Thursday, 12 January 2006

夢劇場へようこそ

今日のブログは何時にも増してワケワカメ状態決定だな、うん。とりあえず職場を強行途中退場して電車に乗り、有楽町のガラス張りの建物にあるホールAへ。開演間近だからボディーチェックめちゃ甘いわ〜。帰りだと混むからなー、今の内にツアーTシャツ買っとくかぁ〜。XLサイズが売切?しょーがねーなー、Lにすっかー。え?何?「アメリカン・サイズですが本当に宜しいですか?」ッて聞いてくれてるンか?悪いなーおねーちゃん、自分首太いからメリケンLサイズでもどーかすると入らンのよー。パンフもゲットしたし、いざ会場内へ。うわー、予想通り客席オサーンばっかりやー(←自分棚上げ)。でも、思ってたよりおねーさま方も結構いるな、うん。会場係のにーちゃんが寄って来て案内してくれるって言うからお願いすッかー。ホントはネットで席の場所は確認済だったけど、仕事させてあげんとな。自分の隣はオサーン二人組。片方のポマードの臭いがキツくてチョト鬱〜。反対側の隣は空席。うひひひひひ、このまま誰も来ンかったら暴れ放題出来るぜ(←大迷惑)。開演時間過ぎてるけど場内の照明が落ちる気配無いので、さっき買ったパンフを読んでみる!結成20周年つー事で何時もにも増して気合入った作り。とりあえず結成当時の大きい方のJョンの写真を見て、昔は縦にだけデカかったンだと再認識。今は縦と横にデ…(以下強制終了)。小さい方のJョンは昔も今も余り変わって無いよなー(特に髪の長さ)。亜細亜系は欧米系に比べて年を取らないンだと実感。Jームズは今も昔も鬼瓦だなー。今も昔も髪長いまンまだし。Jーダンは何時の間にかスキンヘッドになってたな。でもってMィキーは昔から手数足数口数字数が多いヤロウだったよ…。つーか年々増えて来て無いか?今回もパンフのコメントが何時もにも増して無駄に長いよ!量だけならJーダンも多いンだけどさー、Mィキーは一文一文がやたらに長いンだよなー。アイツの脳味噌は絶対常人のクロック数の10倍くらいの速さでフル回転してるに違いないぜ。それでも飽き足らず手数足数も多くなってるンだろーけどなー。おおっと、そろそろ始まりそーな予感だ。コンソール前のスタッフがスタンバイしたぜ。10分遅れッてトコかな。隣も空席のまンまだし、チョトくらい飛び跳ねてもモウマンタイだぜ(黒笑)。Jームズはマジでノド大丈夫かなー(←しつこいよ)。てなトコロで暗転…。

Welcome Back!

DREAM THEATER!

だーーーーー!やっぱすげーーーーー!めっちゃうまーーーー!でもって、Jームズ絶好調じゃんかー!今回の博打は当たりだったなー(←酷)。もう全身チキン肌立ちまくりだぜー!でも「コニチワー!トーキョー!」ってゆーMCを耳にしてコッ恥ずかしくなっちまうのは、自分が歳を取ったせいかもだ…。気付いたらもう20年選手だもンなぁ。自分が聞き始めたのは2・3枚目辺りからだから…、ゲッ!ゲッ!ゲゲゲのゲーーー!人生の半分近くを共にしちまッたのかー!(←誇大表現)どーりで大きいJョンが横に広がるワケだ(←カンケーありません)。おーっと、1stから代表曲を順番に演るッて算段かー。スクリーンにはジャケデザ&メンバー集合写真が映し出されて、殆ど同窓会か結婚披露宴のノリだな(←違うと思う)。あーー、やっぱ大きいJョンは昔は縦だけデ…(←もうエエっちゅーに)。Mィキーの着てるユニの背番号まで「8」かよッ!うっ!こッ、このフレーズはPンク・Fロイドの“Wish You Were Here”じゃんかー!ジャケデザもいつの間にかソレに変わってるぜー!てことはJームズが歌ってくれるのかー?!でも、いつの間にかJームズ居ないし…。でもっていつの間にかジャケデザが“Dark Side of the Moon”に変わってるしー!しかも、プリズム部分がDTのロゴになってるぜー(大爆笑)。うううううう、めとぽりぱーと2はやっぱぷろぐれめたるのきんじとーだよ。“Strange Déjà Vu”なんて何百回聴いても総毛立つぞー!Jームズの声はマジ「ギフト」だぜー!(調子イイ時限定)このまま8thの曲まで突っ走ってくれよーー!ッて言ってる側から何でJームズ「しーゆーれいたー」とか言ってンだぁ?つーか、場内照明明るくなってるのは何でだァ?

めたるばんどのくせに休憩付きだとぉう!
ありえねーー!!

遂に駱駝や鋼鉄なダンの領域に入って来ちまったかー!まぁアイツ等も四十路超えたしなぁ、Jームズのノドも労ってやらなアカンし、許してやるかァ…(←ナニ様のつもりだ?)。

ううううううむ、いんたーみっしょん挟まるとナンかテンション落ちちゃうよなー。つーかさー、隣のオサーンさっきよりポマードの臭いキツくなってねーかァ?まッ、まさかッ(汗)、休憩中に整髪し直して来たとか?信じらンねー!臭過ぎて殆ど公害だっちゅーの!蕎麦屋と鮨屋とラィヴ会場ではポマード禁止令を出せー!撮録禁止令にポマードも加えろーー!しかもオサーン、手拍子が「演歌」だよ。あーもー、隣の悪臭は脳内消去の方向で、Jーダンのヘンタイちっくなキーボードソロを堪能するべし!するべし!Mィキー着替えたなー。毎度思うが小さいJョンは6弦B抱えてナンであんなにピョンピョン飛べるンだァ?やっぱキムチ・パワーなんだろうか…(←想像力貧困の極み)。大きいJョンのバカテクっぷりは最早神業の域だなー。うううう、8thもっとちゃんと聴き込ンでくれば良かったー(汗)、変拍子に付いて行けないーーー!ってか、Jームズさん、「明日もココで会おう!」とか誘惑しないでくだちゃい。ええ、分かってます、明日はカヴァー・ナイトなんでござんショ。でもな、仕事休めねーんだよー!!てか、先立つモノ無いし(←空しーー!)。アンコールはやっぱアレかなー。未だ演ッてないしなー。一応スマッシュ・ヒット曲だからなー、やっぱ演ってもらわないと。おっし、皆出て来たなー!ってか、アンコールはめとぽりでっか!じゃー2曲目でお願いしたく。うーーーー、ホンマにJームズの声はサイコーだよ!でもってMィキー手数足数∞だよー!2人のJョンのコンビネィションは無敵だしJーダンは回ってるし(←え゛?)。おいおいおいおいおいおいおいおい、なんでお前等肩組んで挨拶してンだぁ?未だ“Pull Me Under”聴いて無いッスよぉぉぉぉ!まッ、マジで終わりなンかー!?コレッてアレかい?明日のココと来週の渋谷に来いッてゆー脅迫ですか?!うわあああああああああ、頼むからさーー貧乏人のフトコロ具合も思いやッてくれええええええ!ううううううう鼓膜死んでるゥーー&声イカレてるゥーー&HッドBンギングのせいで首周りの筋肉がパンパンだァーーー(苦)。ヤツ等のみならず、自分自身も確実に歳を取ってるッてコトを思い知らされた2時間半(除休憩)だったなァ…(遠い目)。

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Saturday, 07 January 2006

若社長ゲットだぜー!!

本日は若者の街渋谷に行って参りました。目指すは塔音盤屋のサウンド・トラック売り場!!
「日本未公開作品」の棚の“K”のトコロを探しましたが、な、無い!お目当てのブツが無いじゃないかッ!おっかしーなー、塔のHPで渋谷店のバイヤーさんの推薦を受けてたから、店頭でも扱ってるかと思ったンだが…。

と、諦め切れずに棚の上のrecommendedのトコロに目をやったら、ありました!“Kinky Boots”のサントラが、一番端ッコにちんまり並べられてるじゃありませんかー!
ソッコーで手に取って、レジに直行したのは言うまでもありませんですー。

てことで、ジョエル@若社長が微笑んでるナイスなジャケット ににんまりしつつも、そこに添えられた推薦文の中でチュウィーさんの名前はちゃんと「チ」で始まってるのに、ジョエルの名字はやっぱり「えどがーとん」にされちゃってて、うっすらと乾いた笑いが浮かんでしまった自分でした〜。

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Sunday, 04 December 2005

鬼笑ネタ続いてますよー(苦笑)

先日来年のサンダンス映画祭のネタをふりましたが(こちら )、その後新たな発見がッ!!(←大袈裟過ぎやねん)

こちら の記事に寄りますと、ジョエルの出演作“Open Window”もサンダンスのスペクトラム部門への出品が決まったらしーのです。この映画は今のトコロ、題名とか出演者とか以外殆ど情報が無く、公式HPすら作られていないくらいのインディペンデント作品です。去年撮影されてポスプロも既に終了しているにも関わらず、全く上映の見通しが立っていないッぽいンですね。
駄菓子菓子ッ!、もしも来年のサンダンスで上映されて好評だったりしたら、少なくとも米国内での公開の可能性は出て来る訳ですから、嫌が応にも期待が高まると言うモノです。

もう一つ。このスペクトラム部門にはマッツんことマッツ・ミケルセンのスウェーデン映画、“Adam's Apple”(原題:“Adams æbler”)も出品されるとの事。うわァ〜い!ガウェ&トリの三つ編みコンビ揃い踏みですよーー!!(←違うから)
そんでもってボースのレイさんが出演している豪州映画、“The Proposition”までこの部門に出品されるみたいなんですよー!コレってもしかして、王アーサー・ファンの為の仕込だったりしませんか!?(←絶対に違うから)
この上今年みたいにナッシュ兄ちゃんがショート部門に“Lucky”辺りを出品したりとか、ジョエル&兄ちゃんの初長編作品“The Square”をどっかの部門に出品したりした日にゃ、真剣に渡米したくなっちゃいそーなンですけどー!(←言うだけならタダだな)

とまぁ、お馬鹿な叫びはさておき、“Adam's Apple”にはマッツんと良く共演している毎度お馴染みのニコラィ・リー・カース君や、「キングダム・オヴ・ヘヴン」にも出てらしたウルリッヒ・トムセンさんも出演してらっさいます。
あ〜んど、“The Proposition”の方には我等がディジーことディヴィッド・ウェナムとか、ヒュー・ダンシーとも共演してらっさるジョン・ハート爺とか、ガィ・ピァースとか、エミリー・ワトソンとかも出演。一番びっくりなのは、脚本があのニック・ケィヴって事かもだー(←いきなりロック・ネタ)。

てコトで、年末ジャ*ボ宝くじでも買うかーー&当たったらユタに飛んでみるかーー、等と超非建設的な計画を練っている管理人でした(苦笑)。

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Wednesday, 23 November 2005

エピ3まみれの日

突然ですが、今日ご近所さんのSちゃんとお母様に会いました。Sちゃんはナゼか自分とウマが合うので、良く遊んであげたりします(←逆ぢゃないのか?)。今日のSちゃんの『マイブーム』はフシギな「声」、何を言っても何を聞いても答えはソレで帰って来ます。

管理人「あ、お母様、Sちゃん、こんにちわー」
お母様「どうも、こんにちわ。ほら、ご挨拶は?」
Sちゃん「ヒュー!ヒュー!」
管理人「今日も元気そ〜だね〜(笑)」
Sちゃん「ヒュー!ヒュー!」
管理人「随分と楽しそーだねー」
Sちゃん「ヒュー!ヒュー!」
管理人「今日の『マイブーム』はなんなのかなぁ〜(苦笑)」
Sちゃん「ヒュー!ヒュー!」
管理人「『仮面ライダー響鬼』?それとも『マジレンジャー』?」
Sちゃん「ヒュー!ヒュー!」
お母様「ほら、S、今好きなのは何か、ちゃんとお姉さんに言わないと、一緒に遊んでくれないかもよ?」
Sちゃん「ヒュー!ヒュー!」
管理人「あらら、仮面ライダーとかじゃないんですかー」
お母様「違うんですよ、今一番なのは『スターウォーズ』なんですって(苦笑)」

管理人「え゛ーーーーっっっっ!?『スターウォーズ』ですかッ!?」(←マジ反応し過ぎだから)

お母様「なんかねー、夫とDVD一緒に観てて好きになっちゃったらしくって…」
管理人「ああ、なるほど〜。(不覚!ラィトセィバーだったとは!←ココロの声)」
Sちゃん「ヒュー!ヒュー!」
お母様「ね、『スターウォーズ』が好きなのよね?」
Sちゃん「ヒュー!ヒュー!」
管理人「で、Sちゃんは一番誰が好きなのかな〜?やっぱりダース・ヴェィダー様?それともヨーダ様?」(←コラ待てぃ
Sちゃん「ヒュー!ヒュー!」
管理人「ドゥークー伯爵様でもオッケーだよ(黒笑)」(←止めんかぃ
お母様「ほら、ちゃんと答えなさい」
Sちゃん「………、んとね、……、えと、…アニャキン

管理人「…え、…アナキンなんだ」(←ロコツにガッカリし過ぎだから

お母様「ええ、アナキン好きらしいんですよ」
管理人「ねぇねぇ、百歩譲ってオビワンの中のそのまた中のヒトとか若オーウェン・ラーズとかはダメかなぁ…、Sちゃん?」

来年幼稚園入園予定の幼子に無理強いするのは止めませう。

とまぁそんなこんなで、くま×2さんからアゼ地下で「あのお方」を見たとの情報を頂き、川崎まで行って参りました。駅のエスカレーターに続いてアゼ地下への階段を降りて、中央広場に向かうと見えて来ましたー!ヨーダ様の後姿ですっ!
幸いにも撮影オッケーだった上に、他にもケータイやデジカメを構えてる人達が居らしたので、自分も心置きなく写真を撮りまくって参りましたー!こんなとか、こんなとか、こんなとか(笑)。

肝心の「エピ3」DVDですが、密林ニッポンで予約をしたは良いのですが、あんぽんたんな管理人はカートに放り込んだまま、配送手続するのをすっかり忘れちゃってました。密林からは明日か明後日の到着になりそーとのメールが来ましたので、それまではお預け状態でございます…。

ヨーダ様にお会いした後は、ポイント・カードの期限が迫ってましたので塔音盤屋まで足を伸ばし、システム・オヴ・ア・ダゥンの新譜をゲット、イキオイ余ってピンク・フロィドのベストのみならず、ナゼかHIMまで買っちゃってました(爆)。こーやって余計なトコロにゼニが消えて行くンだよなぁ…(←分かっているならヤメレ)。
結局ココではDMBの新譜を買うのは止めて、密林でデュアル・ディスク版を買う事にしたですよ、Kまさん(←超私信)。

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Monday, 14 November 2005

“MTV Europe Music Awards 05”

一日遅れのネタになります。昨日「MTVヨーロッパ・ミュージック・アワード2005」の放送がありました。ジャレさんことジャレッド・レトが登場すると小耳に挟んでいたので、ちょっと楽しみにしていた自分です。

ジャレさんは最優秀オルタナティヴ部門のプレゼンターとして登場。黒のレザージャケットに黒のT−シャツ、ボトムは色々ワッペンがくっ付いてるちょっと煤けたカンジの黒のジーンズを履いていました。一見すると全体にユーズドなカンジのコーディネィトなんですが、実際に買ったらきっとすっごいお値段の張るブランドモノだったりするンだろーなー…(汗)。

「ロード・オヴ・ウォー」出演者として紹介されて出て来たジャレさんは、MTVイヴェントお約束のMCを始めます…。

「皆!俺をちょっとばかり手伝ってくれないか!俺の言う言葉をリピートして欲しいンだ!」
“War!”“War!”(戦争)
“Pease!”“Pease!”(平和)
“Poverty!”“Poverty!”(貧困)
“Charity!”“Charity!”(チャリティー)

…とココまでは普通だったンですが、次に発した言葉が

“Geo*ge Bush!”(←大爆笑)

満員のオーディエンスは一瞬“Georg…”とリピートしかけましたが、すぐに気付いて一斉にブーイング!でもってジャレさんはと言えば、両手を広げてオーディエンスをアオり、してやったり!とばかりにめっちゃ得意げな表情(笑)。

一通りブーイングが納まったトコロで授賞に移ります。ウィナーはシステム・オヴ・ア・ダウン。こちら でもちょっと触れましたが、4人のメンバー全員がアルメニァ移民2世で、イラク戦争に関しては一貫してアンティ・ウォー路線を突っ走って来たバンドでございます。ッてことを考えるともしかしてもしかしなくっても、ジャレさんのMC自体思いッ切り『仕込』ってことかァ?!(笑)

それはさておき、メンバーによる授賞スピーチが終わり、ジャレさんも交えてにこやかに退場して行きました。授賞式は滞り無く進み、最後にブリタニー・マーフィー嬢から最優秀グループ賞が発表されました(ウィナーはGoRiLLaZ)。そして、ラスト・パフォーマーとして再び登場したのがシステム・オヴ・ア・ダウンだしー!まったくもう、どこまでも『仕込』みまくりじゃんかよ、MTV!!(黒笑)

ッてことで、彼等は今年最強のアンティ・ウォー・ソングの一つであろう“B.Y.O.B.”を熱唱して、授賞式は幕を閉じました。相変わらずダロンのパフォーマンスは怖いを通り越してヘン、ってかヘンタイ状態だったなァ…(←酷!)。

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Sunday, 13 November 2005

ジョー様メニュー@HRC六本木

本日はリンクでお世話になってるくま×2さんからのラブリーなお誘いを受け、六本木のハード・ロック・カフェ〜♪(以下HRC)で期間限定メニューを食べに行って参りました。アメリカはボストン出身のHRバンド、エアロスミスのリードギターリストであるジョー・ペリー様プロデュースによる、「"Rock Your World" Quesadilla」でございますッ!!

Quesadilla(ケサディーヤorケサディージャ)と言うのはメキシコの定番料理なんだそーですが、知る人ぞ知る「デパ地下グルマン」(笑)なジョー様が企画開発したチリ・ソースを使用しているンだとか。「ろっきゅぁーわーるど」なケサディーヤを食べたら、胸筋がムキムキになったりして…(←ならねェーっちゅーの!)。

アマンド前で待ち合わせしていざ出陣!HRCに到着し階段を登ると、デターー!!我等がジョー様 がチャームポイント(←え゛?)のタラコ唇と共に、チリソースを構えてお出でです。

席に案内され早速ジョー様メニューを注文。各テーブルにはこんなティップスが置かれていました。しばらくすると店内で上映されているPVがエアロのヘヴィー・ローテーションに!(笑)リヴ・パパことスティーヴン・タィラーさんのシャウトが店内に炸裂しまくりです。

そしていよいよ「ろーっきゅー」なケサディージャが登場しましたー!(こちら)お約束のコロナ・ビールも一緒です(笑)。ジョー様開発のチリソースと共に、ワカモレ(アボカドのディップ)やサワークリーム、パイナップルのサルサが添えられてます。でもって断面はこんなカンジ。トルティーヤ生地の間にダィスに切った鶏肉や野菜、パイナップルがチーズソースと共に挟まってます。

で、肝心のお味の方はと言えば、思っていたよりもやや甘めの味付け。チリソース自体がホット!と言うよりは、サワーな甘辛さッてカンジでしょうか。流石「あんこラブ」なジョー様だけありますな(笑)。個人的にはもそっと唐辛子の刺激が欲しい気もしましたが、身内から「味覚が崩壊している」と言われるくらいに激辛スキーな自分の感覚ですので、まっとうな味覚の方達にはこのくらいで丁度良いかと思われます。正直なトコロこれだけではお腹いっぱいにはならない量なので、シーザー・サラダをシェアしました。

とまぁ、そんなこんなで二人でケサディージャを堪能していたトコロ、ナゼか突然マジシャンの方が営業に来ました!何でもサーヴィスの一環でマジックを披露してくれるンだとか。ちょっと、てか、だいぶ予想外の展開でしたが、コレもまたネタの内だな!とばかりに、それを見せてもらう事になりました。が!コイツがヤケに長い!とりあえず5〜6分で終わるかと思ったのですが、次から次へと繰り広げられててなかなか終わる様子がありません。おちおち食ってもいられないし、何よりマジシャンの体がジャマになってエァロのPVが見えないンだよーー!

15分〜20分くらいしてようやく最後のマジックになり、何も無い所からワインのボトルを出してジ・エンドとなりました。ちょっと(てかめっちゃ)イジワルをしたくなった自分はマジシャンに向かって、「で、このワインは頂けるンですか?」って聞いてみた所、「あ(汗)、いえ、コ、コレは、次も使わなきゃならないので、申し訳ありませんが差し上げる訳には…」とめちゃんこオロオロしながら言い訳してました(←鬼畜)。

気を取り直して食事を続ける内にエァロのヘヴィー・ローテも終わり、くま×2さんから某Bズさん達関連の小ネタを聞かせてもらったり、色んなアーティストのPVを視ながら「この曲にはね〜『千代田生命に行こう〜♪』ってソラミミがあるンだよ〜(黒笑)。」とくま×2さんを幻惑させたり(←大迷惑)、二人でまったりとディープな時間を過ごしました。

お勘定を終えても未だ未だ「ろっきゅー」な気分を引きずる自分は、階段の脇に飾られているポスターや写真を舐める様に鑑賞!殆どオノボリさん状態ですが、ジョー様メニュー目当に来店してる時点で既にそうだと言う噂も…(爆)。

このラィヴは是非とも行ってみたかったンだよなぁ…(遠い目)。
ビリー・シーン&ピーター・アーツ、バカテク・ベィシストとK−1ファイターと言う組み合わせは一体ナニゴトなんでしょう(笑)。
ジョー様のお姿もみっけ!リズム隊の二人(Bのトム・ハミルトンとDrのジョーイ・クレィマー)も一緒です。

余談ですが、ビリーの名字は“SHEEHAN”と言うスペルですが“H”を発音しません。某Vさんが訪問した事で指輪ファンにもその名が知れ渡った「反戦の母」ことシンディーさんの名字も“SHEEHAN”なんですが、日本ではナゼか「シーハン」にされちゃってます。もちろん「シーン」が正解で、BBCのニュースでもそう発音している事は確認済なので、とりあえずヒッソリコッソリとココで主張中です…(苦笑)。

その後、目と鼻の先にあるグッズ売り場へ移動。「ナンも買うつもり無いけどー、ちょっと見てみよう〜♪」って思って入ったハズだったんですが、今こうしている自分の脇にこのコ達が居るのはナゼなんだろう…?(爆)

てことで、お付き合い頂いたくま×2さん、どうも有難うございました〜!ホント、楽しかったです!

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Sunday, 16 October 2005

ヤッチマッタ〜〜(爆)

本日は朝も早から起き出して、大都会へと繰り出しました。ナゼかと言えば、ようやく「シン・シティー」を観に行ける時間が出来たからー!(ドンドンパフパフ〜)
いそいそと映画館の窓口へ足を運び、財布を出してチケットを出そうとして顔面蒼白に…。

無いッ!前売券が無い〜〜〜〜〜!!

財布に入れた筈の前売券が、忽然と姿を消していたのです!焦る管理人!しかし開演時間は刻々とせまって来ます!ディパッグの中も一通りさらったのですが、影も形もありません。家で荷物を取ッ替え引ッ換えしている内に、部屋のどこかに置いて来てしまったのかもしれません。通常料金で入る事も考えたのですが、前売券を無駄にしてしまうのも悔しかったので、泣く泣く「シン・シティー」鑑賞を諦めました。

そのままホントは映画の後に行くつもりだった次の目的地へ移動しました。そろそろハロウィ〜ンが近いので、東急Hンズさんでハロウィン・グッズをちょろちょろ買い込み、自転車の部品を幾つか補充しました。別にクリスチャンでもナンでも無いのですが、ナゼかハロウィンとクリスマスのデコレィションは真剣に行なう自分です(苦笑)。ちゃんとジャック=オー=ランタンも毎年彫ってたりするンですよ。今年のデザインはアノ人(闇笑)にしようかと画策中ですンで、皆様楽しみに待ってて下さいまし(←超私信)。

その後塔音盤屋さんに行って、まーーた散財して帰って参りました(爆)。今回のお買い物は、DISTURBEDの新譜とDave Matthews Bandのラィヴ盤(DVD付)です。DMBの新譜は未だに日本盤が出る気配がありません(涙)。いい加減諦めて外盤を買うたるかなぁ…。

家に帰ってディパックを開けて本日の散財っぷりを再確認していたら、小物をまとめているミニポーチの中に見覚えのある封筒が…。すっごいイヤーーな予感が頭をよぎりましたが一応中を覗いてみたら…、

前売券が入ってました(殴打)。

何の事は無い、前売券と一緒に一日過ごしていたワケですな。使い古された言い回しですが、何でも「事前に良く確認しましょう」。

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Wednesday, 17 August 2005

ミュージカル・バトン(Musical Baton)

エピ3祭にかまけてて、ひと月も前にRYOKUSUIさんから受け取ったミュージカル・バトン(Musical Baton)を放置プレイしちゃってました(爆)。旦那様、ホンマに申し訳無く…(平身低頭)。しかし改めて考えると、結構難しいよなぁ。

その1:Total Bolume of Music Files on My Computer
えっと、iTunesに入ってる容量でエエんスか?(←良くワカッテナイらしい…)
どうも1.5GBみたいです。CD買ったらとりあえず放り込んでますけど、他のアプリの処理速度が落ちちゃうので、実際に可動させることはあんまりありまへん。落とさずに聴く方法あったら誰か教えてくだちゃい…。

その2:Song Playing Right Now
どっちかっつーと丸ごと1枚のアルバムをリピートして聴くクチでして、一曲だけローテってのは全然やりまへん。故に“Song”じゃなくって“Album”で勘弁してやってくだちゃい。

MDウォークマンだと、「ビリーヴ:ディスターブド」(“Believe” by Disturbed )。シカゴ出身のHRバンドの2002年作品。Vのディヴィッド・ドレィマンのルックスに「ヘル・ボーイ」のラスプーチンがクリソツで、ちょっと萌えた事はナイショです。来月には新譜が出るらしいので、また貧乏決定ですよー!

車の時は他人様も一緒なので(苦笑)、「ゼァズ・オンリー・ナウ:エスコバー」(“There's Only Now” by Eskobar )を流す事が多いかな〜。スウェーデン出身のPOPバンドの2003年作品でして、4曲目の“Into Space”は某S*NYさんのCMに起用されたので、聞いた事ある方もいらっさるかと。去年のフジロックに参加、その前哨戦として新宿の某塔音盤屋でミニ・ライヴを行なってくれたンですが、無理矢理仕事を抜け出してしっかり聴きに行っちゃいました。Vのダニェル・ベルクヴィストが随分とふくよかになっちゃってたなぁ…(苦笑)。

その3:Five Songs(Tunes) I Listen to a Lot, or That Mean a Lot to Me
コレが一番悩んだ質問(汗)。↑の通り単品でのローテをしないので、「思い入れのある曲」の方で行きます。とりあえず、自分の人生にインパクトを与えた曲で、なるべくジャンルをバラバラに…。

1:「シンフォニェッタ:レオシュ・ヤナーチェク」“Symphonietta” by Leoš Janáček
チェコ東部モラヴィア出身の作曲家、ヤナーチェクの管弦楽曲(全5楽章)。冒頭部分のファンファーレは、ラッパ屋&太鼓屋なら死ぬ迄に一度は演奏してみたいと思う事間違い無しなんですが、技術的&体力的にめっちゃ難しいッス…(汗)。

2:「生まれ来る子供たちのために:オフコース」
この瞬間精神的に100kmくらい引いた人が何人居るかな〜(闇笑)。ええ、好きなんです、オフコース(笑)。
基本的にクラッシックを中心に聴いて育った自分に取って、オフコースとの出会いはポピュラー音楽のコード進行のお勉強になりました。彼等の曲はクラッシックでは余り登場しない和音が、沢山登場するんですよ。その中でも歌詞が微妙に「指輪」のエンディングを思い起こさせるって事で(←結局ソコかよ!)。

3:「ジャンプ:ヴァン・へィレン」“Jump” by Van Halen
言わずと知れたハード・ロック界の大御所の、泣くコも更に泣き出す大ヒット曲(笑)。1984年作品“1984”に収録。
オコチャマの頃の自分はポピュラー音楽と言えば、親が聴いていたビートルズかカーペンターズの事でした。そんなある日、友人の家で耳にした曲がコレ。そこに流れるシンセサィザーのフレーズからは、それまで全く聞いた事が無い音階が繰り広げられており、一体どんなヘンタイ野郎が弾いてるんだー?!と、それこそ天地がひっくり返るくらいのショックを受けたのであります。
後にそれは世紀の光速ギタリストことエディ・ヴァン・へィレンが、彼の代名詞ともなっているラィトハンド奏法で編み出したギターのフレーズを、そのままキーボード上に展開させていたモノだと判明。そこから一気にジャンルを超えた音楽人生にシフトした自分でございます。つまりは全ての元凶(=貧乏道への入口)だったって事だな…(爆)。

4:「ビッグ・マネー:ラッシュ」“Big Money” by RUSH
カナダ出身の3ピースバンド、ラッシュの1985年作品“Power Windows”に収録。このアルバム・タイトル、今見るとMacユーザーにケンカ売ってるとしか思えねェぜー(←只の言い掛かりです)。
ゲディー・リー(V&B&作曲&その他)、アレックス・ラィフソン(G&作曲&その他)、ニール・ピァート(D&作詞&その他)のバカテク三羽烏が生み出す驚異のメロディック・プログレッシヴ・ハード・ロックは、バンド結成から36年目の今尚健在也。一番来日公演をして欲しいバンドでもあります。
個人的に一番好きな曲は1981年作品“Moving Pictures”に収録されている“Tom Sawyer”なんですが、一番最初に聴いたのがこの曲だったんで。アレックスのギター・ソロの合間を縫って、ひたすらブチかまされるニールの隠れドラム・ソロ(笑)は、スゴイを通り越して最早ヘンタイの域(爆)。コイツを聴いて演奏する側で無く、聴く側で一生居続けようと心に誓いました…。
ちなみに彼等の初期&中期の作品には、明らかにJ・R・R・トールキンの影響を受けた楽曲が目白押しです。“Rivendell”は出て来るし、“The Trees”なんて元ネタがまんまファンゴルンだよ(笑)。

5:「ドント・ディスターブ・ディス・グルーヴ:ザ・システム」“Don't Disturb This Groove” by The System
NYをベースに活動していた、黒人シンガーのミック・マーフィーとキーボーディスト&サウンド・クリエィターのディヴィッド・フランクの2人によるユニット・バンドの1987年作品“Don't Disturb This Groove”に収録。今でこそ人種混合のバンドは幾らでも居ますが、当時は黒人(ミック)と白人(ディヴ)の組合せってのはかなり珍しかったと思われます。
打ち込みとは思えない程にグルーヴ感みっしり状態の楽曲は、どれを取ってもクォリティーの高さが半端じゃありません。その中でもこの曲は、スロー・バラードでありながらしっかり「踊れる」サウンドになっており、キャッチーなメロディー・ラインも印象的な「システム・サウンド」の結晶であります。

彼等はむか〜しチョロッと日本に来た事があるんですが、角松敏生の横アリ公演のゲストと言う変則来日(苦笑)。角松ファンの皆様には申し訳無かったのですが、自分は完全にザ・システム観たさ&聴きたさに横アリに足を運びました(爆)。いやもう、フロント・マンのミックがカッコ良かったの何のッて!歌がごっつー上手かったのはモチロンの事、ライヴ・パフォーマンスがめちゃんこクール!しかも角松君と一緒に、彼の曲をちゃんと日本語で歌ってくれると言うサーヴィス精神を見せて(or魅せて?)&聴かせてくれました!アレはマジ、一生の思い出です。
角松君がMCでミックの事を「ホント足長いよー!ヤツの膝がオレの腰!」と形容してて、ウッカリ爆笑。その後、角松君の曲もちゃんと聴いてあげる事にしました(←ナニ様のつもり?)。

その4:The Last CD I Bought
たまにしか都会に出ない準ヒキコモリストな自分は、一旦都会に出向いて某塔音盤屋とかに足を踏み入れると、絶対に3〜4枚くらいまとめ買いをしちまうと言う…。だから貧乏道が止まらないんですが(爆)。てな訳で、“The Last CDs”になっちゃう事をお許しあれ。

1:「オクタヴァリゥム:ドリーム・シァター」“Octavarium” by Dream Theater
ボストン出身で1985年結成のプログレHMバンドの最新作。主要メンバーがバークレィ音楽院出身って事で、バカテク&曲がめたくそに長いぞー!リーダーのマィク・ポートノィ(D)は良く喋る野郎でして、ツアー・パンフのコメントがメンバー中一番多い上に、演奏の方も手数足数多過ぎ。きっと脳のクロック数が異常に多いんだろーなー。
“Oct”(ラテン語で『』の意)がタイトルに付くこのアルバム、通算枚目にして収録曲も全曲。オマケに来年の1月に行なわれる日本公演は、日午後時から一般販売開始でした(爆)。あ、チケ勿論ゲットしましたよ。

2:「メズマラィズ:システム・オブ・ア・ダウン」“Mezmerize” by System Of A Down
LAのアルメニア移民コミュニティーから飛び出したHRバンドの最新作。この作品は未だ第一章でして、第二章の「ヒプノタィズ」“Hypnotize”は秋発売だってさー(また貧乏道が…)。Gのダロン・マラキァンのパフォーマンスは凄いを通り越して、最早ヘンタ…(以下強制終了)。でも歌詞はめちゃくちゃ硬派でポリティカルだったりもします。

3:「ザ・ダーク・シークレット:ラプソディー」“The Dark Secret” by Rhapsody
イタリアが生んだシンフォニックHMバンドの2004年作品。完全にジャケ買いです(爆)。思う存分バカと叫んでやって下さい。去年発売されたンですけど、ウッカリ買いそびれちゃったンですよね。で、今回某塔音盤屋に行った際、目が合ったのが運のツキ(←え゛)。上記2枚と共に仲良くレジに差し出されました、ハイ。中身もちゃんとリー様の語りが入っております。これは先行ミニ・アルバムでして、その後「シンフォニー・オヴ・エンチャンテッドランズII」と言うフル・アルバムも出ました。勿論そちらにもリー様が参加してお出でです。

本命はディヴ・マシューズ・バンドの新譜“Stand Up”だったんですが、輸入版しか売って無い事が判明。日本の発売元のHPを見ても何一つインフォが無く、どうも日本版を出す気は無いらしいです(涙)。あーちくしょーめー!どうせ日本じゃマィナーだよー!(←逆ギレ中)


その5:Five Peaple to Whom I'm Passing the Baton
5人も思い付かないので、コッソリ身内に丸投げします(爆)。実はヤツから別ネタでバトンが回って来ちゃったンで、その仕返しって事で(←鬼畜)。

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Tuesday, 21 June 2005

寒い山(爆)@WOWOW(ネタバレ語り)

世間様では多分、主役の二人とアカデミー助演女優賞を受賞したレネ嬢がメインの「コールドマウンテン」ですが、相変わらず自分は全然別のトコロを視ていた昨夜の放送でした(苦笑)。とりあえず自分的萌え役者さん達についてつらつらと…。

1:レイ・ウィンストンさん@ティーグ
「王アーサー」のボースのレイさんですな。すッごーいヤなヤツだと聞き及んでおりましたが、ホントーにヤなヤツでしたッ!(←大喜び)しかも退場の仕方がダッサーー(爆)!自分の銃でブッ殺されてましたよ。全くもう、カワイイったらありゃしない(←え゛?)。

2:ジョヴァンニ・リビージ@ジュニア
わーい、これまたセコビッチな役を楽しそうに演ってくれてますねー(爆笑)。ヒトの良さ気なフリして何とまぁ鬼畜な(←また喜んでるし)。しかもさり気な〜く死んでない役でしたよね?!

3:フィリップ・S・ホフマン@牧師
ウン*・ネタ爆発。しかも超オンナにだらしないってトコロが…(苦笑)。意外にアッサリ退場か?と思いきや、ちゃんと再登場。アレで終りだったら詐欺ですがな。とは言え、やっぱり途中退場組だったと言うオチでした…(爆)。

4:ナタリー・ポートマン@サラ
ある意味一番インパクトのあるキャラだった気がします。乳飲み子を抱えてる姿よりも、銃を構えて仁王立ちな姿の方がキマってるってのも凄いかもしれない。

5:パパ・サザーランド@パパ
しぶーーーーーい!ヒゲがおステキーーー!!「ミニミニ〜」よりも出演時間が長くて良かった良かった(でも相変わらず途中退場…)。

こーゆータイプの作品はあまり、と言うか殆ど観ない自分なのですが、やっぱり傍役チェックの為には頑張って観ておかないとイケナイ訳でして。で、今回意を決して鑑賞したのは、爺ネタ、じゃない、時事ネタ役者さん二人の為だったって事で。

てことで、先ずはブレンダン・グリーソン氏!ルノー・ド・シャティヨン@「キングダム」&メネラオス王@「トロイ」のあのお方です。今回はヘタレ系パパさんな役で、何と最後迄死なない(笑)んですよ!
そして、あの大きな指と手でフィドルを弾いてらっさいました。実は結構デカイお人なだけに、フィドルがまるでオモチャの様にちっちゃく見えました。最後はちょっと和み系入ってて、パグを思い出させる表情がとっても可愛かったです。

そして今回のメイン・イヴェントは、「蝙蝠男初め」でのキモっぷりが鮮やかだったキリァン・マーフィー君。ホンのチョイ役ながら、かなり印象的なキャラでした。せっかく赤ちゃんを守ってあげたのにねー、思いッ切りナタリーにブッ殺されちゃってまぁ…(合掌)。それにしてもキリァン君、めっちゃヒゲヅラ似合わねーなー

オマケ。米国はデトロイト出身のロックバント、「ホワイト・ストライプス」のヴォーカル兼ギターのジャック・ホワイトが出演してるって事で、ものすごーく期待せずに観ていたのですが、何だよー、ジャックってばちゃんと演技してるじゃんかー!(←鬼畜)聞いてナイよー!(←おいおい)
しかも結構美味しい役ドコロでやんのー!絶対に強制終了キャラだと思ってたのに、ちゃっかり生き残っちゃってるし!最後はレネ嬢演じるルビーの旦那になっちゃったトコロが一番笑えました(ジャックはこの映画での共演が切っ掛けで、一時レネ嬢とおつき合いしていた事があるンです)。

てことで、「ホワイト・ストライプス」の新譜“Get Behind Me Satan”は、只今全国のCDショップで絶賛発売中です(笑)。

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Thursday, 05 May 2005

色々とシャレになりません(汗)

色々ヤヴァイ今日この頃です(苦笑)。まずは予告編を一本ペタリ。(こちら/要QT)
第一声目ではなぢが出るかと思いました。クリスティアン・ベィル@ハウル、かっこよすぎ。「声はギフト」とは良く言ったモノです。早くDVDが出て欲しいなァ〜(てか公開これからだし)。そしたら毎日でも聴いちゃうのにィ〜(てかDVDって見るモノだし)。

さて、本日はコリン・ファース・スキーさんの御好意により、彼が主演の「ぼくのプレミアライフ(原題:“Fever Pitch”)」を観せて頂きました。原作は「ハイ・フィディリティ」や「アバウト・ア・ボーイ」で日本でもお馴染みのニック・ホーンビィの処女作「ぼくのプレミアライフ」、アーセナルの熱狂的と言うか、狂信的サポーターでもある著者自身の、自伝的&自虐的エッセイです。日本では新潮文庫から翻訳が出てます。

その原作のエッセンスは残しつつオタク的部分をばっさりカット、フットボール(サッカーは米国英語、フットボールが正式名称です)を知らない人でも分かり易い様ちょっとばかりラヴ・コメの要素も取り入れ、ホーンビィ自身が脚本を書いて作られているのがこの作品です。
アーセナル、と言えば、かつて名古屋グランパスエイトの監督を勤めた智将アーセン・ヴェンゲル率いている、イングランド・プレミァ・リーグ屈指の強豪チーム。日本人プレーヤーの稲本潤一も一時期所属してました。今でこそ毎年優勝争いに名を列ねてますが、ホーンビィが若い頃のアーセナルは当たって砕けろがウリの洗練さとは無縁の大味なチーム、奇跡でも起きない限り優勝なんてあり得ませんでした。それでも惚れたが最後、「みじめさを愛でる」境地に達してしまった一人のオトコの物語です。

中学校教師のポールは筋金入りのガンナーズ(アーセナルの愛称)・サポ、寝ても覚めても人生の全てがガンナーズの為にある典型的フットボール・オタ。放課後は勿論学校のフットボール・クラブでコーチを勤め(ガンナーズの練習用ユニ装着済み)、ズボンの中には真っ赤なガンナーズ・パンツ、チームが負けた翌日は生徒に迄慰められるダメ男。新任の女性教師サラとせっかくイイ仲になったのに、『常識人』のサラから「フットボールと自分とどっちが大事なの?」と詰め寄られてオタオタしちゃうダメっぷり。こんなバカサポ人生にシアワセは訪れるのか?、それは観てのお楽しみです(苦笑)。

まんま普段の自分を見てる様で、笑いが引きつりまくり(汗)。川向こうにある競技場に駆け付け、青と黒のレプリカ・ユニの集団に混じって叫んでいる自分と寸分変わらない姿がそこにありました(遠い目)。流石に「ふ*ん太君パンツ」までは履いてませんが(つーかそんな商品存在しないし)。
無論フットボールに限った話じゃござんせん。野球だろうがバスケだろうがそれこそスポーツだけでなく、映画や役者にしても『惚れたら最後』なんです。グッズや雑誌やその他諸々が部屋中に溢れかえり、挙げ句の果てにはこんな辺境&偏狭ブログ迄立ち上げちゃうダメダメっぷりは、傍から見たら只の『馬鹿』でしか無いワケでして…。たまーにふと我に還って「何でこんな事してるんだ?」と自問自答しつつ、次の瞬間にはもう熊ちゃんとその兄を追い掛けてネットの海を彷徨ってます。周囲もナマ暖かい目で見守って(見限って?)くれてるし、今後もこのまま突っ走って行く事は間違い無い、かと…。

「王・アーサー」で生臭司教のマリウスを演じたケン・ストットさんが、ポールの勤める学校の校長先生役で出演なさってました。最近では“Shooting Livien”でメリーさんことドミニク・モナハンと共演してます。
原作者のホーンビィもさりげなくカメオ出演(笑)。ポールとその生徒達が対戦する学校のフットボール・クラブの監督さん役でした。

そのホーンビィ自身が絡んでるだけあって、サントラも秀逸。流石は「ハイ・フィディリティ」で音楽オタっぷりを発揮してただけの事はありますな。The WHOの名曲“Baba O'Riley”の使われ方なんて、タマランッす!輸入版しか無いみたいなんですが、日本版も出してくれないかなぁ。そうそう、ジャケットの形はユニフォームのシルエットでお願いします(←最後迄ダメ過ぎ)。

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