« 新春4作イッキ観也! | Main | 新春イッキ観感想その2(ネタバレも続いてますよー) »

Thursday, 05 January 2006

新春イッキ観感想その1(ネタバレ初めですよー)

昨日の人命羅列の中にティモシー・スポールを入れるのを忘れてました(鬱)。ごめんよビーニィー。(「スティル・クレィズィー」のティモシーおぢさん@ビーニィーはめちゃんこダサカッコイイのだー!!)
てコトで、昨日は「Mr.&Mrs.スミス」「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」「ロード・オヴ・ウォー」「ヴェニスの商人」と、生まれて初めて1日で4本の映画を映画館で観て参りました。いやーーー、さすがにお腹イッパイになりましたなーー。

まずは「スミス夫妻」。題名も宣伝もチラシもパンフレットも皆Mr.の方が前に来てるのが納得出来ないくらいに、自分はアンジーちゃん(のみ)お目当てで観に行ったのは言う迄もありません。別にブラPさんが嫌いと言う訳では無いンですが、「十二猿」の時みたいな役柄の方が似合ってると思うので今回はまぁ、ごにょごにょごにょごにょ…。

話は単純に倦怠期に陥った夫婦が周囲を巻き込んで大ゲンカしまくるだけなんですが、荒唐無稽な設定とド派手なアクションで最後迄飽きさせずに見られるかなー、と。ま、自分的にはアンジーちゃんがおステキなら何の文句もありませんです。

そのアンジー、とにかく何をやってもどんな服を着ててもせくちーだいなまいと!!(←古!)特に『女王様』な『ボンテージ』ファッションで相手を悩殺&暗殺シーンでは、その魅力を如何無く発揮!!もっと長くやってても自分は構わなかったんですが、アッサリ終わっちゃったのがナンとも残念(←オヤジ視点もいい加減にしろや)。

でもってフルーツナイフだろうがだろうが、アンジーが手にすりゃ鬼に金棒!二丁拳銃で応戦してる時は、ララ・クロフトが憑衣してましたけど…(苦笑)。そうかと思うと、かたくなに意地を貫こうとする中でフッと見せるちょっと拗ねた様な表情が、これまたカワイイんだよねぇ〜〜。とにもかくにもアンジーちゃんのプローモーション・ヴィデオとして、大いに楽しませてもらいましたー。

お次は「炎杯」。しょっぱなから「そーかいそーかい、イングランドはドイツに2006年W杯開催国を持って行かれちゃったのが、そんなに悔しかったンだねー(←いぢわる)」と思っちゃったクディッチW杯でございます。

とりあえずブルガリアの主将クラムが、かつてのブルガリア代表主将で現監督、日本の柏レイソルにも来た事があるストイチコフにクリソツ で大笑い!
顔の造作とかは流石にクラムを演じるスタニスラフ君の方が若々しいモノの、頭骨のシルエットや首から肩にかけての筋肉の付き方が、ハッキリ言ってそのまンまですがなー。きっと英国のヒトが考える「ブルガリア人」ってこーゆー印象なんだろーなー。ま、今の日本でも「ブルガリア人」って言えば殆どの人が即琴ちゃんを思い浮かべるでしょうから、ソレと一緒ッて事かもですー(笑)。

でもって毎度観る度思うンですが、英国の実力派役者さんズを惜し気も無くこんだけ使いまくりの作品って、そうは無いンじゃないかと。今回のゼータク度No.1はやっぱ「声だけ出演状態」のゲィリーだと思われます。出演時間単位分のギャラが一番高そうですよ…(苦笑)。
次点はパパ・マルフォイなジェイソン・アィザックかなー。レィフ・ファインズ@ヴォルデモートに至っては未だ鼻生えて無いし…。その二人が並んだ時の身長差を見た瞬間に、黒犬さんと人狼さんのソレを思い出しちゃってちょっと萌え(←こらこら)。

個人的に期待大だったルノー・ド・シャティヨン!こと、ブレンダン・グリーソンさんは色んな意味で大活躍(笑)。最後には箱の底で股引姿まで披露して下さりさーびすさーびす!(←違うと思ふぞ…)
シャーリー・ヘンダーソン女史演じるトイレの花子さん、ぢゃない、嘆きのマートルはハリーと混浴(笑)。勿論別撮りでの合成とは言え、シャーリーさんてばめちゃくちゃ楽しそうに演じてましたなー。ヘアメイクとかのせいもありますが、御年40歳の彼女が中学生の幽霊にちゃんと見えるンだから、役者さんてばホントに凄いです〜。
麗しのスネちゃんが思いの他出番が多くて嬉しかったです。特にハリー&ロンに愛の鉄槌(←え゛?)を下す所は必見!!

でもってロンを演じるルパート君は、作品を重ねる毎にどんどん良い「役者」さんに成長していますなー。ハリーに対する嫉妬心を露にする演技とかは、大人になってからナイス悪役になってくれそーで、色ンな意味で将来有望(黒笑)ですぜー。
ハーマィオニー演じるエマちゃんも増々カワイく成長してるし、ドレス姿も披露してくれてるし、後半は殆どハリーのお母さん状態(笑)だし、大活躍です。

後、音楽を始めスタッフも英国の人が増えたせいか、全体の雰囲気が随分変わった様な気がしましたが、そンなン思うのは原作を全く読んでいない自分だけかも知れません。
でもって、エンディング・ロールに添えられた「この作品に登場するドラゴンは撮影時に傷付けられてはいません」と言う断り書きが、またナンとも英国らしいジョークで、ウッカリ大笑いさせられちゃいましたー。

てことで、本日はココ迄〜。

|

« 新春4作イッキ観也! | Main | 新春イッキ観感想その2(ネタバレも続いてますよー) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65592/8103542

Listed below are links to weblogs that reference 新春イッキ観感想その1(ネタバレ初めですよー):

« 新春4作イッキ観也! | Main | 新春イッキ観感想その2(ネタバレも続いてますよー) »