Saturday, 25 February 2006

はうはうッ!!

毎日なんだかんだと色々あって、ただでさえメモリー容量が少ない脳味噌がフリーズしそうになっておりま〜ッす。一体ナニゴトかと申しますと、某Vさんの方はことごとく玉砕した自分ですが、来週加奈陀大使館で行なわれるジョン・ハゥ氏のレセプションの方は行ける事になりそーなんです。うわーーー!憧れの生ハゥ氏に会えるぞーーい!

もう10数年も前の事になりましょうか、自分は日本では多分名前を知らない人達が圧倒的に多いであろう某国の空港に居りました。ロビーでふらふらと覗いていた売店の店先には、お決まりの観光用ポストカードが沢山売られていたのですが、その他になぜかトールキンの挿絵のポストカードも10数種類程置かれていました。他の空港でそーゆー類いのカードは殆ど見かけませんでしたから、多分売店のスタッフの誰かの趣味だったンでしょうかね〜。

特に誰が描いた絵だからとか言う事も無く、目を引いたカードを何枚か購入。スマゥグとビルボのシーンとか、ワーグとか色々な挿絵のカードを買ったのですが、その中でも特にお気に入りでずっと大事にしていたのがこの挿絵 のカードでした。時は流れ指輪の映画化が決まり、そのデザイン画を求めてネットの海を彷徨い始めた頃にこの画像 を見て、「あ!あの時買ったカードの人の絵だ!」と突然閃いたのです。あわててポストカードを裏返してみると、そこには“John Howe”の文字が!ナンかこーゆーパターン多いよなー、自分。と言う事で、苦節十ン年分の想いを抱えて(←大袈裟)生ハゥ氏を堪能して参りたいと思ってます。

今日の夜は、以前にも行った五反田のオイスター・バーでTさん&Yさんとディナーでした。お二人は昨日、某Vさんイヴェントに行って来られたので、その時の模様を色々伺ったりとか、「王様のBランチ」に出演したVさんの様子とか、なんかもうその辺のオコチャマ状態だったらしいVさんを肴に大いに盛り上がった夜でした〜♪。ご一緒して下さったお二方、どうも有難うございました!

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Friday, 24 February 2006

未だ未だ続くぞ「イーォン・フラックス」!

いつの間にかプチ・マートンさん祭状態に突入してますが(苦笑)、goo映画さんでも試写会募集してました。こちらの「イーォン〜」紹介ページでは見事に「ソーカス」となってますので、ご意見欄には勿論「チョーカシュ」表記への訂正をお願いするつもりでおりまする〜。

で、本日メールチェックをしたら「『イーオン・フラックス』公認ブロガー特別試写会 当選のお知らせ!!」と言うタイトルのメールが!うっひゃーー!早くも来週には大画面のマートンさんに会える事になっちゃいましたよーー!某Vさん来日ネタではことごとくクジ運無かったにも関わらず、マートンさんでは見事にビンゴ!(←てか、配給会社さん的にはシャーリーズ嬢だってば)。

ん?てことは、いつの間にやら公認ブロガーに認定してもらえてたッてことですか?(←鈍過ぎ)てことは、もしもプレミァとかにもご招待受けちゃったりして、万が一マートンさんが来てくれちゃったりしたら、生マートンさんをこの目で拝めるかもッてことですか?(←未だ決まって無いから)でもって、生マートンさんの長ーいおみ足とか濃ゆーい青ジョリとかギラギラした笑顔とかを間近で拝めるッてことですか?(←一応これでもホメ言葉、の筈…)

まぁマートンさんご本人が来るかどうかはチョト脇に置いて(よっこらしょ)、ナンかの拍子にシャーリーズ嬢お目当てで辿り着いた方達は、トップにEdge兄弟で中身はクマクマ時々王アーサーで只今マートン・チョーカシュ祭り状態な鬼畜発言ブログと知って、そーとー「引く」でしょーね…。てことで、そンなンでウッカリこちらに来られちゃった皆様、どうぞ宜しくお願い致します&肌身に合わないと思われたら、遠慮なく引き返して下さって結構ですので〜〜(殴打)。

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Thursday, 23 February 2006

MTV JAPANでもプレミァですよー!

昨日に引き続き、「イーォン・フラックス」のジャパン・プレミァネタでーす。CATVやCS等で視聴出来るMTV JAPANでも今日から試写会ご招待の募集が始まりましたー。公式サイト のトップ・ページの「プレゼント情報」か「試写会ご招待」のバナーをクリックして、シャーリーズ嬢目指して進んでって下さいませ。但し、こちらは会員登録(無料)が必要なのと、応募にあたって簡単なアンケートがあります。ちなみに、視聴環境に無い人でも会員にはなれます。

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Wednesday, 22 February 2006

プレミァですよー!

と言う事で、青ジョリは濃いけど存在感は薄かったケレ様(←いきなり鬼畜発言かよ!)よりは、ずーーーッと存在感ある(と思う)我等がマートン・チョーカシュさん@「イーォン・フラックス」を、誰よりも早く拝める機会がやってきましたー!(←前置き長いよ)
先日の記事 の追記分でも御紹介申し上げましたが、マートンさんへの愛がイッパイなHungarian-Denish-Houseのサイトマスター様より、 「イーォン・フラックス」ジャパンプレミァご招待についての情報を頂きましたっ(こちら )。M様、有難うございま〜す。

この募集記事からでは我等がマートンさんが日本にまで来てくれるかどうかは定かではありませんが(つーか、どーみてもシャーリーズ嬢だけの可能性が高そう…)、応募に際し「本作への期待度&コメント」を漏れなく記入しろとのお達しが出ていますので、迷わずマートンさんへのアツい(つーか暑苦しい?)想いをぶつけようかと、あ〜ンど「チョーカシュ」さん表記を徹底してもらえる様にお願いしようかと思っております。

てことで、もし応募される方がいらっしゃる様でしたら、是非是非「チョーカシュ」さん表記について一言添えて応募して下さると嬉しいです〜(懇願)。

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Tuesday, 21 February 2006

ステキ爺あ〜んどナイスなナイツ

金熊の季節ですね〜、ッて旬の食い物か何かのよーに言ってますが、金熊賞でお馴染みのベルリン映画祭の授賞式が18日に、翌19日には英国アカデミー賞の授賞式が行なわれました。日本語ニュースでの概要は、こちら とかこちら なんかで読めます。

ベルリン映画祭の方ではイァン・マッケラン様が功労賞をもらったそーですね。マッケラン様ご本人への賞の授与自体は12日に行なわれたみたいで、その時の模様がGettyさんとかその辺の画像サイトさんでいっぱいアップされてます(こちら とか)。この仕草なんてお茶目でめっちゃ可愛いですよ〜♪。

英国アカデミーのノミネィションについてはこちら で紹介しましたが、その他に一般投票で選ばれる“Rising Star”賞でチュウィーさんがノミネィトされてました。残念ながら3部門とも受賞はなりませんでしたが、候補になっただけでも良しッて事で只今一生懸命自分で自分を説得中…(苦笑)。

授賞式にはナイツの面々からヨァンとヒューも登場、これまたGettyさんとかに画像がアップされてました〜(こちら とかこちら とか)。
ヒューはガラちゃんの時みたいにヒゲヒゲワィルド系でちょっと懐かしいカンジ。式の合間とかに二人で再会を喜び合ってたりしたらイイなぁ…、と思ったりする王アーサー・ファンでした。

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Monday, 20 February 2006

明日までだーー!(汗)

てことで、膝小僧君だマッツだジョエルだと騒いでて、今頃知った久々のマートンさんネタでーす。ムーヴィー・ウォーカーで只今こんな企画 をやってらっさるそーですー。って締切明日までなンですけど…。

てことで、問答無用あ〜んどソッコーで応募しちゃったマートン・チョーカシュさんファンでございます(←分かり易過ぎー!)。某VさんのHoV公式レポーター募集の時は散々二の足を踏んで結局応募し損なったクセに、一体コイツはナニやってンでしょーかねー(←だから加奈陀大使館プレミァに外れるンだッてば)。

ええ分かってますよー。募集をかけてらっさる方としては、天下のシャーリーズ・セロン嬢を全面&前面プッシュしてこの作品を売るおつもりだって事くらい。でもですねー、8〜9割方の映画情報サイトでマートンさんの名字を『ソーカス』って書かれちゃってるこのご時世に、「チョーカシュ」表記を日本に広めるこんなにイイ機会はそうそう無いと思っちゃったワケですねー、マ・ジ・で。だから、例え辺境の地にあるこんな偏狭ネタ満載なブログでも、マートンさんの為に参加したろーじゃないかッ!とこーゆー意気込みなワケでござんす。

とか何とか、色々アツく語ってたりしますけど、ホンネではマートンさんが来日でもしてくれて、万が一にもお会い出来る機会に恵まれたらラッキー!、とか、そーゆー「魚心あればシタゴコロ」満々だからッてのはナイショの方向で(闇笑)。でもッてその時には「ポェトリー・セックス」のパンフレットをこっそり持参して、あわよくば直筆サインなんてもらっちゃおーかなーーー、とかこれまた「取らぬ魚のウロコ算用」をしてるのは言うまでもありません(爆)。

てコトで、ブログをお持ちの方で「我こそは!」と思われたら、是非是非エントリーしてみては如何でしょうか?でもって勿論マートンさんのお名前は「チョーカシュ」表記でお願い致しまする〜〜〜(懇願)。

<追記>
今回のマートンさん・ファンにはチョー美味しい情報は、自分なんかより遥かにマートンさんへの愛にあふれていらっさるこちらのブログ で教えて頂いた物で〜す。

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Sunday, 12 February 2006

ウマ牡蠣&ウマーな機長さん(ネタバレもウマウマ←意味不明)

今日はいつもの呑み&オタク仲間(笑)と共に、品川にある牡蠣バーへ行って参りました〜。ここはエラく有名且つ混むめちゃンこお店らしく、最初は夜行くつもりで予約を取ろうとしたら既に満席状態(汗)。で、急遽昼の席を予約する事と相成りました。それでも2時間の時間制限付き、だったと言う…(驚)。

席に案内され先ずは酒を頼み(コレが無けりゃ始まりまへンがなー!)、そして今回の目的である生牡蠣を注文。その日のオススメ生牡蠣4種の盛り合わせ、っちゅーメニューがあったので、迷わずソレを選びました。他、リゾットやお約束のフィッシュ&チップス、シュリンプ入りサラダ等々、ホビッツな胃袋が要求するままにあれこれオーダーを入れました。しかーし、ココで一つ問題が…。

頼んだメニューがなかなか来ない!!

酒は未だ早目に来た方なンですが、肝心の喰いモンがなかなか来てくれません。ツマミが来ないウチに酒呑み干しちゃうンちゃうかと、マジで思いました。コレがフツーの注文なら別にモウマンタイなんですが、時間制限付きなのに品物が全然来てくれないのは反則ぢゃないのかァ〜?(←単に空腹でイラ付いてるだけと言うウワサも…)

とまぁそんなカンジでホビッツな胃袋が暴れまくッていましたが、よーやくお目当ての生牡蠣が登場!!

oysterbar_s

4種2個ずつそれぞれ左から順に、広島産・長崎産・ワシントン産・カナダ産でございます。真ん中のミニカップにはカクテル・ソースとヴィネガーとホース・ラディッシュが入ってますが、レモンを絞って軽〜く塩するだけで充分イケるンですよー!!さっきまで来るのが遅い遅いと文句言ってた事はスッカリ忘却の彼方へと去って行き、もう目からヨダレ状態(←きちゃなー!)でウマイウマイを連発しまくりでございます。

その後生牡蠣以外のメニューも堪能し、再び牡蠣盛り合わせを注文。今度はワシントン産に代わり宮城産の生牡蠣が加わってました。勿論これもめっちゃウマくって目からヨ…(以下強制終了)。〆にカルパッチョまで頼んでソレをホビッツな胃袋に納めた終えた頃丁度制限時間が来たので、後ろ髪を引かれつつも撤収致しました。

ウマーな生牡蠣の後は場所を移動して「フラィトプラン」を鑑賞して参りましたー!お目当ては勿論ショーン@ステキ機長さんでして、前評判通りにめちゃんこ「萌え」でございましたー。もーねー、相も変わらず(;´Д`)ハァハァ言いッ放しだし、上唇ペロリも健在だし、パィロット・ユニがサイコーにお似合いだし、ホントは大の飛行機嫌いとは思えないくらいにハマってましたよー(闇笑)。

機長さん=飛行機の中の最高責任者なので、娘の事で半狂乱状態のジョディー姐さん@カィルに詰め寄られッ放しなワケですけど、ひたすらオタオタしまくりなトコロが更に「萌え」(←鬼畜)。でもって、その間中づーーーっと(;´Д`)ハァハァ状態=お口が開きッ放しになっちゃッてるから、「もしかして『鼻詰まり』デスカァ〜?」とウッカリ心の中でツッコミ入れちゃったと言う…(殴打)。後、ショーンが黒幕じゃないしたら、どーみてもピーター・サースガードが一番アヤシイねんとツッコミ入れていたら、ホントにその通りだったのがアイタタタタタタ…(苦笑)。

ツッコミと言えば、余りにも全編ツッコミ所しか無いストーリー展開もこれまた前評判通りでしたンで、これからご覧になる場合はあんまり謎解きとか、ナンかそーゆー類いの事は期待しないで行く方が楽しめる映画かと思われまする〜。後、ディスカヴァリー・チャンネルとかに加入してるならともかく、普段は余り目にする事は無いであろう飛行機の客室以外の内部をいっぱ〜〜い見せてくれるので、それを楽しむのも一つのテかなーと思ったりして。
ただ、アメリカのフラィト・アテンダントの人達が映画の内容に対して抗議を申し入れた、と言うのもちょッとばかり納得しちゃったンだよなァ…(苦笑)。

でもって、自分的に一番のツッコミ所はやっぱり、最後の最後でジョディー姐さんがアラブ人の乗客に一ッ言も謝らンかッた事だったかもです…(鬱)。

てことで、ご一緒してくれた皆様方、ホンマにアリガトさんでしたーー!

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Monday, 09 January 2006

ナイツ3連チャン@豪州

オーストラリアのヤフー情報によりますと、ジョエルの“Kinky Boots”が、3月30日から豪州で公開される事が正式に決定した模様で〜ッす 。

でもって、な、何とナンと、せくちー俳優認定済(笑)なクラィヴ出演の“The Inside Man ”と、膝小僧君ことヒュー・ダンシー出演の“Basic Instinct 2”(「氷の微笑」の続編)も一緒に公開されるとの事!見事なまでにナイツ揃い踏みじゃあ〜りませんかー!

オマケに同日にはデコロンド様こと、ヒューゴ・ウィーヴィング氏主演の「V・フォー・ヴェンデッタ」まで公開されるとわ!心底豪州在住の方々がウラヤマシーですー!あああああああ、年末ジャンボが当たってたら、4タテしに行けたのになァ…(←他力本願もいい加減にしませう)。

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Friday, 06 January 2006

新春イッキ観感想その2(ネタバレも続いてますよー)

昨日の続きで〜〜す。
先ずは「戦争の主」。お目当ては勿論の事、弟属性爆発のジャレッド・レトですよーー!!初っ端のカワイイコックさんなジャレさんに始まり、ニコ・刑事演じるお兄ちゃんのユーリから相棒になる様に頼まれて節目がちになるジャレさん、お兄ちゃんを守ろうとして銃を構えるイッパイイッパイなジャレさん、コカイン中毒でラリラリ〜〜なジャレさん、お兄ちゃんにコークで描いたウクラィナ地図を見せて無邪気に喜ぶジャレさん、お兄ちゃんの車で更正施設まで送ってもらって涙目のジャレさん、お兄ちゃんに最後の一回をおねだりしてスニッフィングするジャレさん、お兄ちゃんの結婚式でラリラリ〜〜なジャレさん、お兄ちゃんに再び車で送ってもらって、またおねだり&スニッフィングするジャレさん、お兄ちゃんにもう一度相棒になる様に言われて渋々ながら節目がちに承諾するジャレさん、お兄ちゃんの商売を否定して『商品』の犠牲となってしまうジャレさん、と、見所タップリでございましたー。

でもって、弟属性爆発ジャレさん抜きにしても、むちゃくちゃオモロかったですー。画面の隅々まで小ネタが転がっててホント巧く作ってあるなー、と。例えばユーリがラリパッパなヴィタリーを中南米に迎えに行くシーンで、将来ユーリの奥さんになるエヴァがモデルをしてる広告が映るンですが、スパニッシュで“Escapo”(escape=逃げる)と言うコピーが添えられているンですよ。コレは勿論ヴィタリーの現実逃避願望を示唆していると同時に、最終的にはエヴァもユーリから離れて行く事を暗示しているとも取れるかと。出来ればそーゆーのもちゃんと字幕に反映してほしいトコロでした。DVDになる時はちゃんと入れといてほしいなぁ…。

ビルボことイァン・ホルム@シメォン・ワィズ、「ちっちゃくても存在感大」な演技はお流石でございましたー。
後、イーサン・ホークを大スクリーンで久々に観ましたが、一歩間違えばストーカー状態な演技がなかなか良かったですー。

まぁ、ツッコミドコロが全然無いワケでは無く、ヴィタリーがコークを堪能してるシーンのBGMが、クラプトンの“Cocaine”だったのは余りにベタ過ぎ!でしたし、ウクラィナのシーンは「ヘル・ボーイ」に於ける『なんちゃってロシア』みたいだなーって思ったら、やっぱり同じ様にチェコで撮影してた、等々ありました。それと、アフリカのシーンはどう見ても西っぽくないよなーと思ったら、案の定南アで撮影してましたが、実際問題あの辺での撮影は物理的&治安的に無理だからこればっかりはしょーがないです。

でも一番のツッコミ所は、ついウッカリどこかの豪州産仲良し兄弟に脳内変換しそうになってるおバカなさかなが一尾居た事かもです(爆)。まぁ、ニコ・刑事はお兄ちゃんと違って説得力のある声音の持ち主ですし、ジャレさんは弟と違ってクマぢゃないンで、ギリギリの所で踏み止まれましたが…(苦笑)。

最後の〆は「商人」。アル・パチーノ@シャイロック&鉄様@アントーニォに寄る素敵オヤジーズ共演のコスプレ劇ですから嫌が応にも期待が高まりますが、その期待を裏切られる事も無く寧ろ当社比300%増のすんばらしー演技だったかと!

でもって二人は勿論の事、ファインズ弟演じるバッサーニォは「色男金と力は無かりけり」を見事に具現。「ラヴ・アクチュアリー」での勘違いダメ男君だったクリス・マーシャル@グラティアーノも、まンま直情径行&猪突猛進なキャラ。「パィレーツ」ではおマヌケな下っ端の海賊、英国のコメディーTV番組“The Office”ではいぢられキャラ属性のガレス・キーナンを演じてたマッケンジー・クルック@ランスロット・ゴボーは、狂言回しとしての魅力を如何無く発揮してました。

ちょっとした小ネタ。マッケンジーさんはヨァンの出演作「ギャザリング」にも出演。変な所で「ランスロット」繋がりになってますがな(苦笑)。でもって “The Office”に於ける彼の役名ガレス(Gereth)ですが、「アーサー王伝説」に於けるガウェインの弟達の一人がガレスな上に、ランスロット親衛隊隊員一号(黒笑)でございます。だから何?と言われればそれまでですが…(爆)。

軌道修正。ポーシャを演じたリン・コリンズと言う女優さんはチラシに載ってた写真の時よりも、スクリーンで実際に動いている時の方がずーーーっと魅力的な方でした。余り聞かないお名前だなーと思ったら、舞台をメインに活躍してらっさるみたいですー。

シェイクスピァ原作って事で徹頭徹尾格調高い作品だったにもかかわらず、バッサーニォから感謝の意を表す接吻を受けるシーンのアントーニォを見て、ウッカリ「もしかしてバッサーニォにホの字ですか?」とツッコミ入れちゃいましたよー(爆)。でもなー、終映後にゲットしたパンフレットの人物相関図でも、アントーニォの所に「シャイロックに借金するのはバッサーニォへの“友情”のためだけなのか?」とか書かれてたし、ご丁寧に二人の写真の間には「♡(?)」な〜んてマークまで付いてたから、そう思ったのは自分だけじゃ無かったッて事だな!(←威張ってどーする)

でもって、キリスト教徒に罵倒され娘に裏切られ最後には強制改宗させられちゃうシャイロックのぷるぷるしてるお姿とか、上半身裸に剥かれ椅子に縛り付けられ最後には猿轡まで噛まされちゃうアントーニォのガクガクしてるお姿とかに、ついつい鬼畜な笑いがこみ上げたおバカなさかなが居たのもまた事実でございました…(殴打)。

最後に一言。

わーいわーい!「V・フォー・ヴェンデッタ」の予告編を観たぞー!(嬉)

おそまつ様でした〜〜。

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Wednesday, 04 January 2006

新春4作イッキ観也!

今日はアンジェリーナ・ジョリーとアラン・リックマンとジェイソン・アィザックとゲィリー・オールドマンとレィフ・ファインズとマィケル・ガンボンとブレンダン・グリーソンとエマ・ワトソンとルパート・グリントとトム・フェルトンとミランダ・リチャードソンとシャーリー・ヘンダーソンとジャレッド・レトとイァン・ホルムとアル・パチーノとジェレミー・アィアンズとクリス・マーシャルとマッケンジー・クルックを観て来ましたが、流石に疲れたので感想とかはまた後日…(きゅーーーーーーーー、ばたん>+○)。

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