Thursday, 23 February 2006

MTV JAPANでもプレミァですよー!

昨日に引き続き、「イーォン・フラックス」のジャパン・プレミァネタでーす。CATVやCS等で視聴出来るMTV JAPANでも今日から試写会ご招待の募集が始まりましたー。公式サイト のトップ・ページの「プレゼント情報」か「試写会ご招待」のバナーをクリックして、シャーリーズ嬢目指して進んでって下さいませ。但し、こちらは会員登録(無料)が必要なのと、応募にあたって簡単なアンケートがあります。ちなみに、視聴環境に無い人でも会員にはなれます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Tuesday, 07 February 2006

CM監督ナッシュ兄ちゃん

この所サンダンス映画祭等のおかげでジョエル関係のネタが続いてましたが、今回はナッシュ兄ちゃんのネタを拾って参りました。メルボルンにあるIloura Digital Picturesと言うディジタル・アニメーションを手掛けている会社のニュースレターで、ナッシュ兄ちゃんが監督を勤めたCMについての記事がありました。要QTでページを開くといきなり、映像と音声が流れ始めますのでご注意を(こちら )。

これは豪州&NZにある大手カジュアル・ウェア・ブランドJust JeansさんのCMでして、2004年に制作され全国放送されていました。Just JeansさんのCMについてはこの他に、自分が確認した分で2本程ナッシュ兄ちゃんが監督したモノがあります。

記事には兄ちゃんのコメントも掲載されています。要訳すると、「当初から興味深い企画だったし、以前からVFXやアニメを使用した映像をもっと作ってみたいと熱望していた。」「SW等でグリーンスクリーンの前で演じる仕事はしてきたけれども、自分がそれを監督・撮影し、ポスト・プロダクションまで関れたのはとても有意義な時間だった。」等々語ってくれています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Sunday, 05 February 2006

すっごい昔のネタ。

なのに今ココで取り上げてるのは自分が今頃見付けたからと、他にめぼしいネタが無かったからッて事で…(苦笑)。

ダゴのレィさんことレィ・スティーヴンソンさんがゴルフしてる画像をめっけましたー。とぉーーーっても巨大な画像なので読み込みに時間かかると思いますのであしからず〜。とりあえず一枚目はこちら

うわ!オッサン臭ー!でもヲットコマエやなー!(←褒めるか貶すかどっちかにしようよ)

でもって、もひとつがこちら

うわ!デカー!でもってやっぱりヲットコマエー!

身長は勿論なんですけど、肩幅がどー見ても他の皆様の1.2〜3倍はあるッスー!でも、ドラィヴァーのシャフトの長さが他の人のと同じくらいっぽいのが気になるなァ。レィさんくらい身長があるとシャフト長も相当長くないとスィングし辛いと思われ…。

これは去年の9月19日に行なわれた、AFI主催のゴルフ・トーナメントの時のモノだそーです。他にもマーク・ウォルバーグとかアンディー・ガルシァとかゲィリー・シニーズとかマィケル・チクリス等のセレブが参加、レィさんはHBOやワーナーの関係者とチームを組んで(2枚目の写真)参加、見事優勝した模様です。

ところで、先日BS−2で放送されたGG賞の授賞式の録画を今日ようやっと視ましたー。某Vさんとかドムとかキリァンとかヒースとかは映ってたンですが、“ROME”のシーンが流れたにも関わらずレィさんとケヴィンさんと全然映ってなくってしこたま残念でしたーー。今のトコロ日本での放送予定も無さそうだし、やっぱDVD化されるのを待つしかないンでしょうかねぇ…(しくしくしくしく)。

GG賞絡みで一つ訂正を。今回ノミネィトされていて日本でも話題の「プラィドと偏見」のMr.ダーシー役、Matthew MacFadyenさんを今迄「マックフェイデン」と表記していましたが、それが間違いだと判明。授賞式の際壇上にエマ・トンプソン女史が登場して「プラィドと偏見」の紹介をなさっていらしたのですが、その際に彼の名前を「マックファジョン」と発音していらっしゃいました(でも字幕はマクフェイデンになってたと言う…)。てな事で、世間様はともかくこちらのブログではエマ女史の発音通りに表記して参りますので、以後宜しくお願い申し上げま〜す♪。

| | Comments (10) | TrackBack (0)

Wednesday, 18 January 2006

今度は三本立でござんす(ネタバレ満載)

今日は世間様が勤勉に働いてお出での中、一日中映画三昧で過ごして参りました〜。本日のお題は「プラィドと偏見」に始まり、「スタンド・アップ」「ロード・オヴ・ドッグタウン」と誰がお目当てなのかが超分かり易過ぎ〜!な三作品です。

先ずは「プラィド〜」。お目当ては勿論キーラ雄嬢様でございま〜す。気が強くて毒舌家なんだけど、実はめっちゃくちゃロマンティスト♪なベネット家の次女エリザベス(リジー)を好演。相変わらずの微乳女優っぷりも潔く(この衣装デザインだと詰め様&ヨセ様が無いンだよなァ…)、全世界ン十億の微乳な女性の皆様に希望を与えてくれてます(←ドコのオヤジだよ、全く…)。後半には妖怪変化との対決(←酷!)が待ってますが、英国で「鹿の様」と評される大きなお目々全開で、一歩も引けを取ってません(イヤ、アレはマジ恐いよ…)。

Mr.ダーシーを演じるマシュー・マックファジョンさんは声が良いですなー。ちょっと撫で肩だけど(笑)。最後に朝靄の中を歩いて来るシーンでも「撫で肩撫で肩撫で肩…」と腹の中で呟いてたおバカなさかながココに一尾居たりしました(爆)。キーラ嬢が鹿ならマシューさんは大型犬?って感じでして、雨の中リジーに想いを告げるシーンでのウルウルっぷりは、御主人様をぢーーッと待ってるわんこみたいで可愛かったです。

ベネット家の主でリジーのパパさんを演じるパパ・サザ−ランド、キーラ嬢とは50も歳が違ってて、下手すりゃ爺でもおかしく無いのに、ちゃんとパパさんに見えます(笑)。個人的にはもそっとリジーとパパさんが一緒に居るシーンをいっぱい見せて欲しかった気もします(その方がパパさんをいっぱい見られるしー←バカ丸出し)。
ベネット家のママさんはブレンダ・ブレッシン、むっちゃくちゃキョーレツなキャラを怪演為さってお出でです(笑)。こーゆーオバサンってさー、マジでドコにでも居るよなー(苦笑)。この方が旦那様を呼ぶ時の「Mr.ベネット!Mr.ベネット!」って言う言い方が可愛くって結構好きです。

ベネット家の長女のジェーンは「007/ダィ・アナザ−・ディ」のボンド・ガールだったロザムンド・パィク嬢、「007」の時とは違ってオクテなお嬢様を演じてらっさいます。この方、エォメル殿ことカール君が出ている“Doom”では、カール君演じるジョン・グリムのお姉さんサマンサ博士を演じてらっしゃるみたいなので、今から楽しみですー。ってか、日本での公開日は未だ決まンないのかよーー!!(←落ち着け自分)
ベネット家のちょっと困ったちゃんな妹リディアにジェナ・マローン、ジョディー・フォスター主演の「コンタクト」ではジョディー演じるエリーの子供時代を、そのジョディーがプロデュース&出演した「イノセント・ボーイズ」(原題:The Dangerous Lives of ALTAR BOYS)のヒロインちゃん、ボースのレィさんが出演した「コールド・マゥンテン」では渡し船で売春をしてた少女を演じてました。
後、タルラ・リリー嬢が演じたベネット家一の地味系メァリーが、個人的にめっちゃイメージ通りでしたね。

Mr.コリンズをトム・ホランダー、リジーの親友でMrs.コリンズになるシャーロット嬢をクローディー・ブレィクリ−、共に「ゴスフォード・パーク」でクラィヴと共演してました。トムさんは今回と同じ様なちょっと道化っぽい役柄でした。クローディーさんの方はあちらではジェームズ・ウィルビーの奥さん役でもっとずぅ〜っと年嵩に見えましたが、今回はちゃんとリジーと同年代に見えるンだから役者さんってホンマに凄いですー。
Mr.ビングリーを演じたサィモン・ウッズは、膝小僧君ことヒュー・ダンシーの出演作でヘレン・ミレン主演の“Elizabeth I”にも出てるらしいです。

でもって、相変わらず出番はチョビッとでも存在感はクフ王のピラミッド並なのが、Mr.ダーシーの叔母のキャサリン夫人を演じるジュディ・デンチ。真夜中にベネット家に押し掛けて来るシーンは、マジでソコだけホラー映画かと思ッたッス…(爆)。

でもってこの映画、どーしてもコリン・ファースがMr.ダーシーを演じたTV版と比較されちゃうと思うンですが、ナンせ尺が違うからなー。やや説明不足のトコロが無きにしも在らずですが、コンパクトに良くまとめてたと思います。とにかくオースティンの原作はもっともっと色々すッたもんだあって結構長いですし、原作を読んだ事が無いヒトが入門編として観るのに丁度良い作品かなー、と思いました。

続いて「スタンド・アップ」。お目当ては勿論、もしかしてもしかしなくってもめっちゃ素に近い役なんぢゃないかー!、みたいなカィルを演じているショーン・豆でーッす!
チェックのシャツの着こなしのユルユルダサダサ加減がタマランぞー!とか、バーで旧友とタラタラ呑み続けてるシーンは99.9999…∞%で地だろー!とか、HDのTシャツが全然似合ッてないぞー!とか、赤リスや赤リスや赤リス描いてるヒトが時計オタ(それもいぢり系…)ッてのが説得力無さ過ぎー!(←酷!)とか、そう言えばちゃんと時計いぢりしてるシーンは無かったなー(苦笑)とか、相変わらず唇ペロリだぞー!とか、やっぱ(;´Д`)ハァハァやってるぞー!とか、とにかく豆ファンには見所満載でございます(笑)。

正直観る前迄はもっとチョイ役なのかと思ってましたが、結構出番が多かったですしナンだかんだであっちこっちで美味しいトコロをさらって行ってるンですよねー(←世間ではそーゆーのをファンの欲目と言います)。特に主人公の息子のサミーを優しく諭す場面は説得力抜群!ナンてったってショーンは声がイイからなー(←そーゆーのをファンの…以下同文)。

主人公の友人グローリィ役で出てたフランシス・マックドーマンド女史が、相変わらずめちゃんこ良い演技してましたー。この方は主役だろうと傍役だろうと、きっちり仕事をしてくれる良い役者さんですなー。でもって、どんな役でもめちゃくちゃカッコエエんですよー!今回も同僚の介助をきっぱり撥ね付けるシーンがすっげーーカッコ良かったッスーー!!いやぁ、あんな奥さん欲しいなァ…(←え゛?)。

そうそう、ウッディ・ハレルソンが「イイ人」役(笑)でしたが、タマにはこーゆー彼を見るのも良いかもですー(←タマって…)。
後、ホントにどーでもイイ事なんですが、サミーが着てたTシャツがIron Maidenの“Live After Death”のジャケデザのヤツだったンで、ちょっと懐かしかったです(苦笑)。あの頃ッぽさを出す為にわざわざ作ったのかなー?とか思ったンですが、復刻版 が今でもIMの公式で売られてるのを発見して、チョビっとばかし欲しくなったさかなでございました(←わざわざ探したンかい!)。

最後は「ロード・オヴ・ドッグタウン」。原題だと“Lords”で複数形扱いになってるので、カタカナ邦題でもちゃんとそーして欲しかったです。でないとねー、丸ッきり意味が違って来ちゃうンですよ、Sニーさん…(鬱)。
その“Lords”とは1970年代半ばに一大ムーヴメントを巻き起こした、米西海岸のスケートボーダー達の事。その主要メンバーの悪ガキ三羽鴉を、エミール・ハーシュ@ジェイ、ジョン・ロビンソン@スティシー、ヴィクター・ラサック@トニーの3人が見事に演じ切ッてて、むちゃンこオモロかったッスー!
元々カリフォルニァ出身でストリートでブイブイ滑ってたエミールと、プラィヴェートでもサーフィンやスケートボードが趣味のジョンはともかく、育ちも生まれもNYのヴィクターは殆どボード経験が無かったそーですが、とてもそーは見えないくらいにアグレッシヴなスケーティングを見せて&魅せてくれています。

三羽鴉の家庭環境はお世辞に恵まれているとは言えず、「カネ無いコネ無い勉強しない」の「3ナイ」が見事に揃い踏み、トーゼン学校よりもサーフィンにやオンナノコ達に夢中です。そんな彼等の「伝説」は金持の豪邸の庭先にある「空ッぽのプール」から始まりますが、その辺りが如何にも70年代(笑)。現代のアメリカじゃセキュリティー・システムだのガード・ドッグだのをガンガン入れてて、とてもぢゃないけどあんな真似は出来やしません。つーか、あーゆー悪ガキ共が居たからセキュリティーが必要になっちゃったワケなンですが…(苦笑)。

でもってこの作品でのお目当てはジョエルともオトモダチで、エミールやジョンとは6歳、ヴィクターとは5歳しか違わないのにも関わらず、もンのすごーーいオッサンに見えるスキップ・イングロムを演じた、ヒース・レジャーでーッす!(←分かり易過ぎやー!)
ちなみにホンモノのスキップさんはホンモノのスティシーさんやトニーさんとは9歳、ジェイさんとは何と13歳も年上らしいンですけど、ヒース@スキップも充分(つーかそれ以上?)年上に見えちゃったと言う…(爆)。

このスキップっちゅーキャラがですねー、面倒見こそ良いモノのイロイロとヘタレおやぢでして、どーせーっちゅーんぢゃー!ッてくらいにヤサグレ系なンですなー!(←一応褒めてるつもりですよー♪、mさん)
悪ガキ三羽鴉がたむろする“ZEPHYR”と言うサーフ・ショップの創立者の一人で、ゾロゾロと子分共&オンナノコ達を引き連れて矢鱈にブイブイ言わせてるンですが、肝心な所でイロイロと詰めが甘いヤローだったりします(苦笑)。最初の頃こそクールなサーフスタィルで三羽鴉の尊敬を一身に受けてるンですけど、彼等が段々「出世」してくると、どんどん取り残されてっちゃう、と…。

そンなンだから元々酔っ払い野郎だったのが更にエスカレート、後はお決まりのドロップ・アゥトなパターン。遂にはかつて罵詈雑言と共に店から追っ払った客を“Boss”と呼ばされる身分になっちゃうンですが、それでも酒を手放せないと言うダメダメっぷり!最後にはラジカセから流れるR・スチュワートに併せて歌いながら、Bossの命令でサーフボードをシコシコ削りつつ、酒瓶に手を伸ばし、一瞬躊躇って結局イッキ呑み!してくれて思わず大爆笑(←鬼畜)。裏主人公はスキップなんぢゃないかッて断言しちゃいたくなるくらいに、カッ飛んだ演技を披露してくれてまッせー!
同じ人が“A Knight's Tale”では直球勝負な平民の若者、“The Four Feathers”では苦悩する英国軍士官、“Ned Kelly”では義賊のリーダーを演じてるンですから、ホントに役者さんッてェのは凄いモンです…。

結果的に3人を結び付ける(でも哀しい結末が待っている)シドを演じたマィケル・アンガラノや、ジェイのクレィジーな母親フィレーン役のレベッカ・デモーネィ、そンでもって最初登場した時Kid Rockかと思っちゃった(つーかKid Rockの方があーゆー系も取り入れてるッちゅーのが正解だな…)トッパー・バークス役のジョニー・ノックスヴィル等々、どの役者さん達もキャラ立ちまくりで見ごたえありました。
BGMもジミヘンに始まり、イギーやらサバスやらフォガットやらナザレスやらと豪華絢爛&背景にチョロッと流れるCherのPVに大笑い。SPARKLEHORSEがP・フロィドをカヴァーした“Wish You Were Here”なんて、むっちゃ効果的でした♪。

この作品は2001年に製作された“Dogtown and Z-Boys”と言うドキュメンタリー作品が元で、監督はオトナになったスティシー本人(“Lords〜”も彼が脚本を担当)なんですが、今月の25日にWOWOW2で放送される予定ですので、視聴出来る方はそっちも観てみると更にオモロイかと思われます。

そーそー、予告編で“The Da Vinci Code”をやりましたー。ミョーに髪型が不自然なTHさんよりも、相変わらずお召し物がおステキな上に、床にヘタり込ンでオタオタ状態のマッケラン様とか、そんなに運動神経イイ筈無いだろー!と容赦の無いツッコミを入れたくなった、一人モノクロ・カラー状態のベタちゃんばっかり気になってしょーがありませんでした(←ヲイヲイ)。

てことで、ご一緒して下さった皆様方、どーも有難うございました〜〜〜。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

Friday, 02 December 2005

ホントに放映されてたンか?(汗)

ジョエルがわんこのCMに声の出演をしてたネタは以前にご紹介申し上げましたが(こちら)、今回はナッシュ兄ちゃんの番です。オージーでは多分有名&売れてるらしい、チョコレートドリンク“Big M”のTVコマーシャルに、ナッシュ兄ちゃんが『主演』してます(orました、かな?)。

こちら(要QT)。

ええええっっっっとぉぉぉぉ、コレってマジで豪州のTVで流されてたンですか?(汗)
こーゆーオチのCMを視て、このチョコ・ドリンクを買いたくなる人達がホンマにいらっさるのか、自分的には大いに疑問なんですが(苦笑)。下手したら動物愛護協会とかからクレーム来そうな気がするンですけどぉぉぉぉ(←いや、ソレ以前の問題だってば…)。

でもって信じられない事に、このCMは去年のオージーに於いて、広告関係の賞をビシバシ授賞しているらしいンですねー(驚)。オージーのフトコロの深さ、っつーか不可解さを垣間見た気がした数十秒間でした…(遠い目)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Monday, 14 November 2005

“MTV Europe Music Awards 05”

一日遅れのネタになります。昨日「MTVヨーロッパ・ミュージック・アワード2005」の放送がありました。ジャレさんことジャレッド・レトが登場すると小耳に挟んでいたので、ちょっと楽しみにしていた自分です。

ジャレさんは最優秀オルタナティヴ部門のプレゼンターとして登場。黒のレザージャケットに黒のT−シャツ、ボトムは色々ワッペンがくっ付いてるちょっと煤けたカンジの黒のジーンズを履いていました。一見すると全体にユーズドなカンジのコーディネィトなんですが、実際に買ったらきっとすっごいお値段の張るブランドモノだったりするンだろーなー…(汗)。

「ロード・オヴ・ウォー」出演者として紹介されて出て来たジャレさんは、MTVイヴェントお約束のMCを始めます…。

「皆!俺をちょっとばかり手伝ってくれないか!俺の言う言葉をリピートして欲しいンだ!」
“War!”“War!”(戦争)
“Pease!”“Pease!”(平和)
“Poverty!”“Poverty!”(貧困)
“Charity!”“Charity!”(チャリティー)

…とココまでは普通だったンですが、次に発した言葉が

“Geo*ge Bush!”(←大爆笑)

満員のオーディエンスは一瞬“Georg…”とリピートしかけましたが、すぐに気付いて一斉にブーイング!でもってジャレさんはと言えば、両手を広げてオーディエンスをアオり、してやったり!とばかりにめっちゃ得意げな表情(笑)。

一通りブーイングが納まったトコロで授賞に移ります。ウィナーはシステム・オヴ・ア・ダウン。こちら でもちょっと触れましたが、4人のメンバー全員がアルメニァ移民2世で、イラク戦争に関しては一貫してアンティ・ウォー路線を突っ走って来たバンドでございます。ッてことを考えるともしかしてもしかしなくっても、ジャレさんのMC自体思いッ切り『仕込』ってことかァ?!(笑)

それはさておき、メンバーによる授賞スピーチが終わり、ジャレさんも交えてにこやかに退場して行きました。授賞式は滞り無く進み、最後にブリタニー・マーフィー嬢から最優秀グループ賞が発表されました(ウィナーはGoRiLLaZ)。そして、ラスト・パフォーマーとして再び登場したのがシステム・オヴ・ア・ダウンだしー!まったくもう、どこまでも『仕込』みまくりじゃんかよ、MTV!!(黒笑)

ッてことで、彼等は今年最強のアンティ・ウォー・ソングの一つであろう“B.Y.O.B.”を熱唱して、授賞式は幕を閉じました。相変わらずダロンのパフォーマンスは怖いを通り越してヘン、ってかヘンタイ状態だったなァ…(←酷!)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Saturday, 01 October 2005

いぬはともだち

ペット産業花盛りな日本ですが、海の向こうでもその手の産業は日本に負けず劣らず盛んでございます。てことで、日本でも有名な某「お犬様」フード会社のCM、豪州ヴァージョンに耳を傾けて下さいまし↓(要FLASH PLAYER)。

『犬の為に』(1分ヴァージョン)
『犬の為に』(30秒ヴァージョン)
『デンタスティックス』

声に聞き覚えはございませんか?実はこれ、ジョエルがナレーターをしてます(笑)。相変わらずマンブルしまくりで、CMのナレーションとして役に立ってるのかどうかビミョーですけどね(←こらこら)。
「ジャスパー・モレロの冒険(仮邦題)」も声だけのお仕事ですけど、こんなカンジでもぎゅもぎゅ台詞を喋ってるのかと思うと、表情筋が知らぬ間にユルンで来ちゃう自分でした(←ブキミだから止めようよ)。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Sunday, 25 September 2005

熊ネタを探しててトリネタを拾った日。

相変わらずジョエルとナッシュ兄ちゃんネタを探して、ネットの大海(特に豪州サイト)をヘロヘロと漂ってる今日この頃、期せずしてトリスタンことマッツんのネタにぶち当たりました。

こちら

何と、先々週からオーストラリアでマッツんが昔出演していたデンマーク産の刑事ドラマ“UNIT ONE”(原題:Rejseholdet)が放送されてる事が判明!毎週金曜日の夜8:30(現地時間)から絶賛放映中との事です。うらやましーなーー(涙)。

このドラマは外国作品ながら、2002年にはエミー賞を獲得しているそうです。ちなみに豪州ではCC(クローズド・キャプション=字幕)付きで放送されるとの事。
日本でもどこかのチャンネルで放映権買い取って欲しいモノです。一番はやっぱり某国営放送での地上波放映ですが、それが無理なら衛星とかでも可。ヨァン@ホーンブロワーに続く「王アーサー」大人気役者さん繋がりって事で、どーですかねー。(ついでにジョエルが出てた某豪州青春ドラマもごにょごにょごにょごにょ…←馬鹿)

元のデンマークでの番組サイトはこちら。当然ぜ〜〜〜んぶデーン語仕様です(汗)。オマケにいきなり音声流れますのでご注意を。ちなみにFLASH画像のトコにある“Stop lyd”をクリックすれば、音声は止まります。

豪州での放映権をゲットしたチャンネルのサイトはこちらです(英語のみ)。金曜日の番組表をチェックすると、大体のあらすじとかが掲載されてます。

先程のニュースサイトの中でマッツんは、彼が演じるアラン・フィッシャー刑事に付いて以下の様に語ってます。
「アランはワイルドな男だ。有能なのだが規則なぞ気にもかけず、彼自身のやり方で事件を解決したがるんだよ。」「もし彼が不幸な星の元に産まれてたなら、彼は法の反対側の人間になっていただろう。彼は裏社会を知り抜いており、そこに居る連中がどの様に考えるかを熟知している。妻子が居るにもかかわらず、他の女性を好きになり、その事でトラブルに巻き込まれたりもする」
もしかしてもしかしなくても、ヤサグレ刑事って事ですな(闇笑)。

マッツんは「王アーサー」の事についても語ってくれています。
「 彼等(訳注:多分黒幕さん一団の事でしょう)は、私を呼び出しオーディションを受けたいかどうかを聞いて来たんだよ。 『王アーサー』は世界一の映画ではなかったかもしれないが、(撮影は)私にとって素晴らしい時間だった。六ヶ月もの間馬の上で楽しい時を過ごし、時には剣を振るって人殺しもしたしね(訳注:多分ものスゴーくイケてる冗談のつもりなんだと思いたく…)。デンマークに居たらそんな事をする機会はまず無いからね。」

ところで、この記事の中にビミョーに『???』な記述が(苦笑)。

“The striking actor - he's 183 centimetres, with a chiselled, angular, "almost Asian" face, in the words of a recent profile - is best known to Australian audiences for his role as Tristan in King Arthur. ”
(注目株の男優で、身長183cm、鑿で掘り出したかの様に角張った、『殆どアジア人』的な顔立ち、最近は「王アーサー」のトリスタン役として良く知られている)

チョト待てィ!我々ホンモノのエィジァンから見れば、どこから見ても10,000%欧州人だと思うぞーーー!

とまぁ、ネットの片隅でヒッソリコッソリ叫んだりしてます(爆)。でもって相も変わらず、ジョエルやナッシュ兄ちゃんが豪州に帰って来た折には、ゼヒゼヒこの番組を視てイロイロ語り合って欲しいなーー、等と言う願望(←てか妄想だろが)に浸ってるのは、言うまでもありませんな(←威張るなよ)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Friday, 23 September 2005

ジョエルはともかく(←え゛?)マッツん達までそんなに存在感無かったのかと只今懊悩中…

仕事から帰って来たら、来月号のWO*OWマガジンが届いてましたー。表紙は額に稲妻の傷のある丸眼鏡の男の子でしたけど、どーせなら黒犬君と狼男さんにして欲しかった自分です(←Wオヤジーズかよッ!)。

そんな表紙をぺろんと捲って目次を目にした途端、一瞬見間違いかと思っちゃいました&心拍数が当社比250%アップしちゃいました!な、なんと、来月末に「王アーサー」が放送されるンですってー!初回放送日時は10月30日(日)の夜8:00からだそーですよ。わァ〜〜、未だ一ヶ月も先かァ〜〜、遠いなァ〜〜(←先週末観たばっかちゃうンか?てかDVD観ろや!)。

取りあえず作品紹介のページへ。全然期待はしてませんでしたが、やっぱりジョエルのジョの字もありません(←アタリマエだよ)。見出しに『“史実に忠実”がテーマ/アーサー王、真実の戦い』と書かれてて、ビミョーにコッ恥ずかしいンですけど(汗)。つーか、ビミョーに間違ってるンですけど(汗)。一応史実にインスパイァされてはいるけど、100%「忠実」ってワケじゃないンだがなー、コレが。それに、未だ王様になってないアーサーのハナシだったと思ったンだがなー(婚礼シーンは脳内消去の方向で…)。

作品解説もビミョー。『展開が新鮮で、従来のファンも違う視点で作品を楽しめる』んですかー、知らなかったなー(驚)。公開当時あちこちで「アーサー王伝説と全然違う!」「こんなアーサー王伝説は許せない!」ッてゆーツッコミを散々頂いた記憶があるンですけどね(苦笑)。

そして一番のツッコミ所は、アーサーとグィ姐さんの2ショット写真に付いてたコメント↓。

「主要キャストもで固めるこだわりよう」

ばッふーーーーん!どうやら、三つ編みコンビ(デーニッシュ&オージー)とサクソン親子(スウェーディッシュ&ジャーマニー)は、主要キャストぢゃないらしいですぅ〜〜(涙)。

おまけ。ふとイヤ〜な予感がしてW*WOWさんのHPを覗いてみたら、キャスト表ではやっぱり「えどがーとん」にされてたジョエルでした(しくしくしくしく)。何度目かのクレームメールまた送らなきゃ…(鬱)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Monday, 22 August 2005

ダゴさんとカニ兄ちゃん

ダゴさん=ダゴネットなのは言うまでもありまへんが、誰やねんカニ兄ちゃんって?と言う人の為に。「キングダム・オヴ・ヘヴン」でオーランド演ずるバリァンと一緒にカニ喰ってた兄ちゃんです。役名が“English Sergeant”としか出て無かったンで、通称カニ兄ちゃん(爆)。

ま、それはともかく。ダゴネットのレィ・スティーヴンソンさんと、カニ兄ちゃんことケヴィン・マックキッドさん、この二人が(多分)主役のTVシリーズが今月末からアメリカのHBOと言うチャンネルでスタートします。その名も“ROME”。アメリカの公式HPはこちらです。BBCとの共同製作で、英国では秋放送開始だそうです(詳細はこちら)。
ダゴのレィさんはタィタス・プロー、ケヴィンさんはルシァス・ヴォレヌス、共にごく一般的なローマ兵の役でもって、何となくオトモダチ同士になるっぽいカンジがします。それだけでも結構「萌え」なのに、共にキャラ設定的にかなりキてるっぽいところが自分的にツボ(黒笑)。知らず知らずの内に権謀術数渦巻くローマの中枢に関わって行く事になるらしいです。

この作品、他にもむっちゃ気になる役者さんが目白押しでございます。「オペラ座の怪人」の支配人コンビの片方を演じたキァラン・ハィンズ氏がシーザー役(て事はつまり最後は死に役決定ですな…)、「ロック・ユー」や「バィオハザード1」で共に正体不明のアヤシイ野郎を演じ、次代ボンドの候補にも挙げられたジェイムズ・ピュアフォイが、シーザーとクレォパトラを巡って争う事になるマーク・アンソニー役(=史上最もヘタレな男って事だね…)、「マスター&コマンダー」で鮮烈なデビューを飾ったマックス・パーキス君が、シーザーの甥で後の世に初代ローマ皇帝となるガイァス・オクタヴィアン役(うわー!また才気煥発&腕におぼえありな役かいッ!)、「ケリー・ザ・ギャング」でネッド・ケリーの妹ケィトを演じ、最近では「ダブリン上等!」や「ダニー・ザ・ドッグ」にも出演したケリー・コンドンがオクタヴィアンの姉オクタヴィア役(そう言われると二人とも何となく似て見えて来ます…)、等々。

アメリカ公式の動画を視てて思うんですけど、ほんッとにダゴのレィさんはデッカイですねー!ケヴィンさんだって「キングダム〜」の時明らかにオーランドよりもデカかったのに、その彼より更に頭半分くらいデカイですよ…。どーみても1m95cm以上あるンちゃいますか?それでもってまた甲冑着て剣だの槍だのをガンガン振り回すんだから、ごっつー迫力満点でございます。

こんだけ大掛かりな作品が映画館で無くてTVで放送されちゃうんだから、ある意味勿体無い?気もしますが、アメリカか英国に行かないとお目にかかれないのが残念です。日本でもドコかの放送局が放映権を買い取ってくれませんかねー。勿論地上波で放送してくれるのが一番ですが、微妙にスポンサー付かなそーなネタって気も…(爆)。いっそ某N*Kさんとか衛星でもイイからやりませんか?WO*OWさんとかF*XちゃんねるさんとかA*Nさんとかダメかなぁ…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)