Tuesday, 21 February 2006

ステキ爺あ〜んどナイスなナイツ

金熊の季節ですね〜、ッて旬の食い物か何かのよーに言ってますが、金熊賞でお馴染みのベルリン映画祭の授賞式が18日に、翌19日には英国アカデミー賞の授賞式が行なわれました。日本語ニュースでの概要は、こちら とかこちら なんかで読めます。

ベルリン映画祭の方ではイァン・マッケラン様が功労賞をもらったそーですね。マッケラン様ご本人への賞の授与自体は12日に行なわれたみたいで、その時の模様がGettyさんとかその辺の画像サイトさんでいっぱいアップされてます(こちら とか)。この仕草なんてお茶目でめっちゃ可愛いですよ〜♪。

英国アカデミーのノミネィションについてはこちら で紹介しましたが、その他に一般投票で選ばれる“Rising Star”賞でチュウィーさんがノミネィトされてました。残念ながら3部門とも受賞はなりませんでしたが、候補になっただけでも良しッて事で只今一生懸命自分で自分を説得中…(苦笑)。

授賞式にはナイツの面々からヨァンとヒューも登場、これまたGettyさんとかに画像がアップされてました〜(こちら とかこちら とか)。
ヒューはガラちゃんの時みたいにヒゲヒゲワィルド系でちょっと懐かしいカンジ。式の合間とかに二人で再会を喜び合ってたりしたらイイなぁ…、と思ったりする王アーサー・ファンでした。

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Friday, 17 February 2006

究極の洗濯

じゃない、選択(爆)。

ナニいきなり錯乱してるかと申しますとですね、昨日の可憐な緑マフラー姿のヒューに引き続いて、日頃の疲れもブッ飛ぶよーなニュースをゲットしたからデーーッス!ソースがもう数え切れないくらいアップされているので、あえて英国のサイトを選んでみたりして(こちらこちら )。

わーーい!トリ、じゃない、マッツんが悪役@007だーい!!

てことで、ダニェルさんが新ボンドに決まった「カジノ・ロワィアル」に於ける悪役の一人「ル・シフル」役を、我等がマッツんことマッツ・ミケルセンが演じる事が正式に決まったそーですーー!おめでとー!マッツん!!今月のアタマくらいからボチボチ噂にはなってたンですが、製作会社のソニーの関係者はこの件については一切ノー・コメントを通してたンですよねー。
もそっと詳しいニュースの内容はと申しますと、只今チェコはプラハにいらっさる監督のマーティン・キャンベルさんが、プレス・カンファレンスの際この件について正式なアナウンスをなさったそーです。

1967年版の「カジノ・ロワィアル」ではこの「ル・シフル」と言う役を、あのオーソン・ウェルズが演じてらっさいました。でもってその時の007役はピーター・セラーズだったンですけど、そのセラーズの代表作「ピンク・パンサー」が今年、スティーヴ・マーティン主演でリメイクされました。で、某Tマさん情報によりますとそのリメイク版にはクラィヴが『006』として、カメオ出演してるンだそーです。『006』と言えばピァース・プロズナン版007で豆様ことショーンが演じた悪役ですし、何だかミョーなトコロで御縁があるもンですなぁ…(苦笑)。

こーなってくるとかつてはクラィヴもボンド候補に挙がってた事が今更ながらに思い出されます。もしダニェルさんでなくクラィヴが新ボンドに決まってたら、「アーサーとトリスタン、衝撃(or笑劇?)的再会!!(でも敵味方)」でしたからねー。でもなー、ダニェルさんのボンドも楽しみだしなー。なんてったってダニェルさんはダレカさんと違って、「脱いでも背中まで凄い!」ですからねー(←こらこら)。いやはや究極の選択ですがな。

でもってもう一つのビックリがありまして、ボンド・ガールには何と「キングダム・オヴ・ヘヴン」のエヴァ・グリーン嬢が決定したとの事(こちら とかこちら とか)。なんだかもー、ダブルで目が覚めちゃッたさかなでござンした(ニガワラ)。

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Thursday, 16 February 2006

小悪魔ちゃん&プリチー中年発見!

のっけからスミマセン(汗)。2日前の“Shooting Dogs”のブログ、リンクが間違ってましたー(爆)。今はもう直ってちゃんとリンクされていますので、バンバンアクセスして作品が日本に来てくれる様にして下さいませ〜(苦笑)。

でもって、そー言えばもう一個ヒュー・ダンシーの出演作があったなー、と今頃思い出しているダメ管理人です、こんばんわんこ。こちらは確実に日本に来るであろう「氷の微笑2」(原題:Basic Instinct 2)。今年の3月には御歳48歳になられるご予定のシャロン・ストーンお姉様の主演作ですが、我等がヒューは勿論の事、プリチー中年代表(←え゛?)のデビシューさんことディヴィッド・シューリスも出ていたりしまっす。で、その「氷の微笑2」の画像がいっぱーーーいあるサイトを見付けましたー!(←遅い!)

こちら

100枚以上ある画像の9割方はシャロンお姉様のせくちーだいなまいと炸裂画像なんですが、それでもちゃんと我等がヒューの画像もちゃんとあるんです!ナニはともあれ、リンクしちゃってもいいかなー!?いいともーー!!(←古!)

小悪魔ちゃんその1
小悪魔ちゃんその2
小悪魔ちゃんその3
小悪魔ちゃんその4
小悪魔ちゃんその5

くぅーーーーッ!誰か攫ってココに連れて来て下ちゃい!!(←落ち着け自分)
コレで三十路過ぎだなんて、ある意味犯罪です(爆)。チョビッと生え際に危機感を感じちゃうゾーとか、やッぱ股下が短かめやがナーとか、もーそンなンはどーでも良くなっちゃいますよーー!(←ビミョーに鬼畜発言…)

勿論デビシューさんもずずぃーーっと並べちゃいますよー!

プリチー中年その1
プリチー中年その2
プリチー中年その3
プリチー中年その4
プリチー中年その5
プリチー中年その6
プリチー中年その7
プリチー中年その8
プリチー中年その9
プリチー中年その10
プリチー中年その11
プリチー中年その12
プリチー中年その13
プリチー中年その14
プリチー中年その15

ぷはーー!額の三本線が可愛くてタマリマセンなー!(←え゛?)

↑以外の画像はトコロドコロ、強烈なネタバレがあったりしますので、気を付けて下さいませ〜(汗)。
てことで、シャロンお姉様の脚線美も捨て難いのですが、マイパソの壁紙として緑マフラーの小悪魔ちゃんが微笑んでおりま〜す。

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Wednesday, 15 February 2006

追悼フィル・ブラゥン氏

この名前を聞いてピンと来る人は余り多くないかもしれませんが、「オーウェン叔父さん」と言えば聞き覚えのある方はそれなりにいらっしゃるかと。

スターウォーズ・シリーズの記念すべき第一作で、主人公ルーク・スカィウォーカーの養父であるオーウェン叔父さんことオーウェン・ラーズを演じたフィル・ブラゥン氏が、先週の木曜日に既に死去していた事がAP通信によって報じられました。享年89歳でした。慎んでここにお悔やみ申し上げます。

日本語でのニュース・ソースはこちら 、英語ではこちら 等で読む事が出来ます。

1916年4月30日米国マサテューセッツ生まれ。ブロードウェイで頭角を現わしその後映画界に進出。しかし、1950年代にハリウッドに吹き荒れた「赤狩り」の嵐に寄ってブラゥン氏のキャリアは大きく傷付けられ、1952年米国を後にし英国ロンドンへと活動の場を移す事となりました。そこでサー・アレック・グィネスと親交を持った事が、後の彼の人生を大きく変える事になるとは、当時は二人共全く予想していなかった事でしょう。

1970年代にジョージ・ルーカスが新作のキャスティングの為に英国を訪れた際、オビ=ワン・ケノービ役のサーと年格好が近いと言う理由で、ブラゥン氏は「オーウェン叔父さん」役に抜擢されます。撮影当初彼は「この役がそれ程重要だとは露程にも思っていなかった」と、後にTheForce.Netのインタヴューで語っています。
しかし、その新作=スターウォーズが空前の大ヒット作品となり、米国を始めとする世界各地で盛大なコンヴェンションが催され、そのゲストとして招かれてようやく彼自身の人生が大きく変わった事に気付いたとか。
またブラゥン氏は、新三部作のオーウェン・ラーズ役になったジョエルに対しても、「私が得たのと同じ様に多くのファンに支えらる事を願っている」と言う言葉を贈ってくれました。

ジョエル的には若オーウェン・ラーズを演じた事が、オージーから世界へと進出する切っ掛けになりました。でもって、ルーちゃんがブラゥン氏のン十歳若くなった姿を彷佛とさせる役者を見付けてくれた事が、自分的にジョエルを知る切っ掛けになりました。つまり、ブラゥン氏無くして今のジョエルは勿論の事、このブログも存在しなかったと言っても過言では無いかと。そう言う意味ではブラゥン氏には幾ら感謝してもし切れないです。

改めて彼の御冥福をお祈り申し上げます。

W_OwenLars

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Friday, 10 February 2006

チュウィーさんのインタヴュー

毎度の事ながらネットの海を彷徨っていた所、チュウィーさんことチュウィテル・エジョフォーさんのインタヴュー記事をめっけましたー(こちら )。内容は勿論、ジョエル主演(笑)の“Kinky Boots”に付いてで〜ッす。

前半は“Kinky Boots”の内容について。心の温まる上品なユーモァにあふれている作品だと言う事や、映画に登場するキャラのモデルになった人達と実際に会ったのはとても有意義な経験だった事、イギリスらしいヒネリの効いたストーリーだと思う、等と語っておいでです。

真ん中辺りは役柄に付いて。ローラ(=サィモン)のキャラクターについて。彼女(=彼)を演じるにあたって実際にSOHOのクラブに行ったそうですが、出逢った人達は皆素晴らしい人々で良い経験が出来た事、また、歌手としてのリハーサルをクラブの人達も交えて行なった事等について語ってくれてます。

そして最後の方で、インタヴューアーさんがこんな質問をしてくれます。「素晴らしい英国の配役と豪州の主役。その事についてお聞かせ下さい。あなたは『ショウン・オヴ・ザ・デッド』や『スペィスド』等に出演したニック・フロストや、その他あなたも良く知る人達と共演されましたね。」

でもってチュウィーさん曰く、「本当に素晴らしい出演陣がこの映画の為に集められたし、皆この企画と脚本心の底から愛して楽しんでいたと思うよ。ジョエルはもう最高だった!ノーザンプトンのアクセント修得しようと尽力していて、完璧にこなしていたよ。彼は本当に素晴らしい仕事をしてくれたし、若きアルバート・フィニーの様なタイプのこの役柄にピッタリだったし、本当にパーフェクトに振る舞って居たよ。」とジョエルをべた褒め状態!

実際の所、インタヴューアーさん的にオージーのジョエルはまぁさておき(苦笑)、ニックさんやヒロイン役のサラ・ジェーン・ポッツさんやその他英国系の役者さん達について、チュウィーさんのコメントを欲していた風に見受けられます。でも、当のチュウィーさんはそんな事お構いナシで、ひたすらジョエルの事ばっかり答えてくれてる所がちょっと笑えました(自分はウレシイけどナー!)。

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Wednesday, 08 February 2006

人生ネタで生きてます…

身内が教えてくれたンですけど、ファストフードのWェンディーズには「キッズミール」なるお子様向けメニューがあって、それにはもれなく「おもちゃ」が付いて来るそーで。ヤツ曰く、「今回のおもちゃは萬太好みだと思うから、絶対ゲットすべきだ。とにかく行ってみろ!」だそーで。

そんなワケで、ちょっと足を伸ばしてウェンDーズに行ってみる事にしました。店内に入ると、レジカゥンターの脇に「今回のおもちゃ」が飾ってありました。ナルホド!ヤツが力強く主張するワケだーー!これは確かに欲しい!!

駄菓子菓子!ものすごーくオッサン・モード入ってる自分が「キッズミール」を頼むのは、やっぱりコッ恥ずかしいンだよなー。ッて事で、ものすごーく姑息な手を使いました。

萬太:「すみません。イートインとティクアゥトの両方をいっぺんに頼んでも大丈夫ですか?」
店員さん:「はい、両方ご一緒に承ります。」
萬太:「では、イートインでクラムチャウダーを1つ。ティクアゥト用に『キッズミール』を1人分お願いします。」
店員さん:「只今こちらのメニューには、こう言った様なオマケが付いて参りますが、お好きな物をどれかお選び下さいませ。」(と、黒茶白三種類を見せてくれる)
萬太:(如何にも知らなかったかの様な素振りで)「あ、そーなんですかー。じゃあ…(と、しばし考えるフリをして)、この真ん中の茶色いのをお願いします。」
店員さん:「はい、こちらでございますね。毎度有難うございます。」

↑超セコ過ぎー!!

てことで、如何にも子供に頼まれたかの様に「偽造」してゲットした「おもちゃ」はこちら です。

ハ〜イ、思いッ切り笑い飛ばしてやって下さいまし〜(遠い目)。骨の随迄ネタ・ブログなんで、笑ってもらえないとアイタタ過ぎで…(爆)。

ちなみに高さ・幅共に9cmくらいの「手乗りサイズ」でございます。なんかねー、このお腹のぽこリン具合がですねー、ちょッぴりおDブちゃん状態になった時のジョエルを思い出させるンだよなー(←意味不明…)。

でもって、ティクアゥトした「キッズミール」はその後、映画を観る前にあらかたお腹の中に納まりましたです(苦笑)。本日の作品は「ホテル・ルワンダ」。映画館は立見も満席状態(←ビミョーに変な日本語だな…)の盛況っぷりで、立見を避ける為に自分も狙ってた回の一つ後の回を観るハメになりましたよ(汗)。

ドン・チードル、ホァキン・フェニックス、ニック・ノルティー等、一癖も二癖もある役者さん達の演技は勿論素晴らしい。でも出来云々と言う以前に、製作すると言う行動その物が意義在る作品と言うのは確かに存在すると思う訳で。これはそう言うタイプの作品だと思った訳で。個人的に彼の地については色々と複雑な思い入れが多過ぎる為にどーにも上手く言葉にならないので、今回感想は割愛(爆)。その代わり、一言。

つべこべ言わずに一度は観ろ!

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Sunday, 22 January 2006

祭だ祭、ダーーー!!

とかナンとか言ってるウチに、本日二度目の更新ですよー。一日に複数回記事をアプるなんて、このブログ始まって以来の出来事でっせー!

てことで、Gettyさんにもジョエルとチュウィーさんの画像が上がってました。先ずはポートレィト・セッションから(こちら )。
わー、チュウィーさんめっちゃ渋いッスー!特にコレ なんて、思わず壁紙にしたくなるカコ良さでンがなー。でもって、せくちーなドラァグ・クィーンを演ってらっさるンだから、ホンマに役者さんて凄いですーー。

でもってジョエルはと言えば、相変わらず色々とビミョーかも(苦笑)。コレ とかはマフラーの存在意義についてチョト悩みたくなるし、コッチ なんてどすこい状態でっせーー(爆)。でもですね、こーゆー表情 をされちゃうと、マフラーくっ付いててもおっけー!ッて言いたくなっちゃう訳でして…(←バカ)。

続いてはGibson Guitar Loungeと言うお店?でのお二人さん(こちら)。Gibson Guitarってゆーからギター・ショップかと思いきや、ナンかフツーに洋服屋さん?みたいな(笑)。チュウィーさ〜ん、ジョエルに渋い着こなしッてヤツをゼヒゼヒ教えてあげてくだちゃ〜い(←大きなお世話)。

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Wednesday, 18 January 2006

今度は三本立でござんす(ネタバレ満載)

今日は世間様が勤勉に働いてお出での中、一日中映画三昧で過ごして参りました〜。本日のお題は「プラィドと偏見」に始まり、「スタンド・アップ」「ロード・オヴ・ドッグタウン」と誰がお目当てなのかが超分かり易過ぎ〜!な三作品です。

先ずは「プラィド〜」。お目当ては勿論キーラ雄嬢様でございま〜す。気が強くて毒舌家なんだけど、実はめっちゃくちゃロマンティスト♪なベネット家の次女エリザベス(リジー)を好演。相変わらずの微乳女優っぷりも潔く(この衣装デザインだと詰め様&ヨセ様が無いンだよなァ…)、全世界ン十億の微乳な女性の皆様に希望を与えてくれてます(←ドコのオヤジだよ、全く…)。後半には妖怪変化との対決(←酷!)が待ってますが、英国で「鹿の様」と評される大きなお目々全開で、一歩も引けを取ってません(イヤ、アレはマジ恐いよ…)。

Mr.ダーシーを演じるマシュー・マックファジョンさんは声が良いですなー。ちょっと撫で肩だけど(笑)。最後に朝靄の中を歩いて来るシーンでも「撫で肩撫で肩撫で肩…」と腹の中で呟いてたおバカなさかながココに一尾居たりしました(爆)。キーラ嬢が鹿ならマシューさんは大型犬?って感じでして、雨の中リジーに想いを告げるシーンでのウルウルっぷりは、御主人様をぢーーッと待ってるわんこみたいで可愛かったです。

ベネット家の主でリジーのパパさんを演じるパパ・サザ−ランド、キーラ嬢とは50も歳が違ってて、下手すりゃ爺でもおかしく無いのに、ちゃんとパパさんに見えます(笑)。個人的にはもそっとリジーとパパさんが一緒に居るシーンをいっぱい見せて欲しかった気もします(その方がパパさんをいっぱい見られるしー←バカ丸出し)。
ベネット家のママさんはブレンダ・ブレッシン、むっちゃくちゃキョーレツなキャラを怪演為さってお出でです(笑)。こーゆーオバサンってさー、マジでドコにでも居るよなー(苦笑)。この方が旦那様を呼ぶ時の「Mr.ベネット!Mr.ベネット!」って言う言い方が可愛くって結構好きです。

ベネット家の長女のジェーンは「007/ダィ・アナザ−・ディ」のボンド・ガールだったロザムンド・パィク嬢、「007」の時とは違ってオクテなお嬢様を演じてらっさいます。この方、エォメル殿ことカール君が出ている“Doom”では、カール君演じるジョン・グリムのお姉さんサマンサ博士を演じてらっしゃるみたいなので、今から楽しみですー。ってか、日本での公開日は未だ決まンないのかよーー!!(←落ち着け自分)
ベネット家のちょっと困ったちゃんな妹リディアにジェナ・マローン、ジョディー・フォスター主演の「コンタクト」ではジョディー演じるエリーの子供時代を、そのジョディーがプロデュース&出演した「イノセント・ボーイズ」(原題:The Dangerous Lives of ALTAR BOYS)のヒロインちゃん、ボースのレィさんが出演した「コールド・マゥンテン」では渡し船で売春をしてた少女を演じてました。
後、タルラ・リリー嬢が演じたベネット家一の地味系メァリーが、個人的にめっちゃイメージ通りでしたね。

Mr.コリンズをトム・ホランダー、リジーの親友でMrs.コリンズになるシャーロット嬢をクローディー・ブレィクリ−、共に「ゴスフォード・パーク」でクラィヴと共演してました。トムさんは今回と同じ様なちょっと道化っぽい役柄でした。クローディーさんの方はあちらではジェームズ・ウィルビーの奥さん役でもっとずぅ〜っと年嵩に見えましたが、今回はちゃんとリジーと同年代に見えるンだから役者さんってホンマに凄いですー。
Mr.ビングリーを演じたサィモン・ウッズは、膝小僧君ことヒュー・ダンシーの出演作でヘレン・ミレン主演の“Elizabeth I”にも出てるらしいです。

でもって、相変わらず出番はチョビッとでも存在感はクフ王のピラミッド並なのが、Mr.ダーシーの叔母のキャサリン夫人を演じるジュディ・デンチ。真夜中にベネット家に押し掛けて来るシーンは、マジでソコだけホラー映画かと思ッたッス…(爆)。

でもってこの映画、どーしてもコリン・ファースがMr.ダーシーを演じたTV版と比較されちゃうと思うンですが、ナンせ尺が違うからなー。やや説明不足のトコロが無きにしも在らずですが、コンパクトに良くまとめてたと思います。とにかくオースティンの原作はもっともっと色々すッたもんだあって結構長いですし、原作を読んだ事が無いヒトが入門編として観るのに丁度良い作品かなー、と思いました。

続いて「スタンド・アップ」。お目当ては勿論、もしかしてもしかしなくってもめっちゃ素に近い役なんぢゃないかー!、みたいなカィルを演じているショーン・豆でーッす!
チェックのシャツの着こなしのユルユルダサダサ加減がタマランぞー!とか、バーで旧友とタラタラ呑み続けてるシーンは99.9999…∞%で地だろー!とか、HDのTシャツが全然似合ッてないぞー!とか、赤リスや赤リスや赤リス描いてるヒトが時計オタ(それもいぢり系…)ッてのが説得力無さ過ぎー!(←酷!)とか、そう言えばちゃんと時計いぢりしてるシーンは無かったなー(苦笑)とか、相変わらず唇ペロリだぞー!とか、やっぱ(;´Д`)ハァハァやってるぞー!とか、とにかく豆ファンには見所満載でございます(笑)。

正直観る前迄はもっとチョイ役なのかと思ってましたが、結構出番が多かったですしナンだかんだであっちこっちで美味しいトコロをさらって行ってるンですよねー(←世間ではそーゆーのをファンの欲目と言います)。特に主人公の息子のサミーを優しく諭す場面は説得力抜群!ナンてったってショーンは声がイイからなー(←そーゆーのをファンの…以下同文)。

主人公の友人グローリィ役で出てたフランシス・マックドーマンド女史が、相変わらずめちゃんこ良い演技してましたー。この方は主役だろうと傍役だろうと、きっちり仕事をしてくれる良い役者さんですなー。でもって、どんな役でもめちゃくちゃカッコエエんですよー!今回も同僚の介助をきっぱり撥ね付けるシーンがすっげーーカッコ良かったッスーー!!いやぁ、あんな奥さん欲しいなァ…(←え゛?)。

そうそう、ウッディ・ハレルソンが「イイ人」役(笑)でしたが、タマにはこーゆー彼を見るのも良いかもですー(←タマって…)。
後、ホントにどーでもイイ事なんですが、サミーが着てたTシャツがIron Maidenの“Live After Death”のジャケデザのヤツだったンで、ちょっと懐かしかったです(苦笑)。あの頃ッぽさを出す為にわざわざ作ったのかなー?とか思ったンですが、復刻版 が今でもIMの公式で売られてるのを発見して、チョビっとばかし欲しくなったさかなでございました(←わざわざ探したンかい!)。

最後は「ロード・オヴ・ドッグタウン」。原題だと“Lords”で複数形扱いになってるので、カタカナ邦題でもちゃんとそーして欲しかったです。でないとねー、丸ッきり意味が違って来ちゃうンですよ、Sニーさん…(鬱)。
その“Lords”とは1970年代半ばに一大ムーヴメントを巻き起こした、米西海岸のスケートボーダー達の事。その主要メンバーの悪ガキ三羽鴉を、エミール・ハーシュ@ジェイ、ジョン・ロビンソン@スティシー、ヴィクター・ラサック@トニーの3人が見事に演じ切ッてて、むちゃンこオモロかったッスー!
元々カリフォルニァ出身でストリートでブイブイ滑ってたエミールと、プラィヴェートでもサーフィンやスケートボードが趣味のジョンはともかく、育ちも生まれもNYのヴィクターは殆どボード経験が無かったそーですが、とてもそーは見えないくらいにアグレッシヴなスケーティングを見せて&魅せてくれています。

三羽鴉の家庭環境はお世辞に恵まれているとは言えず、「カネ無いコネ無い勉強しない」の「3ナイ」が見事に揃い踏み、トーゼン学校よりもサーフィンにやオンナノコ達に夢中です。そんな彼等の「伝説」は金持の豪邸の庭先にある「空ッぽのプール」から始まりますが、その辺りが如何にも70年代(笑)。現代のアメリカじゃセキュリティー・システムだのガード・ドッグだのをガンガン入れてて、とてもぢゃないけどあんな真似は出来やしません。つーか、あーゆー悪ガキ共が居たからセキュリティーが必要になっちゃったワケなンですが…(苦笑)。

でもってこの作品でのお目当てはジョエルともオトモダチで、エミールやジョンとは6歳、ヴィクターとは5歳しか違わないのにも関わらず、もンのすごーーいオッサンに見えるスキップ・イングロムを演じた、ヒース・レジャーでーッす!(←分かり易過ぎやー!)
ちなみにホンモノのスキップさんはホンモノのスティシーさんやトニーさんとは9歳、ジェイさんとは何と13歳も年上らしいンですけど、ヒース@スキップも充分(つーかそれ以上?)年上に見えちゃったと言う…(爆)。

このスキップっちゅーキャラがですねー、面倒見こそ良いモノのイロイロとヘタレおやぢでして、どーせーっちゅーんぢゃー!ッてくらいにヤサグレ系なンですなー!(←一応褒めてるつもりですよー♪、mさん)
悪ガキ三羽鴉がたむろする“ZEPHYR”と言うサーフ・ショップの創立者の一人で、ゾロゾロと子分共&オンナノコ達を引き連れて矢鱈にブイブイ言わせてるンですが、肝心な所でイロイロと詰めが甘いヤローだったりします(苦笑)。最初の頃こそクールなサーフスタィルで三羽鴉の尊敬を一身に受けてるンですけど、彼等が段々「出世」してくると、どんどん取り残されてっちゃう、と…。

そンなンだから元々酔っ払い野郎だったのが更にエスカレート、後はお決まりのドロップ・アゥトなパターン。遂にはかつて罵詈雑言と共に店から追っ払った客を“Boss”と呼ばされる身分になっちゃうンですが、それでも酒を手放せないと言うダメダメっぷり!最後にはラジカセから流れるR・スチュワートに併せて歌いながら、Bossの命令でサーフボードをシコシコ削りつつ、酒瓶に手を伸ばし、一瞬躊躇って結局イッキ呑み!してくれて思わず大爆笑(←鬼畜)。裏主人公はスキップなんぢゃないかッて断言しちゃいたくなるくらいに、カッ飛んだ演技を披露してくれてまッせー!
同じ人が“A Knight's Tale”では直球勝負な平民の若者、“The Four Feathers”では苦悩する英国軍士官、“Ned Kelly”では義賊のリーダーを演じてるンですから、ホントに役者さんッてェのは凄いモンです…。

結果的に3人を結び付ける(でも哀しい結末が待っている)シドを演じたマィケル・アンガラノや、ジェイのクレィジーな母親フィレーン役のレベッカ・デモーネィ、そンでもって最初登場した時Kid Rockかと思っちゃった(つーかKid Rockの方があーゆー系も取り入れてるッちゅーのが正解だな…)トッパー・バークス役のジョニー・ノックスヴィル等々、どの役者さん達もキャラ立ちまくりで見ごたえありました。
BGMもジミヘンに始まり、イギーやらサバスやらフォガットやらナザレスやらと豪華絢爛&背景にチョロッと流れるCherのPVに大笑い。SPARKLEHORSEがP・フロィドをカヴァーした“Wish You Were Here”なんて、むっちゃ効果的でした♪。

この作品は2001年に製作された“Dogtown and Z-Boys”と言うドキュメンタリー作品が元で、監督はオトナになったスティシー本人(“Lords〜”も彼が脚本を担当)なんですが、今月の25日にWOWOW2で放送される予定ですので、視聴出来る方はそっちも観てみると更にオモロイかと思われます。

そーそー、予告編で“The Da Vinci Code”をやりましたー。ミョーに髪型が不自然なTHさんよりも、相変わらずお召し物がおステキな上に、床にヘタり込ンでオタオタ状態のマッケラン様とか、そんなに運動神経イイ筈無いだろー!と容赦の無いツッコミを入れたくなった、一人モノクロ・カラー状態のベタちゃんばっかり気になってしょーがありませんでした(←ヲイヲイ)。

てことで、ご一緒して下さった皆様方、どーも有難うございました〜〜〜。

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Monday, 16 January 2006

“Shooting Dogs”予告編出マシター!

膝小僧君ことヒュー・ダンシー主演(←おぉっと言い切った!)の“Shooting Dogs”予告編を、配給元であるMetrodomeさんのサイトで配信し始めましたー!
こちら の下にある丸ボタンの左から3番目、“Trailer”ってトコロをポチると予告編ページが開いて、“Low”と“Midium”と“High”から速度を選んで視聴出来ます(要QT)。

えーとえーと、こーゆー真面目な作品の予告編観て考えちゃイケナイ事なのかもしれませんが、例え膝小僧が出て無くッても、電話してるヒューとか、T−シャツ姿のヒューとか、オロオロ焦っちゃってるヒューとか、ぷるぷるしてるヒューとか、ぜーんぶひっくるめて可愛いくッてしょーがないんですがーー!!(←落ち着け自分)

勿論ヒューだけじゃなくって、ジョン・ハート爺もヘロヘロヨレヨレ〜な開襟シャツが良くお似合い&おステキでございます。特に“My Scool!”って言ってゲートを開けに行くシーンとか、渋過ぎるー−!!

ただ、内容的にどーしても絶賛公開中の「ホテル・ルワンダ」と比較されちゃうと思うンですよねー。それが日本で公開する方に動いてくれるか、それとも「二番煎じ」と取られて公開されないで終わってしまうか、ヒッジョー−にビミョー−な気が致します…(汗)。

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Saturday, 14 January 2006

スゴイサルヲミタ!(ネタバレあり&隠してませ〜ん)

本日はMちゃんからのでぇとのお誘いをお受けして、映画鑑賞&呑み〜♪に行って参りました。が!初っ端から待合せに30分遅刻したダメさかなでございます(爆)。Mちゃんゴメンよぉ〜〜(平身低頭)。

今回観た映画は「スパイモンキー(原題:Spymate)」。人間のマィクとチンパンジーのミンキーがタッグを組んでスパイ活動をしてて、クリスの方は引退して保険屋さんに転職、ミンキーはサーカスのトップ・スターと言う第二の人生を営んで居たある日の事、マィクの一人娘アメリァが誘拐されてさあ大変!、とゆー展開でござったです。エンドロールを見て初めて分かったンですが、カナダ産の映画でした。

まーとにかく、ミンキーがカシコ過ぎ〜(驚)。てかさ、マィクがダメダメ過ぎ〜(マィクだけちゃうけど…)。編集とかアングルとかで上手く撮ってるンのは勿論なんですが、アレだけ仕込むのは大変だったろーなー。某TロさんJロさんとの対決が見たいです(笑)。

正直な所、この映画が何で日本に来たのかな〜?と思ってたら、パット・モリタさんが出てるから&一応日本が舞台だからと判明。爺好きとしては(役の中身はさておき…)今は亡きモリタさんの動いてる姿をスクリーンで拝めたのが収穫だったかもです(色々アイタター!な役でしたが…)。

でもって、日本のシーンは相も変わらずスゴイ認識の元に作られております。大体日本人設定の筈の登場人物はどー見ても中国系だし、その連中の日本語の台詞なンて発音メタメタ…(鬱)。カナダの人達がコレを観たら、日本の事を大いに勘違いしてくれるのは間違い無い!ですよ…(苦笑)。そうそう、アメリァが日本で暇つぶしにアニメを視てるシーンがあったンですが、思いッ切りバトー@攻殻機動隊が映ってました(大爆笑)。

カナダの映画らしいなーと思ったのは、居ても居なくてもあんまり関係無さそーなカンジ(苦笑)が殆どボ*ド・ガール状態のアムール博士の台詞がフランス語訛りだった事(カナダの公用語はフランス語と英語)。名前もお仏蘭西っぽいし(苦笑)、一応両方の方々に気を遣ってそーゆー設定にしたのかなー、とか思ったり。

基本的にお子様映画だと思うンですが、既存のスパイ映画のパロディーがしっかり仕込まれてるのが謎(笑)。アムール博士の登場シーンはウルスラ・アンドレス@「007/ドクター・ノオ」だし、無意味に胸元が開いてるコーディネイトはどうなのさー、みたいな(笑)。雪山滑降シーンなんてモロに「xXx」!てか「xXx」自体「007」をパロってるンですから、何ともヘンなカンジでした。

余談ですが上映前の予告編で「ナルニァ〜」をやったのですが、子供さん達向けって事なのか吹き替えばーじょんでした。でもって、「ポセイドン」の予告もやりましたよー!(←超私信)

映画を観た後は恵比寿にあるとあるバー へ移動、「カンティーナ」と言えば星戦争に出て来るバーの名前ですが、星戦争に限らず色々な映画に関係あるブツが所狭しと飾られているお店でございます。1階のバーには父I・ジョーンズ博士 が座ってますし、階段を上がって2階へ行くと炭素凍結されたH・ソロがお迎えしてくれます。階段の上には息子I・ジョーンズ博士がぶら下がってますし、脇にはジャック・スケリントンのランプ、2階の隅には3PO、と言う凝りよう(笑)。壁にも色んなグッズが飾られてて、ジャックサリー&ゼロ父I・ジョーンズ博士の胸像なんかが置いてありました。

2階奥にはグッズショップがあって、ストライプ・グレムリンがお迎え&ちゃんとR2も居ました。ショップにも色々お宝グッズが満載。ヴェイダー卿&ヨーダ様、サー・アレックのサイン・カード、1st.エィリァンのスペース・ジョッキーエィリァン&プレデター、そして指輪の面々も並んでいましたよー。

我々が入った時はスクリーンで丁度「レォン」を流してました。ホニャラハ〜なゲィリー@ボスキャラは何回観てもカワエエですー♪。その後は「ジェダイの帰還」が流され始めましたが、「どーせなら『クローン〜』の、それもタトゥーインのシーンだけ流してくれればイイのになァ…。」等と、おバカな事を呟いてたさかなが居た事は言う迄もありません(爆)。

カクテルの名前も星戦争や色ンな映画に関係する名前が付けられていました。最初に頼んだのは「タトゥーイン」と「オビ=ワン・ケノービ」(笑)。我々の趣味丸出しなオーダーでございます。「タトゥーイン」のグラスの周囲には塩の飾り(スノー・スタイル)で砂嵐が表現されておりほんのり甘酸っぱいお味、「オビ=ワン〜」の方は彼の持つラィト・セィバーの色をイメージして作られていて、Mちゃん曰く「爽やか系のオビ」な味だったそーです。

本来「タトゥーイン」はマンゴー・ジュースを使用しているのですが、マンゴー・アレルギー持ちが約一名(つーか一尾…)居た為、オーダーを諦めようかと一瞬思いました。駄菓子菓子、Mちゃんが「マンゴー・ジュース以外の物で作ってもらえるかどうか聞いてみたら?」とナィス・アィディ〜ア〜♪を出してくれたので、(多分)パィンアップル・ジュースで作ってもらって無事呑む事が出来たのであります!

次に頼んだカクテルは「シスの復讐」と「ダークサイド」。「シス〜」はトマト・ジュースが入ってて意外にドライなカンジ、「ダークサイド」の方はグィネス・ビールをベースに色んなお酒を混ぜて作られてて、後からそれぞれの味がじわじわと感じられました。

呑んでばっかりだと思われるのもナンナンで(苦笑)、食い物もちゃんと説明しないと!トルティーヤ&アボカド・サラダ餅入り春巻&焼豚蛸のオリーヴオィル煮混みナシゴレン等々。オモロかったのはカマンベール入り焼きお握りなるメニュー、割るとちゃんとカマンベールの角切が入ってました(笑)。一瞬「え゛〜〜〜ッ?」って思う組合せですが、結構イケましたよー。

「ジェダイ〜」終了後は「ファントム・メナス」が流され始めたのですが、電車の時間が迫ってたので泣く泣く撤収準備…。それでもリァム殿@慈姑岩様登場シーン迄粘ったのは、ひとえに萌えの為せる技ですな!(←威張ってどーする)

と言う事で、ホビッツ並の食欲を満たした我々でした。誘ってくれたMちゃん、ホントに有難うございました&色々お疲れ様でしたー。

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