Tuesday, 21 February 2006

ステキ爺あ〜んどナイスなナイツ

金熊の季節ですね〜、ッて旬の食い物か何かのよーに言ってますが、金熊賞でお馴染みのベルリン映画祭の授賞式が18日に、翌19日には英国アカデミー賞の授賞式が行なわれました。日本語ニュースでの概要は、こちら とかこちら なんかで読めます。

ベルリン映画祭の方ではイァン・マッケラン様が功労賞をもらったそーですね。マッケラン様ご本人への賞の授与自体は12日に行なわれたみたいで、その時の模様がGettyさんとかその辺の画像サイトさんでいっぱいアップされてます(こちら とか)。この仕草なんてお茶目でめっちゃ可愛いですよ〜♪。

英国アカデミーのノミネィションについてはこちら で紹介しましたが、その他に一般投票で選ばれる“Rising Star”賞でチュウィーさんがノミネィトされてました。残念ながら3部門とも受賞はなりませんでしたが、候補になっただけでも良しッて事で只今一生懸命自分で自分を説得中…(苦笑)。

授賞式にはナイツの面々からヨァンとヒューも登場、これまたGettyさんとかに画像がアップされてました〜(こちら とかこちら とか)。
ヒューはガラちゃんの時みたいにヒゲヒゲワィルド系でちょっと懐かしいカンジ。式の合間とかに二人で再会を喜び合ってたりしたらイイなぁ…、と思ったりする王アーサー・ファンでした。

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Friday, 17 February 2006

究極の洗濯

じゃない、選択(爆)。

ナニいきなり錯乱してるかと申しますとですね、昨日の可憐な緑マフラー姿のヒューに引き続いて、日頃の疲れもブッ飛ぶよーなニュースをゲットしたからデーーッス!ソースがもう数え切れないくらいアップされているので、あえて英国のサイトを選んでみたりして(こちらこちら )。

わーーい!トリ、じゃない、マッツんが悪役@007だーい!!

てことで、ダニェルさんが新ボンドに決まった「カジノ・ロワィアル」に於ける悪役の一人「ル・シフル」役を、我等がマッツんことマッツ・ミケルセンが演じる事が正式に決まったそーですーー!おめでとー!マッツん!!今月のアタマくらいからボチボチ噂にはなってたンですが、製作会社のソニーの関係者はこの件については一切ノー・コメントを通してたンですよねー。
もそっと詳しいニュースの内容はと申しますと、只今チェコはプラハにいらっさる監督のマーティン・キャンベルさんが、プレス・カンファレンスの際この件について正式なアナウンスをなさったそーです。

1967年版の「カジノ・ロワィアル」ではこの「ル・シフル」と言う役を、あのオーソン・ウェルズが演じてらっさいました。でもってその時の007役はピーター・セラーズだったンですけど、そのセラーズの代表作「ピンク・パンサー」が今年、スティーヴ・マーティン主演でリメイクされました。で、某Tマさん情報によりますとそのリメイク版にはクラィヴが『006』として、カメオ出演してるンだそーです。『006』と言えばピァース・プロズナン版007で豆様ことショーンが演じた悪役ですし、何だかミョーなトコロで御縁があるもンですなぁ…(苦笑)。

こーなってくるとかつてはクラィヴもボンド候補に挙がってた事が今更ながらに思い出されます。もしダニェルさんでなくクラィヴが新ボンドに決まってたら、「アーサーとトリスタン、衝撃(or笑劇?)的再会!!(でも敵味方)」でしたからねー。でもなー、ダニェルさんのボンドも楽しみだしなー。なんてったってダニェルさんはダレカさんと違って、「脱いでも背中まで凄い!」ですからねー(←こらこら)。いやはや究極の選択ですがな。

でもってもう一つのビックリがありまして、ボンド・ガールには何と「キングダム・オヴ・ヘヴン」のエヴァ・グリーン嬢が決定したとの事(こちら とかこちら とか)。なんだかもー、ダブルで目が覚めちゃッたさかなでござンした(ニガワラ)。

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Thursday, 16 February 2006

小悪魔ちゃん&プリチー中年発見!

のっけからスミマセン(汗)。2日前の“Shooting Dogs”のブログ、リンクが間違ってましたー(爆)。今はもう直ってちゃんとリンクされていますので、バンバンアクセスして作品が日本に来てくれる様にして下さいませ〜(苦笑)。

でもって、そー言えばもう一個ヒュー・ダンシーの出演作があったなー、と今頃思い出しているダメ管理人です、こんばんわんこ。こちらは確実に日本に来るであろう「氷の微笑2」(原題:Basic Instinct 2)。今年の3月には御歳48歳になられるご予定のシャロン・ストーンお姉様の主演作ですが、我等がヒューは勿論の事、プリチー中年代表(←え゛?)のデビシューさんことディヴィッド・シューリスも出ていたりしまっす。で、その「氷の微笑2」の画像がいっぱーーーいあるサイトを見付けましたー!(←遅い!)

こちら

100枚以上ある画像の9割方はシャロンお姉様のせくちーだいなまいと炸裂画像なんですが、それでもちゃんと我等がヒューの画像もちゃんとあるんです!ナニはともあれ、リンクしちゃってもいいかなー!?いいともーー!!(←古!)

小悪魔ちゃんその1
小悪魔ちゃんその2
小悪魔ちゃんその3
小悪魔ちゃんその4
小悪魔ちゃんその5

くぅーーーーッ!誰か攫ってココに連れて来て下ちゃい!!(←落ち着け自分)
コレで三十路過ぎだなんて、ある意味犯罪です(爆)。チョビッと生え際に危機感を感じちゃうゾーとか、やッぱ股下が短かめやがナーとか、もーそンなンはどーでも良くなっちゃいますよーー!(←ビミョーに鬼畜発言…)

勿論デビシューさんもずずぃーーっと並べちゃいますよー!

プリチー中年その1
プリチー中年その2
プリチー中年その3
プリチー中年その4
プリチー中年その5
プリチー中年その6
プリチー中年その7
プリチー中年その8
プリチー中年その9
プリチー中年その10
プリチー中年その11
プリチー中年その12
プリチー中年その13
プリチー中年その14
プリチー中年その15

ぷはーー!額の三本線が可愛くてタマリマセンなー!(←え゛?)

↑以外の画像はトコロドコロ、強烈なネタバレがあったりしますので、気を付けて下さいませ〜(汗)。
てことで、シャロンお姉様の脚線美も捨て難いのですが、マイパソの壁紙として緑マフラーの小悪魔ちゃんが微笑んでおりま〜す。

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Tuesday, 14 February 2006

“Shooting Dogs”ブログ

本日は一年の内で一番、チョコレートが溢れ返る日ですな。まぁ、そンなンは世界でも日本だけでして、西洋文化に於けるSt.ヴァレンタィン・ディなる物は、男性から意中の女性にプレゼントをあげる日なンすけどね(とか言いつつ、クマーなチョコ缶 を衝動買いしたオヴァカがココに一尾…)。

てことで話は180度変わって、ヒュー・ダンシーのネタをば。何と、“Shooting Dogs”ブログ なるモノがある事を今頃知りましたー。正真正銘の公式ブログでございます。それにしても1月から既に稼動してたなんて、全然知らなかッたぞー!(←愛が足りません)

内容は撮影の裏側とかがメィンですが、トレィラーにもリンクが貼ってくれてますし(各メディア対応)、一番楽しいのはフォトアルバム なるモノがある事ですなー!現時点で18枚の画像がアップされており、勿論ヒューのもちゃーんとありまーす♪。特にコレなんて、ホンマにイイ笑顔をしてると思いませんか、Cゃたさん?(←超私信)

このブログの右下の方に、“Visitors”ッてゆー面白い機能がついてまして、世界のどの国のどの都市からどれだけのアクセスがあったかが分かる様になってるンですよー。でもってやっぱり、本国イギリスは倫敦からのが圧倒的に多くて、今現在3600強のアクセス中1000以上を占めています。後は勿論アメリカや豪州等が多いンですけど、物語の舞台となったルワンダからもかなりの数のアクセスがありますな。

翻って我が日本国はと言えば、関東圏のみ9アクセス以下と言う、むちゃんこ寂しい状態…(涙)。ま、まさか、自分だけッてこたァ無ェだろーなァ…(汗)。

てことで、ゼヒゼヒ皆様の熱〜いご支援アクセス(←意味不明)を、宜しくお願い申し上げまーーッす!

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Sunday, 05 February 2006

すっごい昔のネタ。

なのに今ココで取り上げてるのは自分が今頃見付けたからと、他にめぼしいネタが無かったからッて事で…(苦笑)。

ダゴのレィさんことレィ・スティーヴンソンさんがゴルフしてる画像をめっけましたー。とぉーーーっても巨大な画像なので読み込みに時間かかると思いますのであしからず〜。とりあえず一枚目はこちら

うわ!オッサン臭ー!でもヲットコマエやなー!(←褒めるか貶すかどっちかにしようよ)

でもって、もひとつがこちら

うわ!デカー!でもってやっぱりヲットコマエー!

身長は勿論なんですけど、肩幅がどー見ても他の皆様の1.2〜3倍はあるッスー!でも、ドラィヴァーのシャフトの長さが他の人のと同じくらいっぽいのが気になるなァ。レィさんくらい身長があるとシャフト長も相当長くないとスィングし辛いと思われ…。

これは去年の9月19日に行なわれた、AFI主催のゴルフ・トーナメントの時のモノだそーです。他にもマーク・ウォルバーグとかアンディー・ガルシァとかゲィリー・シニーズとかマィケル・チクリス等のセレブが参加、レィさんはHBOやワーナーの関係者とチームを組んで(2枚目の写真)参加、見事優勝した模様です。

ところで、先日BS−2で放送されたGG賞の授賞式の録画を今日ようやっと視ましたー。某Vさんとかドムとかキリァンとかヒースとかは映ってたンですが、“ROME”のシーンが流れたにも関わらずレィさんとケヴィンさんと全然映ってなくってしこたま残念でしたーー。今のトコロ日本での放送予定も無さそうだし、やっぱDVD化されるのを待つしかないンでしょうかねぇ…(しくしくしくしく)。

GG賞絡みで一つ訂正を。今回ノミネィトされていて日本でも話題の「プラィドと偏見」のMr.ダーシー役、Matthew MacFadyenさんを今迄「マックフェイデン」と表記していましたが、それが間違いだと判明。授賞式の際壇上にエマ・トンプソン女史が登場して「プラィドと偏見」の紹介をなさっていらしたのですが、その際に彼の名前を「マックファジョン」と発音していらっしゃいました(でも字幕はマクフェイデンになってたと言う…)。てな事で、世間様はともかくこちらのブログではエマ女史の発音通りに表記して参りますので、以後宜しくお願い申し上げま〜す♪。

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Wednesday, 01 February 2006

「美形」でも分かるモンです。

本日はヒュー・ダンシー主演の“Shooting Dogs”ネタをば。今迄見た事のあった公式ポスターはこんな ンでしたけど、今更別ヴァージョンがあった事を知りましたー(こちら )。書いてある内容からしてどうも、仏語ヴァージョンみたいです。でもって、どっかの地味〜系な誰かさんと違って、主人公のヒューがちゃーんとド真ん中を占拠してまっせーー(笑)!

でもって、しばらくこのポスターをつらつらと眺めていたンですが、何となーく違和感を感じるンですよね。しかしながら、ソレがどこから来るモノなのかが今イチ判然としませんでした。
で、そうこうしてるウチに“Shooting Dogs”のトレィラーを視られる別のサイトを見付けたので(こちら /要QT)、ソレを視ててハタと気付きました!

これ、逆版になってるぢゃんかー!

トレィラーの後ろから4分の1辺り、大体1分23〜4秒くらいのトコロで、同じ様に金網掴んでるヒュー のシーンがあるンですけど、前髪の分け目逆ですよー!(大爆笑)
いわゆる美形のヒトって顔の造りが左右対称に近い事が多いみたいですし、ヒューも概ねそーなンだと思ってましたが、左右反転するとホンの僅かに非対称の部分が目立つから変に思ったンですなー。

ちなみにジョエルとナッシュ兄ちゃんは二人揃って左上瞼がプチお岩さん状態 なので、逆版になってると一発で分かります(←誰も聞いてないから)。兄ちゃんの方がややタレ目ぎみですけど(笑)。

あ、そーだ。“Shooting Dogs”も英国アカデミーの“THE CARL FOREMAN AWARD”ッて部門にノミネィトされてた事に、これまた今更気付きました…(←ダメぢゃん)。プロデューサーのディヴィッド・ベルトンさんが対象になってるそーです。てコトで、色々と楽しみが増えたアカデミーでございます♪。

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Wednesday, 18 January 2006

今度は三本立でござんす(ネタバレ満載)

今日は世間様が勤勉に働いてお出での中、一日中映画三昧で過ごして参りました〜。本日のお題は「プラィドと偏見」に始まり、「スタンド・アップ」「ロード・オヴ・ドッグタウン」と誰がお目当てなのかが超分かり易過ぎ〜!な三作品です。

先ずは「プラィド〜」。お目当ては勿論キーラ雄嬢様でございま〜す。気が強くて毒舌家なんだけど、実はめっちゃくちゃロマンティスト♪なベネット家の次女エリザベス(リジー)を好演。相変わらずの微乳女優っぷりも潔く(この衣装デザインだと詰め様&ヨセ様が無いンだよなァ…)、全世界ン十億の微乳な女性の皆様に希望を与えてくれてます(←ドコのオヤジだよ、全く…)。後半には妖怪変化との対決(←酷!)が待ってますが、英国で「鹿の様」と評される大きなお目々全開で、一歩も引けを取ってません(イヤ、アレはマジ恐いよ…)。

Mr.ダーシーを演じるマシュー・マックファジョンさんは声が良いですなー。ちょっと撫で肩だけど(笑)。最後に朝靄の中を歩いて来るシーンでも「撫で肩撫で肩撫で肩…」と腹の中で呟いてたおバカなさかながココに一尾居たりしました(爆)。キーラ嬢が鹿ならマシューさんは大型犬?って感じでして、雨の中リジーに想いを告げるシーンでのウルウルっぷりは、御主人様をぢーーッと待ってるわんこみたいで可愛かったです。

ベネット家の主でリジーのパパさんを演じるパパ・サザ−ランド、キーラ嬢とは50も歳が違ってて、下手すりゃ爺でもおかしく無いのに、ちゃんとパパさんに見えます(笑)。個人的にはもそっとリジーとパパさんが一緒に居るシーンをいっぱい見せて欲しかった気もします(その方がパパさんをいっぱい見られるしー←バカ丸出し)。
ベネット家のママさんはブレンダ・ブレッシン、むっちゃくちゃキョーレツなキャラを怪演為さってお出でです(笑)。こーゆーオバサンってさー、マジでドコにでも居るよなー(苦笑)。この方が旦那様を呼ぶ時の「Mr.ベネット!Mr.ベネット!」って言う言い方が可愛くって結構好きです。

ベネット家の長女のジェーンは「007/ダィ・アナザ−・ディ」のボンド・ガールだったロザムンド・パィク嬢、「007」の時とは違ってオクテなお嬢様を演じてらっさいます。この方、エォメル殿ことカール君が出ている“Doom”では、カール君演じるジョン・グリムのお姉さんサマンサ博士を演じてらっしゃるみたいなので、今から楽しみですー。ってか、日本での公開日は未だ決まンないのかよーー!!(←落ち着け自分)
ベネット家のちょっと困ったちゃんな妹リディアにジェナ・マローン、ジョディー・フォスター主演の「コンタクト」ではジョディー演じるエリーの子供時代を、そのジョディーがプロデュース&出演した「イノセント・ボーイズ」(原題:The Dangerous Lives of ALTAR BOYS)のヒロインちゃん、ボースのレィさんが出演した「コールド・マゥンテン」では渡し船で売春をしてた少女を演じてました。
後、タルラ・リリー嬢が演じたベネット家一の地味系メァリーが、個人的にめっちゃイメージ通りでしたね。

Mr.コリンズをトム・ホランダー、リジーの親友でMrs.コリンズになるシャーロット嬢をクローディー・ブレィクリ−、共に「ゴスフォード・パーク」でクラィヴと共演してました。トムさんは今回と同じ様なちょっと道化っぽい役柄でした。クローディーさんの方はあちらではジェームズ・ウィルビーの奥さん役でもっとずぅ〜っと年嵩に見えましたが、今回はちゃんとリジーと同年代に見えるンだから役者さんってホンマに凄いですー。
Mr.ビングリーを演じたサィモン・ウッズは、膝小僧君ことヒュー・ダンシーの出演作でヘレン・ミレン主演の“Elizabeth I”にも出てるらしいです。

でもって、相変わらず出番はチョビッとでも存在感はクフ王のピラミッド並なのが、Mr.ダーシーの叔母のキャサリン夫人を演じるジュディ・デンチ。真夜中にベネット家に押し掛けて来るシーンは、マジでソコだけホラー映画かと思ッたッス…(爆)。

でもってこの映画、どーしてもコリン・ファースがMr.ダーシーを演じたTV版と比較されちゃうと思うンですが、ナンせ尺が違うからなー。やや説明不足のトコロが無きにしも在らずですが、コンパクトに良くまとめてたと思います。とにかくオースティンの原作はもっともっと色々すッたもんだあって結構長いですし、原作を読んだ事が無いヒトが入門編として観るのに丁度良い作品かなー、と思いました。

続いて「スタンド・アップ」。お目当ては勿論、もしかしてもしかしなくってもめっちゃ素に近い役なんぢゃないかー!、みたいなカィルを演じているショーン・豆でーッす!
チェックのシャツの着こなしのユルユルダサダサ加減がタマランぞー!とか、バーで旧友とタラタラ呑み続けてるシーンは99.9999…∞%で地だろー!とか、HDのTシャツが全然似合ッてないぞー!とか、赤リスや赤リスや赤リス描いてるヒトが時計オタ(それもいぢり系…)ッてのが説得力無さ過ぎー!(←酷!)とか、そう言えばちゃんと時計いぢりしてるシーンは無かったなー(苦笑)とか、相変わらず唇ペロリだぞー!とか、やっぱ(;´Д`)ハァハァやってるぞー!とか、とにかく豆ファンには見所満載でございます(笑)。

正直観る前迄はもっとチョイ役なのかと思ってましたが、結構出番が多かったですしナンだかんだであっちこっちで美味しいトコロをさらって行ってるンですよねー(←世間ではそーゆーのをファンの欲目と言います)。特に主人公の息子のサミーを優しく諭す場面は説得力抜群!ナンてったってショーンは声がイイからなー(←そーゆーのをファンの…以下同文)。

主人公の友人グローリィ役で出てたフランシス・マックドーマンド女史が、相変わらずめちゃんこ良い演技してましたー。この方は主役だろうと傍役だろうと、きっちり仕事をしてくれる良い役者さんですなー。でもって、どんな役でもめちゃくちゃカッコエエんですよー!今回も同僚の介助をきっぱり撥ね付けるシーンがすっげーーカッコ良かったッスーー!!いやぁ、あんな奥さん欲しいなァ…(←え゛?)。

そうそう、ウッディ・ハレルソンが「イイ人」役(笑)でしたが、タマにはこーゆー彼を見るのも良いかもですー(←タマって…)。
後、ホントにどーでもイイ事なんですが、サミーが着てたTシャツがIron Maidenの“Live After Death”のジャケデザのヤツだったンで、ちょっと懐かしかったです(苦笑)。あの頃ッぽさを出す為にわざわざ作ったのかなー?とか思ったンですが、復刻版 が今でもIMの公式で売られてるのを発見して、チョビっとばかし欲しくなったさかなでございました(←わざわざ探したンかい!)。

最後は「ロード・オヴ・ドッグタウン」。原題だと“Lords”で複数形扱いになってるので、カタカナ邦題でもちゃんとそーして欲しかったです。でないとねー、丸ッきり意味が違って来ちゃうンですよ、Sニーさん…(鬱)。
その“Lords”とは1970年代半ばに一大ムーヴメントを巻き起こした、米西海岸のスケートボーダー達の事。その主要メンバーの悪ガキ三羽鴉を、エミール・ハーシュ@ジェイ、ジョン・ロビンソン@スティシー、ヴィクター・ラサック@トニーの3人が見事に演じ切ッてて、むちゃンこオモロかったッスー!
元々カリフォルニァ出身でストリートでブイブイ滑ってたエミールと、プラィヴェートでもサーフィンやスケートボードが趣味のジョンはともかく、育ちも生まれもNYのヴィクターは殆どボード経験が無かったそーですが、とてもそーは見えないくらいにアグレッシヴなスケーティングを見せて&魅せてくれています。

三羽鴉の家庭環境はお世辞に恵まれているとは言えず、「カネ無いコネ無い勉強しない」の「3ナイ」が見事に揃い踏み、トーゼン学校よりもサーフィンにやオンナノコ達に夢中です。そんな彼等の「伝説」は金持の豪邸の庭先にある「空ッぽのプール」から始まりますが、その辺りが如何にも70年代(笑)。現代のアメリカじゃセキュリティー・システムだのガード・ドッグだのをガンガン入れてて、とてもぢゃないけどあんな真似は出来やしません。つーか、あーゆー悪ガキ共が居たからセキュリティーが必要になっちゃったワケなンですが…(苦笑)。

でもってこの作品でのお目当てはジョエルともオトモダチで、エミールやジョンとは6歳、ヴィクターとは5歳しか違わないのにも関わらず、もンのすごーーいオッサンに見えるスキップ・イングロムを演じた、ヒース・レジャーでーッす!(←分かり易過ぎやー!)
ちなみにホンモノのスキップさんはホンモノのスティシーさんやトニーさんとは9歳、ジェイさんとは何と13歳も年上らしいンですけど、ヒース@スキップも充分(つーかそれ以上?)年上に見えちゃったと言う…(爆)。

このスキップっちゅーキャラがですねー、面倒見こそ良いモノのイロイロとヘタレおやぢでして、どーせーっちゅーんぢゃー!ッてくらいにヤサグレ系なンですなー!(←一応褒めてるつもりですよー♪、mさん)
悪ガキ三羽鴉がたむろする“ZEPHYR”と言うサーフ・ショップの創立者の一人で、ゾロゾロと子分共&オンナノコ達を引き連れて矢鱈にブイブイ言わせてるンですが、肝心な所でイロイロと詰めが甘いヤローだったりします(苦笑)。最初の頃こそクールなサーフスタィルで三羽鴉の尊敬を一身に受けてるンですけど、彼等が段々「出世」してくると、どんどん取り残されてっちゃう、と…。

そンなンだから元々酔っ払い野郎だったのが更にエスカレート、後はお決まりのドロップ・アゥトなパターン。遂にはかつて罵詈雑言と共に店から追っ払った客を“Boss”と呼ばされる身分になっちゃうンですが、それでも酒を手放せないと言うダメダメっぷり!最後にはラジカセから流れるR・スチュワートに併せて歌いながら、Bossの命令でサーフボードをシコシコ削りつつ、酒瓶に手を伸ばし、一瞬躊躇って結局イッキ呑み!してくれて思わず大爆笑(←鬼畜)。裏主人公はスキップなんぢゃないかッて断言しちゃいたくなるくらいに、カッ飛んだ演技を披露してくれてまッせー!
同じ人が“A Knight's Tale”では直球勝負な平民の若者、“The Four Feathers”では苦悩する英国軍士官、“Ned Kelly”では義賊のリーダーを演じてるンですから、ホントに役者さんッてェのは凄いモンです…。

結果的に3人を結び付ける(でも哀しい結末が待っている)シドを演じたマィケル・アンガラノや、ジェイのクレィジーな母親フィレーン役のレベッカ・デモーネィ、そンでもって最初登場した時Kid Rockかと思っちゃった(つーかKid Rockの方があーゆー系も取り入れてるッちゅーのが正解だな…)トッパー・バークス役のジョニー・ノックスヴィル等々、どの役者さん達もキャラ立ちまくりで見ごたえありました。
BGMもジミヘンに始まり、イギーやらサバスやらフォガットやらナザレスやらと豪華絢爛&背景にチョロッと流れるCherのPVに大笑い。SPARKLEHORSEがP・フロィドをカヴァーした“Wish You Were Here”なんて、むっちゃ効果的でした♪。

この作品は2001年に製作された“Dogtown and Z-Boys”と言うドキュメンタリー作品が元で、監督はオトナになったスティシー本人(“Lords〜”も彼が脚本を担当)なんですが、今月の25日にWOWOW2で放送される予定ですので、視聴出来る方はそっちも観てみると更にオモロイかと思われます。

そーそー、予告編で“The Da Vinci Code”をやりましたー。ミョーに髪型が不自然なTHさんよりも、相変わらずお召し物がおステキな上に、床にヘタり込ンでオタオタ状態のマッケラン様とか、そんなに運動神経イイ筈無いだろー!と容赦の無いツッコミを入れたくなった、一人モノクロ・カラー状態のベタちゃんばっかり気になってしょーがありませんでした(←ヲイヲイ)。

てことで、ご一緒して下さった皆様方、どーも有難うございました〜〜〜。

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Monday, 16 January 2006

“Shooting Dogs”予告編出マシター!

膝小僧君ことヒュー・ダンシー主演(←おぉっと言い切った!)の“Shooting Dogs”予告編を、配給元であるMetrodomeさんのサイトで配信し始めましたー!
こちら の下にある丸ボタンの左から3番目、“Trailer”ってトコロをポチると予告編ページが開いて、“Low”と“Midium”と“High”から速度を選んで視聴出来ます(要QT)。

えーとえーと、こーゆー真面目な作品の予告編観て考えちゃイケナイ事なのかもしれませんが、例え膝小僧が出て無くッても、電話してるヒューとか、T−シャツ姿のヒューとか、オロオロ焦っちゃってるヒューとか、ぷるぷるしてるヒューとか、ぜーんぶひっくるめて可愛いくッてしょーがないんですがーー!!(←落ち着け自分)

勿論ヒューだけじゃなくって、ジョン・ハート爺もヘロヘロヨレヨレ〜な開襟シャツが良くお似合い&おステキでございます。特に“My Scool!”って言ってゲートを開けに行くシーンとか、渋過ぎるー−!!

ただ、内容的にどーしても絶賛公開中の「ホテル・ルワンダ」と比較されちゃうと思うンですよねー。それが日本で公開する方に動いてくれるか、それとも「二番煎じ」と取られて公開されないで終わってしまうか、ヒッジョー−にビミョー−な気が致します…(汗)。

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Monday, 09 January 2006

ナイツ3連チャン@豪州

オーストラリアのヤフー情報によりますと、ジョエルの“Kinky Boots”が、3月30日から豪州で公開される事が正式に決定した模様で〜ッす 。

でもって、な、何とナンと、せくちー俳優認定済(笑)なクラィヴ出演の“The Inside Man ”と、膝小僧君ことヒュー・ダンシー出演の“Basic Instinct 2”(「氷の微笑」の続編)も一緒に公開されるとの事!見事なまでにナイツ揃い踏みじゃあ〜りませんかー!

オマケに同日にはデコロンド様こと、ヒューゴ・ウィーヴィング氏主演の「V・フォー・ヴェンデッタ」まで公開されるとわ!心底豪州在住の方々がウラヤマシーですー!あああああああ、年末ジャンボが当たってたら、4タテしに行けたのになァ…(←他力本願もいい加減にしませう)。

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Monday, 02 January 2006

せくちー俳優らしいです(笑)。

本日もだらだらモードでございました(苦笑)。午前中は毎年恒例の駅伝中継を視てましたー。雪が舞う箱根のお山の上の中継所が映った時、ウッカリゴンドールの狼煙を思い出してしまいましたよ(苦笑)。
午後からはWOWOWで「歴史スペクタクル特集」てことで、「トロイ」「王アーサー」「アレキサンダー」の3本立でしたー。毎度の事ながら、オマエDVD持ってるだろー!とかナンとか腹の中でツッコミを入れつつ鑑賞しておりました。

「トロイ」のお目当ては勿論ミニスカ豆様(笑)。でもって巨乳ヘク兄と美爺プリパパも外せません。とにかくヒゲーズ満載だし、元セィバートゥースはちゃんと台詞喋ってるし、マスコマのMr.ホッグはあっと言う間劇場だし(涙)、ジョエルとオトモダチのローズ・バーン嬢@プリセゥスちゃんも拝めるし、ピンポイントでイロイロとモエモエ状態。でもって、自分は声を大にして言わせて頂きます。誰が何と言おうとオーリーのヘク兄ちゃんの足にすがり付きシーンは、一世一代の名演技だーーい!(断言)

お次は映画館では二桁、DVDでも擦り切れる程(勿論ホントに擦り切れたりはしませんが…)に観てる「王アーサー」。これまた誰が何と言おうと自分はめっちゃ楽しいでーーッス!ナイツは皆カッコ可愛いし、サクソン親子は笑えるし、雄嬢様は最強だし、アーサーは眉間縦皺だし、ランスは「あいべっぎゅー」だし、ボースは「すていういずみー!」だし、ダゴはでっかくて美形だし、膝小僧君は膝小僧丸出しだし、クマはクマだし、トリは真ん中を狙うし(←最早意味不明)。あああああああもう、ダゴのレィさん出演の“ROME”を観たくてタマランですよーー!(←最早修正不可能)

大トリは「アレキサンダー」!とにかく笑顔の眩しいジャレさんとか、ウルウルお目々のジャレさんとか、横たわるジャレさんとか、ウォーリーとか(←作品違うし)、カッサンドロスとか、クレィトスとか、若プトレミーのおデコとか(←こらこら)、ナンかもうイロイロ見逃さない様にしなきゃならンので、ホント忙しい作品ですよねー、iさんNさん(←超私信&伏せ字になってないし…)。でもって、アンジーちゃんが出て来ると途端にホラー映画になっちゃうと言う…(爆)。

そのアンジーちゃんですけど、一歳年上なだけなのにちゃんとコリン@アレキサンダーの母親に見えちゃったりとか、ヴァル・キルマーより16も年下なのにちゃんと夫婦に見えちゃったりとか、実はブラピとは干支が一緒の年の差カップルなのにその事が全然話題にならなかったりとか、えとせとらえとせとら、ナニが言いたいかって言うと、よーするに迫力アリ過ぎだァ〜い!と叫びたかったッて事です(←回りくど過ぎ)。

そんでもって、先月半ばくらいからWOWOWでは番組放送の合間にこの特集の事を大々的に宣伝してたワケですけど、『現代を代表するセクシー俳優3人が主役』(ウロ覚え)ッてゆーよーな売り文句が付いてたンですねー。思わず茶を吹き出しそーになっちゃったなーんてのは大いにナイショでございます。ええ、某COさんのコトを一瞬アタマに浮かべて?マークが飛んじゃったなんてェのは、口が裂けても言えませんがな…(←なら書くなよ)。

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