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Saturday, 31 December 2005

2005年勝手に色々決めま賞(勿論ネタバレアリ)

てことで、気付いたらもう大晦日ですよー、奥さん!(←誰やねん)
今年も色々映画を観に行きましたが、時間が合わなかったりお金が無かったりして(←空しいなぁ…)、観ようと意気込んでいた作品の半分くらいしか映画館で観られなかったですね〜。つーかまぁ、一部複数回足を運んでいた分を他に回せただろーがー!、と言う噂もありますけどね(爆)。とりあえず勝手に今年1年を振り返ってみたり(苦笑)。先ずは役者&キャラから。

めっちゃ印象的だったで賞:キリァン君@Dr.クレィン
鬼畜眼鏡ッ子ちゃん(笑)。あの眼、タラコ唇、細い首と肩、エラ(←え゛?)、どれを取ってもフツーの役柄がまるで似合いません(←褒めてるつもりですよー!)。来年日本にも来る事が決まった(らしい?)“Breakfast on Pluto”での「子猫ちゃん」ッぷりが今から楽しみです。

変身し過ぎで賞:クリスちゃん@トレヴァー&若
「機械工員」で骨皮ガリ男、「蝙蝠男初め」でマッチョメーンなお坊ちゃま。数カ月間に30kgも体重を変えるなンて幾らナンでも無茶をし過ぎですよ。良いコは絶対に真似をしてはイケマセン。変わらないのはマスクを被ってもすぐに若と分かる「アヒル口」でございます(レィチェル気付けよ)。

良く鍛えたで賞:ベタちゃん@ウィンブルドン
実生活での奥方様(=J・コネリー@マッチョ嫌い)に「それ以上鍛えたら離婚よ!」と言われたとか言われないとか…(苦笑)。あのベタちゃんが、それなりにちゃんとアスリートっぽく見えた(瞬間もちゃんとあった)ンだから、やっぱり役者さんッて凄いですね。

あなた方等の過去はどーなってるンで賞:アルフレッド&ルーシャス・フォックス@「蝙蝠男初め」
鬼畜ドクターの神経毒攻撃を受けてお倒れになられた若の元に、癒しのアィテムを届けに来た化学オタさんが、若に付き添う執事殿との間で、「アルフレッド、いつでも喜んで“Alfred, always a pleasure.”」「ルーシャス“Lucius”」と、なちゅらるにファースト・ネームで呼び合って居たのが、今年一番の謎です。

良くお似合いだったで賞:リァム殿@パジャマでオジャマなキンゼィ教授
190超えの大男がパジャマ姿でめそめそ泣いてるンですよー。もー、タマランかったッス!

柳腰だったで賞:ハッサン・マスード様@サラハッディーン
登場シーンの全てが完璧だったサラハッディーン様。あのお衣装は反則技過ぎです。

寝姿可愛過ぎで賞:ジャレさん@ヘファイスティオン負傷中
次点でリァム殿@王国&蝙蝠(笑)もアリでしたが、彼の寝顔が可愛いのは過去作で鑑賞済だったので、「初出し」のインパクトでジャレさんに(闇笑)。

腹這いだったで賞:ゲィリー@ゴードン in バット・カー
去年の「アズカバン」に於けるデビシューさんとの抱擁シーンでの身長差にも萌えましたが、それに匹敵するモエモエシーンでございました。

叱って頂きたいで賞:鉄様@タィベリァス卿
さぃれぇ〜〜〜〜んっす!!!“Silence!”』、コレに尽きます。

白衣がおステキで賞:リー様 in チャリチョコ
でもって、見た目は何一つ共通点が無いにも関わらず、ジョニデ@ウォンカさんと父子と言われても違和感無さ過ぎなトコロが凄いです。

増殖しまくりで賞:ウンパルンパ&クローン・トルーパーズ
前者は主役に負けず劣らずのインパクト、後者はさり気なく画面のどこかに必ず居る、と言う正反対の増殖ッぷりを見せてくれました。

ある意味ヒロイン?だったで賞:ヨァン@Mr.ファンタスティック
ゲットした能力がどーのこーのと言うより、全編通してのヘタレっぷりが何よりも『ファンタスティック』…(苦笑)。誘拐&冷凍監禁されてても、チャーム・ポィントの『三白眼』は健在でございました(爆)。

背中も大事で賞:クラィヴ@ドワィト
………もうそのまンまです(殴打)。

やっぱりそこに居たで賞:ナッシュ兄ちゃん@裏オビワン
映画館で観た時に「あー、ここは兄ちゃんだな〜(だって足が長くて腰が細いから…)」ッてチェック入れてた部分がが、DVDのメィキングでほぼ正しかったコトが証明されました(苦笑)。顔だけじゃなくッて身体もちゃんとCG処理してあげてよ、ルーちゃん…。

あっと言う間劇場だったで賞:ジョエル@若オーウェン・ラーズ
出番の短さならイァン・グレン@獅子心王様も負けてませんが、まさか台詞ゼロだとは夢にも思ってませんでした…(涙)。

続いて作品関連。

とにかく終わって良かったで賞:「SWEP3/シスの復讐」
もう、まンまッてことで(笑)。

蟲多過ぎで賞:「巨大猿」
もう、まンま…(以下同文)。

車両破壊し過ぎで賞:「ボーン・スプレマシー」
スタントさん達大変だったろーなぁ…。

オヤジーズ満載で賞:「天国王国」
出て来るオヤジーズが皆様揃いも揃って素敵過ぎ!な一本でした。欲を言えば、全員の出番をもっと増やして欲しかったなー。

オヤジーズが楽し過ぎで賞:「蝙蝠男初め」
出て来るオヤジーズが皆様揃いも揃ってアヤシ過ぎ!な一本でした。欲を言えば、全員の出番をもっと増やして欲しかったなー。後、鬼畜眼鏡ッ子ちゃんも。

姐さん達強過ぎで賞:「罪都市」
出て来る姐さん達が皆様揃いも揃って最強!な一本でしたー。コレ以上は強くならなくても大丈夫!でないとクラィヴ@ドワィトが増々喰わ…(以下強制終了)。

めっちゃ笑えたで賞:「ベルヴィル・ランデヴー」&「H2G2」
どっちにしようか最後まで悩んで結局選べませんでしたー。両方とも最初から最後まで笑いッぱなしだったし。「H2G2」の方は後半やや失速した感が無きにしもあらずでしたが、オチがマーヴィン(=声担当アラン・リックマン)だったので許す!(←ナニ様のつもりだ?)

めちゃンこ焦ッちゃッたで賞:“The Mysterious Geographic Explorations of Jasper Morello”
初日貸切になった時は流石にビビリ入りました。でも、他のヒトが居たら居たで、ジョエルの悶え声を聞かされる度に爆笑したくなるのを堪えなきゃならなかったので、やっぱり焦っちゃったです(爆)。

最後に番外編。

マイ流行語大賞:マートンさん@ギィ・ドゥ・リュジニャン
すぴぃぃぃぃっっっっっくっ!“Speak!”』。次点は勿論、『あーーいあ〜むっ!…………ざ・きんぐ。“I am ... The King.”』てコトで(ニヤリ)。

てことで、只今PRIDE男祭り2005の合間にK−1視ながら今年も暮れて行こうとしております(こーはく?ナニソレ?食べ物の一種?)。こんな辺境&偏狭ブログに遊びに来て下さった皆様、本当に有難うございました。来年も多分この調子で突っ走ると思われますが(←学習能力ゼロ)、どうか生暖かく見守ってやって下さいまし(苦笑)。では皆様、良いお年を〜〜。

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Thursday, 29 December 2005

“Shooting Dogs”公開日

ヒュー・ダンシーの新作“Shooting Dogs”の公開日が来年の3月31日(金)に決まったみたいです。ッて言っても相変わらず英国でのハナシなンですけどねー。配給元(なのかな?)のMetrodome Groupさんのサイトにアップされてました〜(こちら )。

このMetrodome Groupのサイト内をちょろちょろ見回ってて判明したコトが。Metrodomeさんたらジョエルの過去作“The Hard Word”(邦題:トゥエンティマン・ブラザーズ)の英国でのDVDの販売元なんですよー(こちら )。こ〜んなトコロでもガウェインとガラハッドってば仲良しさんなんだねッ!(←全然関係無いから)

でもって、マッツんの“The Green Butchers”“Pusher” 、ボースのレイさんの“Last Orders” もお世話になってる模様。
後はマッケラン様の“Othello” とかもそーですし、なんとGェリーの“One More Kiss” もココが配給元さんらしいですよ、Tさん(ニヤリ)。

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Tuesday, 27 December 2005

タイトル正式決定、…なのか?

先日まで製作会社のGold Circle FilmsのHPで、タイトル表示が“Whisper”のままだったジョエルの出演作“Hellion”ですが、今日見たら正式に“Hellion”に変わってました。メデタイッ!と言ってイイモノなのかどーか、どーにもビミョーですね。でもって、配給元のユニヴァーサルのあらすじの文章内では、相変わらず“Whisper”のままですよ(苦笑)。公開時期も相変わらず未定のまま。とにかくちゃんと映画館で上映してもらいたいモノです。

もう一つのジョエルの出演作、“Open Window”の方も相変わらず進展がありまへんなァ…。このままこうして新年を迎える事になりそうです。

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Sunday, 25 December 2005

今日がホントのクリスマス〜♪

とゆーことで、今日はちょっとトリスタン、ぢゃなくって、鶏を焼いたりして過ごしました。今年は中にご飯を詰めて焼いてみたトコロ、肉汁を吸ってウマーなご飯になってました。勿論外身の鶏もウマーでしたよォー。

クリスマスはジーザス生誕の日って事でキリスト教徒さん達がお祝いをしてるワケですけど、数年前にダゴネットのレイさんがジーザスを演じた時の画像があります。こちらは顔のドアーップ!そンでもってこちら は十字架に架けられてるシーンのレイさんでッす。ナンともまぁ、眼光鋭く血色の良い屈強そーなジーザスでございます(苦笑)。これならゴルゴダの丘で拘束されそーになっても、長槍かナンかを振り回して応戦しちゃいそーだし(←こらこら)。そう言えば、今日のローストチキンちゃん もこんな胸筋の持ち主だったなァ…(←一緒にしてどーする!)

これは『ヨークの聖史劇(York Mystery Plays)』とゆー、聖書の物語を再現している演劇でのワンシーンらしいです。ゴッドの“Let Be the Light”(光在れ)から始まり、モーゼの十戒とかノアの方舟とか諸々のエピソードに引き続き、ジーザスの生誕→受難(某ミュージカル映画で一悶着あった“Passion Play”ですね)→復活と来て、最後の審判でクライマックスを迎えるンだそーです。

以前はレイさん@ジーザスがちょびっと映る動画も視る事が出来てたのですが、今はダメみたいですね。残念無念!!

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Saturday, 24 December 2005

なんとなく、クリスマス

てことで、クリスマス・イヴですねー。キリスト教信者でもナンでも無いンですが、毎年ケーキやらチキンなんかを焼いたりして過ごしてます。そんなワケで、今日は都心の超高級ホテルのロビー・コンサートに行ったりしてみました。貧乏道を突っ走りまくってる普段の自分には全く縁の無い場所ですが、何しろ無料コンサートなので心置きなく足を運べましたよー(←小市民)。

歌うは某大学の合唱団、右手に蝋燭左手に楽譜を持って登場、そのままの姿勢で9曲程約30分間を歌い切ってました。って書くとナンでも無い様に聞こえますが、実際にそーゆー姿勢で30分キープするのって結構難しいですよー。時間と体力が有り余ってる時に是非挑戦してみては如何かと。両手がバキバキに固まってエラい目に遭う事受け合いです(黒笑)。

しか〜し、ロビコンだからある程度は覚悟していましたが、観客のマナーが酷いのなんの!歌ってるのがアマチュアだからって、ナメてかかってんのかー?
撮禁じゃなかったからフラッシュが光るのはともかくも、ケータイのシャッター音はOFFにしろやー!
赤ん坊を連れて来るのが悪いとは言わないが、泣き出したら他の場所に移動しなさーい!
最前列正面の酔っ払いオヤジ、一番良い席占拠してるクセに大口開けて寝てンじゃねー!
後ろのカップル、曲の合間ならともかく歌が始まったらお喋りは止めようよー!
イイ年したオトナがケータイで実況中継なんか止せー!

腹の中では何度袈裟がけ串刺し脳天幹竹割にしたかワカリマセンが(←おいおい)、仮にもクリスマス・イヴですし合唱団の演奏を聞き逃すのも勿体無かったから、とりあえず実行には移さないでおきました(←アタリマエです!)。
映画館でも時々トンデモない客がいますけど、自分の家じゃ無いンだから勘弁してくれッてカンジです。今日なんて特に子供さん達も大勢来てるンですけどねー。あの御子達には是非、↑みたいなオトナを反面教師にして育ってほしいモノです。

ロビコンの後は回転寿司で夕食を取ったのですが、そこで出て来たのがコレ !なんと寿司ネタで出来てるケーキです!!(爆笑)
トッピングはマグロ赤身にイクラとアボカドマヨネーズ添えです。ケーキ本体はカニほぐし身と千切り胡瓜、寿司飯、マグロ赤身薄切り、寿司飯、スモークサーモン、寿司飯、と言う具合。甘いの苦手な自分でも、コレならバッチリ堪能出来ましたー(笑)。でもってこの寿司ケーキ、意外にお腹が膨れるンですよ〜。お店のヒト曰く、フツーのご飯一膳分くらいの量があるそーなので、ナル程と思った次第。

他に家族連れのお客さんがいらしたのですがどうもお馴染みさんらしく、お兄ちゃんらしき小学生がなかなか堂に入った注文っぷり。お父さんから「何が欲しいんだっけ」と即されて、大きな声で元気良くハキハキと、

「イクラ、サビ抜きでッ!!」

いやー、お茶飲んでる時じゃ無くッて良かったー(爆笑)。

とまぁ、そんなこんなで悲喜こもごも、つーか怒喜こもごも?なクリスマス・イヴでございました(苦笑)。

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Friday, 23 December 2005

確認!

mariposaさんからの情報により、TVタローをコンビニで立ち読み(←迷惑な客だし)。おおおおおお、確かに2006年上半期に“Kinky Boots”が日本に来るとの記述がッ!駄菓子菓子、

やっぱり「えどがーとん」にされてるーー!(涙)

ま、何となくそんな予感はしてましたが(遠い目…)。今のトコロ『キンキー・ブーツ(原題)』って書かれてるので、あれこれいじり倒さずにこのまま行って欲しいモノです。間違っても『北の地』が『起立』になっちゃったりする様な真似だけは止めてほしいぞ、と(要英訳)。

小ネタ〜。“Stand Up”には「立ち上がる」「起立する」の他に、「待ちぼうけを喰らわす」「(デートの約束等を)すっぽかす」と言う意味もあったりします(苦笑)。今回の映画の様に「困難に立ち向かう」とか言う時には“Face Up to”と言う方が自然かもだ(←Nッチ風)。

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Wednesday, 21 December 2005

職業は映画監督…?

毎度飽きもせずネットの海をふらふら漂ってて、今まで見た事無いナッシュ兄ちゃんの画像にブチ当たりましたー!個人サイトさんなので、アドレスのみ貼付け♪。お手数ですがコピー&ペーストで閲覧して下さいましs↓。

www.nickbowers.com/portfolio.php?c=4

画像に添えられたコメントが“Film Director Nash Edgerton 2005”となってますけど、実際のトコロ豪州エンタメ界における兄ちゃんの立ち場って、スタントマンと映画監督のどっちがよりウェイトを占めてるかは、結構ビミョーかもです。

ちなみにココはニック・バゥワーさんと言う豪州のプロ・カメラマンさんのサイトでして、トップ・ページでもしっかり兄ちゃんがお迎えしてくれてます(笑)↓。

www.nickbowers.com/

でもって最初にコレ見た瞬間、「ホ*ムレスがウッカリ、フォト・セッションに迷い込んで来たのか?」って思っちゃった事は大いにナイショです…(←お前ホントにファンなのか?)。

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Sunday, 18 December 2005

トヨタ・カップ観戦記

…と言ってもTVでなんですが(苦笑)。

本日は広尾にあるスコティッシュ・パブに行って参りましたー。昨日のお仲間さんの中でそこに行くと言う方達がいらしたので、無理矢理乱入させてもらったンですね(汗)。お店に着くとマスターがTVの準備中でして、丁度トヨタ・カップ決勝戦が始まる直前でした。メンバーが揃ったところで、タイミング良く試合開始!

決勝戦のカードは欧州代表リヴァプールvs南米代表サンパゥロ。我々はクラィヴがリヴァプール・サポってコトで、当然リヴァを応援(笑)。スコティッシュ・パブなのでお店に居た他のお客さん達も、軒並みリヴァの応援っぽかったですねー。あーんど、リヴァプールには豪州が世界に誇るFWハリー・キューウェル(リヴァでのポジションはMF)が在籍しておりしっかりスタメン出場していたので、自分はひたすら彼を応援してました(←分かり易過ぎだし〜)。

観戦のお供は勿論、ビールとフィッシュ&チッ〜プス♪。スコティッシュ・パブに来たのに、ヴィクトリァ・ビター (豪州産)をオーダーする馬鹿がココに居ます(爆)。他、ハギス(羊の内臓等を使ったスコットランド独特の料理。食べる直前にスコッチ・ウィスキーをかけマッシュ・ポテトと混ぜながら食べる)や、シェパーズ・パイ(挽肉の上にマッシュ・ポテトを乗せて焼いたもの)、スモークドヘリング(ニシンのスモーク)等も堪能!そうそう、「王アーサー」ファンにはお約束(笑)のグィネス・ビール もちゃんとオーダーしましたよー(黒笑)。

お食事&お酒はめっちゃ美味しいのですが、試合の方は寄りにも寄ってサンパゥロが先制して前半を終了。リヴァプールも悪く無いのですが、如何せん点が入りません!こーゆー時って何やっても得点出来る気がしないンですよねー(汗)。どーやっても枠を捉えられないとなると、段々と口から出る言葉に禁断の4文字言葉が混じり始めます(←コラ待てィ)。ドフリーのシュートを外してくれたりした日にゃ、ウッカリ拳で壁を叩きたくなりますが、人様の所で暴れるのは犯罪行為なのでギリギリの所で寸止め(爆)。マジでウザい客だったコトでしょう(←一応自覚はあったらしい)。

後半が始まっても一向にリヴァプールの得点シーンを拝めません。一度ガルシァがゴールを決めたと思ったのですが、結局オフサィド判定になっちゃうし…。マスターオススメのウィスキー もそれはそれはウマー!だったのですが、結局サンパゥロにそのま守り切られてしまい、リヴァプールは敢え無く敗北してしまいました〜(涙)。

試合の結果は散々でしたが、舌&お腹の方は大×∞満足!突発参加を快く承諾して下さったお二人に感謝感激!です。五月蝿いサカオタでホントーに失礼致しました〜。

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Saturday, 17 December 2005

本年度最大級!!(ネタバレも最大級?)

…の純愛映画を観て来てしまいました(苦笑)。

っても、片方はホモ・サピエンスじゃないンですが。そんなワケでどんなワケだかよーわかりまへんが、本日から正式公開された「キング・コング」PJ版を、映画スキーな皆様方と鑑賞して参りました〜。年末ですし、忘年会も兼ねております(笑)。とりあえず腹が減っては戦は出来ぬ!ってコトで、まずはお昼ゴハンで腹ごしらえ&四方山話。毎度のコトながら、皆様の話題の豊富さに付いて行くのがやっとでございます。

さて、巨大猿、じゃないよ、「キングコング」なんですが、PJ&WETAの皆様方に対して「アンタ等指輪三部作はコレの為の予行演習だったろー!」と言いたくなるくらいのハジケッぷりでしたよー!!
NY〜船出〜航海のくだりまでは割とまったり進むのですが、霧が立ち篭めて来る辺りからはPJ節全開!!骸骨島原住民達はどーみてもオークだし、生贄の儀式ヘルムズ・ディープを襲う直前ウルク=ハイ軍団状態。ナオミ姐さん演じるアンがコングに攫われた後からはもう、アモン・スールカザド・ドゥムアモン・ヘンヘルムズ・ディープアィゼンガルドオスギリァスミナス・ティリスの戦いを全部足して更に1万倍くらいに増幅しまくりでございます(黒笑)。

次々と出て来るクリーチャー達もまたしかり。T−レックスもどきはトロールアパトサゥルスもどきはムマキルヴェロキラプトルもどきはワーグラムフォリンクスもどきはクリバィン変換可(←おいおい)。

極め付けは地底版デッド・マーシェズみたいな所に生息する巨大節足動物軍団。どーみてもシェロブの奥方をヴァージョン・アップ&増殖させたとしか思えまへんがな。おまけに巨大環形動物(←要は大ミミズ)も出て来るし、ご丁寧に巨大ウェタNZの離島にのみ生息する世界最大のコオロギでWETA社の名前の由来になったアレです)まで登場(大爆笑)。マジ、蟲嫌いの方にはオススメ出来ません

その他にも色々デジャヴュがあって大変なんですよ。コングのアジトの周辺の滝ヘンネス・アンヌーンを思い出させるし、アンがコングの目を盗んで逃げ出そうとするシーンは、フロド様がモリアでトロールから逃れようとするシーンそっくり。でもって、レックスもどきに襲われそーになったアンを助けに現れるコングや、巨大蟲軍団からジャック御一行様達を助けに来た船長さんとかは、どー見てもアモン・スールでフロド様の危機一髪に間に合ったゴルンでしたから!(黒笑)

とは言え、1933年作のオリジナル版へのオマージュに溢れたシーンもふんだんに盛り込まれ&パワーアップされてるので、オリジナル版ファンも大いに満足出来る仕上がりかと。オープニングからしてモロにそーですし、丸太転がし落としのシーンや口裂き確認シーンもちゃんとあります。アンテナもちゃんと投げ捨ててたし(笑)。
エンドロールの後にはオリジナル版への敬意を表し、その時のスタッフやキャスト、特にアン・ダロウを演じたフェイ・レイへの賛辞が書かれていますので、席を立っちゃダメダメでっせ〜〜。

役者さんのハナシもしないとーッ!ナオミ姐さんはとにかく綺麗&可愛かったですー!今までで一番“Beautiful”に撮ってもらってたんじゃないかなー?良く同郷のニコール・キッドマン女史と比較されますが、彼女はどっちかっつーとビスクドールのごとき硬質的な美しさ。ナオミ姐さんはもっと血の通った暖かさを感じさせるタイプなので、あれならコングと言わずとも思わず触れたくなるッてもんです。

今回の『脱ぎ担』がエィドリァン・ブロディでビックリ(苦笑)。でもって意外に『脱いでも凄いンです』な上半身だったので二度ビックリでしたよ。自分的に彼はどーしても鼻が駱駝に見えちゃって、「う〜ん、猿vs駱駝の闘いか…。正に『危険な動物たち』だな。」と何度も思ってしまいました(←超失礼!)。

PJとのコラボで知名度鰻登りのアンディー・サーキスはコングのモーキャプのみならずランピーと言うキャラでも登場。コングvsランピーってゆーシーンもちゃんとあって、思わずTTT冒頭のトゥリー・ベァードとギムリが会話するシーンに変換してしまったと言う…(←おいおい)。なかなか美味しいキャラでして、最期は大ミミズに丸飲みにされて退場と言うすさまじさ(苦笑)。これこそPJとの友情の証ってヤツですかねー(←違うと思うぞ)。

クレちゃんことトーマス・クレッチマンは『戦場のピァニスト』以来のエィドリァンとの共演。ブレィド2」では山海塾状態、「ゴッド・ディーヴァ」や「バィオ・ハザード2/アポカリプス」ではヘタレ全開でしたけれど(←相当気に入ってるらしい)、今回は無精髭でワィルド、中身もチョビッと(つーかかなり?)クレィジーでしたね(黒笑)。

ジェイミー・ベル君は「デス・フロント(原題:Dethwatch)」でもアンディーと共演してましたな。心臓の弱い方にはあまりオススメ出来ない作品ですが(闇笑)。彼が演じるジミーは、何だかメリーさんとピピンちゃんを足して2で割って、チョビッと(つーかかなり?)ひねくれモノにしたキャラのよーな気がしてなりませんでした。でもって、エィドリァン演じるジャックがジミーを引き止めるシーンは、ボロミァ兄様がフロド様を引き止める姿とカブってしまいましたよ〜(汗笑)。

自分的な今回のイチオシは何と言っても、最初から最後まで目がイッちゃってるジャック・ブラック@カール・デナム!!タダでさえ無責任自己中キャラの演技には定評がありますが(←コレでも一応褒めてるンです…)、今回はそこに「狂気と執念」が加わって暑苦しさ500%増!(当社比)
エィドリァン@ジャック・ドリスコルが「己の愛するもの程壊したくなる男」とジャック・ブラック@カール・デナムを評するシーンがあるのですが、そーゆーキャラクターを見事に演じ切ってましたー。元々コメディー俳優としての地位は確立されていましたが、それに加えて性格俳優としての深みを増したと思いますよー。

でもって、コング。いや、ホントの中身はアンディーなんですけどね。もうコングって役者が実在してて、PJのメガホンの下で演技をしているとしか思えないくらいのすんばらすぃー出来でしたよー!ドアップになった時の目の表情とか、CGキャラクターだなんて信じられないくらい!ゴラムの頃から更に進化を遂げてますな!!
骸骨島でのアンとのやり取りや、氷の上でのアンとのダンスシーン、そして最後にアンとの別れを迎えるシーン等々、コングとアンが絡むシーンはどんな『純愛映画』なんかよりも遥かに『愛』が詰まってましたな。鬼畜を誇る自分ですらウッカリ目頭が熱くなっちゃいましたよ(←誇大表現警報発令中)。

でも、最後の最後にジャックの胸に飛び込むアンを見て、「オンナってこえぇ〜〜!!」ッて思ったのもまた事実なんですけどね…(殴打)。

「キングコング」観賞後はイスラェル料理のお店に行って、毎度お馴染み呑めや喰えやの大騒ぎ!忘年会に相応しい中身の濃い一日でしたー!&ご一緒して下さった皆様、毎度ながら本当に有難うございましたー!!

残念だったのは相変わらず字幕…(涙)。あちこちに色々と「仕込み」があるのに、それ等は殆ど反映されていませんでした。一番哀しくなったのは、上記のフェイ・レイへの賛辞が完全に無視されていた事。『特にフェイ・レイへ』と入れるだけで充分ですし、そこにこそPJの原点があるのに、何でそれをカットするンかなぁ…。作り手とファンのキモチが分からないってェのは本当に致命的だと思います(鬱)。

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Friday, 16 December 2005

“Kinky Boots”の公開時期…(汗)

本日ふと目にした雑誌、その名は「別冊ぴあ/2006年に見たい映画全部!」、アスラン殿@ナルニァが表紙です。買うとかそんな気は全然無くてモロ立ち読みモード(←こらこら)、…だった筈なのに気が付いたらレジに直行しちゃったのは、

“Kinky Boots”が載ってたからで〜ッす!(←ヴァカ丸出し)

つっても「2006年見たい映画210作品パーフェクトカタログ」の中の、ホンの一画を占めてるだけなんですが(苦笑)。相も変わらず「えどがーとん」にされちゃってるしさー。
でもですねー、なぜか“G.W. & EARLY SUMMER”公開のコーナーに配置されてるンですよ。先日 紹介したサイトでは、クラさん主演映画“Derailed”と共に年末頃に公開するみたいに紹介されてたンですが(こちら。ずずぃ〜っと下へスクロールして下さい )、一体どっちがホントなんでしょう(汗)。

そんでもって、クラさんの“Derailed”の方は一切載っておらず、一体どーなってるんだか(鬱)。でも、『Xメン3』とか『カサノバ』とか『ポセイドン』は、“Kinky Boots”と同じページに掲載されてるンだよなぁ…(謎)。

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Wednesday, 14 December 2005

“Kinky Boots”DVD発売決定!!

…と言っても勿論の事、英国限定のハナシなんですが(苦笑)。

何はともあれ“Kinky Boots”のDVDの発売日が正式に決定致しました〜。密林英国に寄りますと、来年の2月6日発売だそーです(こちら )。

て事で、真剣に密林英国のアカウントをゲットしよーかと考え中の管理人だったりします〜(苦笑)。だってだって、オーディオ・コメンタリーにジョエルが参加してるンですよー!めっちゃ聞いてみたいぢゃないですかー!!

駄菓子菓子ッ!、ここで一つ大きな問題が…(汗)。あの、もぎゅもぎゅオージー訛りでコメンタリーをされたら、10%も理解出来ないのは間違い無い!かと…(爆)。日本版指輪三部作DVDのコメンタリーよろしく、字幕が付いててくれれば未だ何とかなるかと思うンですが、このインフォメを見る限りコメンタリーはおろか、本編にも字幕は付いて無さそーな予感がします。うううううむ、ノーザンプトン訛りなんてオージー訛り並に分からンぞ〜、きっと…(殴打)。

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Monday, 12 December 2005

新作のタイトル

ジョエルが出演している米国産サスペンス・スリラーのタイトルが、いつの間にか“Whisper”から“Hellion”に変わってました。でもって、正式にユニヴァーサルが配給する事になったみたいですー。某巨大猿と同じ会社ッてコトぢゃん(苦笑)。

でも製作会社であるGold Circle FilmsのHP(こちら )では、未だに“Whisper”のままですし、ユニヴァーサルの作品紹介(こちら )でも、タイトルは“Hellion”と付いてるのにあらすじの文章の中では“Whisper”のままッてェのは、一体どーゆー事なんだろー(汗)。公開時期もなかなか決まらないみたいだし、一抹の不安を隠せない管理人でした。

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Saturday, 10 December 2005

ゲッ!ゲッ!第2弾

ゲゲゲ〜〜のゲ〜〜!(大汗)
今朝目覚めたら飛び込んで来たニュースが↓…、

こちら

なんてこったい、初戦から当たるンかァ…(がっくし)。

ココだけの話前回日本でも行なわれたW杯では、雨中の宮スタのアウェイ・ゴール真裏最前列席ど真ん中で、周囲を真っ青な出で立ちの日本サポーターに囲まれながらも、ヒッソリコッソリ(でもしっかり…)悪役系フェイスの宝庫だったトルコ・チームを応援していた非国民がココにおります(爆)。

今回は流石に現地入りは無理そーなンでTV観戦になるかと思いますが、万が一にも誰かさんとか誰かさんとかの姿が客席に映ったりなんかした日には、前回同様非国民化するお馬鹿が発生しそーな予感です…(殴打)。

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Friday, 09 December 2005

確かに「ぢみ」だけど…(涙)

ひたすらサンダンス情報を追っかけてる今日この頃。映画祭が行なわれるソルト・レィク・シティーのニュース・サィトさん(こちら )は、地元と言う事もあって色々記事を載っけてくれてます。それはそれで嬉しいのですが、所々に気になる記述も…(汗)。

“Here are a few general observations about the Sundance '06 slate : Where's Miss Sundance? In 1996, Lili Taylor appeared in three Sundance films. The next year, Parker Posey was in three Sundance movies. Christina Ricci did the hat trick in 2002, and Patricia Clarkson had four in 2003. Nobody comes close to that level of ubiquity this year, though several performers are double-dipping: Sarah Polley, Toni Collette, Paul Giamatti, Bruce Willis, Timothy Hutton, Tim Blake Nelson, Justin Kirk and Joel Edgerton. (No, I have no idea who those last two guys are - but by the end of the festival, I will.) ”

超イイ加減訳→『今年のサンダンスの漠然とした展望をいくつか。Miss.サンダンスはどこに?1996年はリリ・ティラーが3本の作品に登場した。翌年はパーカー・ポジーが3作品に出演。2002年にはクリスティーナ・リッチがハット・トリックを決め(訳注:サッカーで一人で3得点入れる快挙をハット・トリックと言いますが、3作品に出た事をそれに例えているのです)、2003年にパトリシァ・クラークソンが4作品に出た。今年は誰もその水準に近い遍在をなし得ていないものの、何人かの役者は“二重取り”となっている。サラ・ポーリー、トニ・コレット、ポール・ジァマッティー、ブルース・ウィリス、ティモシー・ハットン、ティム・ブレィク・ネルソン、ジャスティン・カーク、そしてジョエル・エジャートンだ(おっと、私には最後の2人が何者なのか見当が付かない。まぁ、映画祭の終わりには判明するだろうが…)』

まーーーーねーーーーー、あの星戦争シリーズに出てるにも関わらず、「ドコに居たッけ?」と言われちゃうくらいに「ぢみ」ですからー、最後のツッコミもホントーは超ムッと来たけど致し方ないとは思います。
でも、“二重取り=2本の作品に出演”ッてゆー記述は勿論大間違い!!おそらくは“Kinky Boots”と“Open Window”を指してるンでしょーが、アニメィション作品“The Mysterious Geographic Explorations of Jasper Morello”にも声の出演を果たしているワケですから、クリスティーナ・リッチ嬢同様“ハット・トリック”を決めてるッて事です。

そんなのはIMDBを見れば直ぐに判明する事ですし、概ね何者なのかも大体の見当は付くンですから、ちゃんと調べようよ〜。これがあまり映画に詳しく無いヒトの記述なら未だしも、“Movie”担当さんのコラムにあったってのが、これまたチョト頭痛ーなトコでございます。

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Wednesday, 07 December 2005

未だあったらしい鬼笑ネタ…

本日もまたサンダンス関係のニュースが入って来てまして、今度はジョエルが声優さんをやった「ジャスパー・モレロの冒険」がショート・フィルム部門で上映されるンだそーです(こちら )。

このリストを見る限り残念ながらナッシュ兄ちゃんの作品の上映は無いみたいですが、“Kinky Boots”“Open Window”「ジャスパー〜」と3作品もジョエルの作品が上映されるとしたら、どっかで本人が姿を見せてくれそーな気がして来ましたよッ!(←鬼が笑いまくってます)

一番可能性があるとしたら、やっぱり“Kinky Boots”かなぁ。相方のチュウィーさんの米国に於ける知名度も上昇しつつありますし、英国でのプレミァみたいに二人揃って姿を現わしてくれたりしたら、個人的にものすごぉ〜く楽しいかもですーー!

毎年クリスマスが過ぎる辺りから、現地入りするセレブの皆様のお名前が報道され始めますから、忘れない様にチェックを入れンとなー、と思う今日この頃でした。

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Monday, 05 December 2005

ゲッ!ゲッ!

ゲゲゲ〜のゲ〜〜!

いきなり錯乱してるのは、↓を見付けたからです…。

ガセネタ じゃねーだろーなー!(爆)

しかーし、マジな話お客さん入るンでしょーか??(汗)イマイチ不安です…(←ホンマにファンかよ)。

でもって、このウリ文句もナンだかなーッてカンジです。チュウイさん演じるローラ(=サィモン)は全然『厚かまし』くなんかないンだぞーー!ちょっとばかり歯に衣着せぬ物言いをするってだけで、実際は繊細な面も持ち合わせており人の痛みの分かるユーモァに満ち溢れたヒトって設定なのにーー!
ついでに言うと、ジョエル演じるチャーリーは「父親の靴屋を立て直そう」としているンではなく、「急死した父親の後を継いだンだけど、内実は火の車だった」ッてシチュなんだぞー!でもって「靴屋」ではなくって「製靴工場」だぞー!

って事で、公開してくれる事自体は勿論嬉しいンですが、それをイマイチ素直に喜べない天の邪鬼な自分でございます。

しか〜し!一番不安なのは、登場人物中一番漢前のブレィクニー卿をマザコン小僧に仕立て上げ、お馬さんの血統書リストを伝説の聖典と偽り、吹替声優さんのクレジットを間違えたまま放置し、役者の名前を間違えっぱなしでクレームにもいい加減な対応しかしてくれないブ*ナさんが配給だって事。頼むから某関西系お笑いアイドルとかを使ったりするプロモーションだけはヤランで欲しいです(爆)。

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Sunday, 04 December 2005

鬼笑ネタ続いてますよー(苦笑)

先日来年のサンダンス映画祭のネタをふりましたが(こちら )、その後新たな発見がッ!!(←大袈裟過ぎやねん)

こちら の記事に寄りますと、ジョエルの出演作“Open Window”もサンダンスのスペクトラム部門への出品が決まったらしーのです。この映画は今のトコロ、題名とか出演者とか以外殆ど情報が無く、公式HPすら作られていないくらいのインディペンデント作品です。去年撮影されてポスプロも既に終了しているにも関わらず、全く上映の見通しが立っていないッぽいンですね。
駄菓子菓子ッ!、もしも来年のサンダンスで上映されて好評だったりしたら、少なくとも米国内での公開の可能性は出て来る訳ですから、嫌が応にも期待が高まると言うモノです。

もう一つ。このスペクトラム部門にはマッツんことマッツ・ミケルセンのスウェーデン映画、“Adam's Apple”(原題:“Adams æbler”)も出品されるとの事。うわァ〜い!ガウェ&トリの三つ編みコンビ揃い踏みですよーー!!(←違うから)
そんでもってボースのレイさんが出演している豪州映画、“The Proposition”までこの部門に出品されるみたいなんですよー!コレってもしかして、王アーサー・ファンの為の仕込だったりしませんか!?(←絶対に違うから)
この上今年みたいにナッシュ兄ちゃんがショート部門に“Lucky”辺りを出品したりとか、ジョエル&兄ちゃんの初長編作品“The Square”をどっかの部門に出品したりした日にゃ、真剣に渡米したくなっちゃいそーなンですけどー!(←言うだけならタダだな)

とまぁ、お馬鹿な叫びはさておき、“Adam's Apple”にはマッツんと良く共演している毎度お馴染みのニコラィ・リー・カース君や、「キングダム・オヴ・ヘヴン」にも出てらしたウルリッヒ・トムセンさんも出演してらっさいます。
あ〜んど、“The Proposition”の方には我等がディジーことディヴィッド・ウェナムとか、ヒュー・ダンシーとも共演してらっさるジョン・ハート爺とか、ガィ・ピァースとか、エミリー・ワトソンとかも出演。一番びっくりなのは、脚本があのニック・ケィヴって事かもだー(←いきなりロック・ネタ)。

てコトで、年末ジャ*ボ宝くじでも買うかーー&当たったらユタに飛んでみるかーー、等と超非建設的な計画を練っている管理人でした(苦笑)。

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Saturday, 03 December 2005

一作目公開は4年前

こちら に紹介されているコシジロハゲワシちゃん(4歳)は、ちっちゃい頃から人間に育てられ自力で餌を取らずに居た為に、飛ぶ事を忘れてしまったンだそーです。で、飼い主さんは飛び方を教える為に、ウィンド・トンネル(こんなヤツ 。スカイダイビングの練習とかに使う設備ですね)を使って、このハゲワシちゃんを特訓していらっしゃるンですって。

で、何で突然こんな話を始めたかと言いますと、この子の名前が何と、Gollum(ゴラム)ッちゅーンですッてーー!飼い主さんってば色々分かり易過ぎだなぁ…(笑)。

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Friday, 02 December 2005

ホントに放映されてたンか?(汗)

ジョエルがわんこのCMに声の出演をしてたネタは以前にご紹介申し上げましたが(こちら)、今回はナッシュ兄ちゃんの番です。オージーでは多分有名&売れてるらしい、チョコレートドリンク“Big M”のTVコマーシャルに、ナッシュ兄ちゃんが『主演』してます(orました、かな?)。

こちら(要QT)。

ええええっっっっとぉぉぉぉ、コレってマジで豪州のTVで流されてたンですか?(汗)
こーゆーオチのCMを視て、このチョコ・ドリンクを買いたくなる人達がホンマにいらっさるのか、自分的には大いに疑問なんですが(苦笑)。下手したら動物愛護協会とかからクレーム来そうな気がするンですけどぉぉぉぉ(←いや、ソレ以前の問題だってば…)。

でもって信じられない事に、このCMは去年のオージーに於いて、広告関係の賞をビシバシ授賞しているらしいンですねー(驚)。オージーのフトコロの深さ、っつーか不可解さを垣間見た気がした数十秒間でした…(遠い目)。

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Thursday, 01 December 2005

鬼が笑う話

来年の1月に米国ユタ州で行なわれるサンダンス映画祭2006で、ジョエルの(一応?)主演作“Kinky Boots”がプレミァ上映される事が決まりました(こちら )。上映予定日は1月20日だそーです。

今年のサンダンスではショート・フィルム部門に、ナッシュ兄ちゃんが2003年に作った“Fuel”もエントリー、兄ちゃん自身も現地入りしてシンポジゥムとかにも積極的に出席してた様でしたが、残念ながら賞をもらう事は出来なかったみたいです。

願わくばこのプレミァがきっかけで米国全土、とは言わないまでも大都市圏で上映してもらって、そのイキオイで日本での上映が実現してくれたらイイなぁ、と思ったりしている今日この頃です。

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