らす人達のささやかながらも切実な願いが印象的でした。

「ストレンジャー」は前述の「アフガン零年」を撮ったセディク・バルマク監督の1986年の作品。勿論日本初上映です。フィルムの劣化がかなり進んでいて、画面全体雨降り状態ですし色調もとても悪いのですが、自分的には一番「惹かれ」ました。
正直な所、ネタはありがちだし演出も陳腐だしオチも途中で読めるし、と言った具合なのですが、何か光るモノがありました。それが何か?と問われると答えるのは難しいのですが、とにかく画面全体から観る者を引き付けて離さない「力」が感じられた作品です。まさに「栴檀は双葉より芳し」と言った所でしょうか。

映画の上映の合間には、アフガン・フィルムの所長であり、「石打ち刑」の監督でもあるアーマディ・ラティフさんを囲んでのシンポジウム も行なわれました。
ラティフ所長曰く「皆さん、今回上映された作品をご覧になって、強い『ショック』を受けられたかもしれませんが、現実のアフガニスタンではもっと非道い事が幾らでも起こっています」「でも我々は『希望』を持って映画を作っています。次にこう言った様な機会を持つ事が出来たならば、そう言う作品をもっと多く上映出来る様にしたいです」と語っていらしたのが印象的でした。

今回が全く初めてと言う事で、色々手探り状態だった用に見受けられました。一応タィム・テーブルを組んではいたモノの、少しずつ後ろへ後ろへとズレて来てしまい、8時終了予定が夜の9時過ぎになってしまったりもしました。それでも手作り感に溢れ、スタッフやボランティア、お客さんに至るまで、参加した人達皆が一体となり、隅から隅まで『アフガニスタン漬』になれた良いイヴェントだったと思います。

願わくば今回限りで終わる事無く、毎年とは言わなくても隔年とかで息長く続けて欲しいものです。

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Friday, 25 November 2005

1枚目はどーしたんだ?(ネタバレの嵐)

仕事から帰ったら、茶色い箱が届いてました。箱の横には見慣れたマークが…。ソッコーーーで開封すると、来た来たキターーー!エピ3のDVDが遂に来ましたーー!
何を差し置いても、先ずはメィキング、ダーーー!ッて事で、ディスク2からマイパソのドラィヴにブッ込みましたッ!(←コラ待てィ!)

え〜っとぉ〜、なんだかぁ〜、ナッシュ兄ちゃんがいっぱい増殖してるンですけどぉ〜。もしかしてもしかしなくっても、ルーちゃん(=ルーカス監督)ってば自分の為にこのメィキングを作ってくれたンですか!?(←大いに勘違い)
どー見てもナッシュ兄ちゃんってば、「エピ2」の時のメィキングよりもいっぱい映ってるし、いっぱい動いてるし、いっぱいいっぱい痛そーな目にあってますよー!(←鬼畜)

こーゆー時ってDVDってホントに便利ッスねー!お兄ちゃんの華麗なるオチっぷりを何度も何度も確認する事が出来るンですから(黒笑)。
立ったり、走ったり、飛ンだり跳ねたり、横座りしてたり、滑り落ちたり、ぶら下がったり、しがみついたり、足踏み外したり、よじ登ったり、えとせとらえとせとら。メィキングならではのヤラれっぷりを、とことん披露してくれてますッ!

でもって、DVD収録用のお世辞だとは分かっていても、スタント・コーディネィターのニック・ギラードさんに“We've got realy good stunt doubles NASH EDGERTON & Ben Cooke....”(本当に素晴らしいスタント・ダブルのナッシュ・エジャートンとベン・クック…)って褒めて頂けると、ファンとしてはこんなに嬉しい事はござんせん。

もひとつ大事な事がッ!字幕がちゃ〜んと「ナッシュ・エジャートン」になってて嬉しさ1万レンバスですよー!でも、でも、ニックさんの名字が「ジラード」になってるのは減点100万レンバスだな…(鬱)。ちゃんとリスニングすれば「ギラード」って発音しているのは明々白々なのに、どーして間違えるのかが不思議でなりませんです(涙)。

ちなみに、メィキングに於けるジョエルの出番は、今のトコロコレだけ かもです(苦笑)。

で、自分はいつ1枚目=本編を観る気なンだ?(爆)

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Wednesday, 23 November 2005

エピ3まみれの日

突然ですが、今日ご近所さんのSちゃんとお母様に会いました。Sちゃんはナゼか自分とウマが合うので、良く遊んであげたりします(←逆ぢゃないのか?)。今日のSちゃんの『マイブーム』はフシギな「声」、何を言っても何を聞いても答えはソレで帰って来ます。

管理人「あ、お母様、Sちゃん、こんにちわー」
お母様「どうも、こんにちわ。ほら、ご挨拶は?」
Sちゃん「ヒュー!ヒュー!」
管理人「今日も元気そ〜だね〜(笑)」
Sちゃん「ヒュー!ヒュー!」
管理人「随分と楽しそーだねー」
Sちゃん「ヒュー!ヒュー!」
管理人「今日の『マイブーム』はなんなのかなぁ〜(苦笑)」
Sちゃん「ヒュー!ヒュー!」
管理人「『仮面ライダー響鬼』?それとも『マジレンジャー』?」
Sちゃん「ヒュー!ヒュー!」
お母様「ほら、S、今好きなのは何か、ちゃんとお姉さんに言わないと、一緒に遊んでくれないかもよ?」
Sちゃん「ヒュー!ヒュー!」
管理人「あらら、仮面ライダーとかじゃないんですかー」
お母様「違うんですよ、今一番なのは『スターウォーズ』なんですって(苦笑)」

管理人「え゛ーーーーっっっっ!?『スターウォーズ』ですかッ!?」(←マジ反応し過ぎだから)

お母様「なんかねー、夫とDVD一緒に観てて好きになっちゃったらしくって…」
管理人「ああ、なるほど〜。(不覚!ラィトセィバーだったとは!←ココロの声)」
Sちゃん「ヒュー!ヒュー!」
お母様「ね、『スターウォーズ』が好きなのよね?」
Sちゃん「ヒュー!ヒュー!」
管理人「で、Sちゃんは一番誰が好きなのかな〜?やっぱりダース・ヴェィダー様?それともヨーダ様?」(←コラ待てぃ
Sちゃん「ヒュー!ヒュー!」
管理人「ドゥークー伯爵様でもオッケーだよ(黒笑)」(←止めんかぃ
お母様「ほら、ちゃんと答えなさい」
Sちゃん「………、んとね、……、えと、…アニャキン

管理人「…え、…アナキンなんだ」(←ロコツにガッカリし過ぎだから

お母様「ええ、アナキン好きらしいんですよ」
管理人「ねぇねぇ、百歩譲ってオビワンの中のそのまた中のヒトとか若オーウェン・ラーズとかはダメかなぁ…、Sちゃん?」

来年幼稚園入園予定の幼子に無理強いするのは止めませう。

とまぁそんなこんなで、くま×2さんからアゼ地下で「あのお方」を見たとの情報を頂き、川崎まで行って参りました。駅のエスカレーターに続いてアゼ地下への階段を降りて、中央広場に向かうと見えて来ましたー!ヨーダ様の後姿ですっ!
幸いにも撮影オッケーだった上に、他にもケータイやデジカメを構えてる人達が居らしたので、自分も心置きなく写真を撮りまくって参りましたー!こんなとか、こんなとか、こんなとか(笑)。

肝心の「エピ3」DVDですが、密林ニッポンで予約をしたは良いのですが、あんぽんたんな管理人はカートに放り込んだまま、配送手続するのをすっかり忘れちゃってました。密林からは明日か明後日の到着になりそーとのメールが来ましたので、それまではお預け状態でございます…。

ヨーダ様にお会いした後は、ポイント・カードの期限が迫ってましたので塔音盤屋まで足を伸ばし、システム・オヴ・ア・ダゥンの新譜をゲット、イキオイ余ってピンク・フロィドのベストのみならず、ナゼかHIMまで買っちゃってました(爆)。こーやって余計なトコロにゼニが消えて行くンだよなぁ…(←分かっているならヤメレ)。
結局ココではDMBの新譜を買うのは止めて、密林でデュアル・ディスク版を買う事にしたですよ、Kまさん(←超私信)。

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Tuesday, 22 November 2005

マッツん誕生日

てことで、今日から2年目が始まる拙ブログですが、実はトリスタンことマッツ・ミケルセンの誕生日でもあったんですねー(パチパチッ!)。ちなみに去年は気付いて無かったって事でして…(爆)。四十歳になられたって事で世間的には「不惑」の歳ですけれども、むしろアヤシサ倍増でファンの皆様を今以上にバリバリ惑わせまくって欲しいモノです(闇笑)。

今年の終り頃には、マッツんが出演したデンマーク映画「フレッシュ・デリ」“The Green Butchers”(原題:De Grønne slagtere)の日本語版のDVDも出るそーですし(詳細はこちら )、二重にメデタイ事でございます。
このままのイキオイで、現在豪州で放送中のマッツん出演の刑事ドラマを日本で放送or日本版DVD発売、なんて事になってくれたら、もっともっと嬉しいンですけどねー。

と言う訳で、マッツんのドラマを日本でも心置きなく視られる様になる為に、12月28日(水)に発売&レンタル開始の「フレッシュ・デリ」は、皆様迷わず買いましょ〜♪。(←ナニ様のつもりだっ!?)

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Monday, 21 November 2005

ウソの様なホントの話

えとですね、気付いたら1年になります(汗)。ナニがかと言うとですね、明日でこのブログを始めて丁度1年らしいンですよ(←ヒトゴトの様に…)。日本では超マィナーなジョエルと、もっとマィナーなナッシュ兄ちゃんメィンのブログなんて、すぐにネタ尽きちゃうと思ってましたけど、意外と何とかなるモンですねぇ…。

色々と日付詐称だったり、コメント返しが激遅かったり、鬼畜な発言だらけだったりするブログですが、訪問して下さる方が思いの他多くって、ホントにホントに有り難い事です。いつまで続けられるか分かりませんが、これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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Sunday, 20 November 2005

共通点は寝顔(笑)(ネタバレンコです)

昨日の続きですぅ〜(汗)。“Lucky”@LMHを観終わった後、ソッコーで家に帰りました。ナゼなら自宅で「バットマン・ビギンズ」&「キングダム・オヴ・ヘヴン」の上映会を行なう事になってたからです。ホントは昼過ぎくらいから始めるつもりだったのですが、ナッシュ兄ちゃん@大画面をどーしても観たかったので、主催者の職権濫用って事で夕方からの開始となりました(汗)。来て下さった皆様、ホンマにスミマセンでした…(←超絶私信)。

皆様揃ったトコロで先ずは「バットマン・〜」を鑑賞。ご参加下さった皆様はそれぞれに「萌え」な役者さんがちょっとずつ違うので、反応して下さる場所も様々でそれはそれは楽しゅうございます(闇笑)。
クリスちゃん@コキタナイ若の登場に引き続き、独房の片隅からリァム殿@デュカード氏が登場すると、リァム萌えの方達から歓声が!リァム殿と若の剣劇シーンでは「マスター!」とお呼びがかかり、リァム殿が気絶横たわり姿になると、「可愛い〜〜!」と言った具合(笑)。

ゲィリーさん@ゴードン刑事登場シーンも大騒ぎ!最初の頃の「若作り」ゴードンさんもさる事ながら、真ん中辺りのゴミ出しゴードンさんも大人気でしたし、最後の腹ばい&ヨロヨロのゴードンさんに至っては爆笑満載でございます。

他にも、マィケル・ケィン氏@執事殿の登場シーンで主催者自ら画面に向かって手を振ってると「爺萌えかよ!」とすかさずツッコミが入りますし、若@大学生なシーンでは「前髪下ろせば学生なのかー!」と主催者自らツッコミ入れまくり(爆)。

しかしながら一番ツッコミが乱れ飛んだのは間違い無く、キリァン・マーフィー@Dr.クレィン=スケァクロゥだったかとー!!(激笑)
初っ端から主催者自ら「キリァンちっちぇー!」(←酷)とツッコミを入れたのを皮切りに、ケィティー@レイチェルと対峙するシーンでは「見上げてる見上げてる!」「首、ケィティーより細く無い!?」「肩幅も無い無い!」とまぁ、容赦がありません(黒笑)。その後も誰と並んでも「また見上げてるよー!」、刑務所でファルコーニと会うシーンでも「座ってても見上げてるー!」、と連呼されっぱなしのキリァン君でした。いやぁー、愛だな、愛(←え゛?!)。

続いてのお題は「キングダム〜」。こちらでもリァム殿@イヴェ・パパさんの「横たわり姿」が萌えドコロでございます(笑)。他、デヴィッド・シューリス@ホスピタィラーに鉄様@タィベリァス、ノートン先生@王様の一挙手一投足に萌え萌え(笑)。
モチロン悪役コンビのマートンさん@ギー&ブレンダンさん@ルノーの一挙手一投足にも、容赦無いツッコミがビシバシ入ります(闇笑)。
おおっと、イスラーム陣漢前三羽烏も忘れちゃイケマセン。サラディーン様のあの腰の細さはマジ反則技だと思うぞー!

夕方から始めたので、最後までご一緒出来なかった方も何名かいらっしゃったのは残念でしたが、大人数で周囲を気にする事無く愛あるツッコミを入れながら鑑賞するのはホントに楽しいですな〜。

その後はメンバーのお一人からお借りした「ベルヴィル・ランデヴー」(別名ばぁちゃん最強伝説)を鑑賞したり、「キングダム〜」のメィキングを観ながらツッコミ入れまくったり(←未だ突っ込むンかい!)しながら、夜なべをし(=呑み続け)ました(笑)。参加者の皆様、ホントにお疲れ様でした。

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Saturday, 19 November 2005

“Lucky”@LMH

本日はラフォーレミュージアム原宿で行なわれている「レスフェスト05」の「ショート#3」プログラムを観に行って参りました。目的は勿論、ナッシュ兄ちゃんが監督・主演・脚本・編集・スタントと五足の草鞋を履いてる“Lucky”です。「ショート#3」プログラムのテーマはハラハラドキドキキモカワユイ、かなー(←違うと思うぞ)。“Lucky”他、10作品計11作品の上映でした。

“Flotsum/Jeetsam”
前半はモノクロ後半はカラーの二部構成。米国製。海上には幾つものスーツケース、その上にくたびれ切ったスーツ姿の男、救助が来るかどうかも分からず、ただひたすら波間を漂う。そして後半に思いもよらないドンデン返しが!
なかなか強烈なオチが用意されててエンドロールになるまで仕込みだと思ってたンですが、『登場する動物には一切危害を加えていません(但し人間を除く)』と言う「お断り」が出て初めて、「え゛!?マジオチだったんかい!」とツッコミ入りました。
でもこの断り書き部分に字幕が付いていなかったのはちょっと残念。それが無いとオチっぷりが半減しちゃうと思うンだけどなぁ…。

“Le Régulateur”
全編モノクロのCGアニメィション作品。仏国製。まるでプラモデルを作る時の様に、一つ一つの部品を丹念に選んで行くカップル、それ等を集めて出来上がったモノは…(汗)。
キャラクターの動きが独特でして、特に女のヒトの方は「マーズ・アタックス!」の女スパイエィリァンを思い出しちゃいました(笑)。

“The Eel”
カラー作品。英国製。タィトルそのまんまのモノが登場。そーいえば“Eels”ってバンドがいるなぁ。こっちは複数形だけど(←全然関係無いだろが)。
キーワードは「メタモルフォーシス」。ソレを「グロい!」と感じるか「クール!」と思うかが別れ道かもです。ちなみに自分は後者でしたが(苦笑)。

“Keep Right”
カラー作品。米国・カナダ製。エィリァン・シリーズで何時の間にかレギュラー化(笑)していたランス・ヘンリクセンと、スパッド@トレスポでお馴染みのユァン・ブレナー共演作です。
追う者と追われる者、ルール例外現実非現実、本当に確かな「物」は果たして存在するのだろうか…。コミカルな中にもシリァスなテーマが潜む一本でした。

“What That”
カラー作品。英国製。典型的カゥチポテト野郎のユルみまくった日常生活にアクシデント発生!?先送りしたり巻き戻ししたり。現実とTVの中との境目は一体どこにあるのか?最後に取った手段がもたらす結果は果たして?!
ネタ的にはちょっと、「トゥルーマン・ショー」や「エドTV」を思い出しました。アィロニーに満ちたオチが何ともイギリス的な作品。

“Rubber Johnny”
カラー作品。英国製。薄暗い地下室に閉じ込められた奇形の子供と相棒のチワワ、世間から隔絶された一人と一匹が見付けた退屈な日々を楽しむ方法とは?!
“Creepy”な映像を撮らせたら右に出る者は居ないPV界の鬼才、クリス・カニンガム監督作品。この人の撮るPVはですねー、粘着質な作り込みッぷりが強烈なンッすよー(苦笑)。Afex Twinの“Come To Daddy”なんて最初視た時マジで、「オマエこの曲売る気ねーだろー!」って思ったくらいでしたしー(←そんなに気に入ったンかい)。流石にマドンナさんの“Frozen”なんかは、ちゃんと「売れそー」なティストでしたが(苦笑)。個人的にビョーク姐さんの“All is Full of Love”は、彼の最高傑作かと思われます。
そんなワケで今回の作品も画面に触れたら最後、指先からいつまでもキモチワル〜な感覚が取れなくなりそーな一品でした〜(黒笑)。

“Little Ponny”
モノクロ作品。米国製。クリスマスを破壊しようとするヤツ等が襲来!それを阻止出来る者は彼しか居ない!伝説の勇者は愛機と共に出撃!リヴィング・ルームは戦場と化した!
ミニチュアの戦闘機が家具や食器の間を飛び回って、壮絶な空中戦を繰り広げます。敵機が「零式戦闘機」だったのは、イマイチ笑えなかったなァ…。

“Stalk”
カラーのアニメィション作品。英国製。このタィトル、ダブル・ミーニングどころかトリプル以上になっていて感心しました。ちょっとキモカワ系のウサギ(多分オス?)が主人公。ある時から何者かの視線を感じ始めるけれども、相手の姿は確認出来ず終い。その内に奇妙なメッセージが彼のアパートメントに残される様になって…。“Eat Me”&“Meet Me”の言葉遊びも上手い(てか旨い?)怪作です。でもって最後はやっぱり『パクッ!』と行くンだね…(闇笑)。

“Animal Tragic”
カラー作品。英国製。ヒトと動物が巻き起こす出来事三編。マトリックス宜しくブレット・タィムで繰り広げられるエピソードは、どれも実際に起こった事を元に構成されているとの事。チャリンコの接触事故(?)のネタは、自分的にちょっとシャレにならなかったなぁ…(汗)。皆さんも見通しの悪い曲り角には気を付けましょう(苦笑)。

“Duct Tape and Cover”
カラーのアニメィション作品。韓国製。“Duct Tape”ってこんな のです(笑)。コレを使って「不測の事態」に備えよう!って事で、各々の事例ごとに使用方法が紹介されます。「不測の事態」とは細菌兵器攻撃だったり核攻撃だったりテロだったり…(苦笑)。「おいおい、そンなンあるかい」と終始裏拳でツッコミ入りまくりのシュールな一品でした。

そして大トリを勤めたのは、我等がナッシュ兄ちゃんの作品“Lucky”!(パチパチパチパチッ!)主人公のLuckyが目を覚ますと、両手両足を縛られ、ハィウェイを高速で突っ走る無人の車の後部トランクに押し込められていた。果たして彼はこの危機的状況から抜け出す事は出来るのか?!
とまぁ、そんなカンジで始まるのですが、画面に“NASH EDGERTON”の文字が大きく浮かび上がるだけでアドレナリンが当社費300%増ですよー!とにかくパソのちっちゃな画面と違って、ナニからナニまで巨大サイズ!(←アタリマエ)って事は、血みどろ&コキタナイ姿で意識不明の兄ちゃんも巨大だー!(←落ち着け自分)最後のオチは何回視てもめっちゃ後味悪いぜー!(←しつこいから)

ココだけのハナシですが、イヴェント始まってしばらくしたら睡魔が襲って来てしまって、時々意識が遠のきそうになるのを必死で堪えていたのですが、“Lucky”の文字が浮かんだ途端に頭スッキリ両目パッチリになるんですから、脳味噌と身体は正直ですな(←おいおい)。

イヴェント終了後はアンケート用紙を記入、「エガートン」表記へのツッコミを入れておきました(黒笑)。それと投票用紙があったので、問答無用で兄ちゃんに一票入れて参りました。いやホント、ファンの鑑だよなー(←馬鹿)。

当日会場でもらったパンフレットを読んでて初めて気付いたのですが、前日に行なわれた「ショート#2」では何と、セルディック・パパことステラン・スカルスゲールド主演の作品“Eiffeltornet(The Effel Tower)”が上映されてたんですよー。どっちにしろ仕事で行けなかったのですが、大画面のステランも観たかったです〜。

本当はもっと他のイヴェントも観たかったのですが、色々予定もあったので後ろ髪を引かれる想いで会場を後にしたのでした。

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Thursday, 17 November 2005

「ジャスパー・モレロの冒険」千秋楽

本日は下北沢での「ジャスパー・モレロの冒険」上映最終日と言う事で、しっかり最終回に足を運んで参りました(笑)。初日の様に「貸切状態」だったらどーしよー(汗)と思っていたのですが、今までの中で一番沢山お客さんが入ってましたよッ!(って言っても10人ちょっとくらいでしたが…)

予告編の間はちょっと空調の音が気になりましたが、本編が始まったら止まったので一安心。ナニはともあれ、ジョエル@ジャスパー・モレロの悶え&呻き声を堪能出来る(←こらこら)のも今日までだと思うと、いつもにも増して耳がダンボ状態になってる自分でした(←鬼畜)。

エンドロールも終わり場内が明るくなった時はちょっと寂しかったりもしましたが、明後日はナッシュ兄ちゃんの“Lucky”がレスフェスト@原宿で上映されますから、未だ未だ萌えは続いてます(笑)。一人プチEDGE兄弟祭り状態ですよ(苦笑)。
一回こっきりとは言え、大画面で兄ちゃんの勇姿(笑)を堪能出来るまたと無いチャンスですからねー(いつもはパソのちっちぇー画面が多いので…)。

前売もしっかり購入済だし、ちゃんとお財布に入れたのも確認したし(苦笑)、若者の街ハラジュク(←オヤジ臭〜)まで頑張って行って参ります〜。

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Wednesday, 16 November 2005

祝!豪州W杯出場!!

突然ですが、本日サッカーのオーストラリア代表チームが来年のドイツワールドカップ出場を決めましたー!(こちら /英語サイト)
先日ウルグァイのモンティヴィデオで行なわれたアウェイ戦は0−1と敗れましたが、今日シドニーで行なわれたホーム戦では1−0で勝利。2試合合計で1−1と同点で終了した為PK戦決着となりました。その結果4−2で見事に勝利!ナニはともあれ、大変目出度い事でございます。

各地域の連盟ごとに予選を行なうのW杯なんですが、豪州やニュージーランド等が参加しているオセアニア連盟に於けるW杯の出場枠は0.5。まずは1次予選で、ノーシードの10カ国(グループ1:ソロモン諸島/タヒチ/ニューカレドニア/トンガ/クック諸島 グループ2:バヌアツ/フィジー/パプアニューギニア/サモア/米領サモア)でリーグ戦を行ないます。次に2次予選で各グループの上位2カ国計4カ国がシード国(豪州/NZ)を交えて計6カ国のリーグ戦を行ないます。

最終予選で上位2カ国がホーム&アウェイで試合を行ない、勝利国が南米最終予選5位の国(今回はウルグァイ)とのプレー・オフを戦って、そこで勝ってようやくW杯出場が決まります(だから1ではなくて0.5になると言う…)。シード国のオーストラリアで7試合、ノーシード国なら11試合をこなしてオセアニアで1位になったとしても、プレー・オフでホーム&アウェイの2試合通して勝利を納めないと、ドイツのピッチには立てないンですね。

今回のプレーオフの相手となったウルグァイは、前回の日韓W杯予選の時と同じ相手。前回のプレーオフではホームで1−0で勝利していたにも関わらず、ウルグァイで行なわれたアウェイ戦の際にウルグァイ・サポ達の怒濤の舌禍攻撃に屈してしまい、0−3と惨敗。2試合合計1−3となってW杯出場を逃してしまったのでした。

そんな「暗い過去」のトラウマをきっぱりと払拭し、プレッシャーのかかるPK戦を制した豪州チーム、W杯本戦でも「台風の目」となる事が出来るでしょうか。今から楽しみです。

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Monday, 14 November 2005

“MTV Europe Music Awards 05”

一日遅れのネタになります。昨日「MTVヨーロッパ・ミュージック・アワード2005」の放送がありました。ジャレさんことジャレッド・レトが登場すると小耳に挟んでいたので、ちょっと楽しみにしていた自分です。

ジャレさんは最優秀オルタナティヴ部門のプレゼンターとして登場。黒のレザージャケットに黒のT−シャツ、ボトムは色々ワッペンがくっ付いてるちょっと煤けたカンジの黒のジーンズを履いていました。一見すると全体にユーズドなカンジのコーディネィトなんですが、実際に買ったらきっとすっごいお値段の張るブランドモノだったりするンだろーなー…(汗)。

「ロード・オヴ・ウォー」出演者として紹介されて出て来たジャレさんは、MTVイヴェントお約束のMCを始めます…。

「皆!俺をちょっとばかり手伝ってくれないか!俺の言う言葉をリピートして欲しいンだ!」
“War!”“War!”(戦争)
“Pease!”“Pease!”(平和)
“Poverty!”“Poverty!”(貧困)
“Charity!”“Charity!”(チャリティー)

…とココまでは普通だったンですが、次に発した言葉が

“Geo*ge Bush!”(←大爆笑)

満員のオーディエンスは一瞬“Georg…”とリピートしかけましたが、すぐに気付いて一斉にブーイング!でもってジャレさんはと言えば、両手を広げてオーディエンスをアオり、してやったり!とばかりにめっちゃ得意げな表情(笑)。

一通りブーイングが納まったトコロで授賞に移ります。ウィナーはシステム・オヴ・ア・ダウン。こちら でもちょっと触れましたが、4人のメンバー全員がアルメニァ移民2世で、イラク戦争に関しては一貫してアンティ・ウォー路線を突っ走って来たバンドでございます。ッてことを考えるともしかしてもしかしなくっても、ジャレさんのMC自体思いッ切り『仕込』ってことかァ?!(笑)

それはさておき、メンバーによる授賞スピーチが終わり、ジャレさんも交えてにこやかに退場して行きました。授賞式は滞り無く進み、最後にブリタニー・マーフィー嬢から最優秀グループ賞が発表されました(ウィナーはGoRiLLaZ)。そして、ラスト・パフォーマーとして再び登場したのがシステム・オヴ・ア・ダウンだしー!まったくもう、どこまでも『仕込』みまくりじゃんかよ、MTV!!(黒笑)

ッてことで、彼等は今年最強のアンティ・ウォー・ソングの一つであろう“B.Y.O.B.”を熱唱して、授賞式は幕を閉じました。相変わらずダロンのパフォーマンスは怖いを通り越してヘン、ってかヘンタイ状態だったなァ…(←酷!)。

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色々ビミョーだ…

ヒュー・ダンシーネタ続いてます(笑)。9月末と10月頭に英国で放送されたヘレン・ミレンがタイトル・ロールを勤めたTVドラマ“Elizabeth I”(エリザベス1世)に、ヒューがエセックス卿、鉄様ことジェレミー・アィアンズがレスター卿として出演してましたが、今更ながらこんな画像 を見つけちゃったンですねー。

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えええええっっとぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜、ナンだか色々ビミョーなんですがぁぁぁぁぁ(汗)。もそッと鉄様が麗しく写っているショットは無かったのかよー、チャンネル4!!(←英国での放送局です)ヒューもナ〜ンかイマイチ綺麗に撮ってもらってないしさァ…(涙)。

そんなワケで“Rome”に引き続き、日本のどっかの局が放送してくれないかなーと、相変わらず遠い目で願っている管理人でした。

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Sunday, 13 November 2005

ジョー様メニュー@HRC六本木

本日はリンクでお世話になってるくま×2さんからのラブリーなお誘いを受け、六本木のハード・ロック・カフェ〜♪(以下HRC)で期間限定メニューを食べに行って参りました。アメリカはボストン出身のHRバンド、エアロスミスのリードギターリストであるジョー・ペリー様プロデュースによる、「"Rock Your World" Quesadilla」でございますッ!!

Quesadilla(ケサディーヤorケサディージャ)と言うのはメキシコの定番料理なんだそーですが、知る人ぞ知る「デパ地下グルマン」(笑)なジョー様が企画開発したチリ・ソースを使用しているンだとか。「ろっきゅぁーわーるど」なケサディーヤを食べたら、胸筋がムキムキになったりして…(←ならねェーっちゅーの!)。

アマンド前で待ち合わせしていざ出陣!HRCに到着し階段を登ると、デターー!!我等がジョー様 がチャームポイント(←え゛?)のタラコ唇と共に、チリソースを構えてお出でです。

席に案内され早速ジョー様メニューを注文。各テーブルにはこんなティップスが置かれていました。しばらくすると店内で上映されているPVがエアロのヘヴィー・ローテーションに!(笑)リヴ・パパことスティーヴン・タィラーさんのシャウトが店内に炸裂しまくりです。

そしていよいよ「ろーっきゅー」なケサディージャが登場しましたー!(こちら)お約束のコロナ・ビールも一緒です(笑)。ジョー様開発のチリソースと共に、ワカモレ(アボカドのディップ)やサワークリーム、パイナップルのサルサが添えられてます。でもって断面はこんなカンジ。トルティーヤ生地の間にダィスに切った鶏肉や野菜、パイナップルがチーズソースと共に挟まってます。

で、肝心のお味の方はと言えば、思っていたよりもやや甘めの味付け。チリソース自体がホット!と言うよりは、サワーな甘辛さッてカンジでしょうか。流石「あんこラブ」なジョー様だけありますな(笑)。個人的にはもそっと唐辛子の刺激が欲しい気もしましたが、身内から「味覚が崩壊している」と言われるくらいに激辛スキーな自分の感覚ですので、まっとうな味覚の方達にはこのくらいで丁度良いかと思われます。正直なトコロこれだけではお腹いっぱいにはならない量なので、シーザー・サラダをシェアしました。

とまぁ、そんなこんなで二人でケサディージャを堪能していたトコロ、ナゼか突然マジシャンの方が営業に来ました!何でもサーヴィスの一環でマジックを披露してくれるンだとか。ちょっと、てか、だいぶ予想外の展開でしたが、コレもまたネタの内だな!とばかりに、それを見せてもらう事になりました。が!コイツがヤケに長い!とりあえず5〜6分で終わるかと思ったのですが、次から次へと繰り広げられててなかなか終わる様子がありません。おちおち食ってもいられないし、何よりマジシャンの体がジャマになってエァロのPVが見えないンだよーー!

15分〜20分くらいしてようやく最後のマジックになり、何も無い所からワインのボトルを出してジ・エンドとなりました。ちょっと(てかめっちゃ)イジワルをしたくなった自分はマジシャンに向かって、「で、このワインは頂けるンですか?」って聞いてみた所、「あ(汗)、いえ、コ、コレは、次も使わなきゃならないので、申し訳ありませんが差し上げる訳には…」とめちゃんこオロオロしながら言い訳してました(←鬼畜)。

気を取り直して食事を続ける内にエァロのヘヴィー・ローテも終わり、くま×2さんから某Bズさん達関連の小ネタを聞かせてもらったり、色んなアーティストのPVを視ながら「この曲にはね〜『千代田生命に行こう〜♪』ってソラミミがあるンだよ〜(黒笑)。」とくま×2さんを幻惑させたり(←大迷惑)、二人でまったりとディープな時間を過ごしました。

お勘定を終えても未だ未だ「ろっきゅー」な気分を引きずる自分は、階段の脇に飾られているポスターや写真を舐める様に鑑賞!殆どオノボリさん状態ですが、ジョー様メニュー目当に来店してる時点で既にそうだと言う噂も…(爆)。

このラィヴは是非とも行ってみたかったンだよなぁ…(遠い目)。
ビリー・シーン&ピーター・アーツ、バカテク・ベィシストとK−1ファイターと言う組み合わせは一体ナニゴトなんでしょう(笑)。
ジョー様のお姿もみっけ!リズム隊の二人(Bのトム・ハミルトンとDrのジョーイ・クレィマー)も一緒です。

余談ですが、ビリーの名字は“SHEEHAN”と言うスペルですが“H”を発音しません。某Vさんが訪問した事で指輪ファンにもその名が知れ渡った「反戦の母」ことシンディーさんの名字も“SHEEHAN”なんですが、日本ではナゼか「シーハン」にされちゃってます。もちろん「シーン」が正解で、BBCのニュースでもそう発音している事は確認済なので、とりあえずヒッソリコッソリとココで主張中です…(苦笑)。

その後、目と鼻の先にあるグッズ売り場へ移動。「ナンも買うつもり無いけどー、ちょっと見てみよう〜♪」って思って入ったハズだったんですが、今こうしている自分の脇にこのコ達が居るのはナゼなんだろう…?(爆)

てことで、お付き合い頂いたくま×2さん、どうも有難うございました〜!ホント、楽しかったです!

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Saturday, 12 November 2005

イロイロとお腹イッパイ(笑)

今日はまたまたシモキタに行って参りました〜♪。えぇっとぉ〜、第三弾、かな?(←算数苦手らしい)
受付で「Bプロ1枚お願いします」と言って「Bプロのみで宜しいですね?」と聞き返されただけなのに、一瞬ものすごーく焦ったのは、イロイロとヨコシマな観客だと言う自覚があったからに他なりません(苦笑)。

前回よりはやや人数が増えてましたが、やっぱりお客さんはヒト桁台…。Aプロからそのまま連続で観る方も何人かいらっしゃいました。最早「真面目」に鑑賞する等と言う無理な挑戦はヤメて、「煩悩」のままにジョエルの悶え声&叫び声を鑑賞(←鬼畜)。真っ暗なのをイイ事に黒い笑いを浮かべながらスクリーンを凝視しているのは、間違い無く自分だけだったでしょうな。

夜は以前から行きたいなーと思っていたオィスター・バーへ。日本全国は無論の事、世界各地から空輸された色々な種類の中から、その日入荷した旬の生牡蠣を食べさせてくれるお店でございます。本日はタスマニア(!)産と宮城産がオススメと言う事で、早速注文しましたー。

最初はやっぱり豪州繋がりでタスマニァン・オィスターだろー!(←分かり易過ぎ)って事で、テーブルに運ばれて来たのがこちら 。色艶もさる事ながら、口にした時の触感がいやもうタマリマセンでしたー。

続いては宮城産(こちら )。前出のタスマニァン・オィスターと比べますと、薫りがやっぱり日本の海の匂いなんですよー。こちらもふるふると口の中で踊るがごとき新鮮さ!

牡蠣のみならず他の魚介類も試してみよう!って事で、白身魚カルパッチョを注文(こちら )。薄くスラィスして赤ワインヴィネガーに漬けた大根に包まれておりました。このコンビネィションがなかなかイケるんですよー。

こちら はラルド乗せの焼き牡蠣。ラルドって言うのはイタリア語でラード(豚の脂肪)の事を指すそうですが、ここで言うラルドとは固まりの豚バラ肉をハーブ入岩塩の中に1年以上漬け込んだイタリアの珍味の事!それを薄〜くスラィスして牡蠣の上に乗せオーヴンで焼いてあります。ラルドから滲み出た肉汁とミディアム・レァの牡蠣とのマッチングは絶品でございました。

未だ未だ続きまッせ〜(笑)。ムール貝の冷製 も旨かったです〜。レッド・ペッパーの香りとムール貝の風味が渾然一体となって、口の中で絶妙のハーモニーを奏でます(←美味し*ぼ風)。

季節限定メニューのオィスター・チャウダー でちょっと冷えた身体を温めます。中に浮かぶ牡蠣は程よく火が通っていて、作り置きでない事をアピール。

最後はやっぱり魚介のパェーリァ で〆。真ん中にこんもりと盛ってある深い緑色の海藻は、何となくアオサっぽい気がしました。これとパェーリャを混ぜて食べると磯の香りが口の中イッパイに弾けます。パェーリァはやっぱり「お焦げ」部分だろー!、って事で皆で争奪戦になりました(苦笑)。

そんなこんなで、昼も夜もめちゃんこ欲望に忠実な一日でございました〜。

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Thursday, 10 November 2005

“Shooting Dogs”@ロンドン映画祭

下北沢だー!原宿だー!と騒いでいるウチに、ロンドン映画祭の事をすっかりスルーしちゃってました…(←ダメ過ぎ)。この映画祭でも個人的に観てみたい作品がイロイロと上映されてましたが、今回のお題は“Shooting Dogs”、ヒュー・ダンシーとジョン・ハート爺共演作です。先月の30・31日に上映されたそうですが、30日のレッドカーペットには、2人も姿を見せたとこちら にありました。未だその時の模様を伝えてくれる画像は出てないみたいですが、後日アップされるそうなので今から楽しみですなー。

ヒューと言えばバーバリーのイメージモデルを勤めていましたが、残念ながら今季限りで契約終了になりました。でもって、来シーズンからはなんとヨァンがやる事になったんですよねー!「王アーサー」三十路隊メンバー(笑)が連続で来るとは、嬉しいオドロキでございます。
ヒューやヨァンは元々端正な顔立ちしてますから、もそっと身長があればそのまンまモデルさんって言っても違和感無いですし、クラィヴさんはプレミァなんかだと殆ど「歩くアルマーニ広告塔」状態(笑)。マッツんも所作が綺麗だからファッション系のイメージモデルを勤めたら、めっちゃキメてくれそーなカンジですよねー。ダゴのレイさんはタッパがあるから何着ても見栄えがしそーだし、ボースのレイさんも「ちょいワルおやじ」系でイケそーな気がします。

でもって、ジョエルなんですが…、全然想像出来ないのは何故なんだー!ニット帽ばっか被ってるし、コーディネートはビミョーだし、レッド・カーペットでの着回し疑惑はあるし…(←てか確定だろ)。どう贔屓目に見てもその手の仕事とかがまるで似合わなそうなのは、やっぱクマ系だからか?と思う今日この頃でした…(←酷)。

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Tuesday, 08 November 2005

“Lucky”日本で上映!

今月の半ばに原宿のラフォーレ・ミュージァムで「レスフェスト2005」なるイヴェントが開催されます。世界中のクリエィターのディジタル・ショート・フィルム作品が上映される映画祭なのですが、な、なんと、ナッシュ兄ちゃんの作品“Lucky”が上映されるンですーー!(パチパチッ)

公式ページはこちら です。東京での開催期間は11月17日(木)〜20日(日)の4日間で、“Lucky”は19日(土)の14:00からのプログラム、“Shorts Three”内で上映されます。日程表はこちら 、“Shorts Three”の内容はこちら で紹介してくれています。でもって「ナッシュ・エガートン」っちゅー間違いは、流石に初めてですな(大爆笑)。とは言え、『無謀な監督』とか『自ら心臓停止の限界に挑戦』とか言う、物凄い売り文句を付けてもらっているのはやっぱり嬉しいモノです。

同じ“Shorts Three”の中で、“Keep Right”と言う作品も上映されるのですが、こちらも要ちぇ〜〜っっく!!でっせー。4分強の作品ながら、「エィリァン」シリーズでお馴染み(笑)のランス・ヘンリクセンと、「トレィンスポッティング」のスパッドことユァン・ブレナー共演と言う、めっちゃ密度の濃いキャスティング!そう言えばこの二人、「エィリアンvsプレデター」でも共演してたな…。

他にもPV界の寵児マィク・ミルズのショート作品の上映なんかもありますし、ファットボーイ・スリム、ベィスメント・ジャックス、ジャミロクワイ、フレィミング・リップス、ケミカル・ブラザーズ、トワ・ティ等の海外アーティストのPVや、コーネリァス、電グル、YUKI、BIRD、FPM、槙原敬之、と言った様な国内アーティストのPV上映も行なわれる予定です。

こちらのイヴェントは東京のみならず、神戸(11/23〜25)→京都(11/25〜27)と巡回予定ですので、そちら方面の方でこう言ったイヴェントにご興味ある方は、ちょっと足を運んでみては如何でしょうか?

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Monday, 07 November 2005

何を今更…第二弾!

カテゴリに「ニュース」とか入れてますけどー、全然“NEW”sじゃないネタだったりして〜(汗)。

先月25日に、英国インディペンデント映画賞のノミネーションが発表されてたそーです(こちら )。でもって“Kinky Boots”関連で3部門ノミネートされてましたー!
最優秀主演男優賞でチゥイテル・エジョフォーさん、最優秀脚本賞にジェフ・ディーンさんとティム・ファースさん、そして新人監督賞にジュリァン・ジャロルド監督でございます。

おやぁ〜〜、どっかの誰かさんってば主役じゃなかったっけ?(爆)、と言うツッコミはとっとと水に流して(苦笑)、公開前の批評がイマイチだった事を思えばなかなかの快挙と言えるのではないでしょうか。

主演男優賞にはジョニデさんとかファインズ兄とかボブ・ホプキンズとかマシュー・マックフェイデンとか、錚々たるメンバーが並んでらっさいます。 主演女優賞の方も、ナターシャ・リチャードソン、レィチェル・ワィズ、ジュディー・デンチ、エミリー・ワトソン、ジョアン・アレン、と自分好みの方達が目白押しッ!
他、助演賞にビル・ナイ爺がいらっしゃったり、ピピンのビリーさん出演映画“On A Clear Day”の監督さんやリチャード・E・グラント御大が新人監督賞のノミニーだったり、“Achievement In Production”でブッシュ海尉@ホーンブロワーことポール・マックギャンさんご出演の“Gypo!”がノミネートされたりしてます。

ずずぃ〜〜っと下までスクロールすると、ティルダ・スウィントン様とかキーラ雄嬢様も何だか特別賞みたいなモノをゲットされるご様子。今月末に授賞式があるみたいなので、今度はチェックを忘れない様にしないとアカンですな(笑)。

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Sunday, 06 November 2005

更新講習を楽しく受ける方法

本日は運転免許の更新をして参りました〜。最近は更新手続きもかなりシステムが簡略化され、用紙記入から始まって写真撮影くらいまではトントン拍子で進みます。しかし講習だけは一定時間ばっちり受講しなければならないンですよねー。本当はちゃーんと真面目に受けなきゃイケナイって事をアタマでは分かってますが、ホンネではどーにも面倒臭かったりするワケです。ウッカリすると居眠りなんてコトにもなりかねません(汗)。

とにかく頑張って起きてなきゃ!と自分で自分に喝を入れ、こっそりガムなんか噛みながら担当教官のお話に耳を傾けます。やがてヴィデオの上映が始まりました。実際の事故の瞬間を捉えた録画映像を中心に、どの様な心構えで事故を未然に防ぐかを解説してくれます。時折事故を模した再現映像が使用されるのですが、普通乗用車とバイクとか、乗用車同士とか、大型車両と乗用車とかが、お互いギリギリで止まったりかわしたり、時には本物の事故同様クラッシュしたりするワケです。

ふと『わーー、こーゆー所でもカー・スタントさん達とかが頑張ってるンだな〜〜。』等と思った次の瞬間、ウッカリナッシュ兄ちゃんに脳内変換されてしまったのです(爆)。その途端、今まで超ヤル気無し状態だったクセに、俄然視る気満々に!(←単細胞過ぎ)

路肩沿いに走るバイクが右折車に巻き込まれそうになって転倒する、ウィンカー無しで車線変更して来た乗用車を避けようとしてもう一台の乗用車がスピンする、交差点で直進車と右折車が正面衝突しかける、大型車の陰から歩行者がいきなり飛び出して来て急ブレーキで止まる、えとせとらえとせとら…。その全てが全部ナッシュ兄ちゃん&愉快なお仲間さん達だと妄想するだけで、ものごっつーー楽しー事この上ありません!!(←鬼畜)

担当教官からすれば矢鱈めったら喰い付きの良い「優良受講者」に見えたかと思われますが、その実体は単なる「萌え」でテンションが高かっただけと言う、「不良受講者」だった事は大いにナイショです…。

でもって、夜はオタク仲間同士の呑み会がありましてフグのコース料理を堪能したのですが、その顛末を語った所思いッ切り「ソレ、目的間違ってるしさー!」と、総ツッコミ入れられたのは言うまでもありませんです(苦笑)。てことで、マツタケがオマケで付いて来て、お得感タップリのフグ鍋でございました(←オチてないってば…)。

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Saturday, 05 November 2005

シモキタ詣で第二弾!(チョイとネタバレバレ〜♪)

本日はまたしても若者の街シモキタへと繰り出しました〜。目的地は勿論トリウッドさん でございます(苦笑)。今日はAB両方のプログラムを鑑賞して参りましたッ!それと「ジャスパー・モレロの冒険」をジョエルへのツッコミ無しでちゃんと鑑賞しよう!、ッて思ったのもありましたし…(汗)。

前回は貸切状態でしたが、今回は週末と言う事もあった為か、自分以外にもお客さん達がちゃんと居らっしゃいました!…と言っても、自分含めてヒト桁でしたが(汗)。真ん中辺りの席には既に幾人かのお客さんが着席してお出ででしたので、後方の端ッこ辺りの席に座りました。間もなく館内の照明が落とされ予告編が幾つか流れた後に、今回はトラブル無くAプロの上映が始まりました。

1本目は「ポテリーヌ(原題:Poteline)」。仏製アニメで、グリム童話で有名な「ラプンツェル」のパロディー?みたいなお話。高い塔が沢山建っている「お姫さま達の国」、そこでは「王子さま達の日」を心待ちにしているお姫さま達が沢山居ました。でも、グリム童話と違ってこのお話のお姫さま達はとっても積極的!翻って王子さま達の方はと言えば…(苦笑)。

2本目は「星につつまれて(原題:La tte dans les toiles)」。こちらも仏製。大きな街のど真ん中に住んでいる青年は、満天の星を求めて山奥へと向かいます。雨ニモ風ニモ雷ニモ負ケズ、星降る夜を満喫していたのですが…。

3本目は「夜話(原題:En nattsaga)」。スウェーデン製。家族の喪失と再生を描いた一本です。白と黒のコントラストが静謐な空間を醸し出す逸品。一見只のモノクロームCGアニメに見えるンですが、よぉ〜っく目を凝らすとランプシェードカーテンうっっっすらと透けていて、ちゃんと向こう側の風景が見える様になっているんです。芸が細か過ぎですよ、マジで。

4本目は「ピナータ(原題:Piñata)」。ものすごーくリァルな風景の中に、ものすごーくコミカルなデザインのピナータ(メキシコでクリスマスや誕生日の時に使われるハリボテの人形 の事。中にお菓子や玩具を入れて吊しておき、子供達が棒で叩いて中身が降って来るのを楽しむ。)が吊り下がってて、そのギャップが楽しいアニメィションです。メキシコ産かと思いきや、豪州産のアニメでした(笑)。

最後は「アニーとブー(原題:Annie und Boo)」。独産のアニメですが、なぜか全編英語の台詞付き(笑)。
少女アニーに淡い恋心を抱くブー。彼女の気を引こうとするブーですが、口から出まかせばかり言うブーにアニーは怒ってしまいます…。とりあえずブーよ、根回しがセコ過ぎだってば…(爆)。「トイ・ストーリー」等でもお馴染みの3Dアニメなんですが、学生さんが作ったとは思えない技術水準の高さ!いやはや、世界は驚きに満ちています。

Aプロが終わったトコロでBプロ上映まで休憩となり、お客さん達は自分ともうお一方くらい?を除いて入れ替わりましたが、相変わらずヒト桁台と言う…(汗)。ま、それはさておき、兎にも角にも「ジャスパー・モレロ〜」を真面目に観よう!と言う崇高な目標(←大袈裟な…)を遂行すべく、休憩中にスクリーン正面の席へ移動しました。場内暗転となり予告編が始まりましたが、何となく前回よりも短かった様な気がしました。

Bプロ上映が始まって「最後の編み物」「風」「ピュラング」に続き、「ジャスパー・モレロの冒険」になりました。ジョエルの語りが始まると同時に自然に顔がニヤけて来ちゃいそうになりましたが、必死でこらえてちゃんと物語や映像に集中集中!何しろ今日は自分一人ではなく背後や横に他のお客さん達が居らっしゃいますから、前回の様に不穏な動きをするワケには参りません(←前回はしてたッてコトかいッ!)。

前半は何とか真面目モードをキープしていた自分ですが、真ん中辺りでジャスパー達が「舟」を乗り換えるエピソードに入ると、段々雲行きがアヤシくなって来ました。初っ端からかなりヘタレ度高めなジャスパーなんですが、それがクラィマックスに向かってどんどん加速して行くンです。しかも、麻酔薬打たれたりモンスターに襲われたり鎖に繋がれたりする度に、いちいち“Oow...”だの“Ahh!”だの“Uh-hhh...”だの、もうそーゆー呻き声とか叫び声とか溜息なんかを挙げてくれちゃったりするンですよー!

こーなるともう、場内が真っ暗なのをイイコトに黒い笑いが顔に貼り付きっぱなし(爆)でございます。流石にびちびち跳ねたり声を出して笑ったりするワケには行きませんので、後方のお客さん達から不振に思われない事を願って、ハンカチで口を押さえ必死でこらえ続けていました。冗談抜きで拷問一歩手前状態でしたよ、マジで…(殴打)。「真面目に鑑賞」の目標がアッサリ瓦解してしまったシモキタ詣ででございました…。

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Thursday, 03 November 2005

何を今更…

ナンか今頃知ったンですけど、“Superman Returens”(略してSR)ってシドニーで撮影してたンですね。やー、全然チェックしてなかったや…。それならこの時 のジョエルのインタヴュ−で、ナッシュ兄ちゃんがSRに何らかの形で関わっててもオカシクは無いって事です。

そう言えば今年の2月に開催されて、ナッシュ兄ちゃんの作品が2位をゲットした「トロップフェスト2005」では、シンガー監督が審査員として参加してました(詳細はこちら )。もしかしてその時に「お手伝い」をするって話にでもなってたら、増々納得でございます(←妄想が爆走中だし)。

個人的にブラィアン・シンガー監督には「X−メン3」を続投して欲しかった管理人です。「ゴールデンボーイ」に始まって、「X−メン1・2」で彼とマッケラン様が一緒に頑張ってた姿が結構好きだったんですよ。だから、シンガー監督が3を蹴ってSRに行っちゃった事を知って、ちょっと、どころか物凄ーく哀しかったりしたワケです。

でも、今回のジョエルの証言通り彼がナッシュ兄ちゃんと一緒にお仕事してくれてるなら、それはそれでめっちゃ嬉しい管理人だったりしますー(←お手軽急浮上中)。でもって兄ちゃんはやっぱり、スタントさんとしての参加なンですかね〜?(←てか、それしかあり得ねーっちゅーの!)

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Wednesday, 02 November 2005

つ、遂に…(涙)、倫敦版

先週末の倫敦ボックス・オフィス でも、“Kinky Boots”は圏外へと去ってしまいました…(寂)。

しかし、全国版では未だに1位を爆走中の「ウォレス〜」はこちらでは2位、代わって先週2位デビューだった“Broken Flowers”が1位になりました!
3位に初登場は「ソウ2」、「レジェンド・オヴ・ゾロ」と続いて全国版で2位の“Nanny McPhee”は、こちらではなぜか5位でございます。
以下、「コープス・ブラィド」「ロード・オヴ・ウォー」「高慢と偏見」と続き、何と“Serenity”が先週と同じく9位をキープ。スクリーン数も先週と変化ありません。そして“A History of Violence”も10位に踏み止まっています。やっぱ強いなー、Vさんは…。

こうなると次に気になるのは、“Kinky Boots”のDVD化が一体いつなのかって事ですな。でもって、特典映像も当然付けて欲しいですし、キャスト&スタッフのコメンタリーもお願いしたいですね。あっ、でも、コメンタリーにも英語字幕付けてくれないと、ジョエルの必殺技「もぎゅもぎゅ喋り」は理解不能かもだーー!(爆)

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Tuesday, 01 November 2005

つ、遂に…(涙)、

先週末の英国ボックス・オフィス・トップ10から“Kinky Boots”が消えました…(こちら )。

1位は変わらず「ウォレスとグルミット:野菜畑で大ピンチ!」、2位にエマ・トンプソン主演&コリン・ファース共演(Pさん大変失礼致しました〜←超私信)の“Nanny Mcphee”、3位は初登場の「ソウ2」、4位が同じく初登場の「レジェンド・オヴ・ゾロ」(←とりあえず、多分ヘタレ系悪役を演じているルーファス・シーウェルを観たいです)、5位が「コープス・ブラィド」、6位が“Sky High”、7位はビル・マーレィ主演の“Broken Flowers”、8位がジェシカ姐さんの水着姿が眩しい「イントゥー・ザ・ブルー」、9位にジャレさん出演の“Lord of War”(←邦題も「ロード・オヴ・ウォー」に戻ってメデタシメデタシ!)、10位はキーラ雄嬢様の「高慢と偏見」となりました。

圏外に消えちゃったとは言え、地味っぷりだけはピカイチの豪州出身役者が主役を張ってた作品が前評判がイマイチだったにも関わらず、トップ10内に複数週留まったのは快挙と言って宜しいかと。勿論一番の立て役者は、ドラァグ・クィーンを見事に演じ切った(らしい)チゥイテル・エジョフォーさんだとは思いますが、ジョエルのオタオタっぷりも作品に貢献していたのだろうと思いたいです(←鬼畜…)。

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