Saturday, 25 February 2006

はうはうッ!!

毎日なんだかんだと色々あって、ただでさえメモリー容量が少ない脳味噌がフリーズしそうになっておりま〜ッす。一体ナニゴトかと申しますと、某Vさんの方はことごとく玉砕した自分ですが、来週加奈陀大使館で行なわれるジョン・ハゥ氏のレセプションの方は行ける事になりそーなんです。うわーーー!憧れの生ハゥ氏に会えるぞーーい!

もう10数年も前の事になりましょうか、自分は日本では多分名前を知らない人達が圧倒的に多いであろう某国の空港に居りました。ロビーでふらふらと覗いていた売店の店先には、お決まりの観光用ポストカードが沢山売られていたのですが、その他になぜかトールキンの挿絵のポストカードも10数種類程置かれていました。他の空港でそーゆー類いのカードは殆ど見かけませんでしたから、多分売店のスタッフの誰かの趣味だったンでしょうかね〜。

特に誰が描いた絵だからとか言う事も無く、目を引いたカードを何枚か購入。スマゥグとビルボのシーンとか、ワーグとか色々な挿絵のカードを買ったのですが、その中でも特にお気に入りでずっと大事にしていたのがこの挿絵 のカードでした。時は流れ指輪の映画化が決まり、そのデザイン画を求めてネットの海を彷徨い始めた頃にこの画像 を見て、「あ!あの時買ったカードの人の絵だ!」と突然閃いたのです。あわててポストカードを裏返してみると、そこには“John Howe”の文字が!ナンかこーゆーパターン多いよなー、自分。と言う事で、苦節十ン年分の想いを抱えて(←大袈裟)生ハゥ氏を堪能して参りたいと思ってます。

今日の夜は、以前にも行った五反田のオイスター・バーでTさん&Yさんとディナーでした。お二人は昨日、某Vさんイヴェントに行って来られたので、その時の模様を色々伺ったりとか、「王様のBランチ」に出演したVさんの様子とか、なんかもうその辺のオコチャマ状態だったらしいVさんを肴に大いに盛り上がった夜でした〜♪。ご一緒して下さったお二方、どうも有難うございました!

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Sunday, 12 February 2006

ウマ牡蠣&ウマーな機長さん(ネタバレもウマウマ←意味不明)

今日はいつもの呑み&オタク仲間(笑)と共に、品川にある牡蠣バーへ行って参りました〜。ここはエラく有名且つ混むめちゃンこお店らしく、最初は夜行くつもりで予約を取ろうとしたら既に満席状態(汗)。で、急遽昼の席を予約する事と相成りました。それでも2時間の時間制限付き、だったと言う…(驚)。

席に案内され先ずは酒を頼み(コレが無けりゃ始まりまへンがなー!)、そして今回の目的である生牡蠣を注文。その日のオススメ生牡蠣4種の盛り合わせ、っちゅーメニューがあったので、迷わずソレを選びました。他、リゾットやお約束のフィッシュ&チップス、シュリンプ入りサラダ等々、ホビッツな胃袋が要求するままにあれこれオーダーを入れました。しかーし、ココで一つ問題が…。

頼んだメニューがなかなか来ない!!

酒は未だ早目に来た方なンですが、肝心の喰いモンがなかなか来てくれません。ツマミが来ないウチに酒呑み干しちゃうンちゃうかと、マジで思いました。コレがフツーの注文なら別にモウマンタイなんですが、時間制限付きなのに品物が全然来てくれないのは反則ぢゃないのかァ〜?(←単に空腹でイラ付いてるだけと言うウワサも…)

とまぁそんなカンジでホビッツな胃袋が暴れまくッていましたが、よーやくお目当ての生牡蠣が登場!!

oysterbar_s

4種2個ずつそれぞれ左から順に、広島産・長崎産・ワシントン産・カナダ産でございます。真ん中のミニカップにはカクテル・ソースとヴィネガーとホース・ラディッシュが入ってますが、レモンを絞って軽〜く塩するだけで充分イケるンですよー!!さっきまで来るのが遅い遅いと文句言ってた事はスッカリ忘却の彼方へと去って行き、もう目からヨダレ状態(←きちゃなー!)でウマイウマイを連発しまくりでございます。

その後生牡蠣以外のメニューも堪能し、再び牡蠣盛り合わせを注文。今度はワシントン産に代わり宮城産の生牡蠣が加わってました。勿論これもめっちゃウマくって目からヨ…(以下強制終了)。〆にカルパッチョまで頼んでソレをホビッツな胃袋に納めた終えた頃丁度制限時間が来たので、後ろ髪を引かれつつも撤収致しました。

ウマーな生牡蠣の後は場所を移動して「フラィトプラン」を鑑賞して参りましたー!お目当ては勿論ショーン@ステキ機長さんでして、前評判通りにめちゃんこ「萌え」でございましたー。もーねー、相も変わらず(;´Д`)ハァハァ言いッ放しだし、上唇ペロリも健在だし、パィロット・ユニがサイコーにお似合いだし、ホントは大の飛行機嫌いとは思えないくらいにハマってましたよー(闇笑)。

機長さん=飛行機の中の最高責任者なので、娘の事で半狂乱状態のジョディー姐さん@カィルに詰め寄られッ放しなワケですけど、ひたすらオタオタしまくりなトコロが更に「萌え」(←鬼畜)。でもって、その間中づーーーっと(;´Д`)ハァハァ状態=お口が開きッ放しになっちゃッてるから、「もしかして『鼻詰まり』デスカァ〜?」とウッカリ心の中でツッコミ入れちゃったと言う…(殴打)。後、ショーンが黒幕じゃないしたら、どーみてもピーター・サースガードが一番アヤシイねんとツッコミ入れていたら、ホントにその通りだったのがアイタタタタタタ…(苦笑)。

ツッコミと言えば、余りにも全編ツッコミ所しか無いストーリー展開もこれまた前評判通りでしたンで、これからご覧になる場合はあんまり謎解きとか、ナンかそーゆー類いの事は期待しないで行く方が楽しめる映画かと思われまする〜。後、ディスカヴァリー・チャンネルとかに加入してるならともかく、普段は余り目にする事は無いであろう飛行機の客室以外の内部をいっぱ〜〜い見せてくれるので、それを楽しむのも一つのテかなーと思ったりして。
ただ、アメリカのフラィト・アテンダントの人達が映画の内容に対して抗議を申し入れた、と言うのもちょッとばかり納得しちゃったンだよなァ…(苦笑)。

でもって、自分的に一番のツッコミ所はやっぱり、最後の最後でジョディー姐さんがアラブ人の乗客に一ッ言も謝らンかッた事だったかもです…(鬱)。

てことで、ご一緒してくれた皆様方、ホンマにアリガトさんでしたーー!

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Wednesday, 08 February 2006

人生ネタで生きてます…

身内が教えてくれたンですけど、ファストフードのWェンディーズには「キッズミール」なるお子様向けメニューがあって、それにはもれなく「おもちゃ」が付いて来るそーで。ヤツ曰く、「今回のおもちゃは萬太好みだと思うから、絶対ゲットすべきだ。とにかく行ってみろ!」だそーで。

そんなワケで、ちょっと足を伸ばしてウェンDーズに行ってみる事にしました。店内に入ると、レジカゥンターの脇に「今回のおもちゃ」が飾ってありました。ナルホド!ヤツが力強く主張するワケだーー!これは確かに欲しい!!

駄菓子菓子!ものすごーくオッサン・モード入ってる自分が「キッズミール」を頼むのは、やっぱりコッ恥ずかしいンだよなー。ッて事で、ものすごーく姑息な手を使いました。

萬太:「すみません。イートインとティクアゥトの両方をいっぺんに頼んでも大丈夫ですか?」
店員さん:「はい、両方ご一緒に承ります。」
萬太:「では、イートインでクラムチャウダーを1つ。ティクアゥト用に『キッズミール』を1人分お願いします。」
店員さん:「只今こちらのメニューには、こう言った様なオマケが付いて参りますが、お好きな物をどれかお選び下さいませ。」(と、黒茶白三種類を見せてくれる)
萬太:(如何にも知らなかったかの様な素振りで)「あ、そーなんですかー。じゃあ…(と、しばし考えるフリをして)、この真ん中の茶色いのをお願いします。」
店員さん:「はい、こちらでございますね。毎度有難うございます。」

↑超セコ過ぎー!!

てことで、如何にも子供に頼まれたかの様に「偽造」してゲットした「おもちゃ」はこちら です。

ハ〜イ、思いッ切り笑い飛ばしてやって下さいまし〜(遠い目)。骨の随迄ネタ・ブログなんで、笑ってもらえないとアイタタ過ぎで…(爆)。

ちなみに高さ・幅共に9cmくらいの「手乗りサイズ」でございます。なんかねー、このお腹のぽこリン具合がですねー、ちょッぴりおDブちゃん状態になった時のジョエルを思い出させるンだよなー(←意味不明…)。

でもって、ティクアゥトした「キッズミール」はその後、映画を観る前にあらかたお腹の中に納まりましたです(苦笑)。本日の作品は「ホテル・ルワンダ」。映画館は立見も満席状態(←ビミョーに変な日本語だな…)の盛況っぷりで、立見を避ける為に自分も狙ってた回の一つ後の回を観るハメになりましたよ(汗)。

ドン・チードル、ホァキン・フェニックス、ニック・ノルティー等、一癖も二癖もある役者さん達の演技は勿論素晴らしい。でも出来云々と言う以前に、製作すると言う行動その物が意義在る作品と言うのは確かに存在すると思う訳で。これはそう言うタイプの作品だと思った訳で。個人的に彼の地については色々と複雑な思い入れが多過ぎる為にどーにも上手く言葉にならないので、今回感想は割愛(爆)。その代わり、一言。

つべこべ言わずに一度は観ろ!

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Saturday, 14 January 2006

スゴイサルヲミタ!(ネタバレあり&隠してませ〜ん)

本日はMちゃんからのでぇとのお誘いをお受けして、映画鑑賞&呑み〜♪に行って参りました。が!初っ端から待合せに30分遅刻したダメさかなでございます(爆)。Mちゃんゴメンよぉ〜〜(平身低頭)。

今回観た映画は「スパイモンキー(原題:Spymate)」。人間のマィクとチンパンジーのミンキーがタッグを組んでスパイ活動をしてて、クリスの方は引退して保険屋さんに転職、ミンキーはサーカスのトップ・スターと言う第二の人生を営んで居たある日の事、マィクの一人娘アメリァが誘拐されてさあ大変!、とゆー展開でござったです。エンドロールを見て初めて分かったンですが、カナダ産の映画でした。

まーとにかく、ミンキーがカシコ過ぎ〜(驚)。てかさ、マィクがダメダメ過ぎ〜(マィクだけちゃうけど…)。編集とかアングルとかで上手く撮ってるンのは勿論なんですが、アレだけ仕込むのは大変だったろーなー。某TロさんJロさんとの対決が見たいです(笑)。

正直な所、この映画が何で日本に来たのかな〜?と思ってたら、パット・モリタさんが出てるから&一応日本が舞台だからと判明。爺好きとしては(役の中身はさておき…)今は亡きモリタさんの動いてる姿をスクリーンで拝めたのが収穫だったかもです(色々アイタター!な役でしたが…)。

でもって、日本のシーンは相も変わらずスゴイ認識の元に作られております。大体日本人設定の筈の登場人物はどー見ても中国系だし、その連中の日本語の台詞なンて発音メタメタ…(鬱)。カナダの人達がコレを観たら、日本の事を大いに勘違いしてくれるのは間違い無い!ですよ…(苦笑)。そうそう、アメリァが日本で暇つぶしにアニメを視てるシーンがあったンですが、思いッ切りバトー@攻殻機動隊が映ってました(大爆笑)。

カナダの映画らしいなーと思ったのは、居ても居なくてもあんまり関係無さそーなカンジ(苦笑)が殆どボ*ド・ガール状態のアムール博士の台詞がフランス語訛りだった事(カナダの公用語はフランス語と英語)。名前もお仏蘭西っぽいし(苦笑)、一応両方の方々に気を遣ってそーゆー設定にしたのかなー、とか思ったり。

基本的にお子様映画だと思うンですが、既存のスパイ映画のパロディーがしっかり仕込まれてるのが謎(笑)。アムール博士の登場シーンはウルスラ・アンドレス@「007/ドクター・ノオ」だし、無意味に胸元が開いてるコーディネイトはどうなのさー、みたいな(笑)。雪山滑降シーンなんてモロに「xXx」!てか「xXx」自体「007」をパロってるンですから、何ともヘンなカンジでした。

余談ですが上映前の予告編で「ナルニァ〜」をやったのですが、子供さん達向けって事なのか吹き替えばーじょんでした。でもって、「ポセイドン」の予告もやりましたよー!(←超私信)

映画を観た後は恵比寿にあるとあるバー へ移動、「カンティーナ」と言えば星戦争に出て来るバーの名前ですが、星戦争に限らず色々な映画に関係あるブツが所狭しと飾られているお店でございます。1階のバーには父I・ジョーンズ博士 が座ってますし、階段を上がって2階へ行くと炭素凍結されたH・ソロがお迎えしてくれます。階段の上には息子I・ジョーンズ博士がぶら下がってますし、脇にはジャック・スケリントンのランプ、2階の隅には3PO、と言う凝りよう(笑)。壁にも色んなグッズが飾られてて、ジャックサリー&ゼロ父I・ジョーンズ博士の胸像なんかが置いてありました。

2階奥にはグッズショップがあって、ストライプ・グレムリンがお迎え&ちゃんとR2も居ました。ショップにも色々お宝グッズが満載。ヴェイダー卿&ヨーダ様、サー・アレックのサイン・カード、1st.エィリァンのスペース・ジョッキーエィリァン&プレデター、そして指輪の面々も並んでいましたよー。

我々が入った時はスクリーンで丁度「レォン」を流してました。ホニャラハ〜なゲィリー@ボスキャラは何回観てもカワエエですー♪。その後は「ジェダイの帰還」が流され始めましたが、「どーせなら『クローン〜』の、それもタトゥーインのシーンだけ流してくれればイイのになァ…。」等と、おバカな事を呟いてたさかなが居た事は言う迄もありません(爆)。

カクテルの名前も星戦争や色ンな映画に関係する名前が付けられていました。最初に頼んだのは「タトゥーイン」と「オビ=ワン・ケノービ」(笑)。我々の趣味丸出しなオーダーでございます。「タトゥーイン」のグラスの周囲には塩の飾り(スノー・スタイル)で砂嵐が表現されておりほんのり甘酸っぱいお味、「オビ=ワン〜」の方は彼の持つラィト・セィバーの色をイメージして作られていて、Mちゃん曰く「爽やか系のオビ」な味だったそーです。

本来「タトゥーイン」はマンゴー・ジュースを使用しているのですが、マンゴー・アレルギー持ちが約一名(つーか一尾…)居た為、オーダーを諦めようかと一瞬思いました。駄菓子菓子、Mちゃんが「マンゴー・ジュース以外の物で作ってもらえるかどうか聞いてみたら?」とナィス・アィディ〜ア〜♪を出してくれたので、(多分)パィンアップル・ジュースで作ってもらって無事呑む事が出来たのであります!

次に頼んだカクテルは「シスの復讐」と「ダークサイド」。「シス〜」はトマト・ジュースが入ってて意外にドライなカンジ、「ダークサイド」の方はグィネス・ビールをベースに色んなお酒を混ぜて作られてて、後からそれぞれの味がじわじわと感じられました。

呑んでばっかりだと思われるのもナンナンで(苦笑)、食い物もちゃんと説明しないと!トルティーヤ&アボカド・サラダ餅入り春巻&焼豚蛸のオリーヴオィル煮混みナシゴレン等々。オモロかったのはカマンベール入り焼きお握りなるメニュー、割るとちゃんとカマンベールの角切が入ってました(笑)。一瞬「え゛〜〜〜ッ?」って思う組合せですが、結構イケましたよー。

「ジェダイ〜」終了後は「ファントム・メナス」が流され始めたのですが、電車の時間が迫ってたので泣く泣く撤収準備…。それでもリァム殿@慈姑岩様登場シーン迄粘ったのは、ひとえに萌えの為せる技ですな!(←威張ってどーする)

と言う事で、ホビッツ並の食欲を満たした我々でした。誘ってくれたMちゃん、ホントに有難うございました&色々お疲れ様でしたー。

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Sunday, 18 December 2005

トヨタ・カップ観戦記

…と言ってもTVでなんですが(苦笑)。

本日は広尾にあるスコティッシュ・パブに行って参りましたー。昨日のお仲間さんの中でそこに行くと言う方達がいらしたので、無理矢理乱入させてもらったンですね(汗)。お店に着くとマスターがTVの準備中でして、丁度トヨタ・カップ決勝戦が始まる直前でした。メンバーが揃ったところで、タイミング良く試合開始!

決勝戦のカードは欧州代表リヴァプールvs南米代表サンパゥロ。我々はクラィヴがリヴァプール・サポってコトで、当然リヴァを応援(笑)。スコティッシュ・パブなのでお店に居た他のお客さん達も、軒並みリヴァの応援っぽかったですねー。あーんど、リヴァプールには豪州が世界に誇るFWハリー・キューウェル(リヴァでのポジションはMF)が在籍しておりしっかりスタメン出場していたので、自分はひたすら彼を応援してました(←分かり易過ぎだし〜)。

観戦のお供は勿論、ビールとフィッシュ&チッ〜プス♪。スコティッシュ・パブに来たのに、ヴィクトリァ・ビター (豪州産)をオーダーする馬鹿がココに居ます(爆)。他、ハギス(羊の内臓等を使ったスコットランド独特の料理。食べる直前にスコッチ・ウィスキーをかけマッシュ・ポテトと混ぜながら食べる)や、シェパーズ・パイ(挽肉の上にマッシュ・ポテトを乗せて焼いたもの)、スモークドヘリング(ニシンのスモーク)等も堪能!そうそう、「王アーサー」ファンにはお約束(笑)のグィネス・ビール もちゃんとオーダーしましたよー(黒笑)。

お食事&お酒はめっちゃ美味しいのですが、試合の方は寄りにも寄ってサンパゥロが先制して前半を終了。リヴァプールも悪く無いのですが、如何せん点が入りません!こーゆー時って何やっても得点出来る気がしないンですよねー(汗)。どーやっても枠を捉えられないとなると、段々と口から出る言葉に禁断の4文字言葉が混じり始めます(←コラ待てィ)。ドフリーのシュートを外してくれたりした日にゃ、ウッカリ拳で壁を叩きたくなりますが、人様の所で暴れるのは犯罪行為なのでギリギリの所で寸止め(爆)。マジでウザい客だったコトでしょう(←一応自覚はあったらしい)。

後半が始まっても一向にリヴァプールの得点シーンを拝めません。一度ガルシァがゴールを決めたと思ったのですが、結局オフサィド判定になっちゃうし…。マスターオススメのウィスキー もそれはそれはウマー!だったのですが、結局サンパゥロにそのま守り切られてしまい、リヴァプールは敢え無く敗北してしまいました〜(涙)。

試合の結果は散々でしたが、舌&お腹の方は大×∞満足!突発参加を快く承諾して下さったお二人に感謝感激!です。五月蝿いサカオタでホントーに失礼致しました〜。

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Sunday, 13 November 2005

ジョー様メニュー@HRC六本木

本日はリンクでお世話になってるくま×2さんからのラブリーなお誘いを受け、六本木のハード・ロック・カフェ〜♪(以下HRC)で期間限定メニューを食べに行って参りました。アメリカはボストン出身のHRバンド、エアロスミスのリードギターリストであるジョー・ペリー様プロデュースによる、「"Rock Your World" Quesadilla」でございますッ!!

Quesadilla(ケサディーヤorケサディージャ)と言うのはメキシコの定番料理なんだそーですが、知る人ぞ知る「デパ地下グルマン」(笑)なジョー様が企画開発したチリ・ソースを使用しているンだとか。「ろっきゅぁーわーるど」なケサディーヤを食べたら、胸筋がムキムキになったりして…(←ならねェーっちゅーの!)。

アマンド前で待ち合わせしていざ出陣!HRCに到着し階段を登ると、デターー!!我等がジョー様 がチャームポイント(←え゛?)のタラコ唇と共に、チリソースを構えてお出でです。

席に案内され早速ジョー様メニューを注文。各テーブルにはこんなティップスが置かれていました。しばらくすると店内で上映されているPVがエアロのヘヴィー・ローテーションに!(笑)リヴ・パパことスティーヴン・タィラーさんのシャウトが店内に炸裂しまくりです。

そしていよいよ「ろーっきゅー」なケサディージャが登場しましたー!(こちら)お約束のコロナ・ビールも一緒です(笑)。ジョー様開発のチリソースと共に、ワカモレ(アボカドのディップ)やサワークリーム、パイナップルのサルサが添えられてます。でもって断面はこんなカンジ。トルティーヤ生地の間にダィスに切った鶏肉や野菜、パイナップルがチーズソースと共に挟まってます。

で、肝心のお味の方はと言えば、思っていたよりもやや甘めの味付け。チリソース自体がホット!と言うよりは、サワーな甘辛さッてカンジでしょうか。流石「あんこラブ」なジョー様だけありますな(笑)。個人的にはもそっと唐辛子の刺激が欲しい気もしましたが、身内から「味覚が崩壊している」と言われるくらいに激辛スキーな自分の感覚ですので、まっとうな味覚の方達にはこのくらいで丁度良いかと思われます。正直なトコロこれだけではお腹いっぱいにはならない量なので、シーザー・サラダをシェアしました。

とまぁ、そんなこんなで二人でケサディージャを堪能していたトコロ、ナゼか突然マジシャンの方が営業に来ました!何でもサーヴィスの一環でマジックを披露してくれるンだとか。ちょっと、てか、だいぶ予想外の展開でしたが、コレもまたネタの内だな!とばかりに、それを見せてもらう事になりました。が!コイツがヤケに長い!とりあえず5〜6分で終わるかと思ったのですが、次から次へと繰り広げられててなかなか終わる様子がありません。おちおち食ってもいられないし、何よりマジシャンの体がジャマになってエァロのPVが見えないンだよーー!

15分〜20分くらいしてようやく最後のマジックになり、何も無い所からワインのボトルを出してジ・エンドとなりました。ちょっと(てかめっちゃ)イジワルをしたくなった自分はマジシャンに向かって、「で、このワインは頂けるンですか?」って聞いてみた所、「あ(汗)、いえ、コ、コレは、次も使わなきゃならないので、申し訳ありませんが差し上げる訳には…」とめちゃんこオロオロしながら言い訳してました(←鬼畜)。

気を取り直して食事を続ける内にエァロのヘヴィー・ローテも終わり、くま×2さんから某Bズさん達関連の小ネタを聞かせてもらったり、色んなアーティストのPVを視ながら「この曲にはね〜『千代田生命に行こう〜♪』ってソラミミがあるンだよ〜(黒笑)。」とくま×2さんを幻惑させたり(←大迷惑)、二人でまったりとディープな時間を過ごしました。

お勘定を終えても未だ未だ「ろっきゅー」な気分を引きずる自分は、階段の脇に飾られているポスターや写真を舐める様に鑑賞!殆どオノボリさん状態ですが、ジョー様メニュー目当に来店してる時点で既にそうだと言う噂も…(爆)。

このラィヴは是非とも行ってみたかったンだよなぁ…(遠い目)。
ビリー・シーン&ピーター・アーツ、バカテク・ベィシストとK−1ファイターと言う組み合わせは一体ナニゴトなんでしょう(笑)。
ジョー様のお姿もみっけ!リズム隊の二人(Bのトム・ハミルトンとDrのジョーイ・クレィマー)も一緒です。

余談ですが、ビリーの名字は“SHEEHAN”と言うスペルですが“H”を発音しません。某Vさんが訪問した事で指輪ファンにもその名が知れ渡った「反戦の母」ことシンディーさんの名字も“SHEEHAN”なんですが、日本ではナゼか「シーハン」にされちゃってます。もちろん「シーン」が正解で、BBCのニュースでもそう発音している事は確認済なので、とりあえずヒッソリコッソリとココで主張中です…(苦笑)。

その後、目と鼻の先にあるグッズ売り場へ移動。「ナンも買うつもり無いけどー、ちょっと見てみよう〜♪」って思って入ったハズだったんですが、今こうしている自分の脇にこのコ達が居るのはナゼなんだろう…?(爆)

てことで、お付き合い頂いたくま×2さん、どうも有難うございました〜!ホント、楽しかったです!

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Saturday, 12 November 2005

イロイロとお腹イッパイ(笑)

今日はまたまたシモキタに行って参りました〜♪。えぇっとぉ〜、第三弾、かな?(←算数苦手らしい)
受付で「Bプロ1枚お願いします」と言って「Bプロのみで宜しいですね?」と聞き返されただけなのに、一瞬ものすごーく焦ったのは、イロイロとヨコシマな観客だと言う自覚があったからに他なりません(苦笑)。

前回よりはやや人数が増えてましたが、やっぱりお客さんはヒト桁台…。Aプロからそのまま連続で観る方も何人かいらっしゃいました。最早「真面目」に鑑賞する等と言う無理な挑戦はヤメて、「煩悩」のままにジョエルの悶え声&叫び声を鑑賞(←鬼畜)。真っ暗なのをイイ事に黒い笑いを浮かべながらスクリーンを凝視しているのは、間違い無く自分だけだったでしょうな。

夜は以前から行きたいなーと思っていたオィスター・バーへ。日本全国は無論の事、世界各地から空輸された色々な種類の中から、その日入荷した旬の生牡蠣を食べさせてくれるお店でございます。本日はタスマニア(!)産と宮城産がオススメと言う事で、早速注文しましたー。

最初はやっぱり豪州繋がりでタスマニァン・オィスターだろー!(←分かり易過ぎ)って事で、テーブルに運ばれて来たのがこちら 。色艶もさる事ながら、口にした時の触感がいやもうタマリマセンでしたー。

続いては宮城産(こちら )。前出のタスマニァン・オィスターと比べますと、薫りがやっぱり日本の海の匂いなんですよー。こちらもふるふると口の中で踊るがごとき新鮮さ!

牡蠣のみならず他の魚介類も試してみよう!って事で、白身魚カルパッチョを注文(こちら )。薄くスラィスして赤ワインヴィネガーに漬けた大根に包まれておりました。このコンビネィションがなかなかイケるんですよー。

こちら はラルド乗せの焼き牡蠣。ラルドって言うのはイタリア語でラード(豚の脂肪)の事を指すそうですが、ここで言うラルドとは固まりの豚バラ肉をハーブ入岩塩の中に1年以上漬け込んだイタリアの珍味の事!それを薄〜くスラィスして牡蠣の上に乗せオーヴンで焼いてあります。ラルドから滲み出た肉汁とミディアム・レァの牡蠣とのマッチングは絶品でございました。

未だ未だ続きまッせ〜(笑)。ムール貝の冷製 も旨かったです〜。レッド・ペッパーの香りとムール貝の風味が渾然一体となって、口の中で絶妙のハーモニーを奏でます(←美味し*ぼ風)。

季節限定メニューのオィスター・チャウダー でちょっと冷えた身体を温めます。中に浮かぶ牡蠣は程よく火が通っていて、作り置きでない事をアピール。

最後はやっぱり魚介のパェーリァ で〆。真ん中にこんもりと盛ってある深い緑色の海藻は、何となくアオサっぽい気がしました。これとパェーリャを混ぜて食べると磯の香りが口の中イッパイに弾けます。パェーリァはやっぱり「お焦げ」部分だろー!、って事で皆で争奪戦になりました(苦笑)。

そんなこんなで、昼も夜もめちゃんこ欲望に忠実な一日でございました〜。

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Sunday, 24 April 2005

ワインとチーズと映画の日

本日はとあるお宅にてヴィゴスキー仲間の皆様やその友人の方達と共に、ワインの試飲会をして参りましたっ!ワイン直輸入屋営業担当のKさんに来てもらい、解説付で10種類近いワインを飲み比べ。欧州や南ア南米等、世界中の美味しいワインをココロゆく迄堪能しました!ツマミもチーズにパスタ、サラダにスモークサーモンとよりどりみどりでしたよー。

ワインは白と赤、甘口だったり辛口だったり、口当たりが軽かったり重厚だったり。産地や葡萄の種類、取れた年が少し違ったりしても様々な表情を見せてくれます。自分は赤白は特にこだわらないのですが、どっちかっつーと辛口でしっかりした飲み口のワインが好きだったりします。比較的甘口スキーさんが多い中一人嗜好が違う自分に、「この人はホンモノの呑んベエさんだからねー」と皆様から軽〜くツッコミが入った事は言う迄もありません。

そんな中、最後に飲んだ一本がものごっつー美味しかったので、「コレが今迄飲んだ中で一番好きかもしれません!」と感想を述べたらKさんに一言、「あ、これが一番お高いんですよ(笑)」と言われてカナーリ焦りまくり。ビンボー人のクセに高いワイン好きだなんてダメダメ過ぎです(爆)。でも固まってる自分に向かって「このワインの味を分かって下さる方がいらっしゃって嬉しいです」と優しいフォローも忘れないKさんでございます。

ワインを堪能しながらDVDも色々鑑賞。自分はここぞとばかりにナッシュ兄ちゃんがボコボコにされている映像を次々と見せまくってました(殴打)。どの作品でも兄ちゃんの出番は「瞬間芸&あっと言う間劇場」なので、DVDのストップモーション&スロー機能の有り難さが身に滲みます。他、“SHOOTERS”でのジェリー君やヨァン&マシューの勇姿(苦笑)を堪能したり、16年前のお肌つるつるコリン・ファースを観たり、と大忙し。ヴィゴと言う共通点はあるものの、その他のお気に入り役者さんは少しずつ違うので話題は尽きません。

その様子を見ていたKさん、「皆様、一体どう言うお仲間でいらっしゃるんですか?」と質問して来られて、瞬間全員硬直。ナンだか改めてそう聞かれると、説明するのが気恥ずかしいですな〜(←お前はそんなタマじゃねぇだろが)。
一人が「実はヴィゴ・モーテンセンって言うアメリカの俳優さんを好きな者同士でして…」とイチから解説、それぞれのお気に入り役者さん達の事なんかもサラッと説明して、ようやくKさんも納得が行った様子でした。
ヴィゴも数年前と比べれば格段に有名になったとは言え、映画に興味無い方からすれば、未だ未だ耳慣れない名前ですからねー。ましてや熊ちゃんなんてズンドコでマイナーな存在ですし、ナッシュ兄ちゃんに至っては更にマイナーなスタントマンだし…(汗)。

「でも、この一瞬の為にここまで為さるファンがいらっしゃるんですから、そのスタントさんもスタント冥利に尽きますね」と、どこまでもフォローを忘れない天晴なKさんでした。

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