Tuesday, 21 February 2006

ステキ爺あ〜んどナイスなナイツ

金熊の季節ですね〜、ッて旬の食い物か何かのよーに言ってますが、金熊賞でお馴染みのベルリン映画祭の授賞式が18日に、翌19日には英国アカデミー賞の授賞式が行なわれました。日本語ニュースでの概要は、こちら とかこちら なんかで読めます。

ベルリン映画祭の方ではイァン・マッケラン様が功労賞をもらったそーですね。マッケラン様ご本人への賞の授与自体は12日に行なわれたみたいで、その時の模様がGettyさんとかその辺の画像サイトさんでいっぱいアップされてます(こちら とか)。この仕草なんてお茶目でめっちゃ可愛いですよ〜♪。

英国アカデミーのノミネィションについてはこちら で紹介しましたが、その他に一般投票で選ばれる“Rising Star”賞でチュウィーさんがノミネィトされてました。残念ながら3部門とも受賞はなりませんでしたが、候補になっただけでも良しッて事で只今一生懸命自分で自分を説得中…(苦笑)。

授賞式にはナイツの面々からヨァンとヒューも登場、これまたGettyさんとかに画像がアップされてました〜(こちら とかこちら とか)。
ヒューはガラちゃんの時みたいにヒゲヒゲワィルド系でちょっと懐かしいカンジ。式の合間とかに二人で再会を喜び合ってたりしたらイイなぁ…、と思ったりする王アーサー・ファンでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Sunday, 19 February 2006

“Open Window”公式

膝小僧君だー♪マッツんだーー!!と騒いでて後回しにしちゃってましたが、ジョエルの“Open Window”の公式HPが稼動しておりまする〜。のっけからジョエルの全力疾走姿を拝めます(笑)。

こちら

一応主役の筈ですけど、相変わらずビミョーにオマケっぽいトコロがナンとも…(苦笑)。中身的には簡単なあらすじとかキャスト表とかがありますが、やっぱりフォト・ギャラリーと動画のコーナーがオススメでございます。ギャラリーでは相手役のロビンさん演じるイジーとらぶらぶなシーンとか、ピンで写ってる七三分け〜でらぶり〜な写真とかがありますが、一番笑えるのはやっぱバスケしてるT−シャツ姿のお腹がポヨってないトコかなーー(黒笑)。

動画では映画のシーンと織り交ぜて出演者及びスタッフのインタヴューを視られます。相変わらずジョエルッてば、リアクション・デカ男君ですよー。でもって、オージー訛りの方も相変わらずなンですけど、もぎゅもぎゅ喋りの方は案外そうでもなくって、割と滑舌ハッキリ目に喋ってくれてます。でも、ナニ言ってンだかが全部ワカランのはジョエルのせいではなく、自分のスキル低いのがイカンのですぅぅぅぅぅぅ…(爆)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Wednesday, 15 February 2006

追悼フィル・ブラゥン氏

この名前を聞いてピンと来る人は余り多くないかもしれませんが、「オーウェン叔父さん」と言えば聞き覚えのある方はそれなりにいらっしゃるかと。

スターウォーズ・シリーズの記念すべき第一作で、主人公ルーク・スカィウォーカーの養父であるオーウェン叔父さんことオーウェン・ラーズを演じたフィル・ブラゥン氏が、先週の木曜日に既に死去していた事がAP通信によって報じられました。享年89歳でした。慎んでここにお悔やみ申し上げます。

日本語でのニュース・ソースはこちら 、英語ではこちら 等で読む事が出来ます。

1916年4月30日米国マサテューセッツ生まれ。ブロードウェイで頭角を現わしその後映画界に進出。しかし、1950年代にハリウッドに吹き荒れた「赤狩り」の嵐に寄ってブラゥン氏のキャリアは大きく傷付けられ、1952年米国を後にし英国ロンドンへと活動の場を移す事となりました。そこでサー・アレック・グィネスと親交を持った事が、後の彼の人生を大きく変える事になるとは、当時は二人共全く予想していなかった事でしょう。

1970年代にジョージ・ルーカスが新作のキャスティングの為に英国を訪れた際、オビ=ワン・ケノービ役のサーと年格好が近いと言う理由で、ブラゥン氏は「オーウェン叔父さん」役に抜擢されます。撮影当初彼は「この役がそれ程重要だとは露程にも思っていなかった」と、後にTheForce.Netのインタヴューで語っています。
しかし、その新作=スターウォーズが空前の大ヒット作品となり、米国を始めとする世界各地で盛大なコンヴェンションが催され、そのゲストとして招かれてようやく彼自身の人生が大きく変わった事に気付いたとか。
またブラゥン氏は、新三部作のオーウェン・ラーズ役になったジョエルに対しても、「私が得たのと同じ様に多くのファンに支えらる事を願っている」と言う言葉を贈ってくれました。

ジョエル的には若オーウェン・ラーズを演じた事が、オージーから世界へと進出する切っ掛けになりました。でもって、ルーちゃんがブラゥン氏のン十歳若くなった姿を彷佛とさせる役者を見付けてくれた事が、自分的にジョエルを知る切っ掛けになりました。つまり、ブラゥン氏無くして今のジョエルは勿論の事、このブログも存在しなかったと言っても過言では無いかと。そう言う意味ではブラゥン氏には幾ら感謝してもし切れないです。

改めて彼の御冥福をお祈り申し上げます。

W_OwenLars

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Friday, 10 February 2006

チュウィーさんのインタヴュー

毎度の事ながらネットの海を彷徨っていた所、チュウィーさんことチュウィテル・エジョフォーさんのインタヴュー記事をめっけましたー(こちら )。内容は勿論、ジョエル主演(笑)の“Kinky Boots”に付いてで〜ッす。

前半は“Kinky Boots”の内容について。心の温まる上品なユーモァにあふれている作品だと言う事や、映画に登場するキャラのモデルになった人達と実際に会ったのはとても有意義な経験だった事、イギリスらしいヒネリの効いたストーリーだと思う、等と語っておいでです。

真ん中辺りは役柄に付いて。ローラ(=サィモン)のキャラクターについて。彼女(=彼)を演じるにあたって実際にSOHOのクラブに行ったそうですが、出逢った人達は皆素晴らしい人々で良い経験が出来た事、また、歌手としてのリハーサルをクラブの人達も交えて行なった事等について語ってくれてます。

そして最後の方で、インタヴューアーさんがこんな質問をしてくれます。「素晴らしい英国の配役と豪州の主役。その事についてお聞かせ下さい。あなたは『ショウン・オヴ・ザ・デッド』や『スペィスド』等に出演したニック・フロストや、その他あなたも良く知る人達と共演されましたね。」

でもってチュウィーさん曰く、「本当に素晴らしい出演陣がこの映画の為に集められたし、皆この企画と脚本心の底から愛して楽しんでいたと思うよ。ジョエルはもう最高だった!ノーザンプトンのアクセント修得しようと尽力していて、完璧にこなしていたよ。彼は本当に素晴らしい仕事をしてくれたし、若きアルバート・フィニーの様なタイプのこの役柄にピッタリだったし、本当にパーフェクトに振る舞って居たよ。」とジョエルをべた褒め状態!

実際の所、インタヴューアーさん的にオージーのジョエルはまぁさておき(苦笑)、ニックさんやヒロイン役のサラ・ジェーン・ポッツさんやその他英国系の役者さん達について、チュウィーさんのコメントを欲していた風に見受けられます。でも、当のチュウィーさんはそんな事お構いナシで、ひたすらジョエルの事ばっかり答えてくれてる所がちょっと笑えました(自分はウレシイけどナー!)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Tuesday, 07 February 2006

CM監督ナッシュ兄ちゃん

この所サンダンス映画祭等のおかげでジョエル関係のネタが続いてましたが、今回はナッシュ兄ちゃんのネタを拾って参りました。メルボルンにあるIloura Digital Picturesと言うディジタル・アニメーションを手掛けている会社のニュースレターで、ナッシュ兄ちゃんが監督を勤めたCMについての記事がありました。要QTでページを開くといきなり、映像と音声が流れ始めますのでご注意を(こちら )。

これは豪州&NZにある大手カジュアル・ウェア・ブランドJust JeansさんのCMでして、2004年に制作され全国放送されていました。Just JeansさんのCMについてはこの他に、自分が確認した分で2本程ナッシュ兄ちゃんが監督したモノがあります。

記事には兄ちゃんのコメントも掲載されています。要訳すると、「当初から興味深い企画だったし、以前からVFXやアニメを使用した映像をもっと作ってみたいと熱望していた。」「SW等でグリーンスクリーンの前で演じる仕事はしてきたけれども、自分がそれを監督・撮影し、ポスト・プロダクションまで関れたのはとても有意義な時間だった。」等々語ってくれています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Monday, 06 February 2006

祝“Kinky Boots”DVD発売!

と言う訳で、本日は英国で“Kinky Boots”DVDが発売になりましたー。これで英国全土の皆様はご自宅のお茶の間で、いつでもお好きな時にジョエルのホニャラハ〜♪なヘタレっぷりを堪能出来るッて事ですねー(←なんぢゃそりゃ)。あああああああ、裏山鹿〜〜!

とりあえずお祝い画像をひっそり貼っておこうかなー、みたいな(笑)。

KBcelebrate

てか、実はもうこっそりポチリしちゃったンですが(爆)。諸々の事情で自分の手元に到着するのは多分今月末になるかと思われますので、当分の間はお預けでございます。それまではサントラを聴いて、チュウィーさんの美声を心行く迄堪能しておこうッと!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Friday, 03 February 2006

ヘェヘェヘェヘェー!!

去年の1月 に元金メダリストのキャシー・フリーマンさんとの破局が伝えられてから、彼女イナイ歴が1年ばかり続いてたッぽいジョエルですが(←超大きなお世話)、突然艶っぽいニュースが飛び込んで参りましたー!何と、豪州出身のスーパーモデルさんとの交際が噂されておりま〜ッす♪(←ヘェ×10連打中!!)。

こちら が豪州で、こちら は英国のニュースサイトさんの記事でして、ジェシー・レナード嬢 (24)と言うモデルさんが噂のお相手らしいです。相変わらずゴシップの主役は女性の方でして、ジョエルの方が如何にもオマケ臭いッてトコロが、地味〜系の極みですな…(苦笑)。
記事の内容を要訳致しますと、1月14日にナッシュ兄ちゃんの誕生パーティーが開かれて、レィチェル・グリフィス女史等々オージー芸能界のお歴々が招待されてたンだとか。で、そこに参加したヒト曰く(←この目撃者の名前が明らかにされてないトコロがミソ)、夜中の3時まで続いたパーティーの後にジョエルとジェシー嬢が二人仲良く会場を後にしたのを目にした!、と、こーゆー経緯らしーです。やるぢゃんか、ジョエルー!(←つーか、かなりオヤジモード入ってるし…)

ジェシー嬢は豪州のみならず英国でも活躍されてるそうで、何でもジェイミー・バーク君(20)と言う英国人のイケメン系バーテンダー?とお付き合いしてらしたとか。去年のクリスマスにはジェイミー君を自分のご家族に引き合わせ、共に楽しくらぶらぶな時を過ごしたりしてたそうです。

ところがッ!それから一ヶ月も経たない先月半ば頃、彼女はジェイミー君が自分以外の女性と共にアスペンのスキーリゾートで過ごしているシーンを、ゴシップ系のTV番組で目にしてしまったからさぁ大変!(ガーン!←古典的擬音)

ジェイミー君は哀しみに打ちひしがれるジェシー嬢に向かって、「ホントに愛してるのは君だけで彼女とはタダの友達」と必死に弁明したそうですが、そんな言葉でジェシー嬢が彼を許す筈がありません(←典型的泥沼パターン)。彼女はジェイミー君に三行半を突き付け、悪名高き英国のパパラッツィの攻撃を逃れ、失恋のショックで傷付いた心を癒す為に故郷の豪州に戻って来たトコロで、今度はクマ系ゲットー!ッて事なんでしょうかね(爆笑)。

そのジェイミー君とやらを『略奪愛』したのが何とあのケィト・モス(32)なんですよー!2005年我等がヒュー・ダンシーと一緒にバーバリーのイメージ・モデル を勤めていたにも関わらず、麻薬スキャンダルのせいでバーバリーから契約を打ち切られてしまった彼女ですよ!

ケィトは当時付き合っていたピート・ドハーティ(UKロック・バンド、ベィビーシャンブルズの中心人物)の悪影響でヤク中になっちゃったと言われてましたが、ドラッグから足を洗う為にピートとはキッパリ縁を切ったみたいです。でもって、そのままのイキオイでジェシー嬢からジェイミー君をかッさらっちゃったンでしょーかね(苦笑)。
それが巡り巡ってナゼかジョエルにまで話が回って来てるンですから、ナイツ同士妙なトコロでご縁があるモノです(←ちょっと違うと思うぞ…)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Tuesday, 31 January 2006

米国アカデミーもゲットだぜー!(要QT)

↑おいおい、授賞式未だなんだけど…(爆)。

とまぁ、一人で取らぬ狸の皮算用状態なおバカが居ますけど(苦笑)、先日 英国アカデミー賞に於いて、ジョエルの「声」の出演作である“The Mysterious Geographic Explorations of Jasper Morello”が短編アニメィション部門の候補となった事をお伝え致しましたが、本日発表 された本家米国のアカデミー賞でも“〜Jasper Morello”が短編アニメィション部門にノミネィトされましたー(パチパチッ!)。ダブル・ノミネィションって事で勿論ダブル授賞してもらいたいのがファンのホンネですが、どちらか一方だけゲット出来ても勿論嬉しいですなー。

とは言え、同部門にはなかなか強力なライヴァル達が目白押し。天下のPIXAR社製作の“One Man Band”は「トイ・ストーリー」等の流れを組む3Dアニメです。登場するキャラクターがそのままマーチャンダイズとして通用するデザイン性の高さを誇りますし、何と言ってもクリエィターのネーム・ヴァリューが一番高い!(←オスカー・レースでは意外とコレが一番重要だったりするンだよなァ…)
“Badgered”はシャロン・コールマンさん製作の2Dアニメで、手描き風の柔らかく暖かみのあるタッチと、Badger(アナグマ)がbadgered(悩まされる)と言うユーモラスなシテュエィションが売りでございます。
ジョン・ケィンメィカーさん作の“The Moon and the Son: An Imagined Conversation”は、実写と2Dアニメが融合したアート性の高い作品。
でもって、個人的には“9”が一番の脅威かも…。シェィン・アッカーさん作の3Dアニメですが、個性的なキャラデザやストーリー、技術水準の高さがハンパじゃありませんです(汗)。

これ等の作品達と“Mysterious〜”の一部をまとめて垣間見られるサイトもあります(こちら )。“Short Films”のトコロにカーソルを当てると作品名が表示されますので 視たい作品をクリックするとそれぞれの紹介ページに移動します。“View a clip from the film”のリンクをクリックしますと、各作品とも30〜40秒間程度視聴出来ます。でもここで視られる“〜Jasper Morello”は、ジョエルが一言も喋って無いシーンだと言う…(鬱)。

ちなみに“〜Jasper Morello”で眼鏡をかけてるキャラ、Dr.クロード・ベルゴンの声を担当しているのは、「マトリックス・リロデッド」&「〜・レヴォリューションズ」に出て来るアーキテクト を演じた、ヘルムート・バカィティスさんです。「マトリロ」と言えば最初の方でナッシュ兄ちゃんが、真ん中辺りで兄ちゃんの師匠でBlue Tongue Filmsのお仲間でもあるトニーさんが思いッ切りブッ飛ばされてますけど、妙なトコロでご縁があるモノですなァ…(苦笑)。

他、こちら では“Badgered”、こちら では“9”をちょっとだけ大きく&長く視聴出来ます。
それとココ から“〜Jasper Morello”の冒頭部分をダウンロード出来ま〜す。窓ユーザーさんはカーソルを合わせて右クリック&「対象をファイルに保存」、林檎隊の皆様はコントロールキーを押しながらクリック(又は数秒クリックしたまま)「リンクをディスクにダウンロード」でパソに保存してからご覧になって下さい。こっちだとジョエルはいっぱーーーーい喋ってくれてますので(でもチョー根暗だけど…)、ゼヒゼヒ彼のナイスなヘタレ系ヴォイスを堪能して下さいませ〜。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Monday, 30 January 2006

毎度仲良し兄弟です(笑)。

今月初めの6日から15日までシドニーのボンダィ・ビーチで行なわれてたFlickerfest 2006のオープニングにナッシュ兄ちゃんが参加してた事はこちら でお伝え致しましたが、その記事の中で書いてた自分の勝手な妄想が、現実に起こってた事が判明致しましたー(笑)。

FlickerfestのHP内のギャラリーにようやくクロージング・パーティーの画像がアップされたンですが、何とジョエルと兄ちゃんの2ショットがしっかりあったンですよー♪(こちら )。うわ〜い、兄ちゃんッたら目がターミネーター状態ですよ(爆)。つーか毎度思うンですが、ココのサイトの写真はどーしていつもピンボケなんだろーなぁ(苦笑)。オート・フォーカス・カメラは、ファインダーの中心を被写体に合わせて半押ししてからシャッターを切らないと、ちゃんとピントが合わないンだよー。てか、フツーはもそっとイイ写真を吟味してから、HPに載せるモノなんぢゃないかなー(←大きなお世話)。

とまぁ、そんなピンボケ写真なのにも関わらず、ジョエルの眉間の縦皺クッキリ状態なのがめっちゃ気になりました。ま、某COさんには負けますけどねッ(←酷!)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Sunday, 29 January 2006

イイ事もワルイ事もあるのが人生。←大袈裟

本日は小ネタが二つ程。一つはサンダンス・ネタでもう一つはそれ以外ですが、両方ともジョエル関係な事には変わらないンですけどね(笑)。

サンダンス前にちょっと紹介したソルト・レィク・シティーのニュースサイトさんですが、今回もまたやってくれちゃってます(涙)。
記事 の内容としてはサンダンスのオープニング・イヴェントに付いてのリポートなんですが、記者さんが“Kinky Boots”とジェニファー・アニストン主演の“Friends With Money”のプレミァを観た後、各作品のキャストやスタッフにも会ってチョコっと話をしたとか、まぁそんな事を書いてくれてる訳です。しかーし、ジョエルとチュウィーさんを二人まとめて“British actors”と紹介しちゃってます…(鬱)。

勿論ジョエルはオーストラリアはメルボルンの出身ですし、演技中はともかくも普段は物凄いオージー訛りで喋ってくれちゃうから、ちゃんと話を聞いてればこんな間違いをする筈も無い気がしますけど…。この記者さんてばホンマにきちんと言葉を交わしたのかどーか、大いに疑問でございます…。

もひとつは新作“Hellion”ネタ。海外のいくつかの情報サイトさんで“Hellion”の本編画像がアップされ始めました。ちゃんとジョエルも写ってま〜す(どんどんぱふぱふ〜♪)。

こんなカンジ (笑)。

えっと〜(汗)実はコレ↑、ジョエルの部分だけ拡大してあります(爆)。元画像はこっち ですー。ハイ、ちゃんと主役のジョシュ・ホロウェイ君にピントが合ってますよー(笑)。とりあえずジョエルってば、胸元のぢゃらぢゃら銀鎖が全然似合ってねーなー、とか思っちゃいました(←ホンマにファンか?)。

作品自体はサスペンス・スリラーらしいのですが、この1枚だけでもジョエル@ヴィンスから途中退場キャラ(しかも間違いなく死に役…)っぽいオーラがバリバリ漂っております〜(←鬼畜)。それにしてもノーザンプトンやソルト・レィクでもやたらに寒がってる豪州産のジョエルが、こんな雪の中でランニング&ちゃらいジャンパーだけで大丈夫なんて事はまずあり得なさそーなので、多分この雪は撮影用の小道具なんだろなー、とか思ったりしてます(笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧