Monday, 06 February 2006

祝“Kinky Boots”DVD発売!

と言う訳で、本日は英国で“Kinky Boots”DVDが発売になりましたー。これで英国全土の皆様はご自宅のお茶の間で、いつでもお好きな時にジョエルのホニャラハ〜♪なヘタレっぷりを堪能出来るッて事ですねー(←なんぢゃそりゃ)。あああああああ、裏山鹿〜〜!

とりあえずお祝い画像をひっそり貼っておこうかなー、みたいな(笑)。

KBcelebrate

てか、実はもうこっそりポチリしちゃったンですが(爆)。諸々の事情で自分の手元に到着するのは多分今月末になるかと思われますので、当分の間はお預けでございます。それまではサントラを聴いて、チュウィーさんの美声を心行く迄堪能しておこうッと!

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Wednesday, 25 January 2006

3本目もあるでよ〜。

そんな訳で(←どんな訳だ?)まだまだ続くサンダンスネタです。殆どの映画やニュースの情報サイトで、「サンダンスで出演作が2本上映されている」と言われちゃってるジョエルですが、オージーの映画情報サイトMoviehole.netさんではちゃんと3本と紹介してくれてます(こちら )。こちらは過去にもジョエルのインタヴューや情報を結構載っけてくれてる有り難〜いサイトさんなンですが、文章にタイプミスの多いのが難点と言えば難点(笑)。知らない英単語なのかと思って真剣に辞書を引いてみたりして、どーしてもその言葉が見付からなくって初めてミスだと合点が行く訳です(苦笑)。

それはともかく、10年前にもジョエルはサンダンスに来た事があるそーですが、その時は友人達(Blue Tongue Filmsの面々なのかなー?)とその辺りをたむろッてただけだった、とか、“Kinky Boots”プレミァの後にジョエルと会って話を聞いた所、「王アーサー」に出演したおかげでグッと知名度が上がって本人もビックリしている(ドキッ!でッ、でもな、ジョエルの事自身はエピ2の頃から知ってたし、ごにょごにょごにょごにょ…)、とか、ナッシュ兄ちゃんと一緒に書き上げた脚本(多分昨日 自分が大騒ぎしてた“The Square”の事かと思われます)を、今年の7月から豪州で撮影し始める、とか、そんな事を語ってくれたそーです。

でもって、その3本目の出演作“The Mysterious Geographic Explorations of Jasper Morello”(邦題:ジャスパー・モレロの冒険)ですが、サンダンス関連以外のニュースが2つ。

先ずは先日英国アカデミー賞候補が発表されました が、その短編アニメィション部門に「ジャスパー・モレロの冒険」がノミネートされました(パチパチッ!)。この部門には、昨年文化庁メディア芸術祭のアニメ部門で大賞を受賞した、榊原澄人さんの『神谷通信』もノミネートされています。ちなみに、榊原さんは英国はRoyal College of Artのご出身で、今も英国を中心に制作活動を続けていらっしゃるクリエィターです。てなコトで、二重の意味で来月の19日の授賞式が今から楽しみですー。

もう1つ。「ジャスパー・モレロの冒険」のDVDの発売が3月15日に決定致しましたー(パチパチッ!)。今のトコロこちら のサイトさんでのみの紹介ですが、オール・リージョン・フリーでDTS音源、でもって日本語字幕付きでございます(笑)。しかし、コメンタリーやドキュメンタリーが付いているとは言え、30分未満の作品で25豪$(約2,400円強)はキツいなーー(汗)。

オマケにこのサイトさん自体「ジャスパー・モレロの冒険」の製作会社であるMadman Entertainmentさんの子会社らしく、国内レンタル中心で海外販売はやっていないみたいなんですよねー。てことで、某密林とかその辺で取り扱ってくれる事を祈るのみです…(涙)。

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Wednesday, 14 December 2005

“Kinky Boots”DVD発売決定!!

…と言っても勿論の事、英国限定のハナシなんですが(苦笑)。

何はともあれ“Kinky Boots”のDVDの発売日が正式に決定致しました〜。密林英国に寄りますと、来年の2月6日発売だそーです(こちら )。

て事で、真剣に密林英国のアカウントをゲットしよーかと考え中の管理人だったりします〜(苦笑)。だってだって、オーディオ・コメンタリーにジョエルが参加してるンですよー!めっちゃ聞いてみたいぢゃないですかー!!

駄菓子菓子ッ!、ここで一つ大きな問題が…(汗)。あの、もぎゅもぎゅオージー訛りでコメンタリーをされたら、10%も理解出来ないのは間違い無い!かと…(爆)。日本版指輪三部作DVDのコメンタリーよろしく、字幕が付いててくれれば未だ何とかなるかと思うンですが、このインフォメを見る限りコメンタリーはおろか、本編にも字幕は付いて無さそーな予感がします。うううううむ、ノーザンプトン訛りなんてオージー訛り並に分からンぞ〜、きっと…(殴打)。

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Friday, 25 November 2005

1枚目はどーしたんだ?(ネタバレの嵐)

仕事から帰ったら、茶色い箱が届いてました。箱の横には見慣れたマークが…。ソッコーーーで開封すると、来た来たキターーー!エピ3のDVDが遂に来ましたーー!
何を差し置いても、先ずはメィキング、ダーーー!ッて事で、ディスク2からマイパソのドラィヴにブッ込みましたッ!(←コラ待てィ!)

え〜っとぉ〜、なんだかぁ〜、ナッシュ兄ちゃんがいっぱい増殖してるンですけどぉ〜。もしかしてもしかしなくっても、ルーちゃん(=ルーカス監督)ってば自分の為にこのメィキングを作ってくれたンですか!?(←大いに勘違い)
どー見てもナッシュ兄ちゃんってば、「エピ2」の時のメィキングよりもいっぱい映ってるし、いっぱい動いてるし、いっぱいいっぱい痛そーな目にあってますよー!(←鬼畜)

こーゆー時ってDVDってホントに便利ッスねー!お兄ちゃんの華麗なるオチっぷりを何度も何度も確認する事が出来るンですから(黒笑)。
立ったり、走ったり、飛ンだり跳ねたり、横座りしてたり、滑り落ちたり、ぶら下がったり、しがみついたり、足踏み外したり、よじ登ったり、えとせとらえとせとら。メィキングならではのヤラれっぷりを、とことん披露してくれてますッ!

でもって、DVD収録用のお世辞だとは分かっていても、スタント・コーディネィターのニック・ギラードさんに“We've got realy good stunt doubles NASH EDGERTON & Ben Cooke....”(本当に素晴らしいスタント・ダブルのナッシュ・エジャートンとベン・クック…)って褒めて頂けると、ファンとしてはこんなに嬉しい事はござんせん。

もひとつ大事な事がッ!字幕がちゃ〜んと「ナッシュ・エジャートン」になってて嬉しさ1万レンバスですよー!でも、でも、ニックさんの名字が「ジラード」になってるのは減点100万レンバスだな…(鬱)。ちゃんとリスニングすれば「ギラード」って発音しているのは明々白々なのに、どーして間違えるのかが不思議でなりませんです(涙)。

ちなみに、メィキングに於けるジョエルの出番は、今のトコロコレだけ かもです(苦笑)。

で、自分はいつ1枚目=本編を観る気なンだ?(爆)

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Wednesday, 23 November 2005

エピ3まみれの日

突然ですが、今日ご近所さんのSちゃんとお母様に会いました。Sちゃんはナゼか自分とウマが合うので、良く遊んであげたりします(←逆ぢゃないのか?)。今日のSちゃんの『マイブーム』はフシギな「声」、何を言っても何を聞いても答えはソレで帰って来ます。

管理人「あ、お母様、Sちゃん、こんにちわー」
お母様「どうも、こんにちわ。ほら、ご挨拶は?」
Sちゃん「ヒュー!ヒュー!」
管理人「今日も元気そ〜だね〜(笑)」
Sちゃん「ヒュー!ヒュー!」
管理人「随分と楽しそーだねー」
Sちゃん「ヒュー!ヒュー!」
管理人「今日の『マイブーム』はなんなのかなぁ〜(苦笑)」
Sちゃん「ヒュー!ヒュー!」
管理人「『仮面ライダー響鬼』?それとも『マジレンジャー』?」
Sちゃん「ヒュー!ヒュー!」
お母様「ほら、S、今好きなのは何か、ちゃんとお姉さんに言わないと、一緒に遊んでくれないかもよ?」
Sちゃん「ヒュー!ヒュー!」
管理人「あらら、仮面ライダーとかじゃないんですかー」
お母様「違うんですよ、今一番なのは『スターウォーズ』なんですって(苦笑)」

管理人「え゛ーーーーっっっっ!?『スターウォーズ』ですかッ!?」(←マジ反応し過ぎだから)

お母様「なんかねー、夫とDVD一緒に観てて好きになっちゃったらしくって…」
管理人「ああ、なるほど〜。(不覚!ラィトセィバーだったとは!←ココロの声)」
Sちゃん「ヒュー!ヒュー!」
お母様「ね、『スターウォーズ』が好きなのよね?」
Sちゃん「ヒュー!ヒュー!」
管理人「で、Sちゃんは一番誰が好きなのかな〜?やっぱりダース・ヴェィダー様?それともヨーダ様?」(←コラ待てぃ
Sちゃん「ヒュー!ヒュー!」
管理人「ドゥークー伯爵様でもオッケーだよ(黒笑)」(←止めんかぃ
お母様「ほら、ちゃんと答えなさい」
Sちゃん「………、んとね、……、えと、…アニャキン

管理人「…え、…アナキンなんだ」(←ロコツにガッカリし過ぎだから

お母様「ええ、アナキン好きらしいんですよ」
管理人「ねぇねぇ、百歩譲ってオビワンの中のそのまた中のヒトとか若オーウェン・ラーズとかはダメかなぁ…、Sちゃん?」

来年幼稚園入園予定の幼子に無理強いするのは止めませう。

とまぁそんなこんなで、くま×2さんからアゼ地下で「あのお方」を見たとの情報を頂き、川崎まで行って参りました。駅のエスカレーターに続いてアゼ地下への階段を降りて、中央広場に向かうと見えて来ましたー!ヨーダ様の後姿ですっ!
幸いにも撮影オッケーだった上に、他にもケータイやデジカメを構えてる人達が居らしたので、自分も心置きなく写真を撮りまくって参りましたー!こんなとか、こんなとか、こんなとか(笑)。

肝心の「エピ3」DVDですが、密林ニッポンで予約をしたは良いのですが、あんぽんたんな管理人はカートに放り込んだまま、配送手続するのをすっかり忘れちゃってました。密林からは明日か明後日の到着になりそーとのメールが来ましたので、それまではお預け状態でございます…。

ヨーダ様にお会いした後は、ポイント・カードの期限が迫ってましたので塔音盤屋まで足を伸ばし、システム・オヴ・ア・ダゥンの新譜をゲット、イキオイ余ってピンク・フロィドのベストのみならず、ナゼかHIMまで買っちゃってました(爆)。こーやって余計なトコロにゼニが消えて行くンだよなぁ…(←分かっているならヤメレ)。
結局ココではDMBの新譜を買うのは止めて、密林でデュアル・ディスク版を買う事にしたですよ、Kまさん(←超私信)。

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Tuesday, 22 November 2005

マッツん誕生日

てことで、今日から2年目が始まる拙ブログですが、実はトリスタンことマッツ・ミケルセンの誕生日でもあったんですねー(パチパチッ!)。ちなみに去年は気付いて無かったって事でして…(爆)。四十歳になられたって事で世間的には「不惑」の歳ですけれども、むしろアヤシサ倍増でファンの皆様を今以上にバリバリ惑わせまくって欲しいモノです(闇笑)。

今年の終り頃には、マッツんが出演したデンマーク映画「フレッシュ・デリ」“The Green Butchers”(原題:De Grønne slagtere)の日本語版のDVDも出るそーですし(詳細はこちら )、二重にメデタイ事でございます。
このままのイキオイで、現在豪州で放送中のマッツん出演の刑事ドラマを日本で放送or日本版DVD発売、なんて事になってくれたら、もっともっと嬉しいンですけどねー。

と言う訳で、マッツんのドラマを日本でも心置きなく視られる様になる為に、12月28日(水)に発売&レンタル開始の「フレッシュ・デリ」は、皆様迷わず買いましょ〜♪。(←ナニ様のつもりだっ!?)

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Friday, 02 September 2005

「デッド・ベィビーズ」(激しくネタバレ)

半額レンタルDVD祭り、最後は英国が誇るマユナシ役者ベタちゃんことポール・ベタニー出演の、「デッド・ベィビーズ」でございます。

ロンドン郊外にある由緒あるお屋敷。そこでは6人の男女が自堕落な共同生活を送っていた。インテリ&クールを気取るクウェンティンと、その妻で彼にベタ惚れだがヒステリー気味のシリァ、自称絶倫実はインポのアンディーと、その妻で彼とのセックスレスに悩むダィアナ、自他共に認める醜男でその事に悩む余りに鬱状態のキース、大邸宅の持ち主でアル中一歩手前&母親恐怖症のジャイルズ。
共同生活にどことなく倦怠感を感じ始めた彼等に向かって、クウェンティンは週末に盛大なドラッグ・パーティーを開く事を提案する。そして彼の友人のアメリカ人で、自称ドラッグ・マスターのマーヴェルを呼び寄せた。マーヴェルの恋人で全身フェロモンの固まりなロクサーヌ、彼等の「番犬」でゲイのスキップも一緒だ。誰とでも寝る尻軽女セクシー・ルーシーも招待して、ゴージャスでハイな週末が始まった。その頃巷では、「殺人論者・ドット・コム」なる奇妙なテロ組織が話題となっていた…。

とまぁ、こんなカンジのおハナシで〜す。ベタちゃんの役はクウェンティン、ペィルブルーのタートルネック・シャツにストライプのスーツを着て長い脚を組む姿は、エセなインテリ(笑)の雰囲気バリバリでございます。時にはサングラスにヒラヒラのガウン姿で歩き回ってくれたりもします。

はっきり言って、色々ゴチャゴチャと蘊蓄を傾けるクウェンティンが、アレコレと「殺人論者・ドット・コム」について語った辺りで、「わー!もー絶対、コイツがオチに決まってるぢャンかー!」と思ったら、ホントにその通りだったと言う…(←大問題アゲイン)。

他にも「ラヴ&アクチュアリー」でノー天気な勘違い男を演じたクリス・マーシャルがスキップ役、実写版「ピーター・パン」でMrs.ダーリングを演じたオリヴィア・ウィリアムズがダィアナ役です。お二方ともある意味正反対の役柄でいらっさいますな(苦笑)。

「トレスポ」を更にぐちゃまらした挙げ句、ゲロもクソもパィオツもアソコも全て惜しみなく露出しまくりな作品ですので、そーゆーのがダメな方は観ない事をオススメします(爆)。
監督のウィリアム・マーシュ自らもマーヴェル役で出演。これまた惜しみなくイチモツを曝してらっしゃいましたよ…(苦笑)。

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Wednesday, 31 August 2005

“Monkey's Mask”(ネタバレアリアリ)

「女と女と井戸の中」で一躍脚光を浴びたサマンサ・ラング監督の作品で、なぜか日本では「ポエトリー、セックス」なるコッ恥ずかしいタイトルで上映された豪州映画です。公開当時に映画館で観たのですが、また何とな〜く観たくなって借りて参りました。

原題の“Monkey's Mask”は松尾芭蕉の「年々や/猿に着せたる/猿の面」から取っているとの事(ラング監督談)。個人的には原題のままで公開して欲しかったかも、みたいな。内容的にも「人間には様々な顔がある」みたいな作品なのに、日本では「えろえろさすぺんす」みたいなウリで、それもどーよと思った記憶があります。

元警官だったジルは失踪者専門の探偵。ある日ノリス夫妻と言う中年のカップルから、一人娘で女子大生のニッキーの捜索を依頼される。捜査の過程でニッキーが詩の世界に傾倒していた事が判明、その師である女教授ダィアナと出逢う。彼女には新進気鋭の弁護士で年下の夫ニックが居たが、同性愛者のジルはミステリァスな彼女に一目惚れ。ダィアナが事件の関係者であるにも関わらず、二人は深い仲に陥る。そんなジルの元に一本の電話が。それはニッキーが無惨な姿となって発見されたと言うものだった…。

て事で、何だか火曜サ*ペンスみたいなノリのハナシですけど、この三角関係のパターンをどこかで見た事ありまへんか?アレっすよ、「氷の微笑」でござんす。一部性別が入れ替わってますがね(苦笑)。だから日本での宣伝文句が「官能サスペンス!」みたいになっちまったのも仕方がないとは思うンですが、あのハナシ程劇的な展開にならない辺りは、やっぱり豪州映画なんだよな〜〜(笑)。前回の「ガレージ・ディズ」にしてもそうですが、な〜んとな〜くユルユルまったりとハナシが進ンで行きます。

この映画、実は指輪役者さんが2人もご出演為さってます。一人はMr.ノリス(=ニッキーのお父さん)を演じた、ジョン・ノーブル氏。指輪ではボロミァさんとファラミァさんのパパ、デネソール侯を演じてお出ででした。この作品でも子供を亡くした親役って事で、デネパパさんと思いッ切りカブりまくり…(笑)。

そしてもう一人は前回に引き続き、粘着質演技爆裂なマートンさん!なんと「ハンサムな若いツバメ」のニック役でございます(大爆笑)。最初観た時、彼が登場した時点で「わー!もー絶対、コイツが一番アヤシイに決まってるぢャンかー!」と思ったら、ホントにその通りだったと言う…(←大問題)。

この作品を観たのはFotR以前でしたし、勿論彼等二人が指輪に出演する事なぞ露程も知りませんでした。ですから指輪に登場した時は、心底ビックリしたモノです。ラング監督の「女と女〜」にはエォウィン役のミランダ・オットー嬢が主役を張ってらっしゃいますし、意外に豪州映画界って狭いのかな〜?なんて思ったりもして。あ、でも、マートンさんはキウィーだったな(爆)。

と言う訳で、秘かに「プチ・マートンさん祭り」でございました。

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Monday, 29 August 2005

「ガレージ・ディズ」(ネタバレだらけ)

近所の某ツ*ヤで半額レンタルやってたので、数枚DVDを借りて参りました。で本日は先ず、豪州映画「ガレージ・デイズ」を鑑賞。今イチパッとしないアマチュア・バンドのドタバタ劇。いわゆる青春コメディーモノってヤツですな。監督は世間様では「アイ・ロボット」、自分的には「クロウ・飛翔伝説」「ダークシティー」のアレックス・プロヤス。こんな作品も撮るんだー、とちょっとビックリしましたが、ヴィジュアル的にはナルホドと思えるシーンもあったりしました。

フレディー、ターニャ(一応フレディーのガールフレンド?)、ジョー、ルーシー(こんな名前でも、れっきとした♂です)の4人はフィースト&フェミンなるバンドを組んで、なんとな〜く活動中。今一つ間抜けなマネージャーのブルーノ、グルーピー気取りのジョーのガールフレンドのケィト、ジョーのパパさんで昔はプロのロック・ギターリストだったケヴィンと共に、いつかは大観衆の前で演奏する事を夢見るが、現実は勿論そう甘くは無い訳で…。せっかくゲットしたギグのチャンスも、ブルーノの手違いで結果は散々。ヤケ酒をあおるフレディーの横では、エセな黒尽くめリッチマンがゴージャスな赤毛美女といちゃいちゃしまくり。しかしその男が財布を忘れ、フレディーがそれを彼に届けた事でバンドに運が向いて来たかと思われたのだが…、と言うのが大まかな粗筋でしょうか。

これがアメリカ映画だと二転三転した挙げ句に、大成功してハッピー・エンドって事になるンですが、何とな〜くユルユルと事態が進み、どこまで〜も脳天気な展開ってトコロが、何とも豪州ッぽいンですなー(苦笑)。それなりにドロドロになりそうなエピソードもあるにはあるンですけど、何故かマッタリと進展(笑)。オチも何だか微妙にユルユルでございました。

って事で、ホントのトコロの目的は、エセ・リッチマン=実はビッグなバンドを幾つも抱える、剛腕マネージャーのシャド・カーンを演じたマートンさんですッ!あー、分かり易ー!(爆)
コメディーでもちゃんと悪役(と言うには随分と毒気が足りないけど…)なマートンさんは、相変わらず粘着質な演技炸裂でございます(笑)。でもって、当然ヘタレ・キャラ(黒笑)。オマケにコメディーなのにちゃんと流血担当(爆)だしさー。コレだけでゴハン100杯はイケます!(爆)
極め付けはエンドロール!マートンさんの華麗で粘着質なダンスを拝めるンですよー!(大爆笑)マジコレだけでゴハン1000杯は…(以下略)。

てことで、マートンさん・ファンにはオイシイ一品でございました。

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Sunday, 26 June 2005

共通点はチェコ&最終章参戦(ネタバレバレ)

昨日は映画同志な皆様をお迎えしての上映会でございました。お題は「ヘル・ボーイ」と「ボーン・スプレマシー」の二本立て。

「ヘル・ボーイ」の方は未見の方が多かったので、お気に召して頂けるかどうかちょっとドキドキモノだったのですが、初っ端の「赤猿状態」なヘル・ボーイの登場で「カーーーワィィィィィィッ!」と歓声が挙がり、掴みはOK牧場!ッてカンジ?(←猿繋がり)
その後もヘル・ボーイの「見た目は三十路、中身は幼児」なキャラに、皆様めっちゃ大ウケして下さいましてホッと一安心。「映画館で上映している時に観ておけば良かった!」と、主催者冥利に尽きるお言葉迄頂けました〜。それから、ヘル・ボーイの相棒エイブの人気が高かったですねー。あの黒眼がちの(てか白眼無いし…)おっきな瞳がチャーム・ポイントだったのかな??

「ボーン・スプレマシー」の方は勿論カールが大人気。あっと言う間劇場なマートンさんの勇姿(←え゛?)もお目にかける事が出来ました。ジミーちゃんの生き別れの弟君がどうも苦手、と言う理由で未見だった方にも気に入って頂けた様で、これまた有り難い事でございました。
それにしても後半のカーチェイス・シーンを視る度、カースタントさん達のご苦労が忍ばれまする(ついでにナッシュ兄ちゃんと重ねてみたりもして←「ボンスプ」には出てないっちゅーの)。

この二作品には共通点がありまして、「悪のボスキャラ」を演じてるのが同じ役者さんでございます。しかしながら、片やマッチョ&スキンヘッド(右端)、もう一方が眼鏡ッコ&寡黙(ちょっと暗めですが右端)、と外見は正反対キャラ。演じるチェコ出身のカレル・ローデンさんは、この他にも「バレット・モンク」でもナチの生き残りと言う「悪のボスキャラ」を演ってらっさいますが、この時は顔中皺々の爺状態()。よくもまぁこれだけ外見の違うキャラを次々演じ分けられるモノだと感心する事しきりです。

その後は「キングダム・オヴ・ヘヴン」関係の小ネタ映像集を鑑賞。鉄様ビクン!のシーンは何度視ても可愛いです(笑)。デヴィシューさんも相変わらず顔が傾いてるしさ(苦笑)。

ホントは朝にちゃんと起きて来て、イロイロと準備をしておくつもりだったのに大寝坊しちゃった為、お客様に準備を手伝わせる、と言う鬼畜行為に及んでしまったダメ主催者…(爆)。皆様どうもご迷惑をおかけしました&お手伝い有難うございました(←超私信)。

夜は昼の参加者の中から若干名の勇者様達に同行して頂き、某HW島に向かいました。目的は勿論「エピ3」先々行上映!!ナッシュ兄ちゃんとジョエルの共演作です!(←世間ではアナ&オビだってば)
他にもリー様とかサウロンの口の人とかクジラの島の少女とか、そこら辺りの方々をターゲットに足を運びました(だから世間ではね…)。

いつもは「シネコン」とは名ばかりのめっちゃ寂しいハコなんですが、この夜だけはロビーの人口は超過密状態!今迄で一番お客さんが入ってた事は間違い無いかと…。中にはこれこれを装着して練り歩いてるお客さんも…(笑)。客席も満杯状態で、開始40分前に受け付けしたもらったにもかかわらず、前から3列目の席で観る事になりました。いつもはギリギリに来てもド真ん中の席を余裕で取れるハコなんですが(汗)。恐るべし!「エピ3」!!

さてさて肝心の「エピ3」ですが、リー様の出番少な過ぎじゃんかよー!とか、リー様の最期でうっかりDC版「王アーサー」を思い出しちゃったよー!とか、オビってもしかして間抜け?とか、宇宙船の重力制御ってどーなってんのさ!とか、宇宙船ってまっ二つになっても大気圏突入って出来るのか?とか、オビってやっぱり間抜け?とか、ファルコン号が一瞬居た様な気がする…とか、パドメとアナの結婚は秘密の筈なのに二人が公然といちゃいちゃしてるのはどうなのさ!とか、パドメとアナの砂吐き会話が更にパワーアップしてるのはどうなのさ!とか、お約束のアナ脱ぎシーンも更にパワーアップ!とか、メイス・ウィンドゥーの態度がダークサイド並に黒いよ!とか、オーガナさんの出番が増えてて嬉しいよー!とか、サウロンの口の中の人は「エピ3」に行っても「お迎え担当」かよ!とか、メイスの背景のCGが一瞬止まってた様な気がする…とか、グリーヴァス将軍って「お笑い担当」?とか、ウーキーだー!チュウイだー!とか、デコ様@マトリロ並に「元ジャンゴ今クローン兵」が増殖してるよー!とか、ジャージャー未だ居たのかよ…とか、でもあんまり喋らなかったから赦してやるか(←ナニ様のつもり?)とか、ジェダイってホントに強いのか?とか、パドメさん何時名前考えたんだ?とか、ナブー女王様の出番それだけかよーー!とか、まぁツッコミを入れ始めたらいろいろいろいろキリがありません。

しかし、そんなツッコミ所を補って余りある事実が。映画の最後はジョエル@オーウェン・ラーズ(とベルーちゃん)のシーンで終わるのだーーーー!

例え台詞が一言も無くても、ナッシュ兄ちゃんより出番が少なくても、夕日を背景に変な格好で立ってても、星戦争シリーズの〆ですよ、〆!やっぱり本当の主役はジョエル@オーウェンだったってコトだな!(←違います)

ま、おバカなネタはこの位にして、前から3列目だと流石にちょっと首が疲れました。しかし、これだけ近いとアクションシーンに於ける役者さんとスタントさんの切り替えがかなりハッキリ分かるもんですなー。特に冒頭のアナ&オビVS伯爵様対決シーンはかなり顕著です。オビ←→ナッシュ兄ちゃんと、伯爵様←→カイルさんなんてもう一発…(笑)。ナッシュ兄ちゃんの方は多分に自分の「欲目」がある為、他の人はどうか不明ですが、カイルさんの方は素人目にも分かるんじゃないかなーー。

ちなみに伯爵様のスタントを為さってるカイル・ロゥリングさんはナッシュ兄ちゃんと同じ豪州出身のスタントマンさん。エピ2では「ジョクラド・ダンヴァ」と言うジェダイの一人として、素顔で出演してらっしゃいますので、以後お見知り置きをー。

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