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Saturday, 25 February 2006

はうはうッ!!

毎日なんだかんだと色々あって、ただでさえメモリー容量が少ない脳味噌がフリーズしそうになっておりま〜ッす。一体ナニゴトかと申しますと、某Vさんの方はことごとく玉砕した自分ですが、来週加奈陀大使館で行なわれるジョン・ハゥ氏のレセプションの方は行ける事になりそーなんです。うわーーー!憧れの生ハゥ氏に会えるぞーーい!

もう10数年も前の事になりましょうか、自分は日本では多分名前を知らない人達が圧倒的に多いであろう某国の空港に居りました。ロビーでふらふらと覗いていた売店の店先には、お決まりの観光用ポストカードが沢山売られていたのですが、その他になぜかトールキンの挿絵のポストカードも10数種類程置かれていました。他の空港でそーゆー類いのカードは殆ど見かけませんでしたから、多分売店のスタッフの誰かの趣味だったンでしょうかね〜。

特に誰が描いた絵だからとか言う事も無く、目を引いたカードを何枚か購入。スマゥグとビルボのシーンとか、ワーグとか色々な挿絵のカードを買ったのですが、その中でも特にお気に入りでずっと大事にしていたのがこの挿絵 のカードでした。時は流れ指輪の映画化が決まり、そのデザイン画を求めてネットの海を彷徨い始めた頃にこの画像 を見て、「あ!あの時買ったカードの人の絵だ!」と突然閃いたのです。あわててポストカードを裏返してみると、そこには“John Howe”の文字が!ナンかこーゆーパターン多いよなー、自分。と言う事で、苦節十ン年分の想いを抱えて(←大袈裟)生ハゥ氏を堪能して参りたいと思ってます。

今日の夜は、以前にも行った五反田のオイスター・バーでTさん&Yさんとディナーでした。お二人は昨日、某Vさんイヴェントに行って来られたので、その時の模様を色々伺ったりとか、「王様のBランチ」に出演したVさんの様子とか、なんかもうその辺のオコチャマ状態だったらしいVさんを肴に大いに盛り上がった夜でした〜♪。ご一緒して下さったお二方、どうも有難うございました!

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Friday, 24 February 2006

未だ未だ続くぞ「イーォン・フラックス」!

いつの間にかプチ・マートンさん祭状態に突入してますが(苦笑)、goo映画さんでも試写会募集してました。こちらの「イーォン〜」紹介ページでは見事に「ソーカス」となってますので、ご意見欄には勿論「チョーカシュ」表記への訂正をお願いするつもりでおりまする〜。

で、本日メールチェックをしたら「『イーオン・フラックス』公認ブロガー特別試写会 当選のお知らせ!!」と言うタイトルのメールが!うっひゃーー!早くも来週には大画面のマートンさんに会える事になっちゃいましたよーー!某Vさん来日ネタではことごとくクジ運無かったにも関わらず、マートンさんでは見事にビンゴ!(←てか、配給会社さん的にはシャーリーズ嬢だってば)。

ん?てことは、いつの間にやら公認ブロガーに認定してもらえてたッてことですか?(←鈍過ぎ)てことは、もしもプレミァとかにもご招待受けちゃったりして、万が一マートンさんが来てくれちゃったりしたら、生マートンさんをこの目で拝めるかもッてことですか?(←未だ決まって無いから)でもって、生マートンさんの長ーいおみ足とか濃ゆーい青ジョリとかギラギラした笑顔とかを間近で拝めるッてことですか?(←一応これでもホメ言葉、の筈…)

まぁマートンさんご本人が来るかどうかはチョト脇に置いて(よっこらしょ)、ナンかの拍子にシャーリーズ嬢お目当てで辿り着いた方達は、トップにEdge兄弟で中身はクマクマ時々王アーサーで只今マートン・チョーカシュ祭り状態な鬼畜発言ブログと知って、そーとー「引く」でしょーね…。てことで、そンなンでウッカリこちらに来られちゃった皆様、どうぞ宜しくお願い致します&肌身に合わないと思われたら、遠慮なく引き返して下さって結構ですので〜〜(殴打)。

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Thursday, 23 February 2006

MTV JAPANでもプレミァですよー!

昨日に引き続き、「イーォン・フラックス」のジャパン・プレミァネタでーす。CATVやCS等で視聴出来るMTV JAPANでも今日から試写会ご招待の募集が始まりましたー。公式サイト のトップ・ページの「プレゼント情報」か「試写会ご招待」のバナーをクリックして、シャーリーズ嬢目指して進んでって下さいませ。但し、こちらは会員登録(無料)が必要なのと、応募にあたって簡単なアンケートがあります。ちなみに、視聴環境に無い人でも会員にはなれます。

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Wednesday, 22 February 2006

プレミァですよー!

と言う事で、青ジョリは濃いけど存在感は薄かったケレ様(←いきなり鬼畜発言かよ!)よりは、ずーーーッと存在感ある(と思う)我等がマートン・チョーカシュさん@「イーォン・フラックス」を、誰よりも早く拝める機会がやってきましたー!(←前置き長いよ)
先日の記事 の追記分でも御紹介申し上げましたが、マートンさんへの愛がイッパイなHungarian-Denish-Houseのサイトマスター様より、 「イーォン・フラックス」ジャパンプレミァご招待についての情報を頂きましたっ(こちら )。M様、有難うございま〜す。

この募集記事からでは我等がマートンさんが日本にまで来てくれるかどうかは定かではありませんが(つーか、どーみてもシャーリーズ嬢だけの可能性が高そう…)、応募に際し「本作への期待度&コメント」を漏れなく記入しろとのお達しが出ていますので、迷わずマートンさんへのアツい(つーか暑苦しい?)想いをぶつけようかと、あ〜ンど「チョーカシュ」さん表記を徹底してもらえる様にお願いしようかと思っております。

てことで、もし応募される方がいらっしゃる様でしたら、是非是非「チョーカシュ」さん表記について一言添えて応募して下さると嬉しいです〜(懇願)。

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Tuesday, 21 February 2006

ステキ爺あ〜んどナイスなナイツ

金熊の季節ですね〜、ッて旬の食い物か何かのよーに言ってますが、金熊賞でお馴染みのベルリン映画祭の授賞式が18日に、翌19日には英国アカデミー賞の授賞式が行なわれました。日本語ニュースでの概要は、こちら とかこちら なんかで読めます。

ベルリン映画祭の方ではイァン・マッケラン様が功労賞をもらったそーですね。マッケラン様ご本人への賞の授与自体は12日に行なわれたみたいで、その時の模様がGettyさんとかその辺の画像サイトさんでいっぱいアップされてます(こちら とか)。この仕草なんてお茶目でめっちゃ可愛いですよ〜♪。

英国アカデミーのノミネィションについてはこちら で紹介しましたが、その他に一般投票で選ばれる“Rising Star”賞でチュウィーさんがノミネィトされてました。残念ながら3部門とも受賞はなりませんでしたが、候補になっただけでも良しッて事で只今一生懸命自分で自分を説得中…(苦笑)。

授賞式にはナイツの面々からヨァンとヒューも登場、これまたGettyさんとかに画像がアップされてました〜(こちら とかこちら とか)。
ヒューはガラちゃんの時みたいにヒゲヒゲワィルド系でちょっと懐かしいカンジ。式の合間とかに二人で再会を喜び合ってたりしたらイイなぁ…、と思ったりする王アーサー・ファンでした。

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Monday, 20 February 2006

明日までだーー!(汗)

てことで、膝小僧君だマッツだジョエルだと騒いでて、今頃知った久々のマートンさんネタでーす。ムーヴィー・ウォーカーで只今こんな企画 をやってらっさるそーですー。って締切明日までなンですけど…。

てことで、問答無用あ〜んどソッコーで応募しちゃったマートン・チョーカシュさんファンでございます(←分かり易過ぎー!)。某VさんのHoV公式レポーター募集の時は散々二の足を踏んで結局応募し損なったクセに、一体コイツはナニやってンでしょーかねー(←だから加奈陀大使館プレミァに外れるンだッてば)。

ええ分かってますよー。募集をかけてらっさる方としては、天下のシャーリーズ・セロン嬢を全面&前面プッシュしてこの作品を売るおつもりだって事くらい。でもですねー、8〜9割方の映画情報サイトでマートンさんの名字を『ソーカス』って書かれちゃってるこのご時世に、「チョーカシュ」表記を日本に広めるこんなにイイ機会はそうそう無いと思っちゃったワケですねー、マ・ジ・で。だから、例え辺境の地にあるこんな偏狭ネタ満載なブログでも、マートンさんの為に参加したろーじゃないかッ!とこーゆー意気込みなワケでござんす。

とか何とか、色々アツく語ってたりしますけど、ホンネではマートンさんが来日でもしてくれて、万が一にもお会い出来る機会に恵まれたらラッキー!、とか、そーゆー「魚心あればシタゴコロ」満々だからッてのはナイショの方向で(闇笑)。でもッてその時には「ポェトリー・セックス」のパンフレットをこっそり持参して、あわよくば直筆サインなんてもらっちゃおーかなーーー、とかこれまた「取らぬ魚のウロコ算用」をしてるのは言うまでもありません(爆)。

てコトで、ブログをお持ちの方で「我こそは!」と思われたら、是非是非エントリーしてみては如何でしょうか?でもって勿論マートンさんのお名前は「チョーカシュ」表記でお願い致しまする〜〜〜(懇願)。

<追記>
今回のマートンさん・ファンにはチョー美味しい情報は、自分なんかより遥かにマートンさんへの愛にあふれていらっさるこちらのブログ で教えて頂いた物で〜す。

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Sunday, 19 February 2006

“Open Window”公式

膝小僧君だー♪マッツんだーー!!と騒いでて後回しにしちゃってましたが、ジョエルの“Open Window”の公式HPが稼動しておりまする〜。のっけからジョエルの全力疾走姿を拝めます(笑)。

こちら

一応主役の筈ですけど、相変わらずビミョーにオマケっぽいトコロがナンとも…(苦笑)。中身的には簡単なあらすじとかキャスト表とかがありますが、やっぱりフォト・ギャラリーと動画のコーナーがオススメでございます。ギャラリーでは相手役のロビンさん演じるイジーとらぶらぶなシーンとか、ピンで写ってる七三分け〜でらぶり〜な写真とかがありますが、一番笑えるのはやっぱバスケしてるT−シャツ姿のお腹がポヨってないトコかなーー(黒笑)。

動画では映画のシーンと織り交ぜて出演者及びスタッフのインタヴューを視られます。相変わらずジョエルッてば、リアクション・デカ男君ですよー。でもって、オージー訛りの方も相変わらずなンですけど、もぎゅもぎゅ喋りの方は案外そうでもなくって、割と滑舌ハッキリ目に喋ってくれてます。でも、ナニ言ってンだかが全部ワカランのはジョエルのせいではなく、自分のスキル低いのがイカンのですぅぅぅぅぅぅ…(爆)。

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Friday, 17 February 2006

究極の洗濯

じゃない、選択(爆)。

ナニいきなり錯乱してるかと申しますとですね、昨日の可憐な緑マフラー姿のヒューに引き続いて、日頃の疲れもブッ飛ぶよーなニュースをゲットしたからデーーッス!ソースがもう数え切れないくらいアップされているので、あえて英国のサイトを選んでみたりして(こちらこちら )。

わーーい!トリ、じゃない、マッツんが悪役@007だーい!!

てことで、ダニェルさんが新ボンドに決まった「カジノ・ロワィアル」に於ける悪役の一人「ル・シフル」役を、我等がマッツんことマッツ・ミケルセンが演じる事が正式に決まったそーですーー!おめでとー!マッツん!!今月のアタマくらいからボチボチ噂にはなってたンですが、製作会社のソニーの関係者はこの件については一切ノー・コメントを通してたンですよねー。
もそっと詳しいニュースの内容はと申しますと、只今チェコはプラハにいらっさる監督のマーティン・キャンベルさんが、プレス・カンファレンスの際この件について正式なアナウンスをなさったそーです。

1967年版の「カジノ・ロワィアル」ではこの「ル・シフル」と言う役を、あのオーソン・ウェルズが演じてらっさいました。でもってその時の007役はピーター・セラーズだったンですけど、そのセラーズの代表作「ピンク・パンサー」が今年、スティーヴ・マーティン主演でリメイクされました。で、某Tマさん情報によりますとそのリメイク版にはクラィヴが『006』として、カメオ出演してるンだそーです。『006』と言えばピァース・プロズナン版007で豆様ことショーンが演じた悪役ですし、何だかミョーなトコロで御縁があるもンですなぁ…(苦笑)。

こーなってくるとかつてはクラィヴもボンド候補に挙がってた事が今更ながらに思い出されます。もしダニェルさんでなくクラィヴが新ボンドに決まってたら、「アーサーとトリスタン、衝撃(or笑劇?)的再会!!(でも敵味方)」でしたからねー。でもなー、ダニェルさんのボンドも楽しみだしなー。なんてったってダニェルさんはダレカさんと違って、「脱いでも背中まで凄い!」ですからねー(←こらこら)。いやはや究極の選択ですがな。

でもってもう一つのビックリがありまして、ボンド・ガールには何と「キングダム・オヴ・ヘヴン」のエヴァ・グリーン嬢が決定したとの事(こちら とかこちら とか)。なんだかもー、ダブルで目が覚めちゃッたさかなでござンした(ニガワラ)。

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Thursday, 16 February 2006

小悪魔ちゃん&プリチー中年発見!

のっけからスミマセン(汗)。2日前の“Shooting Dogs”のブログ、リンクが間違ってましたー(爆)。今はもう直ってちゃんとリンクされていますので、バンバンアクセスして作品が日本に来てくれる様にして下さいませ〜(苦笑)。

でもって、そー言えばもう一個ヒュー・ダンシーの出演作があったなー、と今頃思い出しているダメ管理人です、こんばんわんこ。こちらは確実に日本に来るであろう「氷の微笑2」(原題:Basic Instinct 2)。今年の3月には御歳48歳になられるご予定のシャロン・ストーンお姉様の主演作ですが、我等がヒューは勿論の事、プリチー中年代表(←え゛?)のデビシューさんことディヴィッド・シューリスも出ていたりしまっす。で、その「氷の微笑2」の画像がいっぱーーーいあるサイトを見付けましたー!(←遅い!)

こちら

100枚以上ある画像の9割方はシャロンお姉様のせくちーだいなまいと炸裂画像なんですが、それでもちゃんと我等がヒューの画像もちゃんとあるんです!ナニはともあれ、リンクしちゃってもいいかなー!?いいともーー!!(←古!)

小悪魔ちゃんその1
小悪魔ちゃんその2
小悪魔ちゃんその3
小悪魔ちゃんその4
小悪魔ちゃんその5

くぅーーーーッ!誰か攫ってココに連れて来て下ちゃい!!(←落ち着け自分)
コレで三十路過ぎだなんて、ある意味犯罪です(爆)。チョビッと生え際に危機感を感じちゃうゾーとか、やッぱ股下が短かめやがナーとか、もーそンなンはどーでも良くなっちゃいますよーー!(←ビミョーに鬼畜発言…)

勿論デビシューさんもずずぃーーっと並べちゃいますよー!

プリチー中年その1
プリチー中年その2
プリチー中年その3
プリチー中年その4
プリチー中年その5
プリチー中年その6
プリチー中年その7
プリチー中年その8
プリチー中年その9
プリチー中年その10
プリチー中年その11
プリチー中年その12
プリチー中年その13
プリチー中年その14
プリチー中年その15

ぷはーー!額の三本線が可愛くてタマリマセンなー!(←え゛?)

↑以外の画像はトコロドコロ、強烈なネタバレがあったりしますので、気を付けて下さいませ〜(汗)。
てことで、シャロンお姉様の脚線美も捨て難いのですが、マイパソの壁紙として緑マフラーの小悪魔ちゃんが微笑んでおりま〜す。

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Wednesday, 15 February 2006

追悼フィル・ブラゥン氏

この名前を聞いてピンと来る人は余り多くないかもしれませんが、「オーウェン叔父さん」と言えば聞き覚えのある方はそれなりにいらっしゃるかと。

スターウォーズ・シリーズの記念すべき第一作で、主人公ルーク・スカィウォーカーの養父であるオーウェン叔父さんことオーウェン・ラーズを演じたフィル・ブラゥン氏が、先週の木曜日に既に死去していた事がAP通信によって報じられました。享年89歳でした。慎んでここにお悔やみ申し上げます。

日本語でのニュース・ソースはこちら 、英語ではこちら 等で読む事が出来ます。

1916年4月30日米国マサテューセッツ生まれ。ブロードウェイで頭角を現わしその後映画界に進出。しかし、1950年代にハリウッドに吹き荒れた「赤狩り」の嵐に寄ってブラゥン氏のキャリアは大きく傷付けられ、1952年米国を後にし英国ロンドンへと活動の場を移す事となりました。そこでサー・アレック・グィネスと親交を持った事が、後の彼の人生を大きく変える事になるとは、当時は二人共全く予想していなかった事でしょう。

1970年代にジョージ・ルーカスが新作のキャスティングの為に英国を訪れた際、オビ=ワン・ケノービ役のサーと年格好が近いと言う理由で、ブラゥン氏は「オーウェン叔父さん」役に抜擢されます。撮影当初彼は「この役がそれ程重要だとは露程にも思っていなかった」と、後にTheForce.Netのインタヴューで語っています。
しかし、その新作=スターウォーズが空前の大ヒット作品となり、米国を始めとする世界各地で盛大なコンヴェンションが催され、そのゲストとして招かれてようやく彼自身の人生が大きく変わった事に気付いたとか。
またブラゥン氏は、新三部作のオーウェン・ラーズ役になったジョエルに対しても、「私が得たのと同じ様に多くのファンに支えらる事を願っている」と言う言葉を贈ってくれました。

ジョエル的には若オーウェン・ラーズを演じた事が、オージーから世界へと進出する切っ掛けになりました。でもって、ルーちゃんがブラゥン氏のン十歳若くなった姿を彷佛とさせる役者を見付けてくれた事が、自分的にジョエルを知る切っ掛けになりました。つまり、ブラゥン氏無くして今のジョエルは勿論の事、このブログも存在しなかったと言っても過言では無いかと。そう言う意味ではブラゥン氏には幾ら感謝してもし切れないです。

改めて彼の御冥福をお祈り申し上げます。

W_OwenLars

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Tuesday, 14 February 2006

“Shooting Dogs”ブログ

本日は一年の内で一番、チョコレートが溢れ返る日ですな。まぁ、そンなンは世界でも日本だけでして、西洋文化に於けるSt.ヴァレンタィン・ディなる物は、男性から意中の女性にプレゼントをあげる日なンすけどね(とか言いつつ、クマーなチョコ缶 を衝動買いしたオヴァカがココに一尾…)。

てことで話は180度変わって、ヒュー・ダンシーのネタをば。何と、“Shooting Dogs”ブログ なるモノがある事を今頃知りましたー。正真正銘の公式ブログでございます。それにしても1月から既に稼動してたなんて、全然知らなかッたぞー!(←愛が足りません)

内容は撮影の裏側とかがメィンですが、トレィラーにもリンクが貼ってくれてますし(各メディア対応)、一番楽しいのはフォトアルバム なるモノがある事ですなー!現時点で18枚の画像がアップされており、勿論ヒューのもちゃーんとありまーす♪。特にコレなんて、ホンマにイイ笑顔をしてると思いませんか、Cゃたさん?(←超私信)

このブログの右下の方に、“Visitors”ッてゆー面白い機能がついてまして、世界のどの国のどの都市からどれだけのアクセスがあったかが分かる様になってるンですよー。でもってやっぱり、本国イギリスは倫敦からのが圧倒的に多くて、今現在3600強のアクセス中1000以上を占めています。後は勿論アメリカや豪州等が多いンですけど、物語の舞台となったルワンダからもかなりの数のアクセスがありますな。

翻って我が日本国はと言えば、関東圏のみ9アクセス以下と言う、むちゃんこ寂しい状態…(涙)。ま、まさか、自分だけッてこたァ無ェだろーなァ…(汗)。

てことで、ゼヒゼヒ皆様の熱〜いご支援アクセス(←意味不明)を、宜しくお願い申し上げまーーッす!

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Sunday, 12 February 2006

ウマ牡蠣&ウマーな機長さん(ネタバレもウマウマ←意味不明)

今日はいつもの呑み&オタク仲間(笑)と共に、品川にある牡蠣バーへ行って参りました〜。ここはエラく有名且つ混むめちゃンこお店らしく、最初は夜行くつもりで予約を取ろうとしたら既に満席状態(汗)。で、急遽昼の席を予約する事と相成りました。それでも2時間の時間制限付き、だったと言う…(驚)。

席に案内され先ずは酒を頼み(コレが無けりゃ始まりまへンがなー!)、そして今回の目的である生牡蠣を注文。その日のオススメ生牡蠣4種の盛り合わせ、っちゅーメニューがあったので、迷わずソレを選びました。他、リゾットやお約束のフィッシュ&チップス、シュリンプ入りサラダ等々、ホビッツな胃袋が要求するままにあれこれオーダーを入れました。しかーし、ココで一つ問題が…。

頼んだメニューがなかなか来ない!!

酒は未だ早目に来た方なンですが、肝心の喰いモンがなかなか来てくれません。ツマミが来ないウチに酒呑み干しちゃうンちゃうかと、マジで思いました。コレがフツーの注文なら別にモウマンタイなんですが、時間制限付きなのに品物が全然来てくれないのは反則ぢゃないのかァ〜?(←単に空腹でイラ付いてるだけと言うウワサも…)

とまぁそんなカンジでホビッツな胃袋が暴れまくッていましたが、よーやくお目当ての生牡蠣が登場!!

oysterbar_s

4種2個ずつそれぞれ左から順に、広島産・長崎産・ワシントン産・カナダ産でございます。真ん中のミニカップにはカクテル・ソースとヴィネガーとホース・ラディッシュが入ってますが、レモンを絞って軽〜く塩するだけで充分イケるンですよー!!さっきまで来るのが遅い遅いと文句言ってた事はスッカリ忘却の彼方へと去って行き、もう目からヨダレ状態(←きちゃなー!)でウマイウマイを連発しまくりでございます。

その後生牡蠣以外のメニューも堪能し、再び牡蠣盛り合わせを注文。今度はワシントン産に代わり宮城産の生牡蠣が加わってました。勿論これもめっちゃウマくって目からヨ…(以下強制終了)。〆にカルパッチョまで頼んでソレをホビッツな胃袋に納めた終えた頃丁度制限時間が来たので、後ろ髪を引かれつつも撤収致しました。

ウマーな生牡蠣の後は場所を移動して「フラィトプラン」を鑑賞して参りましたー!お目当ては勿論ショーン@ステキ機長さんでして、前評判通りにめちゃんこ「萌え」でございましたー。もーねー、相も変わらず(;´Д`)ハァハァ言いッ放しだし、上唇ペロリも健在だし、パィロット・ユニがサイコーにお似合いだし、ホントは大の飛行機嫌いとは思えないくらいにハマってましたよー(闇笑)。

機長さん=飛行機の中の最高責任者なので、娘の事で半狂乱状態のジョディー姐さん@カィルに詰め寄られッ放しなワケですけど、ひたすらオタオタしまくりなトコロが更に「萌え」(←鬼畜)。でもって、その間中づーーーっと(;´Д`)ハァハァ状態=お口が開きッ放しになっちゃッてるから、「もしかして『鼻詰まり』デスカァ〜?」とウッカリ心の中でツッコミ入れちゃったと言う…(殴打)。後、ショーンが黒幕じゃないしたら、どーみてもピーター・サースガードが一番アヤシイねんとツッコミ入れていたら、ホントにその通りだったのがアイタタタタタタ…(苦笑)。

ツッコミと言えば、余りにも全編ツッコミ所しか無いストーリー展開もこれまた前評判通りでしたンで、これからご覧になる場合はあんまり謎解きとか、ナンかそーゆー類いの事は期待しないで行く方が楽しめる映画かと思われまする〜。後、ディスカヴァリー・チャンネルとかに加入してるならともかく、普段は余り目にする事は無いであろう飛行機の客室以外の内部をいっぱ〜〜い見せてくれるので、それを楽しむのも一つのテかなーと思ったりして。
ただ、アメリカのフラィト・アテンダントの人達が映画の内容に対して抗議を申し入れた、と言うのもちょッとばかり納得しちゃったンだよなァ…(苦笑)。

でもって、自分的に一番のツッコミ所はやっぱり、最後の最後でジョディー姐さんがアラブ人の乗客に一ッ言も謝らンかッた事だったかもです…(鬱)。

てことで、ご一緒してくれた皆様方、ホンマにアリガトさんでしたーー!

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Friday, 10 February 2006

チュウィーさんのインタヴュー

毎度の事ながらネットの海を彷徨っていた所、チュウィーさんことチュウィテル・エジョフォーさんのインタヴュー記事をめっけましたー(こちら )。内容は勿論、ジョエル主演(笑)の“Kinky Boots”に付いてで〜ッす。

前半は“Kinky Boots”の内容について。心の温まる上品なユーモァにあふれている作品だと言う事や、映画に登場するキャラのモデルになった人達と実際に会ったのはとても有意義な経験だった事、イギリスらしいヒネリの効いたストーリーだと思う、等と語っておいでです。

真ん中辺りは役柄に付いて。ローラ(=サィモン)のキャラクターについて。彼女(=彼)を演じるにあたって実際にSOHOのクラブに行ったそうですが、出逢った人達は皆素晴らしい人々で良い経験が出来た事、また、歌手としてのリハーサルをクラブの人達も交えて行なった事等について語ってくれてます。

そして最後の方で、インタヴューアーさんがこんな質問をしてくれます。「素晴らしい英国の配役と豪州の主役。その事についてお聞かせ下さい。あなたは『ショウン・オヴ・ザ・デッド』や『スペィスド』等に出演したニック・フロストや、その他あなたも良く知る人達と共演されましたね。」

でもってチュウィーさん曰く、「本当に素晴らしい出演陣がこの映画の為に集められたし、皆この企画と脚本心の底から愛して楽しんでいたと思うよ。ジョエルはもう最高だった!ノーザンプトンのアクセント修得しようと尽力していて、完璧にこなしていたよ。彼は本当に素晴らしい仕事をしてくれたし、若きアルバート・フィニーの様なタイプのこの役柄にピッタリだったし、本当にパーフェクトに振る舞って居たよ。」とジョエルをべた褒め状態!

実際の所、インタヴューアーさん的にオージーのジョエルはまぁさておき(苦笑)、ニックさんやヒロイン役のサラ・ジェーン・ポッツさんやその他英国系の役者さん達について、チュウィーさんのコメントを欲していた風に見受けられます。でも、当のチュウィーさんはそんな事お構いナシで、ひたすらジョエルの事ばっかり答えてくれてる所がちょっと笑えました(自分はウレシイけどナー!)。

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Wednesday, 08 February 2006

人生ネタで生きてます…

身内が教えてくれたンですけど、ファストフードのWェンディーズには「キッズミール」なるお子様向けメニューがあって、それにはもれなく「おもちゃ」が付いて来るそーで。ヤツ曰く、「今回のおもちゃは萬太好みだと思うから、絶対ゲットすべきだ。とにかく行ってみろ!」だそーで。

そんなワケで、ちょっと足を伸ばしてウェンDーズに行ってみる事にしました。店内に入ると、レジカゥンターの脇に「今回のおもちゃ」が飾ってありました。ナルホド!ヤツが力強く主張するワケだーー!これは確かに欲しい!!

駄菓子菓子!ものすごーくオッサン・モード入ってる自分が「キッズミール」を頼むのは、やっぱりコッ恥ずかしいンだよなー。ッて事で、ものすごーく姑息な手を使いました。

萬太:「すみません。イートインとティクアゥトの両方をいっぺんに頼んでも大丈夫ですか?」
店員さん:「はい、両方ご一緒に承ります。」
萬太:「では、イートインでクラムチャウダーを1つ。ティクアゥト用に『キッズミール』を1人分お願いします。」
店員さん:「只今こちらのメニューには、こう言った様なオマケが付いて参りますが、お好きな物をどれかお選び下さいませ。」(と、黒茶白三種類を見せてくれる)
萬太:(如何にも知らなかったかの様な素振りで)「あ、そーなんですかー。じゃあ…(と、しばし考えるフリをして)、この真ん中の茶色いのをお願いします。」
店員さん:「はい、こちらでございますね。毎度有難うございます。」

↑超セコ過ぎー!!

てことで、如何にも子供に頼まれたかの様に「偽造」してゲットした「おもちゃ」はこちら です。

ハ〜イ、思いッ切り笑い飛ばしてやって下さいまし〜(遠い目)。骨の随迄ネタ・ブログなんで、笑ってもらえないとアイタタ過ぎで…(爆)。

ちなみに高さ・幅共に9cmくらいの「手乗りサイズ」でございます。なんかねー、このお腹のぽこリン具合がですねー、ちょッぴりおDブちゃん状態になった時のジョエルを思い出させるンだよなー(←意味不明…)。

でもって、ティクアゥトした「キッズミール」はその後、映画を観る前にあらかたお腹の中に納まりましたです(苦笑)。本日の作品は「ホテル・ルワンダ」。映画館は立見も満席状態(←ビミョーに変な日本語だな…)の盛況っぷりで、立見を避ける為に自分も狙ってた回の一つ後の回を観るハメになりましたよ(汗)。

ドン・チードル、ホァキン・フェニックス、ニック・ノルティー等、一癖も二癖もある役者さん達の演技は勿論素晴らしい。でも出来云々と言う以前に、製作すると言う行動その物が意義在る作品と言うのは確かに存在すると思う訳で。これはそう言うタイプの作品だと思った訳で。個人的に彼の地については色々と複雑な思い入れが多過ぎる為にどーにも上手く言葉にならないので、今回感想は割愛(爆)。その代わり、一言。

つべこべ言わずに一度は観ろ!

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Tuesday, 07 February 2006

CM監督ナッシュ兄ちゃん

この所サンダンス映画祭等のおかげでジョエル関係のネタが続いてましたが、今回はナッシュ兄ちゃんのネタを拾って参りました。メルボルンにあるIloura Digital Picturesと言うディジタル・アニメーションを手掛けている会社のニュースレターで、ナッシュ兄ちゃんが監督を勤めたCMについての記事がありました。要QTでページを開くといきなり、映像と音声が流れ始めますのでご注意を(こちら )。

これは豪州&NZにある大手カジュアル・ウェア・ブランドJust JeansさんのCMでして、2004年に制作され全国放送されていました。Just JeansさんのCMについてはこの他に、自分が確認した分で2本程ナッシュ兄ちゃんが監督したモノがあります。

記事には兄ちゃんのコメントも掲載されています。要訳すると、「当初から興味深い企画だったし、以前からVFXやアニメを使用した映像をもっと作ってみたいと熱望していた。」「SW等でグリーンスクリーンの前で演じる仕事はしてきたけれども、自分がそれを監督・撮影し、ポスト・プロダクションまで関れたのはとても有意義な時間だった。」等々語ってくれています。

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Monday, 06 February 2006

祝“Kinky Boots”DVD発売!

と言う訳で、本日は英国で“Kinky Boots”DVDが発売になりましたー。これで英国全土の皆様はご自宅のお茶の間で、いつでもお好きな時にジョエルのホニャラハ〜♪なヘタレっぷりを堪能出来るッて事ですねー(←なんぢゃそりゃ)。あああああああ、裏山鹿〜〜!

とりあえずお祝い画像をひっそり貼っておこうかなー、みたいな(笑)。

KBcelebrate

てか、実はもうこっそりポチリしちゃったンですが(爆)。諸々の事情で自分の手元に到着するのは多分今月末になるかと思われますので、当分の間はお預けでございます。それまではサントラを聴いて、チュウィーさんの美声を心行く迄堪能しておこうッと!

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Sunday, 05 February 2006

すっごい昔のネタ。

なのに今ココで取り上げてるのは自分が今頃見付けたからと、他にめぼしいネタが無かったからッて事で…(苦笑)。

ダゴのレィさんことレィ・スティーヴンソンさんがゴルフしてる画像をめっけましたー。とぉーーーっても巨大な画像なので読み込みに時間かかると思いますのであしからず〜。とりあえず一枚目はこちら

うわ!オッサン臭ー!でもヲットコマエやなー!(←褒めるか貶すかどっちかにしようよ)

でもって、もひとつがこちら

うわ!デカー!でもってやっぱりヲットコマエー!

身長は勿論なんですけど、肩幅がどー見ても他の皆様の1.2〜3倍はあるッスー!でも、ドラィヴァーのシャフトの長さが他の人のと同じくらいっぽいのが気になるなァ。レィさんくらい身長があるとシャフト長も相当長くないとスィングし辛いと思われ…。

これは去年の9月19日に行なわれた、AFI主催のゴルフ・トーナメントの時のモノだそーです。他にもマーク・ウォルバーグとかアンディー・ガルシァとかゲィリー・シニーズとかマィケル・チクリス等のセレブが参加、レィさんはHBOやワーナーの関係者とチームを組んで(2枚目の写真)参加、見事優勝した模様です。

ところで、先日BS−2で放送されたGG賞の授賞式の録画を今日ようやっと視ましたー。某Vさんとかドムとかキリァンとかヒースとかは映ってたンですが、“ROME”のシーンが流れたにも関わらずレィさんとケヴィンさんと全然映ってなくってしこたま残念でしたーー。今のトコロ日本での放送予定も無さそうだし、やっぱDVD化されるのを待つしかないンでしょうかねぇ…(しくしくしくしく)。

GG賞絡みで一つ訂正を。今回ノミネィトされていて日本でも話題の「プラィドと偏見」のMr.ダーシー役、Matthew MacFadyenさんを今迄「マックフェイデン」と表記していましたが、それが間違いだと判明。授賞式の際壇上にエマ・トンプソン女史が登場して「プラィドと偏見」の紹介をなさっていらしたのですが、その際に彼の名前を「マックファジョン」と発音していらっしゃいました(でも字幕はマクフェイデンになってたと言う…)。てな事で、世間様はともかくこちらのブログではエマ女史の発音通りに表記して参りますので、以後宜しくお願い申し上げま〜す♪。

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Friday, 03 February 2006

ヘェヘェヘェヘェー!!

去年の1月 に元金メダリストのキャシー・フリーマンさんとの破局が伝えられてから、彼女イナイ歴が1年ばかり続いてたッぽいジョエルですが(←超大きなお世話)、突然艶っぽいニュースが飛び込んで参りましたー!何と、豪州出身のスーパーモデルさんとの交際が噂されておりま〜ッす♪(←ヘェ×10連打中!!)。

こちら が豪州で、こちら は英国のニュースサイトさんの記事でして、ジェシー・レナード嬢 (24)と言うモデルさんが噂のお相手らしいです。相変わらずゴシップの主役は女性の方でして、ジョエルの方が如何にもオマケ臭いッてトコロが、地味〜系の極みですな…(苦笑)。
記事の内容を要訳致しますと、1月14日にナッシュ兄ちゃんの誕生パーティーが開かれて、レィチェル・グリフィス女史等々オージー芸能界のお歴々が招待されてたンだとか。で、そこに参加したヒト曰く(←この目撃者の名前が明らかにされてないトコロがミソ)、夜中の3時まで続いたパーティーの後にジョエルとジェシー嬢が二人仲良く会場を後にしたのを目にした!、と、こーゆー経緯らしーです。やるぢゃんか、ジョエルー!(←つーか、かなりオヤジモード入ってるし…)

ジェシー嬢は豪州のみならず英国でも活躍されてるそうで、何でもジェイミー・バーク君(20)と言う英国人のイケメン系バーテンダー?とお付き合いしてらしたとか。去年のクリスマスにはジェイミー君を自分のご家族に引き合わせ、共に楽しくらぶらぶな時を過ごしたりしてたそうです。

ところがッ!それから一ヶ月も経たない先月半ば頃、彼女はジェイミー君が自分以外の女性と共にアスペンのスキーリゾートで過ごしているシーンを、ゴシップ系のTV番組で目にしてしまったからさぁ大変!(ガーン!←古典的擬音)

ジェイミー君は哀しみに打ちひしがれるジェシー嬢に向かって、「ホントに愛してるのは君だけで彼女とはタダの友達」と必死に弁明したそうですが、そんな言葉でジェシー嬢が彼を許す筈がありません(←典型的泥沼パターン)。彼女はジェイミー君に三行半を突き付け、悪名高き英国のパパラッツィの攻撃を逃れ、失恋のショックで傷付いた心を癒す為に故郷の豪州に戻って来たトコロで、今度はクマ系ゲットー!ッて事なんでしょうかね(爆笑)。

そのジェイミー君とやらを『略奪愛』したのが何とあのケィト・モス(32)なんですよー!2005年我等がヒュー・ダンシーと一緒にバーバリーのイメージ・モデル を勤めていたにも関わらず、麻薬スキャンダルのせいでバーバリーから契約を打ち切られてしまった彼女ですよ!

ケィトは当時付き合っていたピート・ドハーティ(UKロック・バンド、ベィビーシャンブルズの中心人物)の悪影響でヤク中になっちゃったと言われてましたが、ドラッグから足を洗う為にピートとはキッパリ縁を切ったみたいです。でもって、そのままのイキオイでジェシー嬢からジェイミー君をかッさらっちゃったンでしょーかね(苦笑)。
それが巡り巡ってナゼかジョエルにまで話が回って来てるンですから、ナイツ同士妙なトコロでご縁があるモノです(←ちょっと違うと思うぞ…)。

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Wednesday, 01 February 2006

「美形」でも分かるモンです。

本日はヒュー・ダンシー主演の“Shooting Dogs”ネタをば。今迄見た事のあった公式ポスターはこんな ンでしたけど、今更別ヴァージョンがあった事を知りましたー(こちら )。書いてある内容からしてどうも、仏語ヴァージョンみたいです。でもって、どっかの地味〜系な誰かさんと違って、主人公のヒューがちゃーんとド真ん中を占拠してまっせーー(笑)!

でもって、しばらくこのポスターをつらつらと眺めていたンですが、何となーく違和感を感じるンですよね。しかしながら、ソレがどこから来るモノなのかが今イチ判然としませんでした。
で、そうこうしてるウチに“Shooting Dogs”のトレィラーを視られる別のサイトを見付けたので(こちら /要QT)、ソレを視ててハタと気付きました!

これ、逆版になってるぢゃんかー!

トレィラーの後ろから4分の1辺り、大体1分23〜4秒くらいのトコロで、同じ様に金網掴んでるヒュー のシーンがあるンですけど、前髪の分け目逆ですよー!(大爆笑)
いわゆる美形のヒトって顔の造りが左右対称に近い事が多いみたいですし、ヒューも概ねそーなンだと思ってましたが、左右反転するとホンの僅かに非対称の部分が目立つから変に思ったンですなー。

ちなみにジョエルとナッシュ兄ちゃんは二人揃って左上瞼がプチお岩さん状態 なので、逆版になってると一発で分かります(←誰も聞いてないから)。兄ちゃんの方がややタレ目ぎみですけど(笑)。

あ、そーだ。“Shooting Dogs”も英国アカデミーの“THE CARL FOREMAN AWARD”ッて部門にノミネィトされてた事に、これまた今更気付きました…(←ダメぢゃん)。プロデューサーのディヴィッド・ベルトンさんが対象になってるそーです。てコトで、色々と楽しみが増えたアカデミーでございます♪。

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