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Tuesday, 31 January 2006

米国アカデミーもゲットだぜー!(要QT)

↑おいおい、授賞式未だなんだけど…(爆)。

とまぁ、一人で取らぬ狸の皮算用状態なおバカが居ますけど(苦笑)、先日 英国アカデミー賞に於いて、ジョエルの「声」の出演作である“The Mysterious Geographic Explorations of Jasper Morello”が短編アニメィション部門の候補となった事をお伝え致しましたが、本日発表 された本家米国のアカデミー賞でも“〜Jasper Morello”が短編アニメィション部門にノミネィトされましたー(パチパチッ!)。ダブル・ノミネィションって事で勿論ダブル授賞してもらいたいのがファンのホンネですが、どちらか一方だけゲット出来ても勿論嬉しいですなー。

とは言え、同部門にはなかなか強力なライヴァル達が目白押し。天下のPIXAR社製作の“One Man Band”は「トイ・ストーリー」等の流れを組む3Dアニメです。登場するキャラクターがそのままマーチャンダイズとして通用するデザイン性の高さを誇りますし、何と言ってもクリエィターのネーム・ヴァリューが一番高い!(←オスカー・レースでは意外とコレが一番重要だったりするンだよなァ…)
“Badgered”はシャロン・コールマンさん製作の2Dアニメで、手描き風の柔らかく暖かみのあるタッチと、Badger(アナグマ)がbadgered(悩まされる)と言うユーモラスなシテュエィションが売りでございます。
ジョン・ケィンメィカーさん作の“The Moon and the Son: An Imagined Conversation”は、実写と2Dアニメが融合したアート性の高い作品。
でもって、個人的には“9”が一番の脅威かも…。シェィン・アッカーさん作の3Dアニメですが、個性的なキャラデザやストーリー、技術水準の高さがハンパじゃありませんです(汗)。

これ等の作品達と“Mysterious〜”の一部をまとめて垣間見られるサイトもあります(こちら )。“Short Films”のトコロにカーソルを当てると作品名が表示されますので 視たい作品をクリックするとそれぞれの紹介ページに移動します。“View a clip from the film”のリンクをクリックしますと、各作品とも30〜40秒間程度視聴出来ます。でもここで視られる“〜Jasper Morello”は、ジョエルが一言も喋って無いシーンだと言う…(鬱)。

ちなみに“〜Jasper Morello”で眼鏡をかけてるキャラ、Dr.クロード・ベルゴンの声を担当しているのは、「マトリックス・リロデッド」&「〜・レヴォリューションズ」に出て来るアーキテクト を演じた、ヘルムート・バカィティスさんです。「マトリロ」と言えば最初の方でナッシュ兄ちゃんが、真ん中辺りで兄ちゃんの師匠でBlue Tongue Filmsのお仲間でもあるトニーさんが思いッ切りブッ飛ばされてますけど、妙なトコロでご縁があるモノですなァ…(苦笑)。

他、こちら では“Badgered”、こちら では“9”をちょっとだけ大きく&長く視聴出来ます。
それとココ から“〜Jasper Morello”の冒頭部分をダウンロード出来ま〜す。窓ユーザーさんはカーソルを合わせて右クリック&「対象をファイルに保存」、林檎隊の皆様はコントロールキーを押しながらクリック(又は数秒クリックしたまま)「リンクをディスクにダウンロード」でパソに保存してからご覧になって下さい。こっちだとジョエルはいっぱーーーーい喋ってくれてますので(でもチョー根暗だけど…)、ゼヒゼヒ彼のナイスなヘタレ系ヴォイスを堪能して下さいませ〜。

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Monday, 30 January 2006

毎度仲良し兄弟です(笑)。

今月初めの6日から15日までシドニーのボンダィ・ビーチで行なわれてたFlickerfest 2006のオープニングにナッシュ兄ちゃんが参加してた事はこちら でお伝え致しましたが、その記事の中で書いてた自分の勝手な妄想が、現実に起こってた事が判明致しましたー(笑)。

FlickerfestのHP内のギャラリーにようやくクロージング・パーティーの画像がアップされたンですが、何とジョエルと兄ちゃんの2ショットがしっかりあったンですよー♪(こちら )。うわ〜い、兄ちゃんッたら目がターミネーター状態ですよ(爆)。つーか毎度思うンですが、ココのサイトの写真はどーしていつもピンボケなんだろーなぁ(苦笑)。オート・フォーカス・カメラは、ファインダーの中心を被写体に合わせて半押ししてからシャッターを切らないと、ちゃんとピントが合わないンだよー。てか、フツーはもそっとイイ写真を吟味してから、HPに載せるモノなんぢゃないかなー(←大きなお世話)。

とまぁ、そんなピンボケ写真なのにも関わらず、ジョエルの眉間の縦皺クッキリ状態なのがめっちゃ気になりました。ま、某COさんには負けますけどねッ(←酷!)。

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Sunday, 29 January 2006

イイ事もワルイ事もあるのが人生。←大袈裟

本日は小ネタが二つ程。一つはサンダンス・ネタでもう一つはそれ以外ですが、両方ともジョエル関係な事には変わらないンですけどね(笑)。

サンダンス前にちょっと紹介したソルト・レィク・シティーのニュースサイトさんですが、今回もまたやってくれちゃってます(涙)。
記事 の内容としてはサンダンスのオープニング・イヴェントに付いてのリポートなんですが、記者さんが“Kinky Boots”とジェニファー・アニストン主演の“Friends With Money”のプレミァを観た後、各作品のキャストやスタッフにも会ってチョコっと話をしたとか、まぁそんな事を書いてくれてる訳です。しかーし、ジョエルとチュウィーさんを二人まとめて“British actors”と紹介しちゃってます…(鬱)。

勿論ジョエルはオーストラリアはメルボルンの出身ですし、演技中はともかくも普段は物凄いオージー訛りで喋ってくれちゃうから、ちゃんと話を聞いてればこんな間違いをする筈も無い気がしますけど…。この記者さんてばホンマにきちんと言葉を交わしたのかどーか、大いに疑問でございます…。

もひとつは新作“Hellion”ネタ。海外のいくつかの情報サイトさんで“Hellion”の本編画像がアップされ始めました。ちゃんとジョエルも写ってま〜す(どんどんぱふぱふ〜♪)。

こんなカンジ (笑)。

えっと〜(汗)実はコレ↑、ジョエルの部分だけ拡大してあります(爆)。元画像はこっち ですー。ハイ、ちゃんと主役のジョシュ・ホロウェイ君にピントが合ってますよー(笑)。とりあえずジョエルってば、胸元のぢゃらぢゃら銀鎖が全然似合ってねーなー、とか思っちゃいました(←ホンマにファンか?)。

作品自体はサスペンス・スリラーらしいのですが、この1枚だけでもジョエル@ヴィンスから途中退場キャラ(しかも間違いなく死に役…)っぽいオーラがバリバリ漂っております〜(←鬼畜)。それにしてもノーザンプトンやソルト・レィクでもやたらに寒がってる豪州産のジョエルが、こんな雪の中でランニング&ちゃらいジャンパーだけで大丈夫なんて事はまずあり得なさそーなので、多分この雪は撮影用の小道具なんだろなー、とか思ったりしてます(笑)。

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Saturday, 28 January 2006

表記の仕方は大事だぞ、と。

と、自分を顧みつつ呟いてます…。て事で、久々にサンダンス以外のネタをば。

今朝新聞のTV欄を何気な〜く読んでたら、半パンヨァン炸裂ーー!な「102」を地上波放送する事を知りました。駄菓子菓子!、出演者欄のいおん・ぐらふぁどッてのはナンナンだよー!!(怒)
コレって多分DVDの表記をそのまま使ってるンだと思われまする〜〜(鬱)。だから今頃こんなアフォな事態になってるワケですよ…(遠い目)。

ちなみにDVD発売元は、「今後の参考に致します」と返事しておきながらジョエルの名字を「えどがーとん」のまま放置プレイをカマしてくれた、あのBエナさんでございます(爆)。今日一日中TV局には、日本全国100,000,000人のヨァン・ファンからの抗議の声が、ばっさばっさと届いている事でしょう。でもって、TV局からBエナさんにクレームがガシガシ付けられている事を切に願います。

てことで、もひとつ。本日世間様を放浪中に発見しちゃった貼紙ですー(笑)↓。

バンちゃんがひっくり返っちゃってるよーー!

つーか、予告編とかを見る限りひっくり返されてるのは敵役のルーファス・シーウェルなんですが(爆)。

それはともかく、早く草をもふぁもふぁ喰ってるルーファスさんを大画面で観たいです〜(黒笑)。後、ゼタ姐さんの極細ウェストも(←コラマテ)。
ちなみに、数時間後もう一度この貼紙の前を通ったら、ちゃ〜んと「ぞろ」になってました。誰か指摘してあげた優しい通行人がいらしたみたいですー(笑)。

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Wednesday, 25 January 2006

3本目もあるでよ〜。

そんな訳で(←どんな訳だ?)まだまだ続くサンダンスネタです。殆どの映画やニュースの情報サイトで、「サンダンスで出演作が2本上映されている」と言われちゃってるジョエルですが、オージーの映画情報サイトMoviehole.netさんではちゃんと3本と紹介してくれてます(こちら )。こちらは過去にもジョエルのインタヴューや情報を結構載っけてくれてる有り難〜いサイトさんなンですが、文章にタイプミスの多いのが難点と言えば難点(笑)。知らない英単語なのかと思って真剣に辞書を引いてみたりして、どーしてもその言葉が見付からなくって初めてミスだと合点が行く訳です(苦笑)。

それはともかく、10年前にもジョエルはサンダンスに来た事があるそーですが、その時は友人達(Blue Tongue Filmsの面々なのかなー?)とその辺りをたむろッてただけだった、とか、“Kinky Boots”プレミァの後にジョエルと会って話を聞いた所、「王アーサー」に出演したおかげでグッと知名度が上がって本人もビックリしている(ドキッ!でッ、でもな、ジョエルの事自身はエピ2の頃から知ってたし、ごにょごにょごにょごにょ…)、とか、ナッシュ兄ちゃんと一緒に書き上げた脚本(多分昨日 自分が大騒ぎしてた“The Square”の事かと思われます)を、今年の7月から豪州で撮影し始める、とか、そんな事を語ってくれたそーです。

でもって、その3本目の出演作“The Mysterious Geographic Explorations of Jasper Morello”(邦題:ジャスパー・モレロの冒険)ですが、サンダンス関連以外のニュースが2つ。

先ずは先日英国アカデミー賞候補が発表されました が、その短編アニメィション部門に「ジャスパー・モレロの冒険」がノミネートされました(パチパチッ!)。この部門には、昨年文化庁メディア芸術祭のアニメ部門で大賞を受賞した、榊原澄人さんの『神谷通信』もノミネートされています。ちなみに、榊原さんは英国はRoyal College of Artのご出身で、今も英国を中心に制作活動を続けていらっしゃるクリエィターです。てなコトで、二重の意味で来月の19日の授賞式が今から楽しみですー。

もう1つ。「ジャスパー・モレロの冒険」のDVDの発売が3月15日に決定致しましたー(パチパチッ!)。今のトコロこちら のサイトさんでのみの紹介ですが、オール・リージョン・フリーでDTS音源、でもって日本語字幕付きでございます(笑)。しかし、コメンタリーやドキュメンタリーが付いているとは言え、30分未満の作品で25豪$(約2,400円強)はキツいなーー(汗)。

オマケにこのサイトさん自体「ジャスパー・モレロの冒険」の製作会社であるMadman Entertainmentさんの子会社らしく、国内レンタル中心で海外販売はやっていないみたいなんですよねー。てことで、某密林とかその辺で取り扱ってくれる事を祈るのみです…(涙)。

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Monday, 23 January 2006

一瞬忘れてました…(汗)

えーと、そー言えばジョエルの出演作がもう1本サンダンスで上映されてましたー。って、Gettyさんで画像が上がってて思い出したンですが…(←お前ホントにファンかよ)。てな訳で、本日はポートレィト・セッション“Open Window”編がアプられてました〜♪。監督のミァ・ゴールドマンさんと共演のスコット・ウィルソンさんも参加されてまーす(こちら )。

“Kinky Boots”の時とはガラッと雰囲気が変わってチョトばかりシリァス目(でもお腹の白い一本線はどーなのさ、ッちゅーツッコミ入りましたけど…)なのは、映画の内容を反映してるのかなー、と思ったり。“Kinky Boots”は直球勝負な英国ラブコメ作品ですが、“Open Window”はなかなか重〜い内容の模様。とりあえず、サンダンス公式にアップされてるあらすじ を訳してみたりして。相変わらず超訳モードなのでツッコミ訂正等々大歓迎!ですー↓。

写真家のイジーと英語教授のピーターは、目出度く婚約中!な超らぶらぶカップル〜。互いのキャリアも順風満帆だし、二人が住んでる静かな郊外の家もめっちゃナイス!
そんなある日の事、イジーの身にとンでもない事が起きてしまって、さぁ大変!二人の関係はどーなるのか!果たしてイジーは立ち直れるのか!でもッてピーターは一体どーすンだーーァ!

↑ってくらいの内容の筈、かと…(←だいぶ色々脚色されてるがな!)。ま、細かい事はさておき(←コラ待て)、ココでの一番のツッコミ所はやっぱり、ジョエルの役柄がエーゴのセンセーッて事でンがなーーッ!
いッつもオージー訛りでもぎゅもぎゅ喋ってて、最近はサムいおやぢギャグまでカマす様になって来たジョエルがですね、よりにもよって“English professor”でッせーー!そんなこたァ万が一にも無いとは思いますが、もしもキャスティング・ディレクターさんにお会い出来るなんてェ機会が巡って来たりしたら、もぎゅもぎゅ〜なジョエルをどーして英語の先生にキャスティングしようと思ったのかを、是が非でも伺ってみたいモノですーー(←大きなお世話だってばさ)。

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Sunday, 22 January 2006

祭だ祭、ダーーー!!

とかナンとか言ってるウチに、本日二度目の更新ですよー。一日に複数回記事をアプるなんて、このブログ始まって以来の出来事でっせー!

てことで、Gettyさんにもジョエルとチュウィーさんの画像が上がってました。先ずはポートレィト・セッションから(こちら )。
わー、チュウィーさんめっちゃ渋いッスー!特にコレ なんて、思わず壁紙にしたくなるカコ良さでンがなー。でもって、せくちーなドラァグ・クィーンを演ってらっさるンだから、ホンマに役者さんて凄いですーー。

でもってジョエルはと言えば、相変わらず色々とビミョーかも(苦笑)。コレ とかはマフラーの存在意義についてチョト悩みたくなるし、コッチ なんてどすこい状態でっせーー(爆)。でもですね、こーゆー表情 をされちゃうと、マフラーくっ付いててもおっけー!ッて言いたくなっちゃう訳でして…(←バカ)。

続いてはGibson Guitar Loungeと言うお店?でのお二人さん(こちら)。Gibson Guitarってゆーからギター・ショップかと思いきや、ナンかフツーに洋服屋さん?みたいな(笑)。チュウィーさ〜ん、ジョエルに渋い着こなしッてヤツをゼヒゼヒ教えてあげてくだちゃ〜い(←大きなお世話)。

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冬眠中!?

サンダンス映画祭ネタで昨日 画像画像と騒いでましたが、早速出ましたー!!こちら

『起きんか!ゴルァー!!』とお約束のツッコミを一応入れてみたり、『ううううう、なんかやっぱ、こーでぃねーとがびみょーかもだぁぁぁぁぁ』とこれまたお約束のツブヤキを漏らしたり、でも早速マイパソの壁紙をコレにしちゃったりしてます(←落ち着け自分)。

後ピンで写してもらってるのはこれ だったりするンですが、他にもチュウィーさん&監督さんと一緒に並んでるのもあります(これ とかこれ )。

とりあえず、サンダンスは一大スキーリゾート地でもありめっちゃ寒いトコだから、きっとクマは冬眠したくなるンだな、と一人で納得している管理人でした(←そうぢゃないだろ)。

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Saturday, 21 January 2006

「サンダンス映画祭」祭り中…(苦笑)

19日から始まったサンダンス映画祭、20日に“Kinky Boots”のプレミァ上映がRose Wagner Performing Arts Centerと言う所にあるJeanne Wagner Theatreって映画館で開催されました(ソースはこちら )。

監督のジュリァン・ジャロルドさんが主役の2人、ジョエルとチュウィーさんを紹介、3人揃って上映にも参加した、ともあります。プレミァ上映の後にはQ&Aタィムがあったそーで、靴作りについて色々聞かれたみたいです。そんでもって今年の4月14日には、アメリカでも公開されるみたいですー!うううううう、裏山鹿ーー!年末ジャンボ当たってたら、ロス辺りにでも観に行けたかもしれなかったのにーー(←他力本願)。

プレミァ上映にはユタ州知事のハントマン氏とご家族も参加して鑑賞したとの事。そのうちに画像とかがネット上に上がって来るのが楽しみです〜〜♪。

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Thursday, 19 January 2006

ナッシュ兄ちゃんのたんじょーび

うわーーー、今年も忘れかけてたーーー(爆)!(←ホントにファンなのかよ、ヲイ)

てことで、ナッシュ兄ちゃんは本日目出度く33歳になりましたーーー!(パチパチッ!)33って事はホビットの成人年齢ですなっ!(←カンケー無いだろ…)

ナンか記念に貼るモノ無さげだなーとか思いつつ貼ってみたりして…(←なんぢゃそりゃ)。

Nash_MIFF

てへー、やっぱりジョエルよりも、チョトだけおやぢ入ってるよなー(←え゛?)。ッて、1歳半しか違わないンですけど(苦笑)。

これからもジョエルと二人仲良く、今迄以上にあっちこっちに出没してもらいたいものです。ってか、二人仲良く作ってる筈の“The Square”って、結局どーなってるンだろう…??

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Wednesday, 18 January 2006

今度は三本立でござんす(ネタバレ満載)

今日は世間様が勤勉に働いてお出での中、一日中映画三昧で過ごして参りました〜。本日のお題は「プラィドと偏見」に始まり、「スタンド・アップ」「ロード・オヴ・ドッグタウン」と誰がお目当てなのかが超分かり易過ぎ〜!な三作品です。

先ずは「プラィド〜」。お目当ては勿論キーラ雄嬢様でございま〜す。気が強くて毒舌家なんだけど、実はめっちゃくちゃロマンティスト♪なベネット家の次女エリザベス(リジー)を好演。相変わらずの微乳女優っぷりも潔く(この衣装デザインだと詰め様&ヨセ様が無いンだよなァ…)、全世界ン十億の微乳な女性の皆様に希望を与えてくれてます(←ドコのオヤジだよ、全く…)。後半には妖怪変化との対決(←酷!)が待ってますが、英国で「鹿の様」と評される大きなお目々全開で、一歩も引けを取ってません(イヤ、アレはマジ恐いよ…)。

Mr.ダーシーを演じるマシュー・マックファジョンさんは声が良いですなー。ちょっと撫で肩だけど(笑)。最後に朝靄の中を歩いて来るシーンでも「撫で肩撫で肩撫で肩…」と腹の中で呟いてたおバカなさかながココに一尾居たりしました(爆)。キーラ嬢が鹿ならマシューさんは大型犬?って感じでして、雨の中リジーに想いを告げるシーンでのウルウルっぷりは、御主人様をぢーーッと待ってるわんこみたいで可愛かったです。

ベネット家の主でリジーのパパさんを演じるパパ・サザ−ランド、キーラ嬢とは50も歳が違ってて、下手すりゃ爺でもおかしく無いのに、ちゃんとパパさんに見えます(笑)。個人的にはもそっとリジーとパパさんが一緒に居るシーンをいっぱい見せて欲しかった気もします(その方がパパさんをいっぱい見られるしー←バカ丸出し)。
ベネット家のママさんはブレンダ・ブレッシン、むっちゃくちゃキョーレツなキャラを怪演為さってお出でです(笑)。こーゆーオバサンってさー、マジでドコにでも居るよなー(苦笑)。この方が旦那様を呼ぶ時の「Mr.ベネット!Mr.ベネット!」って言う言い方が可愛くって結構好きです。

ベネット家の長女のジェーンは「007/ダィ・アナザ−・ディ」のボンド・ガールだったロザムンド・パィク嬢、「007」の時とは違ってオクテなお嬢様を演じてらっさいます。この方、エォメル殿ことカール君が出ている“Doom”では、カール君演じるジョン・グリムのお姉さんサマンサ博士を演じてらっしゃるみたいなので、今から楽しみですー。ってか、日本での公開日は未だ決まンないのかよーー!!(←落ち着け自分)
ベネット家のちょっと困ったちゃんな妹リディアにジェナ・マローン、ジョディー・フォスター主演の「コンタクト」ではジョディー演じるエリーの子供時代を、そのジョディーがプロデュース&出演した「イノセント・ボーイズ」(原題:The Dangerous Lives of ALTAR BOYS)のヒロインちゃん、ボースのレィさんが出演した「コールド・マゥンテン」では渡し船で売春をしてた少女を演じてました。
後、タルラ・リリー嬢が演じたベネット家一の地味系メァリーが、個人的にめっちゃイメージ通りでしたね。

Mr.コリンズをトム・ホランダー、リジーの親友でMrs.コリンズになるシャーロット嬢をクローディー・ブレィクリ−、共に「ゴスフォード・パーク」でクラィヴと共演してました。トムさんは今回と同じ様なちょっと道化っぽい役柄でした。クローディーさんの方はあちらではジェームズ・ウィルビーの奥さん役でもっとずぅ〜っと年嵩に見えましたが、今回はちゃんとリジーと同年代に見えるンだから役者さんってホンマに凄いですー。
Mr.ビングリーを演じたサィモン・ウッズは、膝小僧君ことヒュー・ダンシーの出演作でヘレン・ミレン主演の“Elizabeth I”にも出てるらしいです。

でもって、相変わらず出番はチョビッとでも存在感はクフ王のピラミッド並なのが、Mr.ダーシーの叔母のキャサリン夫人を演じるジュディ・デンチ。真夜中にベネット家に押し掛けて来るシーンは、マジでソコだけホラー映画かと思ッたッス…(爆)。

でもってこの映画、どーしてもコリン・ファースがMr.ダーシーを演じたTV版と比較されちゃうと思うンですが、ナンせ尺が違うからなー。やや説明不足のトコロが無きにしも在らずですが、コンパクトに良くまとめてたと思います。とにかくオースティンの原作はもっともっと色々すッたもんだあって結構長いですし、原作を読んだ事が無いヒトが入門編として観るのに丁度良い作品かなー、と思いました。

続いて「スタンド・アップ」。お目当ては勿論、もしかしてもしかしなくってもめっちゃ素に近い役なんぢゃないかー!、みたいなカィルを演じているショーン・豆でーッす!
チェックのシャツの着こなしのユルユルダサダサ加減がタマランぞー!とか、バーで旧友とタラタラ呑み続けてるシーンは99.9999…∞%で地だろー!とか、HDのTシャツが全然似合ッてないぞー!とか、赤リスや赤リスや赤リス描いてるヒトが時計オタ(それもいぢり系…)ッてのが説得力無さ過ぎー!(←酷!)とか、そう言えばちゃんと時計いぢりしてるシーンは無かったなー(苦笑)とか、相変わらず唇ペロリだぞー!とか、やっぱ(;´Д`)ハァハァやってるぞー!とか、とにかく豆ファンには見所満載でございます(笑)。

正直観る前迄はもっとチョイ役なのかと思ってましたが、結構出番が多かったですしナンだかんだであっちこっちで美味しいトコロをさらって行ってるンですよねー(←世間ではそーゆーのをファンの欲目と言います)。特に主人公の息子のサミーを優しく諭す場面は説得力抜群!ナンてったってショーンは声がイイからなー(←そーゆーのをファンの…以下同文)。

主人公の友人グローリィ役で出てたフランシス・マックドーマンド女史が、相変わらずめちゃんこ良い演技してましたー。この方は主役だろうと傍役だろうと、きっちり仕事をしてくれる良い役者さんですなー。でもって、どんな役でもめちゃくちゃカッコエエんですよー!今回も同僚の介助をきっぱり撥ね付けるシーンがすっげーーカッコ良かったッスーー!!いやぁ、あんな奥さん欲しいなァ…(←え゛?)。

そうそう、ウッディ・ハレルソンが「イイ人」役(笑)でしたが、タマにはこーゆー彼を見るのも良いかもですー(←タマって…)。
後、ホントにどーでもイイ事なんですが、サミーが着てたTシャツがIron Maidenの“Live After Death”のジャケデザのヤツだったンで、ちょっと懐かしかったです(苦笑)。あの頃ッぽさを出す為にわざわざ作ったのかなー?とか思ったンですが、復刻版 が今でもIMの公式で売られてるのを発見して、チョビっとばかし欲しくなったさかなでございました(←わざわざ探したンかい!)。

最後は「ロード・オヴ・ドッグタウン」。原題だと“Lords”で複数形扱いになってるので、カタカナ邦題でもちゃんとそーして欲しかったです。でないとねー、丸ッきり意味が違って来ちゃうンですよ、Sニーさん…(鬱)。
その“Lords”とは1970年代半ばに一大ムーヴメントを巻き起こした、米西海岸のスケートボーダー達の事。その主要メンバーの悪ガキ三羽鴉を、エミール・ハーシュ@ジェイ、ジョン・ロビンソン@スティシー、ヴィクター・ラサック@トニーの3人が見事に演じ切ッてて、むちゃンこオモロかったッスー!
元々カリフォルニァ出身でストリートでブイブイ滑ってたエミールと、プラィヴェートでもサーフィンやスケートボードが趣味のジョンはともかく、育ちも生まれもNYのヴィクターは殆どボード経験が無かったそーですが、とてもそーは見えないくらいにアグレッシヴなスケーティングを見せて&魅せてくれています。

三羽鴉の家庭環境はお世辞に恵まれているとは言えず、「カネ無いコネ無い勉強しない」の「3ナイ」が見事に揃い踏み、トーゼン学校よりもサーフィンにやオンナノコ達に夢中です。そんな彼等の「伝説」は金持の豪邸の庭先にある「空ッぽのプール」から始まりますが、その辺りが如何にも70年代(笑)。現代のアメリカじゃセキュリティー・システムだのガード・ドッグだのをガンガン入れてて、とてもぢゃないけどあんな真似は出来やしません。つーか、あーゆー悪ガキ共が居たからセキュリティーが必要になっちゃったワケなンですが…(苦笑)。

でもってこの作品でのお目当てはジョエルともオトモダチで、エミールやジョンとは6歳、ヴィクターとは5歳しか違わないのにも関わらず、もンのすごーーいオッサンに見えるスキップ・イングロムを演じた、ヒース・レジャーでーッす!(←分かり易過ぎやー!)
ちなみにホンモノのスキップさんはホンモノのスティシーさんやトニーさんとは9歳、ジェイさんとは何と13歳も年上らしいンですけど、ヒース@スキップも充分(つーかそれ以上?)年上に見えちゃったと言う…(爆)。

このスキップっちゅーキャラがですねー、面倒見こそ良いモノのイロイロとヘタレおやぢでして、どーせーっちゅーんぢゃー!ッてくらいにヤサグレ系なンですなー!(←一応褒めてるつもりですよー♪、mさん)
悪ガキ三羽鴉がたむろする“ZEPHYR”と言うサーフ・ショップの創立者の一人で、ゾロゾロと子分共&オンナノコ達を引き連れて矢鱈にブイブイ言わせてるンですが、肝心な所でイロイロと詰めが甘いヤローだったりします(苦笑)。最初の頃こそクールなサーフスタィルで三羽鴉の尊敬を一身に受けてるンですけど、彼等が段々「出世」してくると、どんどん取り残されてっちゃう、と…。

そンなンだから元々酔っ払い野郎だったのが更にエスカレート、後はお決まりのドロップ・アゥトなパターン。遂にはかつて罵詈雑言と共に店から追っ払った客を“Boss”と呼ばされる身分になっちゃうンですが、それでも酒を手放せないと言うダメダメっぷり!最後にはラジカセから流れるR・スチュワートに併せて歌いながら、Bossの命令でサーフボードをシコシコ削りつつ、酒瓶に手を伸ばし、一瞬躊躇って結局イッキ呑み!してくれて思わず大爆笑(←鬼畜)。裏主人公はスキップなんぢゃないかッて断言しちゃいたくなるくらいに、カッ飛んだ演技を披露してくれてまッせー!
同じ人が“A Knight's Tale”では直球勝負な平民の若者、“The Four Feathers”では苦悩する英国軍士官、“Ned Kelly”では義賊のリーダーを演じてるンですから、ホントに役者さんッてェのは凄いモンです…。

結果的に3人を結び付ける(でも哀しい結末が待っている)シドを演じたマィケル・アンガラノや、ジェイのクレィジーな母親フィレーン役のレベッカ・デモーネィ、そンでもって最初登場した時Kid Rockかと思っちゃった(つーかKid Rockの方があーゆー系も取り入れてるッちゅーのが正解だな…)トッパー・バークス役のジョニー・ノックスヴィル等々、どの役者さん達もキャラ立ちまくりで見ごたえありました。
BGMもジミヘンに始まり、イギーやらサバスやらフォガットやらナザレスやらと豪華絢爛&背景にチョロッと流れるCherのPVに大笑い。SPARKLEHORSEがP・フロィドをカヴァーした“Wish You Were Here”なんて、むっちゃ効果的でした♪。

この作品は2001年に製作された“Dogtown and Z-Boys”と言うドキュメンタリー作品が元で、監督はオトナになったスティシー本人(“Lords〜”も彼が脚本を担当)なんですが、今月の25日にWOWOW2で放送される予定ですので、視聴出来る方はそっちも観てみると更にオモロイかと思われます。

そーそー、予告編で“The Da Vinci Code”をやりましたー。ミョーに髪型が不自然なTHさんよりも、相変わらずお召し物がおステキな上に、床にヘタり込ンでオタオタ状態のマッケラン様とか、そんなに運動神経イイ筈無いだろー!と容赦の無いツッコミを入れたくなった、一人モノクロ・カラー状態のベタちゃんばっかり気になってしょーがありませんでした(←ヲイヲイ)。

てことで、ご一緒して下さった皆様方、どーも有難うございました〜〜〜。

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Monday, 16 January 2006

“Shooting Dogs”予告編出マシター!

膝小僧君ことヒュー・ダンシー主演(←おぉっと言い切った!)の“Shooting Dogs”予告編を、配給元であるMetrodomeさんのサイトで配信し始めましたー!
こちら の下にある丸ボタンの左から3番目、“Trailer”ってトコロをポチると予告編ページが開いて、“Low”と“Midium”と“High”から速度を選んで視聴出来ます(要QT)。

えーとえーと、こーゆー真面目な作品の予告編観て考えちゃイケナイ事なのかもしれませんが、例え膝小僧が出て無くッても、電話してるヒューとか、T−シャツ姿のヒューとか、オロオロ焦っちゃってるヒューとか、ぷるぷるしてるヒューとか、ぜーんぶひっくるめて可愛いくッてしょーがないんですがーー!!(←落ち着け自分)

勿論ヒューだけじゃなくって、ジョン・ハート爺もヘロヘロヨレヨレ〜な開襟シャツが良くお似合い&おステキでございます。特に“My Scool!”って言ってゲートを開けに行くシーンとか、渋過ぎるー−!!

ただ、内容的にどーしても絶賛公開中の「ホテル・ルワンダ」と比較されちゃうと思うンですよねー。それが日本で公開する方に動いてくれるか、それとも「二番煎じ」と取られて公開されないで終わってしまうか、ヒッジョー−にビミョー−な気が致します…(汗)。

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Saturday, 14 January 2006

スゴイサルヲミタ!(ネタバレあり&隠してませ〜ん)

本日はMちゃんからのでぇとのお誘いをお受けして、映画鑑賞&呑み〜♪に行って参りました。が!初っ端から待合せに30分遅刻したダメさかなでございます(爆)。Mちゃんゴメンよぉ〜〜(平身低頭)。

今回観た映画は「スパイモンキー(原題:Spymate)」。人間のマィクとチンパンジーのミンキーがタッグを組んでスパイ活動をしてて、クリスの方は引退して保険屋さんに転職、ミンキーはサーカスのトップ・スターと言う第二の人生を営んで居たある日の事、マィクの一人娘アメリァが誘拐されてさあ大変!、とゆー展開でござったです。エンドロールを見て初めて分かったンですが、カナダ産の映画でした。

まーとにかく、ミンキーがカシコ過ぎ〜(驚)。てかさ、マィクがダメダメ過ぎ〜(マィクだけちゃうけど…)。編集とかアングルとかで上手く撮ってるンのは勿論なんですが、アレだけ仕込むのは大変だったろーなー。某TロさんJロさんとの対決が見たいです(笑)。

正直な所、この映画が何で日本に来たのかな〜?と思ってたら、パット・モリタさんが出てるから&一応日本が舞台だからと判明。爺好きとしては(役の中身はさておき…)今は亡きモリタさんの動いてる姿をスクリーンで拝めたのが収穫だったかもです(色々アイタター!な役でしたが…)。

でもって、日本のシーンは相も変わらずスゴイ認識の元に作られております。大体日本人設定の筈の登場人物はどー見ても中国系だし、その連中の日本語の台詞なンて発音メタメタ…(鬱)。カナダの人達がコレを観たら、日本の事を大いに勘違いしてくれるのは間違い無い!ですよ…(苦笑)。そうそう、アメリァが日本で暇つぶしにアニメを視てるシーンがあったンですが、思いッ切りバトー@攻殻機動隊が映ってました(大爆笑)。

カナダの映画らしいなーと思ったのは、居ても居なくてもあんまり関係無さそーなカンジ(苦笑)が殆どボ*ド・ガール状態のアムール博士の台詞がフランス語訛りだった事(カナダの公用語はフランス語と英語)。名前もお仏蘭西っぽいし(苦笑)、一応両方の方々に気を遣ってそーゆー設定にしたのかなー、とか思ったり。

基本的にお子様映画だと思うンですが、既存のスパイ映画のパロディーがしっかり仕込まれてるのが謎(笑)。アムール博士の登場シーンはウルスラ・アンドレス@「007/ドクター・ノオ」だし、無意味に胸元が開いてるコーディネイトはどうなのさー、みたいな(笑)。雪山滑降シーンなんてモロに「xXx」!てか「xXx」自体「007」をパロってるンですから、何ともヘンなカンジでした。

余談ですが上映前の予告編で「ナルニァ〜」をやったのですが、子供さん達向けって事なのか吹き替えばーじょんでした。でもって、「ポセイドン」の予告もやりましたよー!(←超私信)

映画を観た後は恵比寿にあるとあるバー へ移動、「カンティーナ」と言えば星戦争に出て来るバーの名前ですが、星戦争に限らず色々な映画に関係あるブツが所狭しと飾られているお店でございます。1階のバーには父I・ジョーンズ博士 が座ってますし、階段を上がって2階へ行くと炭素凍結されたH・ソロがお迎えしてくれます。階段の上には息子I・ジョーンズ博士がぶら下がってますし、脇にはジャック・スケリントンのランプ、2階の隅には3PO、と言う凝りよう(笑)。壁にも色んなグッズが飾られてて、ジャックサリー&ゼロ父I・ジョーンズ博士の胸像なんかが置いてありました。

2階奥にはグッズショップがあって、ストライプ・グレムリンがお迎え&ちゃんとR2も居ました。ショップにも色々お宝グッズが満載。ヴェイダー卿&ヨーダ様、サー・アレックのサイン・カード、1st.エィリァンのスペース・ジョッキーエィリァン&プレデター、そして指輪の面々も並んでいましたよー。

我々が入った時はスクリーンで丁度「レォン」を流してました。ホニャラハ〜なゲィリー@ボスキャラは何回観てもカワエエですー♪。その後は「ジェダイの帰還」が流され始めましたが、「どーせなら『クローン〜』の、それもタトゥーインのシーンだけ流してくれればイイのになァ…。」等と、おバカな事を呟いてたさかなが居た事は言う迄もありません(爆)。

カクテルの名前も星戦争や色ンな映画に関係する名前が付けられていました。最初に頼んだのは「タトゥーイン」と「オビ=ワン・ケノービ」(笑)。我々の趣味丸出しなオーダーでございます。「タトゥーイン」のグラスの周囲には塩の飾り(スノー・スタイル)で砂嵐が表現されておりほんのり甘酸っぱいお味、「オビ=ワン〜」の方は彼の持つラィト・セィバーの色をイメージして作られていて、Mちゃん曰く「爽やか系のオビ」な味だったそーです。

本来「タトゥーイン」はマンゴー・ジュースを使用しているのですが、マンゴー・アレルギー持ちが約一名(つーか一尾…)居た為、オーダーを諦めようかと一瞬思いました。駄菓子菓子、Mちゃんが「マンゴー・ジュース以外の物で作ってもらえるかどうか聞いてみたら?」とナィス・アィディ〜ア〜♪を出してくれたので、(多分)パィンアップル・ジュースで作ってもらって無事呑む事が出来たのであります!

次に頼んだカクテルは「シスの復讐」と「ダークサイド」。「シス〜」はトマト・ジュースが入ってて意外にドライなカンジ、「ダークサイド」の方はグィネス・ビールをベースに色んなお酒を混ぜて作られてて、後からそれぞれの味がじわじわと感じられました。

呑んでばっかりだと思われるのもナンナンで(苦笑)、食い物もちゃんと説明しないと!トルティーヤ&アボカド・サラダ餅入り春巻&焼豚蛸のオリーヴオィル煮混みナシゴレン等々。オモロかったのはカマンベール入り焼きお握りなるメニュー、割るとちゃんとカマンベールの角切が入ってました(笑)。一瞬「え゛〜〜〜ッ?」って思う組合せですが、結構イケましたよー。

「ジェダイ〜」終了後は「ファントム・メナス」が流され始めたのですが、電車の時間が迫ってたので泣く泣く撤収準備…。それでもリァム殿@慈姑岩様登場シーン迄粘ったのは、ひとえに萌えの為せる技ですな!(←威張ってどーする)

と言う事で、ホビッツ並の食欲を満たした我々でした。誘ってくれたMちゃん、ホントに有難うございました&色々お疲れ様でしたー。

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Friday, 13 January 2006

ヘタレプロモーターさん@英国

気付いたらジョエルの過去作“The Night We Call It A Day”が英国で上映される(orされてる?)みたいなんですよー。

うひゃーー、何故か脱ぎ担?なジョエルとか、女物のおぱんつ履いちゃってるジョエルとか、さーふぃんさーふぃん!なジョエルとか、ほっぷすてっぷじゃんぷなジョエルとか、おたおたおろおろなジョエルとか、何故かモテモテ?なジョエルとか、がっくりしょぼーんなジョエルとか、おねだりモードなジョエルとか、ちょっと気合入れてみるなジョエルとか、お約束の流血なジョエルとか、なんかそんなんを大画面で堪能出来る方達が英国にぎょーさんいらっさるってコトですかッ!ううううううう裏山鹿〜〜〜!

コレッてやっぱ“Kinky Boots”が思いの他ヒットしてくれたからですかねー。ざっと調べた所、どうも倫敦では上映していないみたいで、殆どが地方の中堅都市。“Kinky Boots”がどちらかと言えば地方都市での興行成績が良さ気だったから、もしかしたらそこら辺が反映されてるのかもしれませんです。

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Thursday, 12 January 2006

夢劇場へようこそ

今日のブログは何時にも増してワケワカメ状態決定だな、うん。とりあえず職場を強行途中退場して電車に乗り、有楽町のガラス張りの建物にあるホールAへ。開演間近だからボディーチェックめちゃ甘いわ〜。帰りだと混むからなー、今の内にツアーTシャツ買っとくかぁ〜。XLサイズが売切?しょーがねーなー、Lにすっかー。え?何?「アメリカン・サイズですが本当に宜しいですか?」ッて聞いてくれてるンか?悪いなーおねーちゃん、自分首太いからメリケンLサイズでもどーかすると入らンのよー。パンフもゲットしたし、いざ会場内へ。うわー、予想通り客席オサーンばっかりやー(←自分棚上げ)。でも、思ってたよりおねーさま方も結構いるな、うん。会場係のにーちゃんが寄って来て案内してくれるって言うからお願いすッかー。ホントはネットで席の場所は確認済だったけど、仕事させてあげんとな。自分の隣はオサーン二人組。片方のポマードの臭いがキツくてチョト鬱〜。反対側の隣は空席。うひひひひひ、このまま誰も来ンかったら暴れ放題出来るぜ(←大迷惑)。開演時間過ぎてるけど場内の照明が落ちる気配無いので、さっき買ったパンフを読んでみる!結成20周年つー事で何時もにも増して気合入った作り。とりあえず結成当時の大きい方のJョンの写真を見て、昔は縦にだけデカかったンだと再認識。今は縦と横にデ…(以下強制終了)。小さい方のJョンは昔も今も余り変わって無いよなー(特に髪の長さ)。亜細亜系は欧米系に比べて年を取らないンだと実感。Jームズは今も昔も鬼瓦だなー。今も昔も髪長いまンまだし。Jーダンは何時の間にかスキンヘッドになってたな。でもってMィキーは昔から手数足数口数字数が多いヤロウだったよ…。つーか年々増えて来て無いか?今回もパンフのコメントが何時もにも増して無駄に長いよ!量だけならJーダンも多いンだけどさー、Mィキーは一文一文がやたらに長いンだよなー。アイツの脳味噌は絶対常人のクロック数の10倍くらいの速さでフル回転してるに違いないぜ。それでも飽き足らず手数足数も多くなってるンだろーけどなー。おおっと、そろそろ始まりそーな予感だ。コンソール前のスタッフがスタンバイしたぜ。10分遅れッてトコかな。隣も空席のまンまだし、チョトくらい飛び跳ねてもモウマンタイだぜ(黒笑)。Jームズはマジでノド大丈夫かなー(←しつこいよ)。てなトコロで暗転…。

Welcome Back!

DREAM THEATER!

だーーーーー!やっぱすげーーーーー!めっちゃうまーーーー!でもって、Jームズ絶好調じゃんかー!今回の博打は当たりだったなー(←酷)。もう全身チキン肌立ちまくりだぜー!でも「コニチワー!トーキョー!」ってゆーMCを耳にしてコッ恥ずかしくなっちまうのは、自分が歳を取ったせいかもだ…。気付いたらもう20年選手だもンなぁ。自分が聞き始めたのは2・3枚目辺りからだから…、ゲッ!ゲッ!ゲゲゲのゲーーー!人生の半分近くを共にしちまッたのかー!(←誇大表現)どーりで大きいJョンが横に広がるワケだ(←カンケーありません)。おーっと、1stから代表曲を順番に演るッて算段かー。スクリーンにはジャケデザ&メンバー集合写真が映し出されて、殆ど同窓会か結婚披露宴のノリだな(←違うと思う)。あーー、やっぱ大きいJョンは昔は縦だけデ…(←もうエエっちゅーに)。Mィキーの着てるユニの背番号まで「8」かよッ!うっ!こッ、このフレーズはPンク・Fロイドの“Wish You Were Here”じゃんかー!ジャケデザもいつの間にかソレに変わってるぜー!てことはJームズが歌ってくれるのかー?!でも、いつの間にかJームズ居ないし…。でもっていつの間にかジャケデザが“Dark Side of the Moon”に変わってるしー!しかも、プリズム部分がDTのロゴになってるぜー(大爆笑)。うううううう、めとぽりぱーと2はやっぱぷろぐれめたるのきんじとーだよ。“Strange Déjà Vu”なんて何百回聴いても総毛立つぞー!Jームズの声はマジ「ギフト」だぜー!(調子イイ時限定)このまま8thの曲まで突っ走ってくれよーー!ッて言ってる側から何でJームズ「しーゆーれいたー」とか言ってンだぁ?つーか、場内照明明るくなってるのは何でだァ?

めたるばんどのくせに休憩付きだとぉう!
ありえねーー!!

遂に駱駝や鋼鉄なダンの領域に入って来ちまったかー!まぁアイツ等も四十路超えたしなぁ、Jームズのノドも労ってやらなアカンし、許してやるかァ…(←ナニ様のつもりだ?)。

ううううううむ、いんたーみっしょん挟まるとナンかテンション落ちちゃうよなー。つーかさー、隣のオサーンさっきよりポマードの臭いキツくなってねーかァ?まッ、まさかッ(汗)、休憩中に整髪し直して来たとか?信じらンねー!臭過ぎて殆ど公害だっちゅーの!蕎麦屋と鮨屋とラィヴ会場ではポマード禁止令を出せー!撮録禁止令にポマードも加えろーー!しかもオサーン、手拍子が「演歌」だよ。あーもー、隣の悪臭は脳内消去の方向で、Jーダンのヘンタイちっくなキーボードソロを堪能するべし!するべし!Mィキー着替えたなー。毎度思うが小さいJョンは6弦B抱えてナンであんなにピョンピョン飛べるンだァ?やっぱキムチ・パワーなんだろうか…(←想像力貧困の極み)。大きいJョンのバカテクっぷりは最早神業の域だなー。うううう、8thもっとちゃんと聴き込ンでくれば良かったー(汗)、変拍子に付いて行けないーーー!ってか、Jームズさん、「明日もココで会おう!」とか誘惑しないでくだちゃい。ええ、分かってます、明日はカヴァー・ナイトなんでござんショ。でもな、仕事休めねーんだよー!!てか、先立つモノ無いし(←空しーー!)。アンコールはやっぱアレかなー。未だ演ッてないしなー。一応スマッシュ・ヒット曲だからなー、やっぱ演ってもらわないと。おっし、皆出て来たなー!ってか、アンコールはめとぽりでっか!じゃー2曲目でお願いしたく。うーーーー、ホンマにJームズの声はサイコーだよ!でもってMィキー手数足数∞だよー!2人のJョンのコンビネィションは無敵だしJーダンは回ってるし(←え゛?)。おいおいおいおいおいおいおいおい、なんでお前等肩組んで挨拶してンだぁ?未だ“Pull Me Under”聴いて無いッスよぉぉぉぉ!まッ、マジで終わりなンかー!?コレッてアレかい?明日のココと来週の渋谷に来いッてゆー脅迫ですか?!うわあああああああああ、頼むからさーー貧乏人のフトコロ具合も思いやッてくれええええええ!ううううううう鼓膜死んでるゥーー&声イカレてるゥーー&HッドBンギングのせいで首周りの筋肉がパンパンだァーーー(苦)。ヤツ等のみならず、自分自身も確実に歳を取ってるッてコトを思い知らされた2時間半(除休憩)だったなァ…(遠い目)。

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Wednesday, 11 January 2006

ナッシュ兄ちゃん@Flickerfest 2006

先週6日からシドニーでFlickerfest 2006と言うショート・フィルム専門の映画祭が行なわれてます。このイヴェントにはナッシュ兄ちゃんが監督主演編集スタントした“Lucky”も上映されてます。ま、お兄ちゃんは何となく毎年何らかの形で参加してて、殆ど常連さんと言う噂もありますが(笑)。

去年の12月頭に行なわれた報道関係向けのパーティーみたいなのにもお兄ちゃんはしっかり出席してて、IF Awardsの時に披露した擬似ドキュメンタリー作品“IF Thing”でカモにされてたディヴィッド・ミショーさんとも、しっかり肩を並べてたり します。それにしてもこの写真てば後ピンでモロ素人丸出しなのに、そのまま公式HPにアップしちゃってる辺りが豪州のフトコロの深さ(or不可解さ?)を感じさせます…。

でもって、こっち はオープニング・イヴェントに出席したお兄ちゃん。もーねー、ちょっとその辺のコンビニで買い物しに来たって言っても違和感無さ過ぎな格好ですがな〜。でもって、かぶってるのがBeasty Boysのベースボールキャップってトコがまたナンとも…(苦笑)。

この映画祭は15日まで開催されてますが、クロージングには兄弟揃って出席してくれたりしたら、自分的にはちょっと嬉しいかもです。

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Monday, 09 January 2006

ナイツ3連チャン@豪州

オーストラリアのヤフー情報によりますと、ジョエルの“Kinky Boots”が、3月30日から豪州で公開される事が正式に決定した模様で〜ッす 。

でもって、な、何とナンと、せくちー俳優認定済(笑)なクラィヴ出演の“The Inside Man ”と、膝小僧君ことヒュー・ダンシー出演の“Basic Instinct 2”(「氷の微笑」の続編)も一緒に公開されるとの事!見事なまでにナイツ揃い踏みじゃあ〜りませんかー!

オマケに同日にはデコロンド様こと、ヒューゴ・ウィーヴィング氏主演の「V・フォー・ヴェンデッタ」まで公開されるとわ!心底豪州在住の方々がウラヤマシーですー!あああああああ、年末ジャンボが当たってたら、4タテしに行けたのになァ…(←他力本願もいい加減にしませう)。

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Saturday, 07 January 2006

若社長ゲットだぜー!!

本日は若者の街渋谷に行って参りました。目指すは塔音盤屋のサウンド・トラック売り場!!
「日本未公開作品」の棚の“K”のトコロを探しましたが、な、無い!お目当てのブツが無いじゃないかッ!おっかしーなー、塔のHPで渋谷店のバイヤーさんの推薦を受けてたから、店頭でも扱ってるかと思ったンだが…。

と、諦め切れずに棚の上のrecommendedのトコロに目をやったら、ありました!“Kinky Boots”のサントラが、一番端ッコにちんまり並べられてるじゃありませんかー!
ソッコーで手に取って、レジに直行したのは言うまでもありませんですー。

てことで、ジョエル@若社長が微笑んでるナイスなジャケット ににんまりしつつも、そこに添えられた推薦文の中でチュウィーさんの名前はちゃんと「チ」で始まってるのに、ジョエルの名字はやっぱり「えどがーとん」にされちゃってて、うっすらと乾いた笑いが浮かんでしまった自分でした〜。

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Friday, 06 January 2006

新春イッキ観感想その2(ネタバレも続いてますよー)

昨日の続きで〜〜す。
先ずは「戦争の主」。お目当ては勿論の事、弟属性爆発のジャレッド・レトですよーー!!初っ端のカワイイコックさんなジャレさんに始まり、ニコ・刑事演じるお兄ちゃんのユーリから相棒になる様に頼まれて節目がちになるジャレさん、お兄ちゃんを守ろうとして銃を構えるイッパイイッパイなジャレさん、コカイン中毒でラリラリ〜〜なジャレさん、お兄ちゃんにコークで描いたウクラィナ地図を見せて無邪気に喜ぶジャレさん、お兄ちゃんの車で更正施設まで送ってもらって涙目のジャレさん、お兄ちゃんに最後の一回をおねだりしてスニッフィングするジャレさん、お兄ちゃんの結婚式でラリラリ〜〜なジャレさん、お兄ちゃんに再び車で送ってもらって、またおねだり&スニッフィングするジャレさん、お兄ちゃんにもう一度相棒になる様に言われて渋々ながら節目がちに承諾するジャレさん、お兄ちゃんの商売を否定して『商品』の犠牲となってしまうジャレさん、と、見所タップリでございましたー。

でもって、弟属性爆発ジャレさん抜きにしても、むちゃくちゃオモロかったですー。画面の隅々まで小ネタが転がっててホント巧く作ってあるなー、と。例えばユーリがラリパッパなヴィタリーを中南米に迎えに行くシーンで、将来ユーリの奥さんになるエヴァがモデルをしてる広告が映るンですが、スパニッシュで“Escapo”(escape=逃げる)と言うコピーが添えられているンですよ。コレは勿論ヴィタリーの現実逃避願望を示唆していると同時に、最終的にはエヴァもユーリから離れて行く事を暗示しているとも取れるかと。出来ればそーゆーのもちゃんと字幕に反映してほしいトコロでした。DVDになる時はちゃんと入れといてほしいなぁ…。

ビルボことイァン・ホルム@シメォン・ワィズ、「ちっちゃくても存在感大」な演技はお流石でございましたー。
後、イーサン・ホークを大スクリーンで久々に観ましたが、一歩間違えばストーカー状態な演技がなかなか良かったですー。

まぁ、ツッコミドコロが全然無いワケでは無く、ヴィタリーがコークを堪能してるシーンのBGMが、クラプトンの“Cocaine”だったのは余りにベタ過ぎ!でしたし、ウクラィナのシーンは「ヘル・ボーイ」に於ける『なんちゃってロシア』みたいだなーって思ったら、やっぱり同じ様にチェコで撮影してた、等々ありました。それと、アフリカのシーンはどう見ても西っぽくないよなーと思ったら、案の定南アで撮影してましたが、実際問題あの辺での撮影は物理的&治安的に無理だからこればっかりはしょーがないです。

でも一番のツッコミ所は、ついウッカリどこかの豪州産仲良し兄弟に脳内変換しそうになってるおバカなさかなが一尾居た事かもです(爆)。まぁ、ニコ・刑事はお兄ちゃんと違って説得力のある声音の持ち主ですし、ジャレさんは弟と違ってクマぢゃないンで、ギリギリの所で踏み止まれましたが…(苦笑)。

最後の〆は「商人」。アル・パチーノ@シャイロック&鉄様@アントーニォに寄る素敵オヤジーズ共演のコスプレ劇ですから嫌が応にも期待が高まりますが、その期待を裏切られる事も無く寧ろ当社比300%増のすんばらしー演技だったかと!

でもって二人は勿論の事、ファインズ弟演じるバッサーニォは「色男金と力は無かりけり」を見事に具現。「ラヴ・アクチュアリー」での勘違いダメ男君だったクリス・マーシャル@グラティアーノも、まンま直情径行&猪突猛進なキャラ。「パィレーツ」ではおマヌケな下っ端の海賊、英国のコメディーTV番組“The Office”ではいぢられキャラ属性のガレス・キーナンを演じてたマッケンジー・クルック@ランスロット・ゴボーは、狂言回しとしての魅力を如何無く発揮してました。

ちょっとした小ネタ。マッケンジーさんはヨァンの出演作「ギャザリング」にも出演。変な所で「ランスロット」繋がりになってますがな(苦笑)。でもって “The Office”に於ける彼の役名ガレス(Gereth)ですが、「アーサー王伝説」に於けるガウェインの弟達の一人がガレスな上に、ランスロット親衛隊隊員一号(黒笑)でございます。だから何?と言われればそれまでですが…(爆)。

軌道修正。ポーシャを演じたリン・コリンズと言う女優さんはチラシに載ってた写真の時よりも、スクリーンで実際に動いている時の方がずーーーっと魅力的な方でした。余り聞かないお名前だなーと思ったら、舞台をメインに活躍してらっさるみたいですー。

シェイクスピァ原作って事で徹頭徹尾格調高い作品だったにもかかわらず、バッサーニォから感謝の意を表す接吻を受けるシーンのアントーニォを見て、ウッカリ「もしかしてバッサーニォにホの字ですか?」とツッコミ入れちゃいましたよー(爆)。でもなー、終映後にゲットしたパンフレットの人物相関図でも、アントーニォの所に「シャイロックに借金するのはバッサーニォへの“友情”のためだけなのか?」とか書かれてたし、ご丁寧に二人の写真の間には「♡(?)」な〜んてマークまで付いてたから、そう思ったのは自分だけじゃ無かったッて事だな!(←威張ってどーする)

でもって、キリスト教徒に罵倒され娘に裏切られ最後には強制改宗させられちゃうシャイロックのぷるぷるしてるお姿とか、上半身裸に剥かれ椅子に縛り付けられ最後には猿轡まで噛まされちゃうアントーニォのガクガクしてるお姿とかに、ついつい鬼畜な笑いがこみ上げたおバカなさかなが居たのもまた事実でございました…(殴打)。

最後に一言。

わーいわーい!「V・フォー・ヴェンデッタ」の予告編を観たぞー!(嬉)

おそまつ様でした〜〜。

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Thursday, 05 January 2006

新春イッキ観感想その1(ネタバレ初めですよー)

昨日の人命羅列の中にティモシー・スポールを入れるのを忘れてました(鬱)。ごめんよビーニィー。(「スティル・クレィズィー」のティモシーおぢさん@ビーニィーはめちゃんこダサカッコイイのだー!!)
てコトで、昨日は「Mr.&Mrs.スミス」「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」「ロード・オヴ・ウォー」「ヴェニスの商人」と、生まれて初めて1日で4本の映画を映画館で観て参りました。いやーーー、さすがにお腹イッパイになりましたなーー。

まずは「スミス夫妻」。題名も宣伝もチラシもパンフレットも皆Mr.の方が前に来てるのが納得出来ないくらいに、自分はアンジーちゃん(のみ)お目当てで観に行ったのは言う迄もありません。別にブラPさんが嫌いと言う訳では無いンですが、「十二猿」の時みたいな役柄の方が似合ってると思うので今回はまぁ、ごにょごにょごにょごにょ…。

話は単純に倦怠期に陥った夫婦が周囲を巻き込んで大ゲンカしまくるだけなんですが、荒唐無稽な設定とド派手なアクションで最後迄飽きさせずに見られるかなー、と。ま、自分的にはアンジーちゃんがおステキなら何の文句もありませんです。

そのアンジー、とにかく何をやってもどんな服を着ててもせくちーだいなまいと!!(←古!)特に『女王様』な『ボンテージ』ファッションで相手を悩殺&暗殺シーンでは、その魅力を如何無く発揮!!もっと長くやってても自分は構わなかったんですが、アッサリ終わっちゃったのがナンとも残念(←オヤジ視点もいい加減にしろや)。

でもってフルーツナイフだろうがだろうが、アンジーが手にすりゃ鬼に金棒!二丁拳銃で応戦してる時は、ララ・クロフトが憑衣してましたけど…(苦笑)。そうかと思うと、かたくなに意地を貫こうとする中でフッと見せるちょっと拗ねた様な表情が、これまたカワイイんだよねぇ〜〜。とにもかくにもアンジーちゃんのプローモーション・ヴィデオとして、大いに楽しませてもらいましたー。

お次は「炎杯」。しょっぱなから「そーかいそーかい、イングランドはドイツに2006年W杯開催国を持って行かれちゃったのが、そんなに悔しかったンだねー(←いぢわる)」と思っちゃったクディッチW杯でございます。

とりあえずブルガリアの主将クラムが、かつてのブルガリア代表主将で現監督、日本の柏レイソルにも来た事があるストイチコフにクリソツ で大笑い!
顔の造作とかは流石にクラムを演じるスタニスラフ君の方が若々しいモノの、頭骨のシルエットや首から肩にかけての筋肉の付き方が、ハッキリ言ってそのまンまですがなー。きっと英国のヒトが考える「ブルガリア人」ってこーゆー印象なんだろーなー。ま、今の日本でも「ブルガリア人」って言えば殆どの人が即琴ちゃんを思い浮かべるでしょうから、ソレと一緒ッて事かもですー(笑)。

でもって毎度観る度思うンですが、英国の実力派役者さんズを惜し気も無くこんだけ使いまくりの作品って、そうは無いンじゃないかと。今回のゼータク度No.1はやっぱ「声だけ出演状態」のゲィリーだと思われます。出演時間単位分のギャラが一番高そうですよ…(苦笑)。
次点はパパ・マルフォイなジェイソン・アィザックかなー。レィフ・ファインズ@ヴォルデモートに至っては未だ鼻生えて無いし…。その二人が並んだ時の身長差を見た瞬間に、黒犬さんと人狼さんのソレを思い出しちゃってちょっと萌え(←こらこら)。

個人的に期待大だったルノー・ド・シャティヨン!こと、ブレンダン・グリーソンさんは色んな意味で大活躍(笑)。最後には箱の底で股引姿まで披露して下さりさーびすさーびす!(←違うと思ふぞ…)
シャーリー・ヘンダーソン女史演じるトイレの花子さん、ぢゃない、嘆きのマートルはハリーと混浴(笑)。勿論別撮りでの合成とは言え、シャーリーさんてばめちゃくちゃ楽しそうに演じてましたなー。ヘアメイクとかのせいもありますが、御年40歳の彼女が中学生の幽霊にちゃんと見えるンだから、役者さんてばホントに凄いです〜。
麗しのスネちゃんが思いの他出番が多くて嬉しかったです。特にハリー&ロンに愛の鉄槌(←え゛?)を下す所は必見!!

でもってロンを演じるルパート君は、作品を重ねる毎にどんどん良い「役者」さんに成長していますなー。ハリーに対する嫉妬心を露にする演技とかは、大人になってからナイス悪役になってくれそーで、色ンな意味で将来有望(黒笑)ですぜー。
ハーマィオニー演じるエマちゃんも増々カワイく成長してるし、ドレス姿も披露してくれてるし、後半は殆どハリーのお母さん状態(笑)だし、大活躍です。

後、音楽を始めスタッフも英国の人が増えたせいか、全体の雰囲気が随分変わった様な気がしましたが、そンなン思うのは原作を全く読んでいない自分だけかも知れません。
でもって、エンディング・ロールに添えられた「この作品に登場するドラゴンは撮影時に傷付けられてはいません」と言う断り書きが、またナンとも英国らしいジョークで、ウッカリ大笑いさせられちゃいましたー。

てことで、本日はココ迄〜。

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Wednesday, 04 January 2006

新春4作イッキ観也!

今日はアンジェリーナ・ジョリーとアラン・リックマンとジェイソン・アィザックとゲィリー・オールドマンとレィフ・ファインズとマィケル・ガンボンとブレンダン・グリーソンとエマ・ワトソンとルパート・グリントとトム・フェルトンとミランダ・リチャードソンとシャーリー・ヘンダーソンとジャレッド・レトとイァン・ホルムとアル・パチーノとジェレミー・アィアンズとクリス・マーシャルとマッケンジー・クルックを観て来ましたが、流石に疲れたので感想とかはまた後日…(きゅーーーーーーーー、ばたん>+○)。

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Monday, 02 January 2006

せくちー俳優らしいです(笑)。

本日もだらだらモードでございました(苦笑)。午前中は毎年恒例の駅伝中継を視てましたー。雪が舞う箱根のお山の上の中継所が映った時、ウッカリゴンドールの狼煙を思い出してしまいましたよ(苦笑)。
午後からはWOWOWで「歴史スペクタクル特集」てことで、「トロイ」「王アーサー」「アレキサンダー」の3本立でしたー。毎度の事ながら、オマエDVD持ってるだろー!とかナンとか腹の中でツッコミを入れつつ鑑賞しておりました。

「トロイ」のお目当ては勿論ミニスカ豆様(笑)。でもって巨乳ヘク兄と美爺プリパパも外せません。とにかくヒゲーズ満載だし、元セィバートゥースはちゃんと台詞喋ってるし、マスコマのMr.ホッグはあっと言う間劇場だし(涙)、ジョエルとオトモダチのローズ・バーン嬢@プリセゥスちゃんも拝めるし、ピンポイントでイロイロとモエモエ状態。でもって、自分は声を大にして言わせて頂きます。誰が何と言おうとオーリーのヘク兄ちゃんの足にすがり付きシーンは、一世一代の名演技だーーい!(断言)

お次は映画館では二桁、DVDでも擦り切れる程(勿論ホントに擦り切れたりはしませんが…)に観てる「王アーサー」。これまた誰が何と言おうと自分はめっちゃ楽しいでーーッス!ナイツは皆カッコ可愛いし、サクソン親子は笑えるし、雄嬢様は最強だし、アーサーは眉間縦皺だし、ランスは「あいべっぎゅー」だし、ボースは「すていういずみー!」だし、ダゴはでっかくて美形だし、膝小僧君は膝小僧丸出しだし、クマはクマだし、トリは真ん中を狙うし(←最早意味不明)。あああああああもう、ダゴのレィさん出演の“ROME”を観たくてタマランですよーー!(←最早修正不可能)

大トリは「アレキサンダー」!とにかく笑顔の眩しいジャレさんとか、ウルウルお目々のジャレさんとか、横たわるジャレさんとか、ウォーリーとか(←作品違うし)、カッサンドロスとか、クレィトスとか、若プトレミーのおデコとか(←こらこら)、ナンかもうイロイロ見逃さない様にしなきゃならンので、ホント忙しい作品ですよねー、iさんNさん(←超私信&伏せ字になってないし…)。でもって、アンジーちゃんが出て来ると途端にホラー映画になっちゃうと言う…(爆)。

そのアンジーちゃんですけど、一歳年上なだけなのにちゃんとコリン@アレキサンダーの母親に見えちゃったりとか、ヴァル・キルマーより16も年下なのにちゃんと夫婦に見えちゃったりとか、実はブラピとは干支が一緒の年の差カップルなのにその事が全然話題にならなかったりとか、えとせとらえとせとら、ナニが言いたいかって言うと、よーするに迫力アリ過ぎだァ〜い!と叫びたかったッて事です(←回りくど過ぎ)。

そんでもって、先月半ばくらいからWOWOWでは番組放送の合間にこの特集の事を大々的に宣伝してたワケですけど、『現代を代表するセクシー俳優3人が主役』(ウロ覚え)ッてゆーよーな売り文句が付いてたンですねー。思わず茶を吹き出しそーになっちゃったなーんてのは大いにナイショでございます。ええ、某COさんのコトを一瞬アタマに浮かべて?マークが飛んじゃったなんてェのは、口が裂けても言えませんがな…(←なら書くなよ)。

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Sunday, 01 January 2006

戌年が明けましたー!

どうも、明けましておめでとうございます。去年は沢山の方々のご訪問・コメント・ツッコミを頂き、まっこと充実した日々を過ごさせて頂きました。オフでも映画とかグルメとか呑みとか観戦とかにお付き合い頂きまして、本当に有難うございましたー。

さてさて、年末ジャンボはトーゼン外れまくり!てことで、サンダンスにも行けなくなりましたー(←行くつもりだったのか!)。
昨夜はPRIDEとK−1観戦で年越し。とりあえず試合前からジャイアント・シルバとズールの秒殺を予言。デカいだけじゃ総合は生き残れません。キゥイーだと言う理由でハントを応援したり、アレキサンダーとヒョードルに兄弟萌えを見い出したり(←おいおい)、小川のバケモノっぷりを再認識したり、シュルトvsホースト戦と年越しソバの出前が重なってしまって結局見逃してしまったり、サップvs武蔵戦は続行されたのに元気vsキッド戦が止められてちょっとサップと元気に同情したり、所の根性にちょっと感動したりしてました。

明けてからはお節とお雑煮を食べ、先程までは天皇杯観戦してました。キモチ的にちょっとだけ清水寄りで応援(ゴメンよー!Pさん!)。でも、ギドのぴょんぴょん跳ねてる姿は可愛かったなー(笑)。でもって今はMTVで去年のサマソニ完全版をヘロヘロ視てます。そー言えばマリマンことブラィアン・ワーナー君は去年結婚しましたね。おめでとー、君もフツーの健康男児だったンだねー(←こらこら)。

てことで、新年だと言うのにジョエルとナッシュ兄ちゃんに関するネタは殆ど無いですし、だらだらまったりと何の進歩も無い正月を過ごしております(爆)。こんなヤツですが、今年も宜しくお願い申し上げま〜す(←大迷惑ヤロウ)。

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